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こんばんは、おはよう。ビッグママヨーコの懺悔クラブのお時間です。
今日は161回目。今日のテーマはね、あの人と私の違いっていうことをお話ししたいなぁと思ってます。
あの人と私の違い。人と比べることってあります?あるよね、みんな。
で、そうなった時に、燃える人と凹む人に分かれるじゃないですか。あとは見て見ないふりをする人もいるよね。
今日のお話はね、今朝、フェイスブックを見てた時に、昔ある会社でご縁して一緒に頑張ってたね、
ずいぶん年下、息子にちょっと毛が生えたぐらいの年齢の彼が、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍しているのを見たのね。
ああ、よかったってすっごく思ったんですよ。
で、その彼との話を少し今日はね、したいなぁと思ってます。
まあね、大学出てすぐぐらいの時から彼が一緒に仕事を始めて、私はね、世の中にこんなに熱い男がいるのかって思うぐらい、もうすごかった。
だからもうね、真夏のストーブって私は呼んでたんですよ。もうクソ熱い時にクソ熱いのが来るから、もう本当に熱すぎる。
で、ある販売営業の仕事をしてまして、やっぱり商品説明会があったり、自己啓発セミナーがあったり、そこでお互いに説明者とかセミナー講師ということでね、
力づけあったりというか、お互いに協力しあったりという時もあったわけ。
普段一緒に関わることはね、県が違ったんで、そうなかったんだけれども、お互いにすごくリスペクトしてましたよね。
全くタイプが違ったんですよ。
で、ある時、彼は私から見たらね、本なんていうの、人を勇気づける、やる気にさせる、心に火を灯すということに関しては天職ですよ。
で、お互いにある事件が起きまして、時期は全く違うんだけれども、それでもう砂を噛むような思いでその仕事を辞めたっていう経験があるんだよね。
で、彼は私より3年前ぐらいにその事件が起きたのかな。
で、彼の場合はさ、やりたくてやりたくて本当に頑張ってたんで、大好きな仕事がポキッと折れた時にすごく大変で、
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まあ彼の場合はね、情熱的だから暴れて手の骨を自分で折ったっていうぐらいのショックを味わったんですよ。
で、私はその数年後に違う事件が起きて、私の場合はね、彼とは全く逆で本当に苦手。
人が1年でできることを陽子さんは10年かかるよって言われて、でも10年かかってできるんなら絶対やってみよう。
で、人が1回でできることが私は100回かかるんなら100回やればいいじゃんっていう思いでやってた仕事だったんで、
もうね、ポキッと折れたわけ。で、どうしてるのかなーはすごく気になってた。
で、彼もね多分いろんな思いがあった上でね、その人を勇気づけるっていうことはやっぱり本職だったんで、
まあそこからいろんな勉強したりいろんな出会いがあって今に至るなんだけれども、
私も私で、私は逆にやらないといけないと思って必死に頑張ったタイプなんで、
じゃあ次何をしようと思った時にね、さっぱり思い浮かばなかったんでしょ。
大好きな仕事をね、事件が起きて辞めて、もう一度同じ仕事で立ち上がるっていうのもすごく大変だったと思うし、
私はね、やらないといけないから必死に頑張っていろんなことをやってきて、頑張ったけどまたこれかって思って、
次何やるって言った時に、もう本当にね、何やってもまたそうなるんじゃないのかっていうのと、
多分なんていうの、自分の実力以上に頑張ってたんで、もう本当になんていうの、
人生低空飛行でご飯だけ食べれりゃいいわっていうぐらいやる気にならなかったんですよ。
で、数年、5年、7年経って彼はもう今世界中に飛び回る。
そして日本でも有名な人たちと講演をし、応援をしてもらい、そして彼も人の応援はね、もう本当に全力でやる。
人を巻き込むエネルギーのある彼なんですよ。
で、私はじゃあ何をしようかと思った時に、今目の前にあることをやりつつ、模索して、模索して、模索して、今なんだよね。
で、今朝ね、その何年か経って、ふと思ったこと。
数年前、それこそ一緒に仕事してた頃は、やっぱりね、羨ましいなぁと思ってたの。
なんであんだけ人を勇気づけられるんだろう。
なんでいつもあんな満開の笑顔で笑えるんだろう。
なんで遠くで私を見つけて、ようこさんって駆け寄れるんだろう。
全く真逆でね、羨ましいなぁって思ってたことがすっごいあるわけですよ。
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で、今朝は全国飛び回る、世界中からオファーがある彼を見て、羨ましいなぁっていう気持ちは湧かなかったわけ。
そうじゃなくて、やっぱり彼は彼だなぁって。
彼の人生を謳歌してるなぁって。
そして人の人生、本当に向き合ってるなぁって。
心底、うーん、よかったなぁっていう思いでね、ちょっと涙がじわっときたんだよね。
で、私もその姿を見て、私はね、私に私の人生を精一杯謳歌させてあげたいなぁって思ったわけ。
まあ、彼はね、なんていうの、人で言ったらさ、自念仏、可念仏、不念仏ってよく言うじゃん。
自念仏っていうのは、自分で自分にやる気を起こさせれる人。
可念仏っていうのは、熱い人が近くに来たときに燃えることができる人。
で、不念仏っていうのは、どんな人と出会っても、どんな言葉を聞いても、もうね、心に火をつくこと、諦めてる。
もしくは、もう全く火がつかない人。
うーん、何とかなりたいと思っても、火がつかない限り、やっぱり難しいんですよ。
で、彼はね、私に言わせたら、もう強烈な自念仏であり、可念仏の人にもちろん着火することもできるし、
不念仏の人にも、何回も何回も何回もそばに寄ってね、火をつけることがあるんですよ。
うーん、まあ、火をつけれる人なんだよね。
で、私はじゃあ何なんだろうと思ったときに、その人生、いろんなこと、彼もね、だからといってすごく恵まれた人生だけではないんですよ。
いろんな波乱万丈があっての今。
で、私も波乱万丈があって、もちろん皆さんあると思うよ。
で、一緒に仕事をしてた頃、その後の数年、いろんな葛藤を経て、私は彼とは真逆で、
なんていうのかな、雲のような細い糸を垂らして、目の前の人の心の暗闇に潜れる私、潜れる人だなあって客観的にね、思ったんですよ。
人はさ、いろんなタイプの人がいるじゃん。さっき言った自念仏、可念仏、不念仏。
いろんなタイプの人でも、どんな人も原因があるから結果、今なんですよ。
その原因はね、本人が気づいて苦しいから蓋をしてみないようにしている場合もあるし、記憶にすら残らないぐらい消し去ったぐらいショックなこともある。
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そして人にはね、生まれる前の過去生の原因がある場合もあるんだよね。
そういうところを私は細い糸で潜っていく。
私ってどんな人って言われると、会う人によってね、全く表現は違うわけ。
もちろんそうだよね。優しい人を見て優しいよねっていう人もいれば、頼りないよねっていう人もいるじゃん。
ただ、自分が自分のことをどう思っているかっていうのは、私はね、やっぱり大事だと思うんですよ。
私が今、物作ったりセッションしたり、カウンセリングやったり相談ごとのったり、いろんなことをやっているけれども、その大元はその人の根性、生きていく上で引っかかっていること。
もしくは本当は素晴らしいのにいろんな出来事で、その素晴らしい自分に曇りをかけている人。
どうしたらいいのかなっていう時に、いやいやいや、そっちじゃないよ、こっちだよっていうきっかけになるかもしれないし、
私は下に下に下に潜っていって、その人のつまりを見つけて、水面に引っ張り上げる。一緒に上がっていく。
上がってしまったら、多分本人のエネルギー、そして彼のような火をつけられる人の役割なんだろうなぁってね、
今日ね朝、フェイスブックを見ながらぼんやり思ったわけ。
だからやっぱり人はいろんなタイプがいるから、もちろん比べて落ち込むこともある。比べてイライラすることもある。
いいなぁって思うこともある。じゃあなんで自分はそう思うんだろうっていうところを、
掘るっていうか見てあげるっていうのは大事なんじゃないのかなって思うわけ。
大嫌いと思うのも大好きと思うのもね、これ紙一重同じことだからね。
大好きだからこそそれができない自分にイラだったり、大好きだからこそそうなれない自分、相手に避けてしまったりね。
何とも思わないとか、穏やかとかさ、それはあってもいいけどなくてもいいっていう存在なわけよ。
優しさって本当は強さだと思うし、口数が多いから丸、少ないから×ではないんですよ。
どれだけ自分が自分に真剣に向き合えるか、そして相手に真剣にまっすぐ目を合わせられるか、
っていうところを私はね、これからも大事にしていきたいなぁと思ってます。
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でもね、普段は私日常生活不適格者と呼ばれているぐらい、気にならないことは本当に気にならないし、見えないものは全く見えないんですよ。
よく娘に言われてたのが、友達合わせても彼氏合わせても全く記憶に残らない子っているよね。
そうかと思えば、ちょっと話に出しただけで、母さん食いついてさ、あの子とご飯行こう、あの子とご飯行こうってあるよね。
もうあれをさ、私母さん生まれてこの方、母さんと付き合ってきて、母さんのアンテナに引っかかる人っていうのは私と縁がある人なんだなぁって、
今はわかるって、30前になった息子がちょっと前にね、言ってくれました。
まあ今30超えましたけれども、娘はそれがわかったんだって思っているわけ。
ね、私は私に私の人生を謳歌させてあげたい。
で、やっぱり私は私の応援団でありたいなーって思います。
でもね、こうやって聞いてくださる方がいるからこそ、そしていいねくださったり、コメントくださる方がいるからこそ、
あーやってよかったなーって思うし、また頑張ろうって思えるんだよね。
だからちょっとしんどいなーとか、どうしたらいいんだろうって言うときは、私を思い出していただけたらいいなーと思います。
もちろんね、ちょっと話してみたいんだよねー、ちょっと会いたいんだよねーっていうのも、タイミングが合えば、ぜひもの珍しさでお声かけください。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。
じゃあまたねー。