脳はスーパーコンピューター:指示の重要性
皆さん、おはようございます。 こんにちは。そして、こんばんは。
【人生は問題解決ゲーム】 ハラン万丈女、ビッグママヨーコの本音ラジオのお時間です。
今日はね、2026年7月4日土曜日。 広島はね、大雨でございます。大雨。
皆さんの地方はいかがですか? 外出される方はね、ぜひくれぐれもお気をつけください。
今日のテーマはね、 脳ってさ、本当にスーパーコンピューターだなぁって思うわけ。
指示を与えなかったら、目に入るもの、すべてのことを考え始める。
最近ね、本当に思うわけ。
自分の人生の達成感とか、幸福感とか、 なーんか毎日頑張ってんなーって満ちる感覚とかさ、
これを得るためには、脳にどんな指示を与えているか、
それとも全く指示を与えず、日々起こることに右往左往しているか。
この差が人生の差だなーって思うわけですよ。
指示がない場合の脳の働き
なぜなら、脳は考えたい臓器だから。 何を考えたらいいかっていう指示を与えなければ、
テレビの情報、わー今こんな大変なんだー、 消費税どうなるんだろうとかさ、
あー戦争が、我が家どうなるんだろうとかさ、 目に入るものすべてが疑問として、脳は質問されたと思って考え始めるんで。
なんか口を開けば人の話題、 口を開けばテレビの話題、
口を開けば他人の愚痴みたいな方いらっしゃるよね。 でもね、なんとご本人は悪気は1ミリもないわけ。
そして自分があたかも良い情報を得たと思って、 すごい話聞いたんだよって良かれと思って人にシェアしてるわけ。
良かれと思って、あの人ってさーって人の話をしてるわけ。 昔はね、私はそういうタイプでした。
聞いてくれる?今日さ、こんなことを聞いたんだよね。 聞いてくれる?あの人最近こうなんだって。
見た?テレビみたいな。 これが楽しくてしょうがなかった事態もあるわけですよ。
だけど大人になってふとさ、どんどんどんどんいろんなことを手に入れて、 え、あの人今そんなことしてるわけ?
え、今そうなってるんだ。 え、あの人すごいね。どんどんなんか拡大してるよね。
え、あの人そんなやりたいことが達成できたわけ? いいよね。やっぱりあの人はすごいよね。
脳のポテンシャルと使い方
私なんて、って言ってる時代がかなり長かった。 である時ね、言われたんですよ。
陽子さん、あなたの脳も、あなたがあの人すごいなーって思う人の脳も、 ほぼ変わらないんだよ。
え、全然違うじゃないですか。 変わらないんだよ。
どう使ってるかだけなんだよね。 でもさ、あの人あの大学であんな勉強してるんですよ。
私とはもう脳みそが違う。脳みそが違うって言ったら、 それはね、あの大学に行ってたっていうことは、大学に入るまでもお勉強すごくしてた。
だからどうやったら覚えられるかっていう学習は、あの人はしてると思う。 そして今の段階では、陽子さんとあの人、どういう情報が入っているかっていうのは、
学びの種類が違うから、それは、いろんな引き出しを持っている分、 アイディアは出やすいかもしれないよね。
だけど、今一瞬そうかもしれないけど、これからあなた、 生きていく、何年生きるかわかんないじゃん。
この何年生きるかわかんない間に、自分の脳にどんな指示を与えるかで、人生っていうのはね、 パカーッと、180度違うんだよって言われたわけ。
目標設定と脳への指示
えー、じゃあどうしたらいいんですか? まず何がしたいか、何がしたいことある?
えー、何かしたいこと?えー、何だろう? その時点でね、脳みそ、指示与えてないんだよ。
でも思ったって叶わないことが多いから、思わない方がいいなと思って。 それは過去のあなた。
もちろん家庭環境とかね、いろんなことがあって、 思っても無理っていう時代が長かったから、そう思ってしまったのかもしれない。
でも今はもう大人になったよね。 あなたが叶えたいことは、あなたが脳に指示を与えれば、いくらでもヒントは出てくるわけ。
例えばさ、一生懸命頑張って人が1年かけてできることを、 たとえあなた10年かかったっていいじゃん。
やらない人は今のままだけど、10年かかってでもできるようになったら、 あなたの人生ずいぶん違うと思うけど、どう?
そりゃできるもんならやってみたいですよ。 じゃあ、まず何をやりたいのか、
そのために今何をしたらいいか、 そんなことを脳に指示してみたらいいんじゃない?
もっと簡単なのは、 例えば、これしたいんだよね。どうやったらできる?
脳に投げとけばいいわけ。 そしたら、
脳はそれをやるために、例えば本屋に行きたい、 あの人に会いたい、そういえばあの本あったよね。
いろんなヒントをあなたに与える。 思い浮かんだことを、今更そんなことやって打ち消しちゃダメだよ。
思い浮かんだことを順番にやってごらん。 そうすると、そこにヒントがあって学びがあるから。
もっといいのは、〇〇をやりたい、 その後にいつまでにやりたいって入れてごらん。
脳記を入れると、それに間に合うように脳がコンピューターを動かすから。
みんなね、あれが欲しい、これが欲しいって言って、 脳が動き始めてるのに、脳記を入れてないからさ、
いつまで経っても叶わない。 もしくはもう半分まで来てるのに、叶わないから、また次の望みをみんな考え始めるわけ。
そうすると、半分まで行ってたのに、また次の望みを出すから、 またそこで止まって、またゼロからスタート。
期限設定の重要性
そんな繰り返しの人ばっかりなんだよね。 脳記を入れてれば、脳記までにできなかった時に、
じゃあこれはどうしたい? もうちょっと煮詰めるのか、それとも今は時期じゃないから他のことにするのか。
選択をすることができるよね。 旅行だってそうだよね。ハワイ行きたい、あそこに行きたい。
じゃあいつ行くの? 行くためにはね、お金がいるんだよね。そのお金稼ぎたい。
稼ぐためにはどうしたらいい?ってあなたが脳に指示をした。 そうするといろんなアイディアが出て、
あ、あれをしたらお仕事になるかもしれない。 動き始めた。
だけど思ったように行かなかった時に、 さっきのハワイ行きたいって思って動いてるけど、やっぱりうまくいかないんだ。
次の目標にスルッと変えちゃう。 もしかしたらあと1ヶ月で叶うチャンスがあったのかもしれないのに。
できなかった理由は、あなたが脳期を決めてなかった。 諦めた理由は、あなたが期限を決めてなかった。
ただそれだけなんだよね。 こうするためにはどうしたらいい?
これをするヒントを教えて。 その指示を与えれば、脳はいくらでもあなたのために動くわけ。
他人の人生を生きることの弊害
だけどこの指示がないとどうなるかというと、 最初に言った人のことばっかり気になるわけ。
人の上げ足ばっかり取りたくなるわけ。 あの人こうしたらうまくいくのに、あの人なんであんなことするのかしら。
ええ、あの人だってさ。 人の人生をあなたは生きてるんだよ。
あなたの有能なスーパーコンピューターに、 人の愚痴ばっかり見せてどうするの?
それをたとえアイディアを伝えたとて、 相手にとってはただのおせっかいかもしれないし、
相手にとってはなんでそんなこと言われないといけないの? 逆に機嫌が悪くなって。
あなたは思うよね。 せっかく教えてあげたのになにその態度?
そうじゃないよね。 頼まれてもないのに、あなたの脳が暇だから勝手にこうしたらいいと浮かんで、
勝手に相手のアドバイスをした。 それは相手は一ミリも悪くないよね。
一緒に何かをしてるんなら別。 アイディアを出し合う関係なら別。
そうじゃなかったら、私だったらこういうのもありかなって思うんだけど、
で、自分のこととして投げるんならいいよ。 相手にこうしたらいいんじゃない。
これはただのおせっかい。 おせっかいで機嫌が悪くなっているんだからさ、
陽子さんせわないよね。 なるほど。
脳の疲労とやりがい
脳はね、暇になるとダメなんだよね。 目につくものが全部質問、指示だと捉えるから。
例えば京都に行こうっていう字を見たら、京都行きたいな。 京都行きたいんですね。ご主人様。
脳はいろんなことを考えるわけ。 でも次の日、ハワイ旅行、あ、ハワイ旅行いいなぁ。
ハワイ旅行ですね、ご主人様。 で、ハワイのことを考えるわけ。
でもあなたは、機嫌も決めてなければ、 自分がこうしたいと決めてないから、
ただ見たものを指示だとして脳に与える。 そして何も叶わない。
でも脳はフル活動してるから、ただ疲れるだけ。
自分がやりたいことのために行動する時って、 本当に疲れないの?っていうぐらいパワー湧くよね。
でも自分がやりたいことではない。 やらなければいけないこと。
そして無意識に脳が得た情報のために動いている時っていうのは、 ただ脳が疲労する。ただ体が疲れる。
最近年だよねー。 じゃないんだよってね。
年齢と脳の進化
そして脳は指示を与えてたら、何歳になっても進化する。 っていう、今脳のデータが出てるわけ。
だからやりたいことがあればあるほど、 脳はいくらでも進化するわけ。
年取ったから退化するのではない。 それはやりたいことを考えなくなるから退化する。
脳ってね、本当にスーパーコンピューターなの。 そしてできることだけを考えていると、脳はねめちゃくちゃ退屈なんだって。
挑戦と脳の活性化
例えばまだやったことない。 できたらいいなーって思うけど、できそうにないなーって思うことってあるよね。
今からやったら何年かかるわけ? 無理無理。でもできたら嬉しいよね。
そんなまだやったことないことのチャレンジをすると、 脳っていうのはねめちゃくちゃアドネラリンが出て、どうやったらできるかをスーパーコンピューターがウィーンと考える。
しかも、例えば野球でキャッチボールできたらいいなーって思うのと、 やったことないくせに、え、甲子園行きたいって思うのと、
え、プロ野球選手や大レーグ、望みが大きければ大きいほど、 やることっていうのはたくさんあるじゃないですか。
そしてそこに期限が1年でできるのか、5年かかるのか。
コツコツやったら10年かかるかなーって思うこと。 いやー10年待ってる時間はないんだよね。
10年かかることを3年でやるとしたらどうやったらできる?って脳に入れれば、
普通10年かかりそうなことを3年でできるためにはどうしたらいいかっていうことを脳はウィーンと考えて、
それに対して何をしたらいいかっていうヒント、ひらめき、出会いを引き寄せ始めるわけですよ。
脳ってね本当にすごいよね。
指示による心の平穏と人間関係
この指示を与えると人間ね穏やかになる。
なぜなら暇がなくなるから人のことを考えてる時間がないわけ。
自分のこと、そして自分のことに協力してくれる人にお願いをする。
お願いだから上から行ったんじゃ誰も動いてくれません。
相手が動く気になるためにはどう伝えたらいいのかなって思うから人間腹は立たなくなるんですよ。
そして人の人生に巻き込まれて、なんでこんなにやってあげたのに何その態度っていうどうでもいいことで腹が立つこともなくなるわけ。
指示を与えれば与えるほど、そして自分がワクワクすること、ワクワクすればするほど、もうね自分の人生に全集中ですよ。
そしたら楽しそうだからわがままみたいに見えるけど自分のことばっかり考えてると思われがちだけど
人から見たら楽しそうだから逆に人が寄ってくるんだなーって最近は思ってる。
人の駄目、人の駄目、人が喜ぶから人のことばっかりやってたらただおせっかい。
そして思うようにならなかったら勝手に腹が立つ。勝手に腹が立たれたらね言われた方が面白くない。
そしたら相手のために頑張ってるようで人がどんどん去っていく。
それじゃあもったいないなーって思うわけ。
目標設定の習慣化
目標っていうのはね、もちろん大きな目標、これが叶ったら最高っていうのを掲げてワクワクできる人はそれを掲げたらいいと思う。
でも目標を作る習慣になってない人は、あわよくばできたらいいな、ちょっと頑張ったらできるかもっていう目標をまず掲げて
ゴールのテープを切ること。
期日を決めてそこを叶えるために脳に指示をして動いてみること。
そして一つゴールが切れたら次のゴール。
これを切ってる間に気がついたら考えることが普通に習慣になってるから。
何か悩んだ時には明日答え教えてって投げて寝る。
そうすると朝、あ、これだと思うから今日はそれをする。
脳を味方につける
脳を味方につける。
どんだけ天才もお勉強全くやってない私もほぼ変わらない脳を持ってる。
そして脳は自分、私が考えてること思ってること忠実に働いてくれるスーパー執事だから。
これをどう使うかも自分次第。
脳の使い方もっと知りたいなって思ったらまたおしゃべりしよう。
今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとう。
私はね今ねラジオ何本か掛け持ってるんですよ。
全部分野が違うから私が自力で頭で考えてたらねもうその何を話すかを考えてるだけですごい時間使うわけ。
だから夜寝る前に明日8時にこの動画のラジオを撮りたい。
何を話したらいいか教えてって投げたら考えずに爆睡です。
そしたら8時までにこれだってくるからそれをスタートボタンを押してしゃべる。
本当に脳ってすごいから。
じゃあまたね。