収録頻度の低下と今回のテーマ提起
こんばんは、あきらです。
はい、先週はね、週に1回しか収録しないという風になってしまってね、自分でもちょっとね、1週間に1回しかしなかった時って、過去ね、すごい仕事をしてた時以外はね、ほとんど収録してたんですけども。
はい、今現在ちょっと他の作業にね、没頭している状態なんですよ。なんでね、ちょっと先週はね、1回しか収録できませんでした。
で、今日なんですけども、今日はね、普段ラジオで結構言ってるんですけども、角度をちょっと変えてね、人生っていうのは意味づけのゲームなんですよっていう角度でちょっとお話をしていこうかなと思います。
まあ自分もね、すごい本当にいつも思うんですよ。めっちゃ頑張ってんのになんかこう変わんねえなとかいろいろ。
あとはなんかいつもこう同じパターンの壁くるよねみたいな。またこのパターンみたいな。
そういった人に対してお話をしていきたいんですけども、ちょっとね、内容的にヒリヒリするかもしれないんですけども。
理解して、頭で理解して体験してしまうと、そういうことなんだってね、もっともっと楽になっていくので、ぜひともね聞いてほしい内容になります。
現実認識の誤りと脳のラベリング機能
まずね、皆さんに質問なんですけども、目の前にある現実って客観的な事実だって思ってません?
そうだな、まあ会社で働いてるんだったら、女子にミスを指摘されたとか、自分で仕事をしている人であれば売り上げは上がらないとか。
あとは付き合っている人、パートナーとうまくいかないとか。
これっていうのは起きた事実だと思い込んでないですか?
これはね、あのね、科学の視点から言っちゃうとすごく大きな間違いなんですよ。
そのあなたがこの目でね、見ている現実っていうものは、ただただそのあなたの過去ね、まあ脳になってくるんだけども、
それが様々なところにラベリングをしているんだよね。
そのラベリングを意味付けっていう風に私は言ったりするんですけども、
その意味付けというフィルターを通して、今、現実っていうのが作り上げられているんですよ。
だから全てはね、本当に意味付けから来ちゃうんですよね。
で、人間って自分にとってね、意味付けしているものってすごく大事だと思ってるんですよ。
重要だと思ってるんですけども、それ以外っていうものは、脳ってエネルギーめっちゃ使いたくないんですね。
すごく省エネで痛いんですよ。
あんま使いすぎると体に負担がかかるっていうのも理由としてはあるんですけども、
だからね、重要じゃないものって入らないようになってるんですね。
スコトーマ(心理的盲点)と現実のシャットダウン
エコシステムです、これが。
これを科学的な感じで言うと、スコトーマ心理的盲点って言うんだけども、
これ分かりづらいよね。私あんまり使いたくないと思ってて。
知ってる人だったらね、スコトーマだねとか言う風に言うけども、だからなんだよって思っちゃうんだよね、いつも。
だから最悪な現実だって思っているならば、それは今ね、あなたの脳が最悪だっていう意味付けをして、
熊手が落ちた事例から見る意味づけのフィルター
それ以外の可能性、違う視点っていうものを全部ね、シャットダウンしちゃってるの。
人によって解釈って違うっていう話を前もね、したかと思うんだけども、
以前勤めていた会社の社長って毎日ね、うざいぐらいに出社していくんだよ。
まだ言うかって感じだよね。
で、すごくちょっとスピリチャル系の話とか、そういったエネルギーとかって多分好きな人で、
会社にね、大きな熊手とか、自分のデスクに神社で購入したお札っていうのが置いてあるわけ。
でかいやつじゃないんだよね。たぶんちっちゃいお守りなのかな?あれは。
置いてあって綺麗にね。好きなんだと思って。
で、その熊手が窓を開けた時に空気を入れ替えようってことで、窓を開けた時に風の勢いで高いところに飾ってたから、
その風の勢いでボコって落ちたのよ。うわーみたいな。
目の前でそれが、社長の目の前で起きたから、それを見た社長は、うわ演技悪って言ったんだよね。
で私はそれをまた客観的にはたから見てて、いや演技悪いっていう意味付けをするのか?みたいな。
っていう風に冷静に私は見ていたんだよね。
これって何が起きてるかっていうと、その熊手がただ落ちただけに過ぎないんだよね。
でも、何かしらのスピリチャルのエネルギーとか好きとかいろんなラベルが社長の中には貼ってあって、
熊手が落ちるイコール演技悪いっていうラベルを貼ってんだよね。
これがね、みんなの中で常に起きている状態なんだよね。
私から見たら、あ、熊手落ちたねみたいな。演技が悪いとか悪くないとか関係ないんだよね。
ただ落ちたんだよね。風強いもんねみたいな。
そう、だから演技悪いってラベルをするじゃん。
そうすると脳みそってものすごい高機能なんで、その演技の悪いからそこから現実を作っていくんだよね。
そう、だからその後わかんないけども、社長にとってちょっとなんかこう、うーんって思うような出来事が起きたかもしれない。
それは大きなことがあるかもしれないし、小さなこと。
意味づけの書き換えとゲーム感覚での実践
自分にとってすごい不都合なことが起きたときに、
ああ、だって今日ってなんか、熊手が落ちたんだよねってまた紐付けんじゃん、人って。
関係ないんだよね。ただただ熊手は風によって落ちたかもしれない。風じゃないかもしれない。
なんかただ落ちた。要は落ちただけなんだよね。
でも人ってラベルをしているから、なんか演技悪いと思って、そしたらその後に演技が悪いことが起きた。
やっぱり熊手が落ちたからだ。あれって交換した方がいいのかなとかってなっていくんだよね、人間って。
全部繋げるんだよね。
それがね、他の現実、これを聞いているみんなの現実の中でも、実は起きていることなんだよね。
もちろん私の中でもそうだよ。
そうだ。だから脳みそってね、本当にね、あなたがどんなラベルをしているのか、ラベリングをしているかによって、現実ってすごくね、変わっていくんだよ。
そしたら次に、じゃあね、このラベルっていうのを、ラベリングをね、意味付けを書き換えたら、いろんなものが変わっていくっていうのがわかると思うんだよね。
そう、だから意味付けを変えるっていうことを、ゲーム感覚のようにね、始めてほしいんだよ。
でもね、この意味付けをしているっていうのはね、無意識の中に結構入ってるから、意識に、自分でこの意味付けっていうのを常に意識しないとね、結構気づかない。
私も、私も本当そうなんだけど。だから、もしその意味付け、自分の中でどんな意味付けをしているんだろうっていうふうに知りたいときは、
多分ね、なんかね、なんかすごい自分にとって、なんかこう、悪いことが起きたときは、すげーチャンスだと思ってください。めっちゃチャンスなんで。
その時に自分ってどんなラベリングをしているんだろう?こういったことに対してっていうのを気づくきっかけになるんで。
そこでね、あの一旦ね、そう、自分の中っていうのをね、覗いてみてください。
で、新しいラベリングをしていくんだけども、ポイントとしては、えーとね、こうなりたい自分ってあるじゃん。
こういった人間性でいたい。とか、あとはそうだな、なんか、会社で働いてて、
例えば、そうね、上昇志向が強い人だったら、役職を上げていきたいとかと思うわけじゃん。
役職が上がっている自分って今の自分と違うわけじゃん。
その自分からラベリングをするっていうのをしたら早いかなと思う。
過去の自分からの脱却と新しい自分への移行
今の自分とそのなりたい自分って、まあ、普通に違いがあるじゃん。
いわゆる乖離がある状態じゃん。
なんだろう、なんかわかりやすく言ったら、月収30万の自分と月収100万の自分って全然違うわけじゃん。
そう、だから、まあ今の例えはね、すごいわかりやすく言った例えなんだけども、
まあそれぞれね、そのなりたい自分とか送りたい生活とか得たいものってあるから、そこからラベリングをするっていうところをやっていってほしい。
そう、今の自分でね、ラベリングをしようとすると、その過去ね、作ったラベルがすごい邪魔すんのよ。意味付けが。
いやでも、自分ってこうじゃないし、みたいな。そういうのってキャラじゃないし、とかね。
なるんで、新しい自分がなりたいと思っている、まだ形成されてない、未発達な自分って言ったらいいのかな。
そこから物事を捉えて、そして新しい意味付けっていうのをしていくと、どんどんどんどん変わっていくかなって思います。
いやね、本当に思うけども、その今の自分ってあるじゃん。認識している自分だよね。
意味づけ理解の第一歩と脳への情報入力
性格はこうで、とか。それって要は過去の自分って言ってもいいのかなって私は最近思っていて。
そう、だから今の自分ってある意味いらないんだろうなって思ってて。新しい自分を作る上で。
ただ、大事にしたい部分っていうのはもちろんあるよね。
そこは大事にしてもいいけども、何か新しいこととかチャレンジしていくときに、あまり今の思考とか考え方とか、変にこだわっていることってあまり必要がないんだよね。
どちらかというと、新しい自分になるときに、今の価値観って結構邪魔するんだよ。すごく。
だからある意味そこを、もういいやと思って、捨てるって言ったらちょっと強い言葉になるかもしれないけども、
そこをあまり気にしない良い状態の人っていうのが、いろんな変化っていうのができるのかなっていうふうに最近は思うんだよね。
今の自分に超強いこだわりを持っていると、やっぱそれってロックしている状態なんで、新しい何かを変化させるっていうのは結構難しいんだよね。
意味づけからの解放と腑に落とすことの重要性
今ね、何か行動したいと思って動けてないとか、止まっちゃってるっていうのは、何か才能がないとか環境のせいでもなく、過去の自分が意味付けしたものに縛られている自分自身なんだよね。
なので、今回はこの内容ってさ、そうなんだっていうふうに、まず頭で理解することっていうのが第一ステップになると思うんだよ。
頭ってそうなの?脳みそってそうなのね?みたいな。でもそれってどういうことなんだろう?っていうところから意識をするじゃん?
意識するってことは、それって重要度が上がるんだよね。脳みそにとって。
重要度が上がるっていうことは、そういった情報っていうのが入りやすくなっていくんだよね。
脳って、それが大事なんですねって言ったものを拾うって言ってんじゃん。
それ以外は本当に見えないのよ。本当に見えないの、これ。びっくりするぐらい見えないんだよね。
私も最近海外の発信とかってし始めて、いっぱい失敗もしてるんだけど、そういった情報っていうものを、情報というかそこに意識が向いてるから、それに関する情報がいっぱい入ってくるんだよ。
これは脳の機能なんで、そういうのは便利に使ってください。
そうなので、意味付けっていうものにね、本当に縛られてるのは自分自身。
縛ってるのは本当に自分自身なんで、それに気づいてそこを意識にあげて、そこからこれが意味付けなんだ私っていうのを体験して、さらに自分に踏み落としてほしいです。
踏み落ちた瞬間、その意味付けってすべて変わるんで。
踏み落とせただけでいいんですよ。
私はさ、こうやってエネルギーの世界とか、スピリチュアルとか、霊とかの世界にいたから、いろいろわかるんだけど、
エネルギーでなんかこう変えていくとかあるじゃん?
それこそそうだね、なんか私は受けたことがある、そのブロック解除とかもあるんだけども、
あれも、何してるかってそれもわかるんだけど、それを受けて変わる人と変わらない人ってやっぱいるんだよね。
それって今日の話からすると、じゃあブロック解除ヒーリングを受けました。
受けて、施術してくれた人が、こういうのについて解除したんで、みたいなことを言ってくれるじゃん。
でも受けた人って多分ほとんど体感がないと思うんだよね。
体感ある人は受けないと思うんだけど、逆に。
受けないと思うんだけども、
それを、なんだろうな。
そのやってもらったことに対して、自分のブロックが解除された、消えたっていう意味付け、
ラベリングができている人っていうのは変わるんだよね。
変な話。脳の仕組み上そうなんだよね、本当に。
なので、そういうのを受けてもいいんだけども、
意識を使った意味づけの書き換え
そんなことしなくても、自分自身で負に落とすことができれば別に変わるんだよね。
ちょっとこっちのが、すごく面倒な部分っていうのはあるんだけど、
そりゃそうだよね。だってエネルギーのブロック解除ヒーリングをただ受けるだけっていうのは何もしないわけじゃん。
何もしないから体感がないわけ。
体感が薄いと変化が起きにくいのよ。
人間ってやっぱ五感で感じたことを本物だと思ってる。
それが現実だと思ってるから、そうなんだよね。
エネルギーヒーリングとか、エネルギー関係で何かを変えていくっていうのは、
やっぱ体感が薄ければ薄いほど、すごく抽象度の高い施術でもあるから、
受ける側からしたらラベリングしにくいんだよね。その意味付けが。
それによって変わるっていう、そこなんだよね。
それが上手いもちろんヒーラーさんとか、エネルギーワーカーの人ももちろんいる。
なので、それもいいんだけども、私は違うやり方で今回は教えたので、
意識っていうものを使って、自分にフニョとさせて、意味付けっていうものにね。
どんどん意味付けをどんどん変えていってもらえたらなと思います。
ということで今回は以上となります。またでーす。