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こんばんは、おはよう。ビッグママヨーコの懺悔クラブのお時間です。今日はね、220回目。今日のテーマは【番外編】 母の日に思った事っていうのをちょっとおしゃべりしたいなぁと思ってます。
今日はね、雑談だから、まあ時間がある方、暇な方はどうぞお付き合いください。
何の得にもならないお話だと思うんだよね。
皆さん、母の日でしたよね。どうでした? 私はね、幼い時は母の日って本当に嫌だったんだよね。
それは、もう幼稚園の時に母親蒸発してたんで、まあもう母の日が近くなるとさ、お母さんの顔を描いてくださいって都合の時間があったりさ、母の日にお手紙を書きましょうってさ、あるじゃん。
もうね、どうしたらいいんだよっていう感じで、もう本当に嫌だった。
まあそしたら気を使ったように、お世話になっている方とかおばあちゃんとか誰でもいいよって言われるけど、子供の時はさ、もう嫌で嫌でたまらなかったわけ。
で、まあ私もおかげさまで娘、息子に恵まれまして、今回のね、母の日っていうのは娘のお家にお泊まりだったんだよね。
で、なんと娘にクレソンシャブシャブ、クレソン鍋っていうのを作っていただきまして、まあね、美味しかった。
大人になってさ、娘への料理っていうのはね、片手を数えるほどもないわけ。
で、インスタグラムとかで見ると、まあ結構ね、美味しそうなご飯作ってるわけよ。
で、今回ゴールデンウィークに娘が引っ越しをして、その時にね、お手伝いに来てくれた友達もね、「今日ちゃんの料理ってすごい美味しいですよね、ママ。」って言うから、
ごめん、1回、2回ぐらいしか食べたことないんだよね、言ったら、えーって。
友達とかね、彼氏には作るのに、母には作ってくれないわけ。
そしたら娘が、「だってさ、母さんに会えた時ぐらい、母さんが作ったご飯が食べたいじゃん。
まあ嬉しいけどさ、母さんだってさ、あなたが作ったご飯食べてみたいんだよね。」って言ったら、「そうだよねー。」って言ってたのが叶いまして、今回の母の日。
でね、本当にさ、娘ともいろいろあったわけですよ、私は。
いろいろあったっていうか、ある環境を作ってしまったのも、まあもちろん私。
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だから今更ね、いろいろ言ってもしょうがないと思うんだけど、まあお互いさ、こうやって、「美味しいよね、ご飯。」って言いながら、
ご飯食べた後にお風呂入ってきてさ、私はエステシャンではあるので、オイルマッサージしてあげたわけですよ。
そしたらさ、マッサージしながら、「あー気持ちいいよね、母さんの手。あー安らぐよね、母さんの手。」ってつぶやかれながら、
幼い、まあね、30越えてるのにだんだん幼い顔になってきまして、幼い顔で寝息を立てながらクークー寝られると、まあね、キュンとするよね。
やっぱり私は母親になったなーっていうのを、つくづくそういう時に感じる。
で、次の日の朝、「久しぶりにゆっくり寝れたー。」っていう嬉しそうな、なんかぽやーんとした笑顔を見た時に、
もうまた泊まりに来るからー。ね、そんな母の日でした。
で、マッサ、娘に、今回の引っ越しの時に娘の友達が来るっていうのを聞いた時も、なんかね、「母さんに会いたいらしいよ。」って言うわけ。
なんで母さんに会いたいわけ。知らない母さんに会いたいって言うから来るらしいよ。
あ、そうなんだ。じゃあお昼ご飯その子のも作っていくね。
で、その子が来た時に、「ご飯作ってきてるよ。」って言ったら、「いえーい!」ってすっごい喜んでくれて、
もうとにかくね、ママに会いたかったんだよねって言ってくれる娘の友達関係がすごくありがたいなーって思ったわけ。
でもこれは私が同行じゃなくてさ、娘が日々いろんなお付き合いを通じ、そういう関係性を作ってきたんだなーっていうのを買いまみれるのが幸せっていうかさ、
なんか本当に娘はそこまで苦労しなくてもいいのにって思うぐらい、
私の手から離れてね、いろいろ頑張ってきた子なんですよ。
で、やっぱり本当にあなたは周りの人に育てていただいたよねってつくづく娘とお話をするんだけれども、
私の若かりし頃よりはうんとしっかりしてますよ。
だから本当にね、ふと思った。何回か前の放送でお話したけれども、子供たちはさ、やっぱり親の進化系だから、
私が体験してきたこと、私が学んだこと、伝えることもあるけれども、
伝えてきたけれども、その中から何を自分に取り入れるかは本人たちだし、
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それをもとに反面教師として親を見るかもしれないし、そうだよねって思っていいとこどりしてくれるかもしれないし、
そこに自分が自分の人生で学んでいったことをプラスしていくわけだから、
もうね、私が子供たちにできることとしたら、迷惑かけずに元気にしていくってことかなって思ったわけですよ。
で、次の日私お休みだったんで、母さんどうするって、何時までいてもいいよって、私は仕事だからって言って、
ちょっと鍵を預かりまして、お昼ぐらいまでいたかな。
で、娘がさ、本棚作ってて、そこにワンピースとハンター×ハンターっていう男の子の漫画がぐじゃーっと100冊以上並んでるわけ。
で、その奥に最近読んでる小説っぽいものが何冊かあって、好きに見たらいいよ、好きに食べたいもの食べたらいいよって。
まあちょっとゆっくりさせていただきました。で、まあ引っ越したばっかりだったんでね、また段ボールがあったりとか。
で、今住んでるとこがやっぱり普通のゴミ収集で、週に何曜日が何って決まってる地区らしく、私はね、住んでるところ毎日何を出してもいいとこなんですよ。
だから、ゴーストバスターズのようにゴミを全部持って帰りました。
なんかこういうところがさ、やっぱりおせっかいババアだなって自分で思うんだけど、あと1日2日、このゴミはここに置いとくのかなって思うと気になっちゃうんだよね。
で、私が帰って、夜娘からLINEが来て、母さんびっくりしたけど、ゴミ全部持って帰ってくれたわけ?
重たかったよね、ありがとう、すごい助かったっていう一言が、えらいなこの子って。
ありがとうね、じゃなく本当に大袈裟なくらいありがとうを伝えてくれるんですよ。
だからね、なんか娘は私よりうんといい女だなって思うわけ。
まあ私にとってはね、母の日って祝ってもらうというよりも、母にさせてもらった日って、私にとっては感謝の日なんだよね。
で、ある時娘が中学校ぐらいの時だったかな。
私の家にさ、いろいろ仕事してたもんで、いろんな人が遊びに来たり相談に乗ったりっていうのを娘は見てたから、
ボソッと、本当にボソッと、母さんはさ、自分の母さん知らないけど、母さんはみんなの母さんになりたいんだろうなーって思ってるっていうことを言ったんですよ。
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え、どういうこと?って言ったら、どういうことって言ってもそういうことよ、みたいな。
で、本人は全く覚えてないかもしれないけど、今ね、インスタグラムでビッグママカウンセリングっていうのをやらせていただいてて、
ありがたいことにもうすぐ、なんとカウントダウン始まりました。
あと100人で1万人のフォロワーさんっていうところまで皆さんが見てくださるようになって、コメントとかね、DMにママってくるわけよ。
陽子さんではない。ママってくるわけ。で、年上の方でもママって呼んでもいいですかって。
で、いろんなお話伺ってるとさ、やっぱり今ね、パートナーのこととか自分のことで悩んでても、その悩みの根っこには、
男性だったらお母さんのことが原因だったり、女性だったらお父さんのことが原因の方ってね、本当に多いわけ。
で、きっとママって言いながら自分のお母さんにしてほしかったことをきっと私と話をすることでね、解消されているのかもしれないなーっていうことが多い。
だからそれはね、本当に娘が言った通りだなって最近すごくしみじみ思ってるんですよ。
いつになるかわかんないけど、私も必ず来る人生の最後の日っていうのがあるわけで。
で、子どもたちもおかげさまでもう一人暮らし。もうね、なんかいろいろあったけど、この二人は大丈夫だなって私は思ってるわけ。
だから私がこれから最後の日を迎えるまでに何ができるかなって考えたときに、
やっぱり私だから悩んだこと、私だから苦しんだこと、それはやっぱり親子関係であり、そこから始まる人間関係であり、そこで落ち込んだりコンプレックスを持った私自身のことであり、
そこからなんとか真っ暗闇からちっちゃい光を見つけてさ、なんか明るいとこに出たいなーと思って必死で読んだ何百冊、もしかしたら千冊超えてるかもしれないぐらいの本だったり、
いろんな人から教えてもらった学んだことだったり、もちろん自分から学びに行ったことだったり、そういうことの中で私はね、やっぱり頭が賢い方ではないんで、
読んだだけ、聞いただけではね、全くしっくりこないんですよ。だからしっくりくるまでものすごく質問するし、ものすごく食いつくし、食らいつくというのはどういう意味か分かりません。
分かるように教えてください。え、それも分かりません。どうしたらいいですか、みたいな。
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だから多分ね、私ね、分からない人に説明するのは多分すごく得意だと思う。自分が分からなかったから。
そしてすごくご存知の方、賢い方でも、いや、こういう考えもあると思いますよって、ご本人では全く思いつかないようなことを私は多分ね、お伝えできるんじゃないかなっていうのをね、最近すごく思う。
だから人生最悪だった出来事もだし、自分が本当に賢くなかったっていうこの頭だったりさ、それが全部今となっては、そうだったからこそね、学べたことってあったんだなっていうのをね、本当にありがたく感じてます。
今日は母の日を迎えて娘とね、娘が作ってくれた鍋落ち着きながら、お話ししながら、おいしいねってケタケタ笑いながら、空腹に息を立てながらマッサージをさせてもらって、なんだか幸せだなーって感じた夜でした。
もちろんね、解決しないといけないことも山ほどあるんですよ、まだ私。だからまだ走ろうと思っているけれども、それは私の人生のチャレンジ、だから来ている課題であって、目の前の幸せな時間をちゃんと味わっていこうって思っています。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。そしてね、私がカウントダウン始めたってあげたら、もうね、そこ頑張ってねってメッセージくださる皆さん、本当に嬉しい。やってよかったなーって本当に思っている。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。1万人いったら何お礼にしようかな?ちょっと考えてみたいなと思います。こんなことをしてほしいなっていうのがあれば、よかったら教えてください。じゃあまたね。