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こんばんは、おはよう。ビッグママヨーコの【懺悔クラブ】のお時間です。
今日はね、219回目。
今日のテーマは、レター、スタンドFMに頂いたお手紙に返信したいなぁと思ってます。
今日はね、広島すごい雨なんですよ。皆さんのとこはどう?
まず、お手紙の内容を少しご紹介させていただきます。
わーん、聞いてください。はい、聞きますよ。
旦那が6歳年上です。結婚してもうすぐ10年目。
結婚前からDVモラハラがありました。
デート費用もガソリンダイから食事代、ホテル代全部割り勘。
まだ若かった私はいいなりになっていました。
結婚も好きかどうか分からず、ただ束縛が激しかったため、
この人からは離れられないなぁと思ってプロポーズを受け入れました。
結婚指輪も割り勘、結婚式の御衆着も各自、新婚旅行も各自、
そして旅重なる浮気、子育てのすれ違いもあります。
旦那のお母様には本当に気を使っていただいて感謝してますが、
我慢できず話しましたが、頑張ってほしいと言われ鬱になりました。
離婚したいとお願いしても別れたくないと言われます。
ほぼ毎日セックスを求めてきます。
気持ちがついていきません。どうしたらいいのでしょうか。
あらま、うーん、笑っちゃいけないけどさ、
なんて答えようかと思ってね、ちょっと考えましたよ。
この旦那のお母様、気を使ってくださる方なのかもしれないけど、
普通ならね、もしうちの息子がそんなことしてるってわかったら、
私は息子を怒鳴りあげますよ。
お前それでも男かーって。笑
でも我慢してほしいっていうお母さんっていうことはね、
そういう育て方、そういう親子なわけよ。
だから結局旦那を男に育ててないわけ。
大人になってないわけ。
だからあなたを守ろうとかっていうよりも、
お友達?その印象に考えてるんじゃないのかな。
だから旦那さんの中で、分かんないっていうか知らないっていうか、
たぶんお母さんもお父さん、ご主人とそういう関係、
そういう関係、我慢して夫婦生活を営まれてる方なんだと思うんですよ。
だから旦那さんの中では、案外これ一生懸命やってるのかもしれない。
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だから男とはとか女とはっていうのがね、全く分かってない。
で、浮気っていうのも旦那の中には理由があるんですよ。
妊娠中だからできないじゃんとかね。
もうね、かわいそう、あなたが。
だけど、今回のこの結婚をあなたにとってプラスに考えるとしたら、
これはね、あなたがね、自分の本音を伝えるチャレンジをしてる。
分かる意味?
結局ね、10年お付き合いも入れたらもっと経ってるわけじゃん。
でも、あなたがもしかしたら一生懸命伝えたのかもしれない。
でも旦那が変わってないということは伝わってないわけよ。
で、男の人っていうのはね、女性の言葉案外聞いてないわけ。
でね、この中にあったセックスは毎日求められてしてるっていうことは、
嫌だ嫌だと言いながら、旦那にこうしてほしいと文句を言いながら、
でもセックスを受け入れてるということは、
旦那はね、あなたがそこまで嫌がっているとはね、さらさら思ってないわけ。
そしてあなたが一時期文句を言えば、少し大人しくなるわけでしょ?
これはね、もう本当にとっさん坊やの典型ですよ。
大人になりきってない。
だからさっきも言ったように、あなただけのことを考えれば、
こういうことは嫌です。これをされるのなら出て行きます。
っていう行動で示す。
多分ね、あなたとっても苦手なんだと思う。
だから束縛されたから、もう離れられないと思い、プロポーズを受け入れました。
そんなことはないんですよ。
束縛されても嫌だと思えば、ハンコつかなければよかった。
あなたも怒られるぐらいなら、文句言われるぐらいなら、揉めるぐらいなら、
ついつい相手の顔色を見てね、自分の気持ちをごっくんしてきた。
それは多分、あなたも今までの人生で、そういう選択をたくさんしてきたんだと思うんですよ。
だから今、こうやって私にレターを書いてくださったっていうことは、
あなた自身、あなたの魂自身も今、人生変えたいと思ってるわけ。
だから私から伝えれることは、喧嘩してでもいい。
で、喧嘩ができない。やっぱり怖いよね、女の人って。
ならば家出をするっていうのも、行動を起こすっていうのが、今のあなたのこれからの人生においてね、
今すごく大事なタイミングだと思う。
で、旦那はね、人目を気にするとか、人にどう思われるかを気にするって言うけど、
いいんですよ、気にすりゃ。いいんですよ、人に文句言われりゃ。
そこで旦那が気がついて、大人になるとしたら、あなたはいい奥さんだよね。
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だから言うことばっかり聞いて、旦那を好きにさせるっていうことがいい奥さんでは全くなく、
パートナーっていう近しい存在、裸の付き合いをする相手だからこそ、
愛し合ったり、時には傷つけ合ったり、怒らせたり、怒られたりの中で、
自分はどうしたいかっていうのに気づくための相手なんですよ。
で、その上で相手がどう思うかは相手の人生。
まず、あなたの人生、今のままで苦しいと思うなら、行動を起こした方が私はいいと思います。
私もね、これはね、すごくわかる。
私も嫌われたら、怒られたら、生きていけないと思った時期があるんですよ。
それは実家というものが私にはなかったんで、
ここで離婚して子ども連れて、どこで生活すればいいんだろうっていうことでね、すごく悩んだわけ。
だから言うことを聞いた方がマシっていう時代もあるんですよ。
でもそこから、じゃあ生活力がいるよなっていうことで地道にね、行動を始めたわけ。
でね、あと私がお伝えできることはさ、自分が我慢することはできる。
けれども、この夫婦関係、そして私の姿っていうのはね、子どもたちが見てるんですよ。
だから子どもたちにとって夫婦とは、男とは女とはっていうのを、私たちを見て子どもたちは学んでるから、
私は自分のためにはね、頑張れなかったけれども、
子どもたちには幸せなパートナーシップを築いてほしいと思ったんで、
ここで私が嫌なことをごっくんしてると、違うよなって思えたから、頑張れたわけ。
だからどうしてもね、ちょっと勇気出ないとか、
じゃあ私はどうやってこれからやっていったらいいのとか、悩むことがあるんであれば、
一回ね、私の鑑定来てください。
ちょっと有料にはなるけれども、これからのあなたの人生にとって、
まず自分が自分のいいところを知る、そして私にはできるんだっていうところを、
まず気づいてほしいかなーって私は思います。
お返事になったかな?どうかな?
我慢するだけが人生ではないからね。
で、我慢しすぎたらいいことは何もないから。
それは私も身をもって感じてます。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。
じゃあまたね。待ってるよ。