00:07
こんばんは、おはよう。ビッグママヨーコの懺悔クラブのおじっかんです。
今日はね、8月9日土曜日。
今日のテーマは、望みとがむしゃらと挫折、そして後悔、時々クソ喰らえ、っていうテーマでお話ししたいなと思ってます。
早い方はもうお盆休みなのかな?
なんかね、雨が数日すごく降るっていう予報も出てますので、皆さんどうぞお気を付けください。
私はまだ働いております。
今日のテーマね、なんだその題名って思ったかもしれないけど、先日ね、ある女性と会話してて、その時のことを思い出したんで、今日ちょっとお話ししようかなと思ってます。
先日、うちのサロンに40代の女性が来られて、常連さんなんだけれども、太ももの前と後ろと肩と首が痛いって、頭も痛いってね、わめきながら来られたわけですよ。
普段そんなこと言わないからさ、太ももの前と後ろって何があったって聞いたら、なんとね、子供を猛ダッシュで追いかけたんよって。
マジでって。太もも触ったら筋肉がひみ上げてるわけ。よく走れたよねっていう話題から、何があったかというと、
子供をね、ちょっとあることがあって追いかけた、全力疾走っていう会話だったんですよ。
まあさ、母親ってすごいよねって。普段自分のためならできないけど、子供のためならなんていうのかじばの馬鹿力あるよね。
これ母親あるあるだよね。
もう今更自分のために走れって言われたら全く走れないけど、ああやばいと思ったらね、走ってたんだって。
そしたら次の日もう太ももがめっちゃ痛くて、やっぱり運動しないといけないよねって思ったんだよねって。
これはね私もいつも思ってる。
そしてね、なんかちょっと前にインフルエンザとかさ、ちょっと流行った時にさ、自分も多分かかってるんだけど、子供がかかっちゃうと、大丈夫、私はかかってない、熱はないってね。
母親ってさ、自分に暗示かけてさ、動けるもんだよねって。で、気がついたらいつのまにか治ってんだよねって。
03:01
そんな話題からやっぱり自己免疫力って大事だよねって大笑いしたわけですよ。
結局さ、母親って母親と言いながらね、子育てと言いながらさ、結局子供に育ててもらってるんだよねって。
子供がいるからこそ、なんか思いもよらない事件が起きたりさ、自分一人なら絶対チャレンジしないけど、子供という存在、なんか守るべき存在のおかげで自分の体動いたりさ、
本当に自分のためならやらないけど、子供のためなら嫌だなと思ったら動けたりさ、熱があっても免疫力を発動させてみたりさ、子供がいるからこそ気づくことだらけ。
結局育てているようで、親が育ててもらってさ、子供が親になった時にやっと親になれるのかなって、そんなたわいのないお話をしてみたわけですよ。
結局さ、いろいろあるじゃんみんな。毎日あるよね。自分のことでこうしたい、ああしたい、いろいろ望んでみるものの、ついつい子供とか家族のことができたら自分のことを後回しになってみたりさ、忙しい中でもやっぱりやってみようと思って動くんだけど、うまくいかないことだらけじゃん。
そして忙しいと解決方法すら頭に浮かばなかったりさ、ああやっぱり私ってダメかなって奈落の底に落ちたりさ、だいぶ経って振り返ると、やっぱりやればよかったんじゃないのかなとか、なんであの時あんなことしたんだろうとか、もうちょっと頑張れたらできたかもしれないよなとかさ、
結果、後悔することっていっぱいあるよね。先日は子供のことで盛り上がって話したんだけれども、結局さ、人間関係って全部同じだなーって思うわけ。
赤の他人でもさ、言われたらイライラすることもあるじゃん。私なんかインスタグラムリール動画やってるもんで、もう身も知らずの人からさ、もうクソババアって言われることは山ほどあるわけよ。
でもまあ私はね、知らない人に何を言われたところで、私に何かあったって助けてくれる人じゃないから、よっぽど私の言ってることが当たってるのねって思ったりね。私にイラつくっていうことは自分の母親に言えなかったこと、いっぱいあるのねこの人って思うこともあるわけですよ。
06:12
案外ね、関係が近しい人ほど感情を揺さぶるじゃん。他人に言われたら何ともないのに、近しい人だとさ、めっちゃ動揺する。
嫌な気持ちになってさ、後悔するたびに、じゃあ私はどうしたいのって。じゃあ私は何と言われたらよかったのって考えるわけですよ。
で、その時にすごく大事だなと思っているのは、こうしたい、ああしたいって思うじゃん。思うけど、何でそうしたいと私は思うんだろう。もう一歩深く自分の気持ちを見つめる。そしてそれが叶ったら、できた時には私はどんな感情になるんだろうっていうことをね、想像するわけ。
望んでさ、がむしゃらにやってさ、でもできなくて挫折してさ、ああやっぱりこうすればよかったって後悔したり、やっぱりこうしたいよねって願ったり。
そういう感情って結局、その思いの根っこの感情に気が付くために、いろんな出来事って起きてるんだなって思うわけ。
その感情、根っこの感情っていうのも、そう思うようになった原因っていうのが必ずあるわけですよ。
そして、この間のね、お母さんもそうだし、私もそうだし、誰かのおかげでいいも悪いも感じてさ、その都度心が動いて、時には体が動いてさ、
で結局、根っこの感情、過去にこういうことがあったから、私は反応しちゃうんだなって。
でも今はその時とは違うから、昔思った感情、今なら叶えてあげれるよねとかさ。
だから何が言いたいかというと、結局人は一人では生きていけないんだよねって。
一人が楽だなーって思う時ってあるよ。やっぱりあるよ。
人がね、嫌だなーって思う時もある。もうね、誰にも会いたくないと思う時、私もいっぱいありました。
あるよね、みんな。めっちゃあるよね。
でもね、覚えておいて、嫌なことがある時ほど、自分の本音に気が付いて、人生ブレイクするできる時なんだよね。
なんかさ、山ほどあるんだよね。いろんな望み。がむしゃらに動くしかなかった時もある。
09:05
奈落の底に落ちた挫折もある。もうね、私は人生3回ほど、死にたいって、本当に死にたいって思ったことがあるんですよ。
で、なんとかならないかなーってさ、真っ暗闇で、なんか小さな光を必死で探して、
その小さな光を見つけるんだけど、なんか消えそうでさ、その消えそうな気持ちに、
クソったれーって、自分で自分で劇を飛ばして生きてきたんですよ、私。
クソったれーって言ったことある?思ったことある?
私、案外お口悪いですよ。自分のことにはね、すごくクソったれーって思う。
で、本当に大事な人に対して、すごいひどいことをする人に出会ったら、やっぱりね、スイッチ入りますよ。
でもそんな口の悪い私もね、ちょっぴりけなげで、かわいいじゃんって思えるようになってきた。
まあそういう年だよね。だから年を重ねるって案外面白い。
ただね、辛い時にさ、聞いてくれる人が欲しかった時期もあります。言える人が欲しかった、私は。
でね、適当に受け答えされるとね、イラッとするから、やっぱり言えないなって思うこともいっぱいある。
そんな思いしたからね、やっぱり私は聞くよって、どんなことでも言っていいよって思うわけ。
私は自分がね、いろんなことがあったからこそ、あなたが言いたいこと、あなたが気づいていること、その奥にあるあなたが蓋をしていることを一緒に見つけあげたいなって思うわけですよ。
結局さ、蓋の中にあるあなたの大事な思いや、もう泣きたいぐらいしんどかったことっていうことをね、ないことにしないと、その時は生きていけなかったんだよね。
だけどいつまでもないことにして、お腹の中に蓋をしていると、やっぱりね、動きづらいわけよ。
そこに気づいて、開放してあげたいなって私は思う。
開放したその先にはね、何が待っていると思う?
一緒に見つけようよ。
誰にも話せないことも私は聞きますよ。
あなたが悩んだ時には思い出して。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。
先日のお母さんもね、帰り際の笑顔、綺麗だったんだよね。
12:00
なんかそういう瞬間を見れるとすっごい嬉しい。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。
じゃあまたね。