今回は知的財産アナリストのコミュニティで交流をさせていただいている所健司さんとの対談回になります。所さんがご活動されているコミュニティの楽しみ方ややりがい、運営のコツなどについて話をしています。
知財部門でリエゾンをご経験/SNSコミュニティの運営に関わる/その後、ジョギングのコミュニティ「街ジョグ」を立ち上げ/知財アナリストのコミュニティも企画/仲間作りとグランドルール/人と人との繋がりが楽しみ/リエゾンが原体験/コミュニティ運営の大変さ・続けるコツ/自分が楽しいと感じるかが大事/今やりたいことは街の活性化/パン屋巡り・食とランニングは相性良し/メンバ同士で自然と役割が作られてくる/メンバで価値観の共有ができると新しいことにも取り組める/ロゲイニングを始めてみた/派生して色々な活動や繋がりができてくる/ビジネスの世界にも通づる/仲間作りは大事
『ワーク・ライフ・ラン』
これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントと問いをお届けする番組です。
過去・現在・未来の働き方(ワーク)、社会生活の変化(ライフ)、ランニングを通しての心身の健康(ラン)をテーマに話しています。
パーソナリティ
宮﨑晃(Miyazaki Akira)
感想
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00:03
ワーク・ライフ・ランこんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎アキラです。
今回は、知的財産アナリストのコミュニティで交流をさせていただいている 所健司さんとの対談会になります。
所さんがご活動されているコミュニティの楽しみ方ややりがい、 運営のコツなどについて話をしています。
それではお聞きください。
今回のワーク・ライフ・ランですが、所健司さんにゲストをご出演していただきました。
所さん、よろしくお願いいたします。
所健司さんよろしくお願いします。
前置きとかもうなしなんですけども、 早速所さんのほうから簡単な自己紹介をお願いできますでしょうか。
はい、所健司と申します。よろしくお願いします。
出身が滋賀県で、今は静岡県の東部の三島市というところに住んでいます。
仕事はいわゆる会社員で、ある精密機器メーカーにもう25年ぐらい勤務しています。
職種的にはもともと知的財産の仕事をし始めて、9年ぐらいやった後にちょっといろいろ思いもあって、
生産技術の企画部門的なところで14年から過ごして、最近はまた知的財産の方に戻って2年ぐらい経ってるという感じですね。
宮崎さんとの出会いも、知的財産というのがキーワードになると思います。
ちょっと後ほどお話しするコミュニティでの出会いというところですよね。
あとは、知的財産は結構仕事でやってるんで、
知的財産アナリストという知的財産業界の中で比較的若めの資格で、最近5,6年IPランドスケープみたいなキーワードで流行ってたりしますけど、
その資格のつながりで宮崎さんとも出会って、それの資格を持ってたり、
他いろいろですね。
もともと知的財産なんで、知的財産管理技能士の一級とかですね。
生産技術なんかやってるときはプロジェクトマネジメントに結構携わってたんで、
プロジェクトマネジメントプロフェッショナルとか、あとは趣味の領域では、
なぜか総合旅行業の取扱い管理者とか、生態のホームセラピストとか。
宮崎さんとつながるところで言うと、またランニングアドバイザーみたいな、
そんな感じの持ってたりしますね。
趣味まで話してしまうと、一番長くやってるのからで言うと競馬ですね。
03:02
次がランニング、その次が町の活性化っていうか、
町づくりみたいなのにちょっと趣味で携わったりして、
一番最近なのが献血やってます。
そんな感じの人です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
今、所さんからもお話があって、私と所さんのつながりは知的財産アナリストで、
所さんは特許はシニアの知的財産アナリストのお持ちで、
コンテンツもお持ちですか?
そうですね、コンテンツも。
私もどちらも持っているんですけど、私はシニアじゃないんですけど、
ただコンテンツの方の勉強会?
そうですね、コンテンツの方でしたね。
そこでお知り合いになって、
IPランドスケープの勉強会でも多分1回ぐらいお会いしたことがありますね。
そういったつながりですよね。
オンラインで先につながって、しばらくしてその勉強会でしたっけ?
リアルでお会いしたみたいな感じでしたよね。
そうですよね。
コンテンツの方の勉強会は所さんが主催というか、まとめをしていただいていて、
そこに私が参加する形で、
そこで皆さんの発表なんかを聞いて、すごく勉強になっていたところがありますね。
所さんは、そのときZoomで勉強会をやっていたんですけど、
発表者の方にフィードバックする仕組み作りみたいな、
そういうのをちゃんとやられていて、
インタラクティブに皆さんのコメントをすぐ発表者にフィードバックするっていうのをファシティングされていて、
すごい勉強になりましたね。
なるほど。ありがとうございます。
だから発表する側も聴く側もすごく意欲的に参加できる。
そう言っていただけると。
素晴らしいと思います。
ご経歴のところで質問してもいいですか?
どうぞ。
ありがとうございます。
最初、社会人になられてから、いきなり知財の部門に配属員になったっていう流れなんですか?
そうでしたね。特に希望してたわけじゃないんですが。
そうなんですね。
5番目ぐらいの、6個ぐらい希望。
06:00
当時は知財採用とかそういうわけではなく、総合職的に技術系なんですけど。
大学とかで一応研究とかやってたら、開発とかやりたいなみたいなところをメインで希望出してて。
6個ぐらい希望かけて5番目ぐらいに書いてたら、面接官の食いつきが違いましたね。
もう決まったんだなって分かりました。面接で。
第5希望でぐらいに書いた知財で。
それは入社前の面接ってことですか?
採用ではなくて、入社後の配属面接っていうのが当時あって。
そういうのがあるんですね。
そうなんですよ。
なるほど。じゃあそこでも面談があって、所属が決まると。
そうですね。
たまたま知財になったって感じでしたね。
それでたまたま知財になった後の最初の9年間はどんな感じでした?振り返ってみると。
そうですね。当時私の会社というと知財の技術系で入った人の大きく2つの種類の仕事があって、
1つは出願とか権利化をする、権利化担当って言い方をしてますけど、そういう仕事をやる人。
もう1つが、ちょっと一般用語か分からないですけどリエゾンっていう、つなぎっていうフランス語の言葉ですね。
知財業界で使われていることもありますけど。
開発の人と知財の権利化の人とってわけじゃないんでしょうけど、色々広くヨロズ相談を受けながらつないだり、
初期のアイデア発掘をやったりっていう。
どっちかと開発のすぐそばで案件を持つわけじゃないんだけど、ヨロズに対応するみたいな。
私はその校舎の方だったんですね。
まず配属でなったのが。
正直大学時代何か知財をやってたわけでもなかったので、
聞かれたり相談されることが全て分からないことばっかりで、
日々問題を出されているような感じで。
即答できるものがないまま常に時間をやたら要してみたいな感じでしたけど。
今思うと、ちょっと広く浅く色々やるっていうのはその時に訓練されたようなところはあるかなと思いますね。
コミュニケーション能力なんかもすごくつきそうですね。
使わざるを得ないですね。
得意な方ではないと思ってたんですけども、
09:00
相談受けたら話さなきゃいけないし、
何か分からないことは誰かに聞くか調べるしかないし。
その後、出願権利化ってよくどこでもイメージされるものだと思うんですけど、
そういうのは平行でやりつつ、
でもどっちかっていうとやっぱりリエゾンつなぎ役的なところが中心だったり、
あとその中でも比較的、
私が担当してたのが成熟産業というか競争が激化している分野だったので、
この他社特許のクリアランス、それにかなりの時間を割いてましたね、当時は。
実際に訴訟みたいなことも関わってたりとかはあったんですか?
直接訴訟自体ってなかったんですけども、
比較的その業界がライセンスの契約が多い業界分野で、
相手との交渉みたいなのはありましたね。
訴訟じゃないんですけど、直接契約をある程度更新していくという前提で、
パワーバランスを特許を5件5件でお互いに持ち寄って論争しましょうみたいな場面はありました。
なるほどですね、そういうのがあるんですね。
で、そこから先ほど思いもあって生産技術の方に移られたっていうのは、
ご自身でそこに移動するっていうふうなアクションだったんですか?
そうですね、一応その手を挙げて、
募集している職場があったらその手を挙げて連れるっていう社内の制度があって、
もちろんそこにはいろいろ面接とかあるんですけれども、
それで移りましたね。
思いとしては、ディエイゾンという相談を受けたり、
自分も案件を持って出願権利を買ってあって、
特に案件を持っていればもともと、だんだん期限に追われて、
仕事的にもともと開発の近くでなるべく上流から関わろうとしていたのに、
なかなかそこまでフットワークがいかなくなって、
受け身受け身になるような仕事の日々になり出してきて、
それはちょっと違うなと思って、
そもそも知財という位置だと、
研究とか開発あるいは事業をやっている人から、
本当の上流にあまり関われていないなという感覚もあって、
例えば中期戦略を立てますというのに、
どれだけ知財が関わっていますか?とか、
ある程度出来上がったものから、
12:01
相談しているという感覚の方が強かったので、
そうすると、より上流に関わるところに面白さがあるのではないかというので、
それだったら知財じゃないところにいた方が関われるのではないかというので、
結果的にいろいろ募集かかっている仕事とかの関係で、
生産技術というところになったんですけども、
それはそれで良い経験、良いステップだったかなと、
自分的には今でも思いますね。
ありがとうございます。
最初の頃のリエーゾンでコミュニケーション能力がついてきたところが、
今のコミュニティの活動にも少し影響してそうな一瞬ですかね。
どうなんでしょうね。話を切れて思ったりもしましたね。
ありがとうございます。
ところさん、そういう意味で言うと、
この番組ワーク・ライフ・ランっていってテクノロジーの話とか、
あとはランニングの話とかを回ごとに書いているんですけど、
ところさん、どちらも今日はテクノロジーの話の話に関しまして。
確かに、どっちでも。
楽しみにしていました。
それでですね、今日テーマとしては3つちょっと考えてまして、
先ほどお話ししていたコミュニティのご活動の楽しみ方ややりがい、
その辺りをお聞きできればなと思っているのと、
もう一つが、あとは今までのお仕事で経験したテクノロジーの変化と、
それに伴う働き方とかの生活の変化っていうのを何か印象に残っているものがあれば。
あとランニングの話なんかもできればなと思っております。
コミュニティ活動の、ちょっとお話聞きたいんですけど、
どんなことをやられているんでしょうか。
えっとですね、私にとって、
宮崎さんと出会ったのが、資材アナリストのコンテンツっていう資格の方で、
勉強会、勉強会っていうとちょっとなんか固い感じなんですけども、
いろいろこうお互いの持っている知識だったり経験だったり、
あるいは今チャレンジしていることを共有して、
応援しましょうよ、みたいな会。
それが5年ほど前ですかね。
名称は資材婚約の会って言ってるんですけども、
コンテンツっていうちょっと掴みどころないものと、
それは資材という観点で、
そういうものをいろいろ苦しみ楽しみながら学んだり励まし合ったりしましょうよっていう会ですね。
15:03
実はそれ、確かに雰囲気づくりみたいなところは、
自ずと意識しているところがあって、そこに至るには、
私にとってこれ3つ目のコミュニティなんですね。
大元、何私最初だったかなっていうと、
趣味で競馬っていうお話をしたんですけども、
15年かもっと前かもしれないんですけど、
ミクシーって、今のミクシー2じゃなくて、
当時の初代ミクシーが流行ってた頃に、
ミクシーにオンラインに入って、
別にみんな顔も見えないけどって入って、
そこに当時いろんなコミュニティがバーっとあって、
たまたま私も趣味競馬、趣味のコミュニティみたいなの探してたら、
競馬予想をして友達になるっていうコミュニティだったかな。
そんな名前のコミュニティがあったんですね。
私は実はそれに1参加者でポチって押して、
最初参加したんです。
案外当時ミクシーも全席だったから、
50人とか60人とか結構な、
稼働してるユーザーが5、60人。
メンバーできるともっといるみたいなコミュニティになってて、
結構そこの運営してる人が、
当時やっぱりなんですかね、
グランドルールみたいなのをちゃんとまずミールに書いてたんですね。
当然オンラインでいろんな人いるから、
ほっとくといろんなことが起こり得るじゃないですか。
多分その人も雰囲気作りっていうのは気にして、
こういうことはあんまり固くガチガチってほどじゃないんですけど、
こういうことをしましょう。
書き込む場合はこうしましょうとか、
基本的には要はあんまり非難しないようにみたいなこともあったりして。
ベースはそこでまず、
なるほどね、みたいに思ったのがあったかなと思います。
実はそれ、私一参加者で参加したって言ってたんですけど、
最初に立ち上げた人が半年くらいで飛んで、
いなくなって急に。
オンラインだと結構ありがちですよね、対面よりも。
そのコミュニティで活発なユーザーが50人くらいいて、どうするどうするみたいな。
ちょっとでもそれなりに盛り上がってたし、
雰囲気悪くなかったんで、惜しいよねって言って、
じゃあちょっと私が代わりに管理にやりましょうかって言ってやって、
実は途中何回か、
結構やっぱり運営してると大変なんで、
自分もしんどい時期があって、
ちょっと変わってもらったりして、
ただ変わったらまた変わった人がまた飛んだりして。
結構大変なんでしょうね、50人。
で、またもう一回私が復活したりしつつ、
でもそうこうしてるうちにだんだん、
さすがに50人60人っていうオンラインのコミュニティって、
18:01
まあまあ運営側の負荷が高くなっちゃうんですけど、
だんだん幸いミクシーが衰退してきて、
今だと10人くらいかな、活性化してるユーザーは。
それくらいだとそんなに負荷もなかったり、
変な人がいなければ、
そんな変な負荷もかからないので、
なんとなく続けてそのまま運営してたりしてて。
やっぱりその時に元々グランドルール作ってるとこがいいなって思ったのもあるし、
やっぱり途中途中事件あって、
オンラインだと顔が見えない分、
なんでしょうね、若干怒りやすい気がするんですよね。
そういう一概だったりちょっとハードなことを言う人っていうか、
書いたりしてる人とか、
出入りも結構自由でできちゃうところがあるんで、
そういうのはどうなんだろうな、
どうすれば上手い環境を作れるのかなみたいな、
自然と考えてた気がしますね。
それが一つ目のコミュニティ運営の経験で、
それは完全にオンラインなんですけども、
二つ目がジョギングで、
さっきの地財アナリストのやる、
もうちょっと1、2年前くらいに、
これは完全に自分がオリジナルで立ち上げたんですけども、
街をジョギングしながら、
いろいろ街の名所とか、
ちょっと楽しいスポットとか巡りましょうやって、
街ジョグって言って、
私がいる静岡県東部の辺りでやりましょうって立ち上げて、
これはオフラインです、必ずリアルで会うというので、
4ヶ月に1回くらい今も続けてますけど、
そこはそこでちょっと参加してまた出ていっちゃう人もいるんですけど、
それなりに安定して参加して、
かつ応援したり支えてくれる人っていう、
そういう仲間がその中でコアメンバーというか、
増えていて、
なんかそれがまた何ですかね、
心地いい感じでの人が上手いこと残ってくれて、
そういう人が増えるようにどうしたらいいかっていうのは、
多分考えながらやってるんだと思うんですけども、
それでリアルのでもまあまあそういうのもできるんだなっていうのを感じて、
コンニャクの会、さっき知財アナリストのコンテンツのも、
その辺の経験をミックスしながら、
運営してるが悪いを発表した人にも何か、
メッセージというかフィードバックみたいなのは、
ちょっとあるとすごい支えになるなっていうのは、
自分自身も感じてたので、
そういう形でグランドルールみたいなのを、
21:00
最初に必ず出すようにして、
やっていこうっていうのでやってる感じですね。
もともとあれですよね、楽しみ方とかやりがいですよね。
そうですね。
っていう話だと、
基本なんか続けるなら何か自分が楽しくないと続かないっていうのが大前提だと、
思うので、私にとっては、
家族まではいかないんだけど、
たまにジョギングで集まる仲間でもいいし、
競馬予想でなんとなく語ってる仲間でもいいし、
そういうベタベタではないんだけど、
心地よい距離感の友達というか、
とやれてると非常にリアルであろうが、
オンラインであろうが楽しいなと思うので、
みんなが同じような感覚になってくれればっていうのはやりがいでもあるし、
コミュニティ運営の。
ベースは自分なんでしょうね。
自分が楽しい、これはいいなって思うものをみんなにも、
この料理おいしいですよ、どうぞ食べてみませんみたいなと同じような感じですかね。
おすすめの店紹介みたいな感覚的には。
確かにおいしいねって言ってもらえると嬉しくてやりがいになるし、
っていう感じが運営側のエンジンですかね。
ありがとうございます。
自分が楽しいと思うものを、
一人でも多くの人に共感してもらいたいみたいな、
そういう感覚なんですかね。
共感してもらうことがまた自分のエネルギーにもなるし、
そういう感じだと思いますね。
なるほど。
私印象に残ったのは、婚約の回で、
あるAさんとBさんが発表していて、
それに関わるBさんが、
ちょうどそういったテーマのものを探してて、
そこでAさんとBさんが今度一緒に連絡取り合って、
コラボレーションじゃないですけども、やりましょうっていう話がそこで生まれたときに、
所さんがこういうのが最高なんですよってコメントをおっしゃってて、
言ってましたっけ?
なんかそれがすごく印象に残ったんですよ。
だからそういう人と人との繋がりを作るっていうのも、
楽しみにもあるのかなとかちょっと思って。
そうですね。それはそうだと思います。
もともとは仕事でリエゾンって繋ぎの仕事をしてたわけで、
何かが繋がるっていう瞬間の喜びみたいなのは、
多分ありますね。
24:00
そう言われるとよりそう思いました。
仕事もやはり少し繋がっている、
現体験ということなんですかね。
そうですね。
ちょっとさっきの話、少し戻っちゃうんですけど、
最初のMixiのところのコミュニティは、
匿名顔を出さずみたいな感じだったんですか?
そうですね。みんな顔は出さずに、
名前ももうハンドルネームで、
みたいなんで。
一回だけ、もともと立ち上げた人が、
競馬やそうして友達になるっていうキーワードを書いていて、
オフ会、リアルでも会う会もやりましょうみたいなのが
もともと言われてたんですね。
そしたらそれをやる前に飛んじゃったんですけど、
最初の人の意思もあるから、一回じゃあやりましょうかって、
すごい私が乗り切ったわけじゃないんですけど、
もともと言ってたからやりましょうかっていうと、
全然集まらなかったですね。
そういうのを求めてる人たちじゃないんだなと思いながら。
なるほど。やっぱりインターネット上で、
リアルじゃない自分で参加するから、
楽しいみたいなところなんですかね。
多分そうなんだと思いますね。
でもそういうところで引き受けるのがすごいですね。
そうですね。
なんか私も今それがなくなるのは惜しい。
そのコミュニティがなくなるのは惜しいなって思ったんですよね。
みんなもそう言ってる人が他にもいたんで。
じゃあとりあえずやってみますかっていう感じで。
やってみると思ったほど
思ったよりも大変だし、
予想したらみんなが予想を書き込んだのを集計して順位付けてとか、
そういう運営をやってるんですね。
事務的なところでの大変さがあるんですか。
人間関係というよりも。
運営してれば当然ミスすることはあって、集計が間違ってるとか、
それを穏やかに言ってくれる人はいいんですけど、
結構きつくつついてくる人もいて、
それはこっちもさ、
めっちゃボランティアになってるんだからさみたいな感じになると、
やる気なくすよなっていう感じの時とかもありましたね。
だいたいそういう人はいずれ去っていくんですよね。
そうなんですね。
人間関係っていう部分もあるし、
作業的に大変でなかなか時間取れないと不満に思う人たちがいたら、
結局人間関係の問題になってみたいな感じですかね。
そうすると、そのあたりはそういったものも
ちょこちょこあるぐらいの感じで、
27:03
ある意味肩に力を入れずにやるみたいなのが
続くコツなんでしょうか。
そうじゃないと続かないので、
結局、たくさんの人、
50って芸能人とかに比べたら多くはないですけど、
多くの人は相手にすればするほど、
1個2個の誹謗中傷が目についちゃうけど、
全体から見れば少ないわけじゃないですか。
でも確率は上がるんですよね。
自分のキャパ的にあんまり
規模大きい運営は向いてないだろうなって気がしますね。
そんな1個2個気にしなきゃいいんでしょうけど。
でも気にしますよね。
人間ですからね。
そういったところでのやりがいとか大変さもありつつの、
今度リアルなコミュニティ作りになる。
そうですね。
最初は所さんが発起人でやったんですか?
そうですね。
趣味で街の活性化みたいな話をしましたけど、
だんだん自分が、
静岡県東部、もともと地元じゃないんですけど、
住み始めて、自分の子供たちにとっては
地元のところになるわけで、
ある程度子供が小学校も大きくなってきたら、
だんだん手は離れてくるじゃないですか。
かからなくなってくるというか。
そうした時に、
街のコミュニティみたいなのにちょっとちょっと参加し始めたりしつつ、
自分も何かやろうかなっていうところに、
案外いろいろやってる人と出会っていくと、
やれそうな気になってきて。
自分だったら何だろうっていうと、
街をいろいろ知る、
総合旅行業取扱い管理者っていう、
観光業的な方の関心もあるので、
今の静岡東部の観光につながること、
自分も楽しまなきゃ続けられないので、
そうするとかき合わせるとランニングかなっていうので、
街のサミュレーションを巡るようなジョギングイベントで、
実際はほぼほぼパン屋を巡ってるんですけれども、
いいですね。
パン屋巡りみたいな。
案外食と運動はマッチングが良くて、
パンっていうのは持ち帰れたりするので、
すぐ食べるもできるし、
自分が走って運動して呼吸もできるし、お土産にも持って帰れるしみたいなので、
30:03
結構いいイベントにはなってるかなって感じですね。
あれですね、
美味しいもの食べてでも走るからプラマイゼロみたいな。
そうそうそうなんですよ。
雰囲気的にも笑顔になりやすい。
美味しいのは嬉しいじゃないですか。
走ってるからそこに
ちょっと罪悪感もないみたいな。たくさん食べても。
運動して食べるからまたさらに美味しいみたいな。
そうですよね。絶対体動かしてお腹空かせてるからそこまで美味しいですよね。
そうなんですよ。美味しいですよね。
ちょっと行ったことないパン屋みたいなところに。
私は大体制覇してるんですけど。
静岡東部の160点くらいは。
あそこにでも当たってきたところって言うと。
すごいですね。
私はパン屋さんをあまり意識して普段歩いてないかったんですけど、
ランニングで
イベント何キロぐらい走るんですか?
平均10キロ前後ですね。
何店舗ぐらい回るんですか?
大体5、6店舗が多いですかね。
でもそのくらいはお店がちゃんと10キロ圏内にあるんですね。
そうですね。ある程度の規模の街であれば結構あるんじゃないのか。
このリアルの街ジョブコミュニティはすごく
平和にというか楽しくて。
興味ある人さえちゃんと集まってくれればみんな楽しくて。
そんな感じなんですかね。
最初は安全面とかいろいろ気にしたり
役割分担して
運営協力打ってて後ろを見てもらったりとかいろいろやってたんですけど
だんだんコアメンバーが出てくると
自然と頼まなくてもやってくれる人が増えてくると
あんまりそこに気配らなくてもいい感じで。
初めての人とか人数多い時とかは役割決めたりするんですけど。
そういう
コアメンバーの方々同士で役割分担がうまくできてくると
自然にできてくるって感じなんですかね。
そうですね。もちろん頼むケースもありますけど
それぞれで心よく受けてくれるんで。
今のお話聞いてもコミュニティのご経験が
やっぱりすごく豊富で
雰囲気づくりっていうのがすごく
上手というか
そういうところがあるのかなって
お話を聞いてて思いましたね。
33:01
この雰囲気嫌だなって思うのは自分が楽しめないから
そこは
いろいろ気にはしてるんでしょうね。おそらく。
自分が楽しむためにとかがまずベースです。
学生時代は何か部活とか
活動とかやられてました?
あんまりですね。それをやってなくて。
部活は入ってたりしましたけど別にそんな
中心的に何かする側でもないし。
正直全然
社会人になるまではない。
これっていうのはないですね。
そうするとコミュニティは何か今後の目標みたいなのを
作ったりするんですか?それとも楽しく
目的みたいなのを今後こういう風にやっていこうみたいな
とかを立てられたりとか
あんまりそういうのは特に気にせずとかっていうとどうなんですかね?
そうですね。あんまり気にせず
基本的にはあんまり気にせずですね。
コミュニティってあるし
そこにあんまり全てをかける
全てをかける気もないというか
あとコミュニティ自体がちょっと
手段みたいなところもあって
例えばコンテンツの時にお話した
マチジョグっていうのも一つイベント
それが一つの手段として、それがクォーターに行くか
今は淡々と楽しくいろんなところでやれればいい
その開催地はちょっとずつ広げて
こないだ小田原って神奈川の方でもやったんですけど
そこでコアメンバーの人が案内してくれるっていうから
乗っかったみたいな感じなんですけど
地域的に広げたりとかいうのはありますけど
特別ものすごく大きくしたりとか
そういうものがあるわけじゃないですね
それはそれで楽しめる
いい空間として楽しめるコミュニティであればいいと
状態としての目標みたいのはありますけど
という感じですので
そういうコアメンバーができると
また違うことがやりやすくなるっていうのもあって
実は最近やったのは
ロゲイニングっていう
知ってる方は?
ランニングの界隈だと知ってる方も
まだ多い方かもしれないんですが
オリエンテイリングみたいなもんですよね
あるスタートゴール地点があって
地図を渡されて
そこにいろんなポイントが
このチェックポイントみたいなのが書かれていて
そこで行って
36:00
フォトロゲイニングっていうケースもありますけど
写真撮って
同じ定められたポイントで同じ写真撮れば何点?
遠いところほどが点数高いし
近いところだと点数低めで
制限時間が決めた間に
どう回ってもいいから
なるべく点数高く撮るように帰ってきてください
みたいなやつが
ロゲイニングっていうのがあるんですね
それ自体もちょっと運営を
あれはそれは
今年か
今年初めて始めたんですけども
それこそパンと走るは
これ合うなというのが分かったんで
じゃあパン屋を巡るロゲイニングをやろうって言って
いろんなパン屋さんに声かけて
パン屋さんだけじゃないんですけど
他のちょっと面白スポットとかも地図に入れて
ロゲイニングっていうイベントを1日開催して
そうすると
マチジョグのコミュニティやってる
コアメンバーの人が
ちょっと運営誰か手伝ってほしいなって言ったら
手伝ってくれるんですね
これが
でもそこもある程度
多分価値観の共有できてる人と運営するから
そこの雰囲気づくりもまたやりやすいんです
だから比較的そのロゲイニングも
私のロゲイニングは
あまり山とか激しい方に行かずに
マチ
もともとマチジョグってやってるところの
マチのロゲイニングで
パン屋とか食も絡めて
それは私の趣味って言ってる
マチの活性化につながる話なので
そういうイベントを開催しようっていうので
最近
今年2回やりましたけど
これはちょっとまた続けていこうかなと思って
そういう意味だと
ちょっとすみません話しながらあれですが
趣味って言ったら
マチの活性化
マチをどれだけ盛り上げるかっていうのが
私の目的で
それの手段がマチジョグも一つだし
マチのロゲイニング開催も一つだし
でもそれをやるには
自分が楽しくないととても続けられないんで
どうすれば楽しく感じるものをやれるかなっていうのを
考えながらやってる感じですかね
なるほどです
だから派生していくんですね
そうそうそう
そんな感じですね
婚約の回でさっき宮崎さん言っていただいた
AさんとBさんのつながり
派生みたいなところに
私が喜びを感じたのかもしれないですね
最高ですねって言ってたの
すごくお話聞いてて
なるほどなと思いました
全然違う世界ですけども
例えば会社をスタートアップなんかやる時も
事業がどんどんピボットしていったりすると思うんですよ
やっぱり最初はちゃんとこれを
プロダクト作ろうとかサービス作ろうと
必ずしもそれが世の中に受け入れられるか分からなかったり
うまくいかなかったりして
そこからどんどん姿を変えてっていう
そういうのにもちょっと似てるなって話を聞いて
確かにそうですね
39:00
そういう感じもありますね
そういった中でいくつかの商品とかサービスを
目指しているところは
共通の価値観を持っている仲間がいるから
いろんな派生ができて
それがありますね
すごい勉強になります
仲間づくりネットワークってすごく大事ですね
そうなんですよね
私は元々教わったというか
マッチ職ってやる時に
あるコミュニティで結構ガッツリ運営してる人がいて
立ち上げる時に最初は何を意識した方がいいですかねと聞いたら
仲間づくりだって
立ち上げメンバーもうまく
最初はちょっとお願いして集めたり
そのうちその人も確かに
いろんな仲間が支えてくれて
コミュニティ運営したりイベントやってたりする人なんですけど
とにかく仲間づくりだよって
最初企画とかも一緒に何か考える人を
まず誰か誘ってやるといいよみたいなことを言ってくれて
確かにそうだなって
やってくとより実感してきますね
すごく勉強になります今のお話は
まさにそういったところを
歴史を聞けた感じで
話しながらそういえばそうかなみたいな感じで
気づいてるところはありますね
ありがとうございます
所さんの現体験ややりたいこと
コミュニティを運営する際に
大事な視点をお聞きできてとても勉強になりました
次回はコロナ禍で経験した
身の回りの環境の変化や
ランニングについてお聞きしています
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