トータル3年です。
そっかそっか、それは平均的な勤務の期間か。
そうですね。
3年が最低限ですよね。
でも、中野さんはどんぐらいいたんでしたっけ?
えっと、第一年?
はいはい、私も3年。
あ、3年。
あ、じゃあ一緒だったんですね、年数は。
え、なんか、ちょっと待ってよ。
えっと、その3年も、てか若葉はもう5年ぐらいいるの?
いや僕が、あ、でもあの、4年、丸4年が近くて、
そろそろ5年目突入。
えー、すご。
そうなんすよ、なんやかんや。
正規滞在、てかすごい。
でもじゃあ、日本、しかもコロナ禍で不妊をし始めたので、
でもなんか、日本にほぼ帰ってないと思うから、
完全に香港の人だ、香港の人だね。
香港の人っていうか、まあ、そうですね。
あの、日本になかなか帰れなかった期間は長い、長かったですね。
ただ、最近ね、もう自由に行き来はもちろんできてるので、
ちょいちょい帰れてるんですけれども、
まあね、その、香港と中国、やっぱ一つ事情が違うのは、
中国行くのって、今ハードル高いじゃないですか、ビザの関係で。
なかなか行けないですよね、中国とかね。
てか、ちょっとなんか、関係性も微妙だしね。
ああ、あのね、福島の水と処理水とかね、ありますからね。
そんな感じですよ、僕たちは。
いかがみはどうですか?
3年もいると、ちょっと最初の中国ライフ、
シャンハイライフのときは、ひい日常が、
なんか、シャンハイがだんだん日常になってきたかな、みたいな感じもあったんだろうか。
3年もいると、そうですよね。
シャンハイがふつうになってしまって。
ふつうになって、で、戻ってきたら、
え、今、日本は、なんか、帰ってきたな感とかはあるのかな。
それとも、なんか、ちょっとなんか、まだ違和感みたいな。
まあ、東京に長いこと住んでましたからね、シャンハイに行く前に。
戻ってきたなっていう感じですけど、
まあ、日本、そうですね。
もう、なんか、うん、違和感みたいのはなくなっちゃいましたけど、
まあ、日本は日本だなっていう、うん、なんというか、
均一的な感じというか、ね、ありますよね。
中国、もっと自由ですもんね。
ああ、そうなんだ。
中野さんもなんかあったんすか、その戻ったとき。
今、何年前ですか、大連から戻ったとき。
いや、だいぶ前だね。
5、え、5年とかじゃないか。
え、もうもうもうね。
12年。
え、まってまってまって。
いや、それはあれですよ。
それはですか、すいません。
6年、結局6年か。
え、ちょっとまってまって。
2017に戻ってきたと思う、17、18年。
6年前。
19、20、21、22、そうそうそうです、そうです、そうです。
なんかギャップありました?戻ってきたとき。
いや、戻ってきたときはさ、もちろんコロナないけど、
それこそPM2.5的なね、まだね、
それが理由でマスクをつけることが日本人的には多かったから、
なんかそういう意味で、
空気が。
そう、空気、空気の問題。
なんか、日本帰ってきたからマスク外れる、空青いみたいな。
空青い?
そうだ、空の青さだね。
ああ、そうか。ガスっちゃってたんすね、中国の方。
そうそうそうそう。
空の色違いますよね、ぜんぜん。
そうだね。
それが一番違うな、みたいな感じ。
そうなんだ、そんなに。
違う。
PM2.5とかの値を気にしたこともなかったけど、
そんなに汚さが意識されるほど汚くはなかったけど、
それでも日本がやっぱりきれいだなと思いますね。
でもちょっとね、まだ上海から離れて寂しい気持ちがまだあって、
食べ物とかね、食べたいんですよね、
中国のローカル飯を。
はいはいはいはい。
中華料理。
そう。
あ、なんか持ってる。
これは?
出た。
それ、そんなに思い入れないです、僕。
これ私ね、この時期いつも箱買いするんですよ。
ワンラオチー。
そう、ワンラオチーね。
ワンラオチー。
今、僕ら映像を見ながらしゃべってるんですけれども、
ペットボトルですかね、
これはお茶でしたっけ、それ。
そう、薬草。
薬草のお茶。
変な甘いお茶。
変な甘いお茶。
変な甘い薬草茶。
変な甘い薬草茶が好きなんでしたっけ。
一番、あ、そうそう、好きっていうか、なんかその、
喉にいいというふうに言われているので。
あ、甘いんですよね。
そう、甘いの。
ワンラオチー。
ワンラオチー。
戦争、そう、戦争っていうなんか草、薬草に大量のシロダと入ってる。
それ普通に売ってるんですか。
中国系の食材の売ってるところには売ってたね。
そう。
中国系の食材売ってる店行きたい。
なんかさ、やっぱなんか、ここここって感じするね。
なんか中国にある変な朝市茶屋。
茶屋なんだ言うんだ。
市場?
あ、市場じゃないの。
なんかコンビニだけど、民間、コンビニだけどちょっと駄菓子屋的なコンビニ。
ローカルコンビニみたいな。
ローカルコンビニ。
確立化されてないコンビニ。
そうそう。
そこでよく買ってた?
そうです、そうです。
普通のね、コンビニでも買ってたけどさ。
じゃなくて、ズレたズレたズレちゃったズレちゃったよ。
ズレめっちゃ気にしてる。
ズレることにすら気づけないですよ。
何話したいかわかんないから。
そのその、中国の現地っぽいコンビニが、
日本の中華系の食材とかのもの売ってるところとイメージ近いって言いたかったわけです。
そういうことですね。
近くにあるんすか、それ。
池袋にある。
池袋ちょっとやっぱなんかこう、だんだんだんだん増えてってね、中華系。
あ、そうなんすか。
中国人が多いとか、そういうことなんすかね、エリア的に。
なんかね、いろいろ増えてきたんじゃないかな。
流行ってるんすかね。
そうなんですか。
そういうわけでもある。
あ、なんだかあれ、10円、10円、10元金みたいなやつ。
10円?
10元ショップみたいなのもある。
あ、10元ショップ、いわゆる100円ショップ的な。
中国にありますよね、ダイソーみたいな。
あ、それは中国。
ダイソーはそうですね、10元金一でしたね。
あ、中国で。
なんかあった。
10元って200円だからね。
実質ね。
倍になってるけど。
安って思いきや安くない。
え、じゃあそういうところで、普段からもさっきの飲み物、ワンラオチ、なんでしたっけ、王様の王に、オイルに、ジーってなんでしたっけ。
基地。
基地か。
大基地、小基地の基地。
ああいうのも、普段も買ってるんすか。
買ってるけど、一個ずつだとあれだから、やっぱりまとめ買いですね。
箱買いで。
うん、箱買いです。
で、普段も飲んでるんすか。
飲んでる飲んでる。
へー。
へーっていうか、前にもなんか聞いたのかもしれないですけども、それ喉に効くんすか。
効くっていうことを信じて飲んでます。
あー、信じる気持ちですね。
信じる気持ちで。
はいはいはいはい。
へー。
そんなにまとめ買いしてたら中国の人だと思われて、話しかけられそうですね。
あ、違うこれはね、あの、オンラインで買ってるので。
あ、そういうことですか。
そういうことです。
ちょっとほっこらしげに言ったけど。
いや、さすがに。
絶対に。
ケースでね、ペットボトルはきついっすよね。
確かにそっか。
で、まず風邪ひいて、風邪はひくことがあんまりないんだけど、
なんか数ヶ月前に、あ、無理って思って風邪をちょっと、あの、本当に珍しくひいたときに、
薬とかではなくて、真っ先にワンラオジを買いましたね。ネットで買いました。
えー、風邪にもきくんすか?
年にして。
喉に、喉かな?
喉に、喉にきくワンラオジ。
喉に違和感があるっていうふうに思った瞬間に、もうぽちりますね。
ぽちるっていうか、なんかすぐかえちゃう。
へー、で、飲んでるとよくなってるんですか?
うるおう。だって砂糖だからね。
砂糖っていうか、薬草がきいてんじゃないですか、その。
砂糖だよ、砂糖。
砂糖がめちゃめちゃ甘いからね。
そう。
砂糖なんですね。
風邪ひいてるときに飲み、飲んだらうさそうですね、たしかに。
あと、ゆきなし、ぴんちょゆきなしみたいな、なんだっけな。
なんか、なしジュースもいいっていうよね。
はいはい。
あー、それも中国の飲み物ですか?
うん、そうです。
ゆきになしフルーツの飲み物。
そう、あの、えっと、びんだ。
びんだ?
冷たいの、びん。
あ、びん。
びんなんとかゆきなし。
うわー、またなんとかが始まっちゃったよ。
見たら思い出すのかな。
絶対思い出すよ。
なんとか全然いいですよ、別に。
びんなんとかゆきなし。
それなし、なしの味なし。
ゆきなしってなんだっけ?
いや、なし。
味も?
甘いなし。
あ、そうなんですか。
これだけは、あの、中国の文化がまだまだ自分の中にありますよ。
え、それも飲むんすか?
うん、それも飲む。
へー。
なんか、他にもなんかあんすか?今なお続いてる中国習慣。
えー。
そんぐらいっすか?
そんぐらいですね。
お茶とかするんでもない?
あ、そうそう。
それ、なんかその話したっけ?
さえ、すっごい初回ぐらい。
なんかお茶の話しましたね。
なんかお茶を、でも、なんだっけ、お茶と入れて、
葉の部分と、お茶になった部分、液体の部分を分離できる便利なポットがある。
はいはいはいはい。ありましたね、なんかそんな話。
そう。
なんか、最終的にでも、こんなんだっていうのをネットで見つけて、
見つけて、
Twitterがなんかにアップしましたよね。
あ、そう。で、それを使って、まだ中国にいたときに買ったお茶を時々飲んでるんだけどなくならないから、
それって大丈夫なのかな?
6年前に買ったお茶ってどうなんだろう?
お茶って、
味が変わりそうですね。
なんかそもそも、なんていうの、葉っぱからのお茶の味だから、
なんか普通の麦茶ったらそもそも味とか違うから、
なんか変わったか変化したかっていうのがあんまりわからないので、
なんかとりあえず飲んでるんだけど。
もはや別物になってます。
とりあえず一般的には製造から1年から2年が賞味期限だって書いてある。
もう終わってんじゃん。
とうの昔に終わっちゃってましたけど。
あ、でもお茶の種類によるのかな。
でもすごい昔に古いお茶っていうのを売りにしてる種類もあるもんね。
ちなみに熟成してるやつとか、
それ何茶飲んでるんですか?今なお。
それね、質問が来そうだと思って、
お茶の名前って思って、
でもお茶の名前を思い出したときに、
言おうと思った、思い浮かんだ言葉が、
このくだり、たぶん初回ぐらいのときに言った。
デジャブ?
って記憶がよみがえってきたんです。
結局、わかんないんだけど、
わかんない。
正式な読み方、まゆびー茶。
あ、まゆげ。
くだりあった。
くだりあったんだよ。
まゆげのまゆ。
美しい?美は。
だったかな。
で、茶みたいな。
なんかありましたね。
これでもあれですね、
おそらく、白茶の一種だと思うんですけど、
白茶?
違う、黒。
黒茶ですか。
白黒どっちでもいいんですけど、
その2種類は賞味期限切れたほうが美味しい可能性ある。
お茶まだいけるね。
長期熟成に向いてるって書いてます。
適切に保管しないといけないって。
環境によるよね、きっと。
普通に缶の中に入ってる。
いいんじゃないですか。
全然わかんないですけど、ただ酸化しちゃう可能性が、
それだとあるんじゃないですか、
一般的な食品で考えたら。
効能が下がるとかぐらいだったら全然気にしないんだけど、
お腹壊すとかだったらちょっとまずいけど、
そんなに体にダメージをくらったという感覚、実感がない。
光と湿気を防げることはできてると思うんですけど、
酸素があると酸化しちゃうから。
もう新しいマヨビーチャー買ったらいいんじゃないですか、そろそろ。
マヨビーチャー、これはでもあんまりネットオンラインで見たことないな。
ないんかな、池袋のお店とかにも。
あそこはチープなものしか売ってない。
チープなもの。そうなんだ。
結構いいお値段したんですか、それ。
いや、確かね、結構高かった気がする。
美味しく飲めてるんだったらいいんじゃないですか。
美味しいかわかんない。
美味しいかわかんない。
美味しいかどうか自分で判断してください。
でもお茶っぽい味するね。
なんで飲んでんすか、それ、ちなみに。
モチベーションはなんなんすか、飲む。
なんか飲んでも飲んでもなくなる。
義務感。
なんか、絶対にこれは日本に帰っても飲みたい、みたいなそんな思いで、
たくさん買ったんだけど、結局あんまり飲まなかった。
じゃあ、買ったきっかけは結構美味しいと思ったからなんですかね。
そう、一番美味しかったと思ってね。
そうなんですね。
いろいろ試飲させてもらってね。
あ、これ。
なんすか。
まゆびじゃないんだけど、じんじゅんめい。
じんじゅんめい。なんですか、それ。
きんしゅんび。
じんじゅんめい茶。
しゅんびってなんか気況があるんすけど。
そうそうそうそう、紅茶だ。間違えた。黒茶でもなかったですね。紅茶だ。
紅茶は、紅茶も大丈夫ですよ。
大丈夫?
はい。きんしゅんび。だからまゆのびって書いてしゅんび。
えっと、そうですね。
こんなやりとりあった気がします、なんか。
なんか、なんか忘れましたけど、あった気がします。
はいはいはい、きんしゅんびね。
ちなみに中野さんが一番最初に来たのが、あれいつなんだろう。
え、中野さん。あ、平和洋。あ、平和洋が2021年5月で、さらにその前、あれっていうかなんか昔、あれですね、結構来てくれてたんですね。
ふふほとの話が2021年4月、さらに。で、あ、初、初登場2021年3月ですね。
えー。
なんか、最初のほう、毎月ぐらい、3、4か月連続で来てくれてますね、これ。
えー、すごい。
21年。だから、そうか、2年半前ですよ、初登場。
うーん、初登場。
初登場というか、もうほぼぼくらの、このポッドゲスト始まったのも、21年の2月なんで、始まって1か月ちょいで、もう来てくれたんですね、中野さんが。
始まって1か月ちょいで、俺らのネタが切れたんだ。
そうだね。そんで、池上があれだよね、中野さん、そういえば大連に住んでたから、ぜひちょっとゲストに来てもらおうって、それで、うん、誘って来てもらったんだ。
そうそうそう。思いのほか前向きに来ていただいて。
うーん。
そしたら、あれだよね、あの、もっとコーチみたいな、あ、違う違う、プロデューサー?
あ、竹井ですか。
そうだ。
はいはいはい。
他のね。
いっぱい出るようになった。
うん。
うん。
そうでしたね。
うーん。
え?
いやー、うん、はい。
それで、どうぞ。中野さんは、結局最近は、どんな感じなんですか?
最近?
最近どんな感じって聞かれても、ちょっと答えにくいでしょうけど、なんすかね。
うーん。
あれ、あれはどうなんですか?
なんかあれですよ、浅草のやつ。
そうそうそうそう。
浅草が今年3年ぶりに、あの、再開というか、浅草サンバーカーニバルが。
サンバスね。
うん。なんか日常が戻ってきたって感じですね。
出たんすよね、だって。
出ました出ました。
どういうことやったんすか?
浅草の戦争時の前の、雷門の前の大通りを、30分ぐらいパレードする。
めちゃめちゃ楽しそうじゃないですか。
鳥だったんですよね、中野さんのグループは。
そうです。鳥のチームなので。
それすごくないですか?
今回はコンテスト形式ではなくて、みんな発表会というか本当にパレードフェスティバルみたいな感じでやってたんですけど。
いつもは競技的なコンテストなので、審査されて順位が決まっていくんですけど。
順番が1位とかの人がラストみたいな。
順位が強いチームが最後みたいな感じになってくるので。
今回もでもコンテストじゃなかったとしても最後に選ばれるってことは実績があるからそうなってるんですよね。
それは一番過去の、最新のというかその3年前にコンテを出した結果で順番下という感じですね。
コンテストってそもそもどうやってサンバーを競うものなんですか?
パレードのテーマが決まっていて、それをどういうふうに表現するのかっていう。
衣装とかだし、作り物とか。
あとはいろんなブロックに分かれていて、
ダンスもダンスで、いろんな種類の、いくつかのダンスのグループが、
グループ?なんて言ったらいいんだ、塊?
編成の話ですか、それ今。
編成ですね、ごめんなさい。
構成パレードの構成なんです。
これどういう、なんですか、踊る人がいて、僕全然わかんないですけど、踊る人がいて楽器やる人がいて、みたいな、そんな感じなんですか?
一つのグループって。
踊る人、楽器する人、歌う人。
歌う人?
で、だしフロート的なだし。
だし?
P.A。
なんすか、だしフロートって。
フロートフロートみたいなやつですよ。
なんすかそれ。
ディズニーランドのエレクトリカルパレードのミッキー乗ってる、あれみたいな。
なんか、え、車みたいなの、手押し車みたいなので、え、っていうことですか?
そうです、なんか、あの、車で、えっと、車使ってはいけない、いけないというか、その、そういう人力で、えっと、そういった、えっと、だしおみこしっていうか、そういうもの。
それじゃあ、総勢結構な人数なんですか?やっぱ、一グループ。
そう、そう。
何人ぐらいなんですか?
一グループ、そう。
まあ、チームの規模にもよるのですが。
え?
たとえば、中野さんのこないだやったのは何人ぐらいですか?
2、300人ぐらい。
2、300人?
ちょっとわかんない、うそかも、100人かも。
100人じゃない。
もっといる、もっといる、もっといるんだけど。
え、でも3桁なんですか?いや、てっきり僕、なんか、30人とかそういうので、なんか、散歩するのかと思ったんですけど。
もっといます。
え、それはその、全部、いろんなグループ全部合わせたやつですか?
それとも、中野さんの務めた鳥のグループだけで、その3桁人数いるんですか?
そうですね。鳥の、その、私たちのグループで数百人。
そんなにいるんすか?
それ、めちゃくちゃ大変ですね、っていうか、合わせんの。
全員で、全部、すべてそろっての練習って、なかなか本番だけだから。
そうですよね。まず、練習が大変ですよね。
うん、そう。
その中で、中野さんは何をやられてるんでしたっけ?パート。
ちなみに今年の出来栄えというのはどうだったんですか?
今年は、私の所属しているチームが、今年ではなく2年前が40周年記念。
本当は何十周年記念を祝いたいから、それ用にパレードテーマを色々作っていたんですけど、
コロナ禍で色々発表する場面がなくて、
パレードとしてのお披露目ができないままずっと来ていて、
ようやく発表できるねっていう、40周年祝ってるけど42年目だよみたいな、
そんな感じでのパレードだったのですが、
演奏としては結構ずっとやってたの、3年間くらい。
割と演奏するってことには馴染みがあって、
そういう意味では久々の4年ぶりのサンバパレードだし、
やってることが自然に出るみたいな。
いいっすね。
そういうのが、変に優勝取りに行くぜとかそういう気合の入り方ではなくて、
まずはできたこと嬉しいよねっていう自然体がすごい出てたなっていう意味で、
そういう意味では良かったっていう。
しかも記念の曲をできたし。
あんまり私は感情的になることが少ないんですけど、
情緒一定。
テンションは上がったり下がったりするけど、
怒ったり悔しかったりとか悲しかったりとか、
すごい楽しいとか全然ないっていうか別に。
そんな感じでしたっけ?
それは全体においてですか?それともサンバにおいての話?
全体においてですね、日常において感情が動くと動きにくい。
そうなんですか?
むしろ感情、楽しい時とかすごい楽しいとか、大きいのかと思ってました、動きが。
そう思ってもらえたら嬉しい。別にそんな演技をしてるわけじゃないですけどね。
本当に感動するっていうこととかもない。
そうなんですか?
日々淡々としているんですけど。
ちょっと意外です。
ベースがちょっと高めですもんね。高めに設定されてますね。
基準が高いってことですか?
感動するにもなかなか一定のハードルを超えないと、
自分にとってはあんまり感動的なものにはならないみたいな。
落ちないし、そんなにすごい突き抜けて上がることもない。
そして、どうしてそういう感情になったのかっていうのをすぐに理由を自分の中に説明。
自分で自分に対して説明したがるからすぐに意外と冷静になれる。
行動は冷静じゃないんですけど、感情に対しては、
なんでそういう感情になったかなっていうふうに振り返るため、あんまり上がりにくいんですけど。
楽しい時にせよ、ちょっとつらい時にせよ、結構客観的に自分の内面を観察して、
自分は今こういう理由で、とかこういう環境だからこう思ってるんだな、みたいに冷静に見れるんですね。
説明できますよ、自分の感情を。
いや、すご!
それ、なかなか訓練してたどり着ける境地じゃないですよね。
昔からすか?
昔はそのなんか、昔も感情は多分動きにくいって悔しいとかもないし、
だから感情が動くことの習慣はなかったけど、別にそれに対してなんでかなって疑問に思うこともなかったが、
なんか最近どうしてなんか感情的じゃないのかなって思ったら、
じゃあ逆に感情が動いてる時はどういう時かな、みたいなものを考え始めた。
きっかけとかあるんですか、ちなみに考え始めるようになった。特にないんですか、別にそれは。
それはですね、これはなんかこの仕事をしていて、なんか子供に生徒に、
なんか先生ってすごいドライですよねって言われて、
なんかめっちゃすごいこっちが楽しくてテンション、わーって話しかけたけど、スーンってしてるよねって言われて、
なんかそんなつもりなかったのに、なんかそんなドライに見えたんだ私はっていうふうに思ってから、
今の私の感情はどういう感情なのかなっていう。
自分の感覚と人から見えてる自分のそのギャップがあるとわかって、
それがどういうものなのかっていうのを理由と一緒に考えるようになったみたいな。
そうです、なんか客観的に見ようって思って、客観的に見ると確かにそんなに楽しいとか悔しいとか、
感情を持つこと少ないなーって思っていた、思ったっていうのも気づきました。
そうだったんですねー。
あれでちょっと待ってね、そこの話また戻る、戻ってもいいんですけど、
その私が浅草さんばかりに言われば、なんか楽しかったなっていうふうにふと思えたっていうことですよ。
あ、そんな中野さんも楽しかったと思えた?感情が動いた?
そう、感情が動きました。いつもなんかスンとしてるの。
あの初めてのサンバ、もう10年ぐらいサンバやってるんですけどね、
1回目のサンバ感じは本当に初めてのこと確かにワクワクするし、
なんか一番テンションは上がったけど、2回目以降はスンっていう感じで、
2回目から4年前まではずーっとスンっていう感じで、
感情が動かなかったんですね。
合うかなーとか質がいいものどうしようかなーっていうそっちばっかり考えたけど、
今年はなんかすごく感情、感情というか心は動いたという感じですね。
それやっぱ記念の曲を久しぶりの野外でパーッとできた、
しかもしっかりとうまくできたっていうところが、
自分の満足感とか納得感につながったみたいな感じなんですか?
違います。
違うんだ。違うんだ。
え、なんなんだ?じゃあ。
なんだ?
でもその感情は自分の中から湧き上がるものではなくって、
人がそういうすごく一生懸命やってるとか、
本当に心から楽しそうにしてるっていう人のそういう姿を見ると、
自分ももらい感情?感情をもらった?みたいな。
あ、動かしてもらったって感じか。自分で動いたとかじゃなくって。
もらい泣きならぬ、もらい楽しみみたいな。
もらい楽しみ。
もらい幸せ。
もらい幸せっていう感じになりますかね。
じゃあ周りの人がすごい楽しそうに、幸せそうにやってるのを見て、
自分もグッときたってことなんですね。
そうです。
いつもやっぱりコンテストだからすごく優勝にすごい力入れてたし、
やらなきゃみたいなものと、
ちゃんと与えられた役割とか全うしなきゃ、
結構責任感とか、何々しなきゃあかんみたいな。
それが、そのやらなきゃ感も楽しんでる人もいるっちゃいるんだけど、
そこにちょっと疲弊した、ようやく当日になって解放されるとか、
いろんなそういう、いろんな感情があって、今までは。
でも今回はそういうのはなくて、プレッシャーとかそういうのはなくて、
純粋にできてよかったね、がみんなそういう思いを持っていたので、
そういう姿に、本当に素直に、やれてよかったなって、
ようやくやれたのねっていうふうに思ったんです。
じゃあ意外と中野さんのポイントというか、
特に感情ポイントっていうのは、周りの人っていうのが大きいってことなんですかね。
前の人が楽しんでるとか、前の人が喜んでる、満足してるみたいな部分が、
自分の感情にめぐりめぐってくるんですかね。
そうなんだなって最近気づきましたね。
めっちゃいいっすね、でもなんかそれ。
自分のことで感情的になるというか、人が運動会エンジン組んでるだけで、
いい場面ですなって思ったりする。
年を重ねたってことですかね。
だから利己的ではなく、利他的な部分でやっぱり、
自分の感情のないモチベーションなりが動いてるってことなんでしょうね。
すごいいい話だと思いますけどね。
でもこんな話求められてないよね、きっとね。
いやいやいや、そんなことないですよ。
そんなことないですよ。楽しいですよ、これはこれで。
あんまり意識しないでいいですかね、自分が求められてることとか。
今日はね、ちょくちょく会いましたけれどもね、なんかずれちゃったとか。
それ、だからちょっと抜粋すると、もともといただいたお便りが。
そこでね、中尾さんのちょっとずれた感じに、
生神さんと若尾さんが程よく突っ込む感じが面白いですみたいな。
そんなお便りだったんですよね。
そうなんです。
で、そこでまた中尾さんはこう思ったんですよね。
私ってずれてたんだ、みたいな。
いや、気にしないでいいんですよ。
もう自然体でいいんですよ、それは。
もうそのままで大丈夫です。
ちなみにちょっとね、今、日本時間でもう12時前ぐらいになってきていて。
ほんとだ。
ほぼ生神は今寝てます、今もうすでに。
今寝てました。
感情のコントロールのくだりでもう寝てました、今。
いい話だったから、あとからぜひ聞き返してくださいよ、これは。
生神を寝かせてしまった。
いや、昨日とか、きょう、家に帰って、違うか。
とにかく昨日飲み会がちょっと長すぎて、家に着いたのが朝の3時半とかだったんです。
やば。
はい。
睡眠時間が足りてない。
そうなんです。足りてないです。
え、きょう仕事だよね?
きょう仕事じゃないの?
はい、仕事行きました、そのまま。
3時間。
3時間ぐらい。
寝て。
いや、午前中ちょっと遅刻させていただいて、すみませんって言って。
寛大な会社だな。
すみません、遅刻します。
え、なんか日本の会社ってそういう激しい飲み会なんですか?
いや、そんなことないです、全然。
その人は上海から国境施設で帰ってこられてて。
そうそう、そうだよね。今国境施設だもんね。
あ、なるほど。一時帰国した人との飲みだったんだ。
そうそうそう、その人は休みだからさ。
はいはいはいはい。
あ、月餅!
そうです。
月餅食べてるよ、毎年。
そうだ、それも食べてた。
今も?
今も食べてる。
中秋節っていうか、え、中秋節って結構ずれるんだね、毎年ね。
そうなんすよ。ちょうど先週もずれるんですね。
話してたんすけど。
今年先週?そうか。え、先週でしたよね、今年ね。
今年先週だったっけな。
9月の終わりだったよね。
9月の終わりだったよね。
9、29。
そうだよね、そうだよね、そうだよね。
買ったんですよ、そこで。
あ、そうだ今、え、なんか忘れてたけど、中秋節ってこんな遅かったっけ。
とりあえず買おうと思って、月餅を思い出したように買ってたみたいな。
何系の月餅ですか、中野さん買ったの。スタンダードのやつ。
もうね、スタンダードのやつです、やっぱり。
あんこに卵、しょっぱいやつが入ってるやつですか。
え、わかんない。あの、なんかコンビニに、山崎のやつ。
え、食べたんですよね、それ。
うん。しょっぱいかどうかわかんないけど。
あー、はい。なるほど。
え、そんなにないよね、やっぱり、日本ってね。
ま、中国に比べたらないですね。
コンビニで売ってんすね、むしろ。
うんうん、そうなんです。
いやそうそう、あの、去年なんかは、9月中旬だったんすよ。
あの、中野さん言ってたように。
そんなイメージだろ。
結構ブレるっていう。
月の満ち欠け?
そうそう、給歴なので、ベースが。
給歴8月15日、ってことで毎年変わる。
8月15日、そうか。
だからなんか満月がすごかったらしいですね、先週の9月29日は。
結構話題になって。
そうだっけー。
いや僕もね、見てないんすけど、らしい。
話題になってたの?綺麗だなと思ったけど、話題になってたと思わなかった。
うーん、なんか何年かに一度みたいなやつあった気がする。
へー。
え、毎年スーパームーンって言ってるけど、なんなの?それは。
毎年言ってるんすか?
スーパームーンって更新されるの?
え、なんかスーパームーンって時々聞くけど、
なんかそれスーパームーンって言われるたびに満月は更新されるんですか?スーパードア。
いやスーパームーンが何か分かんないっすね。
えーなんだっけ?すごいでっかい月?
えーわかんない。
なんか一定の基準をクリアしたらスーパームーンとされるんすかね。
え、スーパームーンの定義ってなんだろう?
調べてみましょう、じゃあ。
スーパームーン、満月か。最大に見えること。
あ、やっぱ毎年スーパームーンがあるのか。
え、でも今年のスーパームーンは8月31日だった。
満月でなおかつ月が地球と接近してるのがスーパームーンなんですね。
へー。
それと中秋節あんまり関係ないのか。
かぶる時もあるってぐらいかもしれないですね、じゃあ。
じゃあスーパームーンはもう決まっているから、必ず年に1回あるから、
そのスーパームーンの度合いが更新されるとか、
なんか史上初のスーパームーンだ!みたいな、そういうのあんまりない?
スーパームーン自体は地球と月の距離が再接近するタイミングの満月ってことなんで、
それ以上は近づかないっていうか、定期的に訪れるんじゃないですか。
1年に1回訪れる。
あれですよね、でも距離が今年は何キロメートル縮まりましたみたいな話になるとちょっと怖いですよね。
いずれじゃあ近づいてくるんじゃないかみたいな。
近づいてるというか、もうおかしくなってるもんね。
ね。
あの、なんていうんだっけ。
光点。
なんていうんだっけ、光点?光点の軸がずれてるってことでしょ。
ね。
こわー。
いずれ落ちてくるみたいなね、月が。
でもじゃあそうか、そのスーパード、距離感、月との距離感は、その国にとっての距離感は毎年基本一緒だけど、
日本ので見えるスーパームーンと、たとえばもっと別の国でのスーパームーンはちょっと違うかもしれないよね。
まあ、どうなんでしょうね。
違うのかな。
日本とブラジルで、ようは同じように月が見えてるか問題みたいな話ですよね、それ。
うん。
まあその、地球の半径、直径に比べたら、地球と月との距離ってたいしたことないとは思うんですけど、
確かにね、見え方が違うというか、そもそも昼夜も変わりますからね、場所によって。
うん。気になってきちゃったな。
天文学に詳しい人に教えてもらいましょう。
たぶん今、僕らがウィッキで調べたぐらいじゃ答えにはたどり着かない気がする。
なるほど。
まあとにかく、中修説で、まあお月もきれいだったっていうことですね、最近。
で月平を食べたと、中野さんは。
うん。そういうことを思い出したってわけですね。
ちなみに僕は、会社で直径15センチの巨大月平をもらったんですけど、
ちょっとカロリーやばそうでまだ食べれてないんですよね、怖くて。
すごい、こんなでっかいなの、ホール。
眉は顔やけど眉は顔。
眉は顔ね。
眉は顔、ちょっと夜月平編はね、だいぶ胃にくるよね。
でも確かにな、ちょっと次回収録時持ってこようかな、その月平せっかくだから。
喉に詰まりそうだよね、しゃべってると。
たしかに。
とりあえず口の中の水分全部持ってかれそうだよね。
消滅期限とか大丈夫なの?
結構短いんですよね。だから10月のね、中下旬ぐらいでもう消滅期限だった気がします。
でも消滅期限長くするためにそういうことになってるんでしょ?
なんかね。
水分が少なくて。
その、あれでしょ?中身とか具材に工夫されてるってことでしょ?
そうそうそう。
みたいね。とはいえね。
それでも限界があるもんね。
そうですか。じゃあ中山さん、最近そんな感じで過ごしてるんですね。
もう一つ始めたこともあるけど。
なんすか?
なんですか?それを聞いてから終わりましょうか、今回。
終わります?カポエラ始めた。
まじで?
でもまあ、ブラジルといえばカポエラですよね。
そう、なんか体動かし…いや、きっかけあんまりちょっと…
なんか学校の授業でカポエラしたいなって思って、
でも調べたら、しよう、なんかそんなこっちがちょっとググったりで、
そんな中途半端なことじゃできないなと思って、
よし、やろうって見学体験をしたのがきっかけで、楽しいと思って、
今週に1回ぐらい通ってます。
すご、すご。
そもそもカポエラってどういうのでしたっけ?
足のやつ、足のやつ。
蹴るやつ。
そうですね、蹴るやつ。
蹴りメインですか?
そう、五神術。
蹴り、蹴りとかまあ、アクロバットなことは私はまだできないけど、
結構なんか体育時間すごいね。
あれは僕知ってますよ。
カポエラは奴隷になってしまった人たちの間で戦うために編み出された格闘術で、
腕を縛られてても戦えるように足で戦うし、
あとトレーニングしてると思われたら警戒されるから、
踊りをしてる体で戦うんですよ。
ここまで知らなかった。
経緯が。
そうなんですよ。
踊りの動きで戦うんですよ。
確かにね、別にステップとは言わないけど、やっぱり基本の足の動きというか、
しかもその音楽に合わせて、ぴったり合わせてるっていうとは違うけど、
やっぱりなんか、そのなんか独特なカポエラの音楽の中にやっぱり動きがある。
なんか鳴ってんすか、じゃあその練習とかの時、音楽。
そう、カポエラの音楽流して、そこに合わせて。
そうなんすね。
ダンスと格闘技が生け神いったように融合してるみたいな。
ダンス?違うか、ダンスじゃないのか。
ダンス感覚でやってる人はあんまり少ないかもしれない。
でも格闘技としてやってるのかっていうとそうでもないから、まあ。
サンバの基本ステップに酷似しているって書いてますよ、カポエラの基本ステップ。
酷似はしていません。
じゃあ、アップディア書いた人が。
これ編集しないといけないですよ、酷似しているって書いて。
酷似してないっしょ。
でもカポエラの中でも、カポエラのサンバのリズムはある。
サンバだけじゃないけどってことですね。
サンバのサンバではなくて、カポエラ、大きくはカポエラだけど、
そのカポエラの中の種類にサンバもちょっとある。
へえ。でもやっぱり繋がってくるんですね。
そこで中野さんの興味関心というか、
ブラジル文化なのかちょっとわかんないんですけど。
そう。でもね、やっぱり足ってそんなに日常使わないから、
特に太ももの裏が毎回筋肉痛になりますね。
今どんぐらいやってるんですかっていうか。
その期間。
期間。
いつから。
でもちょっと一回、6月の終わり、7月ぐらいから始めて、
ちょっと8月と9月の前半は浅草サンバカーニバルに向けて休んでたので、
結局あんまり上達はしてないんですけど。
割と最近なんですね、じゃあ始めたの。
そうです。もうすごい最近。
ふと思いがけず始めて。
いいっすね。いやでもわかりますよ。
僕も香港で合気道を始めた身ですから。
で、今も続けてますか?
いや、なんかですね、これが意外にも続いて、
僕飽きっぽいんですけど、
で、次は12月に4級を取るのを目指して、
そうですね、週1は行きたいなというところで稽古に。
それも仕事の様子見ていろいろ行けたり行けなかったりあるんですけど、
続いてます、実は。
そうだったんだ。