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#80 北海道 WHISKY & SPIRITS FESTを振り返る
2026-07-25 1:12:45

#80 北海道 WHISKY & SPIRITS FESTを振り返る

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久々に北海道 WHISKY & SPIRITS FESTに行ってきましたが、順当にグレードアップしていました!
一般参加者としての参加、色々回れて楽しかったです。

フェス後に東京により、色々あり2時まで飲むことになった話はまた今度…

 

 

首都圏と地方都市、それぞれのテイスティング視点を持つ、ちょっとマニアックな飲み手がお届けするポッドキャスト「ウイスキーコネクト」。
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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、北海道で開催された「北海道 WHISKY & SPIRITS FEST」の体験について語られています。スピーカーは一般参加者としてフェスを訪れ、会場の規模や雰囲気、そしてそこで出会った様々なウイスキーやスピリッツについて詳細にレビューしています。 フェスは例年以上にグレードアップしており、会場は広がり、ブース数も大幅に増加しました。特に、有料試飲やボトル販売の表示が分かりやすかった点、給水所の多さなどが評価されています。会場では、キャンベルの「生命の水」の安さや、グレンファークラス、ハイランドパーク、カダムなどの試飲、ラダーブースでのカスコブディンクションのクライヌリッシュやアイラントブラッセイのダッチカスクなど、注目のボトルが多数登場しました。 また、亀田蒸溜所の新潟バーレーや、富山前田薬品工業の新蒸溜所A(ジン)についても触れられています。亀田蒸溜所のウイスキーは、甘みとモルト感の両立を目指している可能性が示唆され、新蒸溜所Aのジンは、減圧蒸留によるフルーティーさが特徴的であると評価されました。さらに、アイヴァのディアシリーズや、キルホーマンのマキアベインの価格と品質のバランスについても言及され、フェス全体を通して、北海道のウイスキーシーンの進化と、出展者たちの情熱が感じられる内容となっています。

00:13
スピーカー 1
ウイスキーコネクト。この番組は、ウイスキーのつながりを増やしたいと思っている、ちょっとマニアックな観客2人が、普段ウイスキーを飲みながら感じていることや、昨今のウイスキーについて、自由気ままに語る番組です。
スピーカー 2
ということで、今回もよろしくお願いいたします。ウイスキーラバーズダイアリーです。 はい、よろしくお願いします。ドリンカーズラウンジです。
北海道 WHISKY & SPIRITS FEST 開催概要と会場の雰囲気
スピーカー 1
今回ですけども、前日ですね、4月19日ですが、北海道ウイスキー&スピリッツフェスがありまして、ちょっと僕行ってきたので、その時の雰囲気とかですね、それにまつわる札幌の雰囲気みたいな話をちょっとできればいいなというふうに思っています。
スピーカー 2
ちょっとドリラジはですね、行けなかったので、今回の話は楽しみにしておりますと。
スピーカー 1
はい、では話していければと思います。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いいたします。
スピーカー 1
改めまして、北海道ウイスキー&スピリッツフェスっていうのが、今回札幌の方で開かれまして、会場が何だっけ、昔のロイトン札幌、今は何だっけな、マーキュリーホテルか。
スピーカー 2
名前変わったんですね。
スピーカー 1
はい、多分外資系に変われて名前が変わったんですが、はい、旧ロイトン札幌系。
確かマーキュリーホテルだったと思いますが、いつもグランドメルキュールだ、グランドメルキュール札幌ですね、の方でやってました。
で、おそらく2000人以上は来てたんじゃないですかね。
そうなんですね。
スピーカー 1
当日券売ってなかったという噂、やってたんかな。
なるほど。
スピーカー 1
はい、全然結構混んでました。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
というようなものがございまして、今回普通に一般参加として参加してきたんですけども、たまたまちょっと仕事で札幌来てまして、
午前中まで仕事で、その間ですね、サクッとちょっと顔出してきたというような気は、そんな感じでございます。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
はい。で、北海道ウィスキー&スピリッツフェスですけども、もともと2010何年だったっけな、17か18?
スピーカー 2
17か18だったかな。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
そんな感じですかね。
スピーカー 1
そのぐらいに始まってですね、結構何でしょう、いろいろとスポンサードが変わってったりしていったので、バックの方々ちょっとずつ形を変えつつも、
大体メインの方々は変わらなかったりとかいうところで、今実行委員長が一見さんですかね、一見さんになるのかな。
スピーカー 2
確かそうだと。
スピーカー 1
ずっとそこをやっていて、大体札幌のバーの方々がいろいろと関わっていてですね、結構大きいというか何でしょうね、関わっている方は大きいかなというようなことです。
一見さん自身も結構何でしょうね、やり手といったら変な言い方かもしれませんけども、いろいろ会社持ってますもんね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
ただのバーだけじゃなくて、いろんな顔が、例えば海底にウィスキー沈めるとかですね、あの会社とか。
そうなんですか。
スピーカー 2
あれ一見さん。
スピーカー 1
一見さんの会社だったと思います。
あとモルトの、いわゆる製造に関わるですね、北海道のウィスキー製造の人魚、何でしょうね、クーパレッジもあったんかな、ちょっと忘れましたけど、モルティングの会社もあったような気がするし。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
ものすごいいろんな顔があるんですよね。
スピーカー 2
一見さんがモルティングの会社もちょっと絡んでるというかそういう感じなんですか。
いったはずですけどね、ちょっと記憶が間違ってては申し訳ないんですが、なんかいろんな肩書きがありますね。
スピーカー 1
北海道のウィスキー盛り上げようというので頑張ってらっしゃる。
で、いろんな方も関わってらっしゃってというところですよね。
なるほど。
スピーカー 2
じゃあやっぱりなんというか他のところと比べても、また一段と独自性があるような感じの立ち上がりだということなわけですね。
スピーカー 1
そうですね。なんでちょっと特殊といったらですけども、なんか大きく見えるじゃないですか結構。
そうですね。
スピーカー 1
実際会場も結構大きいんですけども、そのあたりのパワーというのは組織力と言いますか、結構しっかりと人的リソースとかお金もかけてるのかなという印象。
なるほど。
フェスの組織と独自性
スピーカー 1
結構このフェスってですね、いろんな会場で、我々もこの前百万石も行きましたけども、いろんなスタイルというかいろんなやり方があるじゃないですか。
で、やっぱり割と大きな規模なウィスキーフェスだなという、ホテル系では結構かなり大きい方じゃないかなという気はしますね。
スピーカー 2
確かにそうかもしれないですね。
僕も正直、北海道ウィスキーフェスティバルおそらく第1回目だけ参加させていただいて、以後ちょっと全然行けてないんですけれど。
スピーカー 1
で、そうですね。
スピーカー 2
確かにそうですね。
結構すごくゆったりとしたフェスだったんですが、1回目ということで。
話を聞く限り年々ちょっとずつ大きくなってるっていうのは、コロナ禍は確かにあったんですけども。
スピーカー 1
どんぐらい大きいかというとですね、多分会場は広げて2階と3階両方作ってですね。
スピーカー 2
そうなんですか。
ざっくり倍になってる感じになる。
スピーカー 1
倍になってると思います。
で、フード入れて100何ブースですか。
スピーカー 2
そうですよね。今回、今ブース一覧をちらっと見ながら話を聞いてるんですけれど、すごく多いですね。
スピーカー 1
数字だけ見ると110ですよね。
ですね。
で、99までウィスキーフェスで。
97か98、アッケシー、ベンチャー、マボイの3つは2階で壁ブースみたいな感じになって。
スピーカー 2
壁サー扱いですか。
スピーカー 1
壁サー扱いですね。
なかなか好きなというふうに思いました。
スピーカー 2
この3つだけで2階閉めてたってことですか。
スピーカー 1
3つは、いわゆる小会議室みたいな10何人入るような会議室をそれぞれ1ブースずつ使ってました。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、常に誰かいました。
スピーカー 2
すごいな。すごいですね。
スピーカー 1
すごいんですよ。
スピーカー 2
さすがだな。
スピーカー 1
そんなウィスキーフェスだったわけですけども、途中から言ってきまして。
会場の工夫とブースの様子
スピーカー 1
そうですね、いろいろと回ってくると、今回スピリッツフェスっていうのはスピリッツも結構あってですね。
で、有料シーンも結構あってですね。
スピーカー 1
というのが特徴だったかなと思います。
やっぱりすごいとこ結構あるなというところで。
どうしようかな。
モルトのブースごとの話をする前に雰囲気だけ言うと、さっきから言うと結構混んでいましたというのと。
あとは結構面白いところで言うと給水がかなり多かったですね、給水場は。
スピーカー 2
そうなんですね。
ものすごい多くて。
スピーカー 1
給水場10箇所。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
で、列作って壁沢と真ん中にブースみたいな、ブースの両端に給水場があって。
スピーカー 2
名古屋のウィスキーラバー。
スピーカー 1
もそんな感じでした。
スピーカー 2
そうですね、給水場がたくさんあるっていうのはそのイメージありますね。
スピーカー 1
なのでそこら辺はかなり、夏っていうのもあったのでかなり気合が入ってる感じでしたね。
飲みやすい感じでしたかね。
スピーカー 1
あとは有料無料シーン、ボトル販売っていうのがアイコンで全部ブース上の案内に書いてあって。
ここで何をやってるのかっていうのがパッと見てわかるっていうのが良かったですね。
そこら辺は非常に、あれは真似していってもいいスタイルじゃないかというふうに僕は思ったり。
スピーカー 2
確かにそうですね。
で、各ブース大体、全部回れてないんですが、回れるとこは回っていったんですけども。
スピーカー 1
そうですね、どこから話そうかな。
スピーカー 2
どこからでも大丈夫ですよ。
Xはチラチラ確認はしていたんですが。
じゃあXにアップした順番で話していきましょうかね。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
Xを自分で開いてですね。
注目のブースとテイスティング(前半)
スピーカー 1
まずは多分、下情報としてはいろいろあって1週間出張だったんですよ。
東京と札幌にいて一通りバーもチラッと行きながらって感じで回ってのフェスという感じで。
まずは最初行ったのはキャンベル、キャンベルブースっていうのはないんですけども、ブラウニーさんとアイランズさんのブースに行きまして。
そこにキャンベルの2人もいてみたいな感じですよね。
で、写真は撮ってなかったかな。
スピーカー 1
生命の水っていうやつ、分かります?ソサイティの夜市。
スピーカー 2
分かります、分かります。夜市ですね。
夜市ですね。
スピーカー 1
あれが安かったですね。
スピーカー 2
安かったです。
なるほど。
スピーカー 1
1989か。
2000円か3000円か。
スピーカー 2
安いですね。
スピーカー 1
いかれてるなと思いましたね。
いい意味で。
スピーカー 1
っていう。
スピーカー 2
乗っけからありがたい感じですね。
スピーカー 1
乗っけからありがたい。とりあえずそれを乗ったと。
で、単1401のバッジ4とか5。
スピーカー 2
懐かしいですね。4も5もあったのか。
スピーカー 1
後ほど出てくるんですが、ウィスキーミューの山岡さんが
ブースに自分が持ってきた1401を持って行って、バッジ違いで飲み比べどうかなと思って。
ほほえましい。
スピーカー 1
ほほえましかったです。
飲もうと思いました。
そんなの後でまた話すとして、その後乾杯会のテイさんのところに行って、
グレンファークラスの08とか、ハイランドパークの10とか。
スピーカー 1
一押しはカダムですかね。カダムの20年。確かあれはどっか別のバーで飲んだので、今回はスキップしたんですけど。
乾杯開催のボトルは本当に結構健康でいいの出てるなっていうのと、話してて思ったのはやっぱり意外とバーボンホグスヘッドの方が結構出るんだなっていうのが分かりましたね。
スピーカー 2
出るっていうのはリリースとしてじゃなくて。
スピーカー 1
リリースとしてじゃなくて売れるんだなっていうのは。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
それちょっと意外でした。
スピーカー 2
どういう意味で意外っていうことなんですか?バーボンホグスが。ちょっとマニアックなのにってことですか?
スピーカー 1
そうですね。シェリーとか結構売れてるのかなと思ったら意外とバーボンホグスの方が出てるらしくて。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ちょっと裏話なのかもしれませんけども。別に隠すような話でもないと思うんですけども。
そういう、何でしょうね。非常にピンポイントでいいものを入れてるっていうのはあると思うんですけども。
そのあたり、もっと結構ドシェリーとか人気あるのかなと思ったら意外とそうじゃないっていうのを聞いて。
ちょっと僕としては考えが改まったと言いますか。
スピーカー 2
でも悪くないの飲み手というか、日本人の飲み手ってあんまり濃厚シェリーを海外の人ほど好きじゃないなっていうイメージはやっぱり昔からあるんじゃないかなと思う。
スピーカー 1
ちょっと他人とか弱いのかもしれないですよね。
確かに。
スピーカー 2
僕もそれのご多分には漏れないですからね。
あまりシェリーシェリーしすぎてると結構飲み疲れるので、他の人もそうなんだなみたいな気持ちになる。
スピーカー 1
確かにそう言われればそうかもしれない。
というのを見てきました。
ラダーブースと注目のボトル
スピーカー 1
で、その後ラダー行ってるんですね。
ラダーでは北梶さんとか田中さんとかいらっしゃって。
いろいろ飲んだんですけど、目玉みたいなボトルはいくつかございまして。
例えばカスコブディティンクションのクライヌリッシュとか。
スピーカー 2
そんなのあったんですね。
スピーカー 1
あれは有料シーンで5,000か6,000円でしたけど。
あれうまかったっすね。
スピーカー 2
以前ラダーさんが何本か輸入して販売されていたものの1本ということですかね。
スピーカー 1
ということになるんですかね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
さすがにうまかったっすね。
スピーカー 2
いやー飲みたかったなそれ。
スピーカー 1
やっぱちゃんとワクシーがありましたねカスコブディティンクションの93ですか。
そうか93だから。
スピーカー 2
いいヴィンテージですね。
スピーカー 1
なんかしっかりちょっと95以前というか95,94あたり96じゃないだろうなみたいな97では絶対ないなみたいな味があったので93の味が93と言われて納得ですね。
であとアイロンブラッセイですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
我々の中で盛り上がっていたと言えばいたダッチオークのダッチカスクですね。
そうダッチオークカスクですよね。
ピーテッドですね。
どうやらラッセイ的にはピーテッドの方がダッチカスクがいいんじゃないかみたいなことを思ってるらしいです。
でダッチカスクの特徴として言われてるのが一言で言うとちょっとイチゴ感があるぞっていうのであざといい感じだぞというので。
スピーカー 2
元々そういう認識があってのってことだったんですね。
たまたまなのかどうかわからないですけども元々ちょっと特別なカスクだったっていうのはあるようですね。
スピーカー 1
5年以上は熟成させたかったっていうのがラッセイ側の認識らしいんですが特別にダダが分けてくれてるということのようTIR分けてもらってるっていうところですね。
やっぱり初回のダッチカスクもすごく評判が良かったっていうので結構ラッセイ側も喜んでくれたというのもあったようですし。
で北梨さん一言で言うんだったらこれをボトル一言で言うんだったらロングローだろうと。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
ピートプラスバンクのイチゴ感っていうのでロングローが意識される彷彿させるような味わいだろうというふうになってて。
なるほどなというふうに思わされたというところですね。
スピーカー 2
これもダイアリーさんは投稿して良かったですっていう感じで投稿してるじゃないですか。
で後足のあざとイチゴ感があっていうふうなことがあって。
でその前に北梨さんがおっしゃってたってことですかね日本でその好評だったから今回のPTETを引っ張ったっていう。
スピーカー 1
そうですねはい。
裏話なのかどうか分からないです僕は言ってますが。
スピーカー 2
いい話だね。
頑張って買って良かったなって気持ちになりますね。
スピーカー 1
そうですね。
倉庫にあるラッセイどうしようと思いながらもいずれ僕の開けたい時にまた開けようかなと思ってます。
スピーカー 2
そうですねラッセイは緩やかに放出されていくことになるだろうと僕も思っています。
というので非常に良かったなと思わされたボトルでした。
スピーカー 1
でもう1個面白いなと思ったのはこれはバーで飲む用なのかなという気はするんですけども。
グレングラントと他のフェスとの比較
スピーカー 1
飲む用というか1本全然買っていいんですが我々はバーで飲むと飲むべきボトルかなっていう位置づけなんですけども。
グレングラントの03ですね。
シャーガナムなんとかバリキーですかね。
イズララフォグスヘッドが入ってますね。
スピーカー 2
これに関しては一言あるんですけど実を言うとこれ僕は100万個分で飲んでるんですよ。
スピーカー 1
そうですか。
どうでした。
スピーカー 2
僕何て書いたかな。
結構良いボトルだなと思って。
このボトル僕はですね。
スピーカー 2
グレングラントですね。
結構偉そうなこと書いてありますが。
ボトル単体についてのコメントはないんですけど。
往年のウイスキーマニアのなぜこうなるを刺激しながら金銭に触れつつも新規トリンカーにも刺さる仕上がり非常におせるって書いてあるんですがちょっと漠然としすぎてますね。
スピーカー 2
酔っ払うとこうなりますね。
スピーカー 1
でもそれは確かにそうだなっていう気はしていて。
一言で言うと往年のグレングラントの味なんですよね。
往年というのは僕の知ってる90年代のグレングラントの良いボトルがそのまま出ているというところで。
あれは水奈良の味というよりはちょっと水奈良の味までははっきりと僕その時につかめなかったっていうのはゆっくり飲まないとちょっと拾えないのかなと思うんですけども。
やっぱり黄色いフルーツ感ですかね。
やっぱりグラントっぽいフルーツ感がしっかりとあってあくまでグレングラントとして非常に良い出質。
スピーカー 1
そこにもしかしたらもうちょっと落ち着いてくると水奈良の香りが出てくるのかもなみたいな感じですかね。
なかなかという意味で僕はすごく良いボトルだなと思ったんです。
ちょっとゆっくり飲みたいなというふうに。
スピーカー 2
僕もこれは同感ですね。
スピーカー 1
やっぱり北梶さんらしい感じがしましたね。
10年前に北梶さんが出してたリリースそのままっていう感じ。
もちろん良い意味ですね。
ど真ん中を行くようなボトルなのでやっぱりそこは飲んでほしいなというのはちょっと思ったところでした。
ちょっといろいろ他にもありましたがとりあえずそんな感じで飲んだところですね。
次が亀田浄流所に行ってきたんですが。
余談というか傾向の噂として100万石との大きな違いみたいな。
ちょうど直近我々が出たのが100万石と比較するんですが大きな違いっていうのは100万石結構スコッチ出たじゃないですか。
出ましたね。
確かにスコッチのほうが出ましたね。
スピーカー 1
乾杯会とかもバンバン出たみたいな噂聞いたじゃないですか。
一方であんまりジャパニーズ出なかったんじゃないかって噂あったじゃないですか。
スピーカー 2
ありました。
スピーカー 1
なんとかどうか知らないけども。
スピーカー 2
自前のブースでの観測だと本数としても本数の内容も結構ジャパニーズとしてはいろいろあったと思うんですけど。
そうですね。
自前ブースを観測する限りスコッチのほうが出たなって印象はどうしてもありますね。
スピーカー 1
どうやら北海道は割と逆らしくてですね。
やっぱりジャパニーズディジタリティのブースが結構ずっと混んでいて、
有料シーンのスコッチブースはそんなに混んでなかった印象なんですよ。
なるほど。
スピーカー 1
画数の絶対数が全然違うので単純な比較はできないですけども。
だって我々というか100万国40ブースに対して北海道は99ですからね、100なので。
スピーカー 2
倍以上。
スピーカー 1
倍以上あって。
確実にありますからね。
めちゃくちゃ混んでたので、単純に比較はできないんですがそういう傾向があったというところでした。
で、亀田はすごく混んでましたね。
亀田蒸溜所のウイスキー
スピーカー 1
やっぱり壁沢の端っこっていう感じでずっとでしたけども。
で、新潟モルトのやつは結構強い甘みを感じて美味しかったですね。
これは新潟のローカルバーレーっていうような?
スピーカー 1
みたいですね。
フルアモリティングっていうかテロワールみたいな話だったような文脈で語られているものが多かったような気がするんですが。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そのあたりがどうなのかっていうのはちょっと正法とかちゃんと聞かないと僕もわからないので、
ちょっと評価できるような知識を持ち合わせてないという、知識とか経験を持ち合わせてないっていうのが現状であるんですけども。
何でしょうね。
亀田蒸留所がやりたいことなんだろうなというのがより輪郭がはっきりしているような気はしていて。
なんでしょう、しっかりとした甘みを伴うモルト感といいますか。
モルティーはモルティーなんだけども、しっかり甘みがあるというか。
スピーカー 1
ちょっと僕の中でまだ輪郭がはっきりしてないところがあるんですけども、
おそらくこういうのをやりたいんじゃないかなみたいなのが分かりやすく感じたような気がしていて。
一層解像度が上がるような感じはしました。
難しいんですよね。アルコールの発熱さが取れてきたときに多分こういう感じなんだろうみたいなのがあって。
一貫して、亀田蒸留所のウイスキーってこういう感じだろうみたいなのがあると思うんですけども。
ちょっと明確に言語化できるほど僕は飲んではいないんですが、
一回ちょっとそこらへんは蒸留所行って勉強したいなと思わされますよね。
スピーカー 2
僕個人としては亀田はジャパニーズウイスキーとしては現状まだそれほど特徴があるかと言われるとなくて、
どちらかというと結構クリアな出質にタレをうまく合わせたっていうような味わいっていう印象があるんですよ。
これは印象が悪いというわけでは全然ないんですけれど、
この印象だと結構亀田蒸留所がというよりは、
現状のジャパニーズウイスキーだとどうしてもこういう構成に飲ませるためにこういった構成にならざるを得ないっていうような印象があって。
スピーカー 2
他に例えばユザさんとかもそうですし、今の亀田さんもそうですし、
御滝さんとかもあとは初期のマルスだったりとか、
もうやっぱり最初はそういったところからゆっくり始まっていくなっていうような印象があって、
もし今回の、思ったことはなんですけど、今回の新潟バーレーっていうのが他の麦と甘みだったりする点で、
もし違いがあるんだとすれば、それがウイスキーの味わいの個性につながり得るというか、
それが新しい亀田の味わいになりつつあるというようなお話なのかなと思いながら聞いたんですけど。
スピーカー 1
明確に何か共通項としては、僕の中で何でしょうね、
明確に他のそういういわゆるノンピートの綺麗なモルトを作るいくつかの上流状、
優秀だけども何か個性っていうのは何だろうみたいなちょっと考えさせるところは、
偉そうな人に申し訳ないですが、いくつかある中で、
亀田はそうじゃないのかなっていう気はするんです。
なるほど。
なんか明確にこれがやりたいみたいのがあって、
おそらく誤解をそれずに言うと、宮城峡に近いのかな。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
宮城峡なのかな。
スピーカー 1
甘みとモルティーさの両立みたいな、
昔のジャパニーズというか昔っていうのは、
スピーカー 1
この大手ジャパニーズにちょっと近い感じ。
スピーカー 2
宮城峡は宮城峡でやっぱりかなり、僕もそんなにというか結構昔の記憶だったりとか、
最近のシングルカスク10年、マイウイスキーの10年間家にやってたまに飲むんですけど、
やはり非常にフルーティーかつクリアな出質なんですよ。
で、確かにそういった意味で言ってることは分かりますね。
スピーカー 2
宮城峡はでも結構宮城峡としてのポテンシャルが高いというか個性を確立してるなっていう印象があって、
白州とも違う、山崎とも違う。
スピーカー 2
他のヨイスも味わいの段階で違いますし、
他のジャパニーズと比べても50度以上の度数で飲んだ場合でも非常に柔らかい甘さを持つシングルモルトだと思うんですよね。
で、亀田さんのシングルモルトに関しては、
現状非常に綺麗に作ってあまり個性がないっていうのは別に悪い意味で僕も言ってるわけじゃないんですよ。
やっぱりまだ時間の問題だと思っていて、
きっとこれからなんだろうっていうのはずっと常に思い続けてるわけなんですけど、
そういった中で何か一つの回答がこういった幕画っていうところから来ているので、
今後来る、もしくはそういうふうに予感させられるんだったら、
それはすごく面白いことだなと思いながらちょっと話を聞いてました。
ここはもうちょっと先を見ないとわからないのかもしれませんけど、
スピーカー 1
とりあえず僕が思ったのはそういうところですね。
というのが亀田の印象でした。
多分明確にあれは結構、なんでしょうね、
綺麗なウイスキーを作ると全然違うベクトルでああなってる感じはすごいします。
そうなんですか。
スピーカー 1
僕の感覚では。
あれはかなり強い意図があってやってるような感じがしてきました、最近は僕の中で。
スピーカー 2
始まりも綺麗なだけではないというか。
そうですね。
スピーカー 1
もっと綺麗という軸ではないんですね。
綺麗さを、なんでしょう、
欠点をなくそうとしてやってるという感じではなくて、
明確にああいうのをやりたいんだろうなというのを感じさせられています、僕は。
なるほど。
スピーカー 1
それが一番なんでしょうね。
今回、新潟バーレーですか、だったと思うんですが、
その感じだとかなり強く感じると言いますか、
やりたかったってこういうことなんかなみたいなのが、
なんでしょうね。
それを言い換えると、僕とかも何個か飲ませてもらって、
共通項をなんとなく感じつつあるというところで、
多分もっとたくさん飲んでらっしゃる、大谷隆一飲んでらっしゃる方は、
もうとっくに感じてることなのかもしれませんけども、
ある程度飲ませてもらって、そういうふうな結論に僕はなりつつあると。
スピーカー 2
なるほど。楽しみですね、それは。
スピーカー 1
結構こだわってやってる。
別にこだわってない状況じゃなくてないんですけども、
これはかなり意図的なもんだろうなっていうのを感じたところですね。
なるほど。
はい。
亀田ゆったらとは。
新蒸溜所A(富山)のジン
スピーカー 1
それで、新上流研究所Aっていう富山の蒸留所があるんですよ。
スピーカー 2
富山なんですね、はい。
スピーカー 1
確かに百万石にもあったんですよね。
僕行ってないんですけど。
スピーカー 2
もう行ってないんですよね。
スピーカー 1
ポットでだと思ってたら製薬会社がやってるらしくて。
スピーカー 2
いつから作ってるんですか?
スピーカー 1
よくわかんないです、これ。
よくわかんないですけど、ここ数年だと思います。
2年とか3年ぐらいじゃないですか。
スピーカー 2
出してるのはやっぱり今回はニューポット。
ニューポットというか、ジンですね。
スピーカー 1
ジンですね。
一言で言うと、おいしいです。
スピーカー 2
おいしいジンだと。
スピーカー 1
おいしいジンです。
おいしいジンなんですが、じゃあ何がうまいかっていうと、
ここは前田薬品ですね、前田薬品工業という。
皮膚科系の薬を製造してらっしゃるというふうに聞きました。
そこの多分分社ですね。
富山ってかなり薬の製造がうまい、超有名なところですけど。
いろんなことやってるようですが、その一つが蒸留所というもので。
分流みたいのがうまくやれてますみたいなことはいろいろ書いているんですが、
なんとなく僕の中でこれ減圧蒸留じゃないかなという気はしてます。
というのをちょっと思ったところですね。
まず何が面白いのかっていうと、
飛び農具系なものも結構多いんですけども、
出汁。
スピーカー 1
鰹節と昆布出汁の合わせ出汁のジン。
スピーカー 2
なんていうか、そうですね。
かなりちょっと餃子ジンっぽい、餃子ジン味を感じるんですけど、
過去にリリースされて物議を醸し出した。
スピーカー 1
餃子ジンよりも濃み成分が強いというか、
逆に言うとアルコールの他のジン味が弱いというか、
というようなスピリッツになってますね、僕の中では。
スピーカー 2
いわゆる出汁の味が。
スピーカー 1
ほぼ出汁。
スピーカー 2
ほぼ出汁。
それはほぼ餃子だった、餃子ジンと何か近しいものを感じるな。
スピーカー 1
出汁と餃子。
餃子ジンはでもまだちょっとジン感があったと思うんですけど、
ジンの要はスパイシーな部分が結構あったと思うんですけど、
そのスパイシーがたぶんニンニクとかだと思うんですよ、餃子ジンって。
スピーカー 2
餃子ですからね。
スピーカー 1
出汁でした。
スピーカー 2
もう飲める。
そのまま酔える出汁みたいな感じなんですね。
スピーカー 1
緑茶のやつもNo.3も緑茶でした。
スピーカー 2
緑茶でした。緑茶でしたか。
スピーカー 1
で、僕がこれを感じた、似たようなのを感じたのは、
今回ちょっと言ってないんですけど、高蔵さん。
高蔵蒸留場が原圧蒸留で作ったピーチ蒸留酒みたいなのがあったんですよ。
あれに近いものを感じていて、
ジンも何個かあるんですよね。
スピーカー 1
No.1、ジンの代わりの原点に対する研究っていうやつがあって、
ここはちゃんと何か書いてあるな。
やっぱ原圧蒸留ですよね。
原圧蒸留、蒸圧検用蒸留装置で何分とか全部、製造工程がすべて公開されている。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
で、その後高級分析結果も全部書いてある。
スピーカー 2
研究所っぽい。
スピーカー 1
何が言いたいかというと、
これはもうちょっと、
ちょっとこれは研究っていう感じでそういうコンセプトに寄り添った作り方ですけども、
減量とか可能性みたいな感じですけども、
もうちょっといじくればベルエールです。
スピーカー 1
ディストライドパリのベルエール。
スピーカー 2
何でしたっけ、ベルエールって。
スピーカー 1
我々の界隈でいっちゃうまいジンってこう。
あれか。
レゾンドウィスキーから大量に買ってたじゃないですか、10年くらい前に。
スピーカー 2
買ってましたよ、なんか。
スピーカー 1
うちにまだ何本かあるんですけども。
スピーカー 2
マジですか。
偉いな、俺そのブースに、ブームに乗らなかった勢なんですけど、またみんな変なの買ってとかと思って見てた。
そういえば、持っててもらったら結構感動してびっくりしたんですけどね、あれは。
スピーカー 1
僕が知ってるジンの中でいっちゃうまいっていうやつですけども。
で、あれに結構近いです。
フルティーミーというかジェニバーブリーもそうですけども、
おそらく減圧上流の関係でフルーツ感がすごく出てですね。
で、コリアンダーシードとアルジェリカルートの3つしか使ってないんですけども、
その3つですごくきれいなハーブ感の良さが出てくると。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
っていういいジンなんですよ。
多分これは減圧上流の関係だと思います。
もう1個ですね、ナンバー7っていうのがあって、ハイジェニバージンっていうのがあるんですよ。
ジェニバーベリーを2倍入れたっていうのがあるんですよ、このレシピに。
スピーカー 2
はい、なるほど。
スピーカー 1
で、僕はですね、ジェニバーベリーを半分にしてほしいんですよ。
スピーカー 2
普通のジンにしてほしいと。
スピーカー 1
もっともっとベルエルミオが欲しいと。
っていうのを感じました。
スピーカー 2
ジェニバー半分にするとそっち側によると。
スピーカー 1
たぶんジェニバーが多いと、やっぱジン味が強いというか、
ワリオサイとかに住んだらジン味がありますけども、
スピーカー 1
やっぱベルエルっていうのはすごいフルティーで飲む酒っていうか、
ストレートに飲んで、フルティーで飲んで美味しい酒っていうイメージなんですよ。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
なので、この減圧上流ジンっていうのは、
僕はいいんじゃないかなと思っていて、
これはたぶん作った工程が全然ジンと違うというか、
分析的に作りたいみたいなところだと思うので、
僕は前も言ったように、
スピーカー 1
我々ウイスキーは好きでも嫌いでも何でも飲みますけども、
他の上流者は美味いものを飲みたいなので。
スピーカー 2
そうですね、誇り高きにわかだと僕は自分の思うように。
スピーカー 1
そうですね、若いですから。
ジンっていろんな使い方があるので、
ベルエルが最強なんて思ってないんですが、
スピーカー 1
僕の中では最強なので、
そういうのを減圧上流に感じましたね。
減圧上流だと熱に弱い成分とかもいろいろ取れるわけですからね。
スピーカー 2
言ってみれば、加圧したりとかして熱加えたりとかして、
ガンと取るわけではないので、
繊細な味わいになるのかと思いきや。
スピーカー 1
それを少ない減量でちゃんと再現したみたいな感じになるのかなと思いました。
スピーカー 2
まだまだ続きますね。
セントアンドリュースバーと厳選ボトル
スピーカー 1
ちょっと飛ばし気味にいきましょうか。
スピーカー 2
別にいいですよ、のんびり。
スピーカー 1
チラッといったところで言うと、
たまたまフラッといきましたけども、
バーセントアンドリュースっていうバーがあってですね。
セントアンドリュースってご存知ですか?
スピーカー 2
セントアンドリュースはスコットランドの聖人の名前ですね。
地名にもなってる。
そのくらいの知識しかないですけど。
スピーカー 1
ゴルフ場ですね、今。
スピーカー 2
なるほど、そうか。
スピーカー 1
セントアンドリュースって言われて、
いい名前だなっていうので。
スピーカー 1
どうやらクシロニアルバーだと。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
結構しっかりしたボトルを持ってきてですね。
これクシロニアルだったらめちゃくちゃいいぞみたいなボトルがたっぷりあるんですよ。
スピーカー 2
写真とかには今回あげてるんですか?
スピーカー 1
写真は撮ってるけどあげてないかな。
あげてるかあげてないかあげてませんね。
例えばタリスカ15年の2019年のリリースとか、
00スキャッパーのディスラリー向けとか。
少し懐かしい、いいボトルですね。
スキルフォーマンのディスアイショップ10周年。
ディスアイショップ向けのやつとか、
ブナのハンドフィルとかですね。
ザ・グラバーのE4とかですね。
スピーカー 2
絶対スキル集めてないと手に入らないボトルがキャンモンのようにあったということですね。
スピーカー 1
ブルイックラリーのジョリロキャンペーンとかですね。
女性の顔塗ってるやつとか。
あとパンクのハンドフィルとかですね。
デューティーフリーとかですね。
我々がだいたい一通りは飲んでるけども、
これが今、地方都市でクシロですよ。
クシロクラスで飲めるっていうのは、
スピーカー 1
純粋にすごいですね、尊敬ですね。
全国一軒地行ってると思うんですけど、雰囲気的に。
スピーカー 2
ちょっと分かりますね。
スピーカー 1
というので。
スピーカー 2
まだ飲めるんだって言ってちょっと行っちゃいますよね。
スピーカー 1
というので、セントアンドリュースはですね、
クシロ行ったら行ったほうがいいと思うんですね。
なるほど。
多分持ってきてないけどもっといいボトルたくさんあるんじゃないかな。
言い方悪いですけど、やってるなっていうか、
そこら辺ちゃんとビシッと決めてるなって感じがしますよね。
スピーカー 2
かっこいいですね。
今回初参加なんですかね。
スピーカー 1
分かんないですね。
北海道自体我々があんまり参加してないので。
でも本当にやりますね。
本当にやってすごいなと思いました。
スピーカー 2
いいですね、なんか。
スピーカー 1
あとはキロフォンマンブースがあってですね。
キルホーマンとアイラスタンダードの現状
スピーカー 2
それ僕もちょっと気になってたんですよ。
スピーカー 1
北海道の札幌の根本酒店が。
北海道の札幌にも。
札幌の根本酒店ってススキノで各地ができるんですね。
スピーカー 2
要はブラック根本とは違う。
違う。
群馬の根本さんではないです。
スピーカー 1
2店舗ある群馬内とここのススキノの地下にある根本さんですね。
大変人気なんですけども。
そこでマキアーベインか何だろうな。
キロフォンマンのフェアもやってた感じでした。
スピーカー 1
キロフォンマンブースがあってウイスクイーだと思うんですけども。
がキロフォンマンだけを推してたっていうので。
でマキアーベイン上手くなってる気がしますね。
それは本当に僕も同意ですよ。
スピーカー 2
僕はこれに関してはちょっと前から実はマキアーベイン美味しくなってるとは地味に発信していた身としては。
来たなって思ってますよ。
スピーカー 1
サナイグは上手くなってるのは知ってるんですけど。
マキアーベインはさらに上手くなってますね。
スピーカー 2
そうなんですか。
いいなやっぱり。
スピーカー 1
安くなったっぽいんですよこれどうやら。
価格が入ってるから。
価格が入ってるのかどうかわかんないんですけど。
スピーカー 2
こういったオフィシャルの何ていうかその現在地を確認するって絶対定期的にやった方がいいですよねやっぱり。
それは本当に思いましたし。
スピーカー 2
1年に1回じゃなくてもいいですけど2年に1回とかでもいいと思うんですけど。
なんかやっぱりやった方がいいなって気持ちにさせられますよね。
で今キロフォンマンのマキアーベイン6200円。
それは非常に良いですね。
スピーカー 1
6280円多分これ今ムカパッと見て6280円って書いてますけども。
多分価格改定があるって書いてあったらだいたい6500円ぐらいでどこでも買えるんじゃないかなと思うんですよ。
おそらくですが。
多分パッと見てだいたい6000円台で買えると。
スピーカー 2
そうっぽい確かにそんな感じですね今。
一瞬知られましたか。
スピーカー 1
でアードベック10年が今6000円ぐらい安く買って5200円とかアマゾンで5000円。
800円。
スピーカー 1
ラガブリン10年じゃないな。
スピーカー 2
16年ですか。
スピーカー 1
16年ですねまだ16年なんですよね一応。
スピーカー 2
まだ16年なんですよフラッグしたのスタンダードは。
8年ありますけど。
11950円ですね大体1万円台ですよね。
スピーカー 1
暴論ですけどもう今アイランのスタンダードをど真ん中飲みましょうって言った時にキルフォーマンでいいんじゃない。
スピーカー 2
ちょっと分かりますね何がキルフォーマンが今6000円ぐらいたって今話したんですか。
ラフロイがだいたい5000円ぐらいですよねラフの10年が。
でかつ度数の40度に下がったのでラフロイの10年がライトになってしまっているこのアイラ事情。
スピーカー 1
でカリラ12年も6000円ですよ。
スピーカー 2
カリラだと少し物足りないしアードベックだとちょっと個性的すぎるというような時に個性的すぎるというか金属味が強いというか個性的ということですね。
ピーって言った時にやっぱりキルフォーマンのバランスの良さがちょっとこの価格帯的にもちょっと光るなってちょっと今思っちゃいます。
スピーカー 1
そうなんですよアイランを一本何かデイリーウイースで飲めてみたらキルフォーマンじゃないですかっていう風にもういう時代になっちゃったんじゃないかなと。
スピーカー 2
ちょっと分かりますね。
ボーモアも確かにありますけれども。
スピーカー 1
ボーモアはボーモアですからね。
スピーカー 2
そうボーモアは味わいがボーモアなのでそうなんですよね。
確かに価格差がもし縮まったんだとしたらキルフォーマンかなり跳ねる可能性ありますね。
スピーカー 1
というので僕はキルフォーマンはそうなったんじゃないかなという風に思ってました。
スピーカー 2
なるほど確かにちょっと本当にここしばらくキルフォーマンはオフィシャルボトル定点観測してないのでちょっとどこかで飲んでみてもいいかもですね。
スピーカー 1
そうですねこれはちょっと思ったとこですね。
サナイグは相変わらず。
スピーカー 1
サナイグ飲んでないんですよ今回。
スピーカー 2
飲んでないんですか今回は。
スピーカー 1
飲んでないんですがいいと思います。
スピーカー 2
サナイグも本当に。
そうですよね。
スピーカー 1
とりあえずマキアベイの観測したかったって感じですね。
スピーカー 2
分かりました。
狩猟が限られてるんで。
スピーカー 2
確かに確かにそれはそうなんですよね。
スピーカー 1
後半にちょっとデカいの何個かあるのでパパッとちょっと駆け足でいきますが。
飛騨高山蒸溜所と京都蒸溜所
スピーカー 1
次ヒダ高山行ってきました。
やっぱいいですね。
スピーカー 2
そうですね。
ニューポッドどうでしたか。
スピーカー 1
ニューポッドはいいですよ。
マリスオッタですね。
マリスオッタは飲むべきです。
ピーテッドとノンピートどっちも飲みました?
飲みました。
どっちも良かったですけど僕ノンピートの方が好きですかね。
スピーカー 2
ちょっと分かりますね。
僕もノンピートの方がいいなと思いました。
スピーカー 1
マリスオッタのニューポッドのなんか良さがすごく分かりやすいので。
やっぱそこら辺はノンピートであるべきかな。
その方がいいなという風に思った次第でございます。
スピーカー 2
僕もヒダ高山さんのブースには一応100万国でカルカシオを運んでます。
入ってるのであれなんで。
スピーカー 2
もしかしたら同じもの飲んでるのかもしれないんですけど。
僕もやっぱりマリスオッタっていうのは確かに聞いてはいたんですが。
どちらかというとそのマリスこのなんというか幕画感がニューポッドの段階でもかなりしっかり幕画感があって。
スピーカー 2
当然出資はキレイ系なんですけど。
僕は幕画が原因なのか上流のゼモンスチルが原因なのかっていうことはちょっと分からなくて。
僕はもしかしたらゼモンスチルの方にサブロマルと似たような感じのコクのようなものを感じたんですよね。
ニューポッドに。
もしかしたらこれはゼモンの影響なのかなと思いながらちょっと僕は飲んだりしてましたね。
その100万国の時。
スピーカー 1
ゼモンの影響なのかどこまでちょっと分からないのですが。
なんか良さは感じますよね。
スピーカー 2
良さは感じました本当に非常に。
スピーカー 1
あと次はですね。
京都養殖研究所に行ってきました。
6号のグラッサー。
スピーカー 2
かっこいいな。
うまいっすね。さすがに往年のグラッサーの味がしますね。
スピーカー 1
っていうのを。
これはうまいんでいいっす。
スピーカー 2
分かります。
スピーカー 1
これは愚痴っちゃうのかないや愚痴でもないんですがもっと混んでて良かったと思うな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
たまたま吸ってたのかもしれないけども。
スピーカー 2
なかなかでもグレングラッサーから美味しいみたいな話はちょっと忘れ去られてたありますからね。
スピーカー 1
そうかもしれないですね。
ちょっとやっぱりオールドボトルをどれを選ぶかっていうのはちょっと難易度高い気がしますよね。
良いものめっちゃあったのになと思う。
スピーカー 2
実際今が2026年と考えて10年前で2016年じゃないですか。
多分もう10年目ぐらいの人が多分最初に飲んでるぐらいなのがグレングラッサーなんじゃないかと思う。
むしろグレングラッサー自体は多分本当に流行ったのはもっと前で。
僕が飲み始めたぐらいの時に飲み始めて数年経った時にビリーウォーカーの72かなんかが出たみたいなレベルなんで10年超えてるんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あれ2012とか3とかだった気がするんで。
もっとちょっとそこはもう失われつつある酒なんでしゃあないんですけど。
スピーカー 2
味わいとしては完全に失われてるんですけど、味わいは失われましたがまだ飲めると言われたら飲めますからね。
スピーカー 1
なのでちょっとお金はかかりますけどこういう機会に1回飲んでいろんなもの飲んでいただけたらなというのはちょっと思ったところですね。
スピーカー 2
あと記憶の片隅にグレングラッサーの昔のボトルみたいな感じのワーディングでちょっと頭の片隅に入れておいてもらうといいかもしれないですね。
スピーカー 1
そうですね。それはありました。
型であれば。
アイヴァのディアシリーズとブース設営
スピーカー 1
で、ちょっと駆け足でいきますが、アイバさんも出展されてました。
ええええ。
まあ勢いありますよね。
スピーカー 2
すごいボトル出してましたよね。
スピーカー 1
ディアシリーズ。
スピーカー 2
これ知らないんですけどこれ。
5本で何か数百万らしいですよ。
スピーカー 2
マジっすか。
はい。
スピーカー 1
91ブレアソウル、83クライヌリッシュ、83カリラ、92タリスカ、70グレンユーリーロイヤル。
スピーカー 2
グレンユーリーロイヤル高そう。
そしてこれ全部シングルカスクなんですね。
スピーカー 1
はい。
恐ろしいなマジで。
スピーカー 1
バケモンですよ。
で、僕はブレアソウルいただいたんですが、しっかりバターミンが結構この時代のいいやつってあるイメージなんですけども、それを感じられて非常にいいブレアソウルでしたね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なんかちょっと誤解がある言い方かもしれませんが、これぐらいのこの出質でこのヴィンテージだったらこれぐらいのポテンシャルだろうの中の一番いいものって感じですかね。
ブレアソウルだけで言うと。
他のボトルはその想像を超えてくるガツンと来るのがあったのかどうかまでは僕は分かりませんが、ブレアソウルに関してはそういうこの辺りのレンジ結構飲んでる人、飲んでる中での一番いいやつみたいなのが普通に。
スピーカー 2
やっぱりブレアソウルみたいな渋いものと好きですもんね。
スピーカー 1
ブレアソウル、この年代のブレアソウル結構持ってましたし結構飲みましたからね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
大体日本市場の大体Aコントが引っ張ってくる、ジャック・ウィーバーズとかいうのは飲んでない可能性結構あるんですけど、大体10年ぐらい前のやつはOMCとかそこの辺は飲んでた中でのやっぱり一番いいやつかなと思いました。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
あとですね、これ出展者目線で言うんですが、このひな壇。
スピーカー 2
そう、この赤いひな壇ですね。
スピーカー 1
めちゃくちゃいいですね。教えてもらいましたが、めちゃくちゃいいですねこれ。
スピーカー 2
結構いろんな置き方ができるのと、これ確かに持ち運びやすそうですよね。
スピーカー 1
めっちゃ縮まるらしいです。
相場さんはですね、毎回フェスの時にいいもん、いい道具持ってきてるなという印象。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
やっぱそういうところを気にするのがやっぱプロなんだろうなと思いますね。
大阪とかヒストリーとか毎回いいブースの枠とか作ってきてますけど、その辺りがですね、やっぱすげえなと思いますね。
スピーカー 2
取り入れたいところですわ。
スピーカー 1
本当に勉強になりますというか。
で、またブラウニーとかそっちの方に行って、バイセンのカリラじゃなかった、ハイパーもう飲んだらとかって言われたけど、結局何飲んだんだっけな。
写真撮影の基準と学校川
スピーカー 1
スプリングバンク30年もあったんだけど、何飲んだったっけな。
ちょっと忘れた。
09のアドベク・トンプルソン・ブラザーズとか、タン飲んだんですかね。
タンも相場さんのタンなんですね。
スピーカー 1
これはブラウニーの方でアップしてないかもしれないですが、結構いろんなものがあってですね。
いいもの飲むべきだっていうよりちょっと安すぎてちょっと高くしたみたいなものもあるというので。
スピーカー 2
ちょっとふと今疑問に思ったから話をこちの方で聞きたいんですけど、ダイナリーさん写真をあげるあげないの選定判断基準ってどこにあるんですか。
スピーカー 1
何も考えてないっす。
スピーカー 2
何も考えてない。
僕とかだと結構全部とりあえずあげようみたいになっちゃうんで、撮ったやつは。
スピーカー 1
文字を打つのが思いついた時にアップしてますね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
あととりあえず撮ってその間次行こうと思ってるんで、その時にアップするの忘れちゃったりとかですね。
明確に隠してるものもあれば、あげる気なしっていうかあげるの忘れちゃったみたいなのもありますし。
スピーカー 2
なるほど。2つあるということか。
スピーカー 1
別に今回タイは基本的にないですね。
ブラウニーアイランツブースはそんなところで、あと学校川。
スピーカー 2
学校川さんちょっとこれ気になったんですよね。100万石でもなかったですよね学校川さんは。
スピーカー 1
来てませんでした。
スピーカー 2
来てましたっけ。
だとしたらここはカットですね。
スピーカー 1
来てたと思う、まあ行けてなかったところですね。
ニューボーンがやっと出ましたというリリースが初めて出ましたというところだと、ぼちぼち来年とか再来年ぐらいになってくるといろんなリリースが出せるようになってくるだろうみたいな話が出てたんですが。
やっぱりですね、どれもおいしいんですが、さっきちょっと議論があったようにちょっとスムースなタイプなモルトを上流するというのが学校川さんなんですが、やっぱり樽ですかが良いような気がしていて、水ならがやっぱうまいですね学校川さんのというのを感じますね。
スピーカー 2
なるほど、学校川さんのブース出してますね、100万石。
スピーカー 1
出してますよね。
スピーカー 2
削除です、僕の発言は。
スピーカー 1
大丈夫です、僕は覚えてますんで。
フードブースとリピチョコ
スピーカー 1
で、そんな感じで、これが3階、ちょっと疲れてフードブース行ったんですけども、フードブースは2階なんですね。
で、エスカレーターで移動して、で、さっきちょっと言いましたけども、ブース3つ分かれてて、あっけしとまおいとベンチャーウイスキーは壁ブースで1個ずつでやってて。
会議室みたいな名前が。
元まおいの社長は、今回どこにいたっけ、どっかの壁ブースにいたな、どこだっけな、ちょっと今パッと思い出せないですが、違うところで働いてました。
スピーカー 2
そもそもはそうですよね。まおいさん、村田社長いなくなった後もやっぱり人気なんだなっていうのがまず。
スピーカー 1
そうですね、ちゃんと人いましたよ。ちゃんと人いましたよって失礼ですが、普通にいました。
で、どこだっけな、どこだったかな。
左奥側にやってましたね。ちょっとご挨拶はしてないんですが。
という感じでした。
スピーカー 1
で、クリスタルルームってところであって、FF4かなと思いながらいましたけども。
で、その中でいろいろと乾杯までいろいろ飲んで、フード食ったりとかして、フードでですね、なんかお高いけどよかったやつなんだっけな、チョコ。
せんべいにチョコ絡めたなんかね、あざというまいチョコ買ってですね、お土産に買ってったんですけど。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
なんだっけ、リピチョコ。
スピーカー 2
リピチョコ。
スピーカー 1
ぶっちゃけ高いです。ちっちゃいです。
ただうまいです。リピチョコ。
何でしょう、
なるほど、このフルーツがたくさんあって、そこにチョコレートがけみたいになってる。
おいしそう。
スピーカー 1
めっちゃうまいです。
で、リピチョコは本社がどこだったかな。
丸山のほうだった気がしません。高級住宅街のほうだった。
そうなんですか。
スピーカー 1
違いますかね、確か。記憶が正しければ。
ショップカードがそこら辺だった気がするので。
違った、リピチョコは別の場所なのかな。
本社とショップは違うのかもしれませんが、すげえなと思いました。
高いけどうまいなみたいな。
全然違いましたね。北6条西23。やっぱりあれだ、丸山のほうですね。
なるほど。
丸山だよな多分。札幌住んでたのにあんまり分かってないですが、丸山ですね。
丸山は高級住宅街っていうイメージで。
そんなのを見ながらですね。
山岡氏の特別なグレンフィディック
そして乾杯会のところあたりで飲んでたんだっけな。どこで飲んでたかな。
スピーカー 1
で、どっかで飲んでたらキャンベル中村さんが声をかけてきて、
この会場で真っ先に一番飲まなきゃいけない酒が見つかりましたって言われて。
スピーカー 2
すげえな。その発言の何ていうか破壊力がすげえな。
本当に。それは行きますね。
スピーカー 1
山岡さんのブースに行きましょうみたいな。
山岡さんのブースにその前にストラサイダー26年とか多分飲んだと思うんですけども。
行ってですね、このグレンフィリックですって言って。
スピーカー 1
99のグレンフィリック。
グレンフィリックオタクみたいな人がハンズなんちゃらっていう人ですね。
ハンズヘリン、ヘンリックだかっていう人を向けに60歳を祝って詰められた
32本しかないオフィシャルのグレンフィリックっていう。
ハンドセレクテッドマスターブレンダー、ブライアンなんちゃらっていう。
なんかイカれたボトルですよね。
スピーカー 2
確かにちょっとイカれてるな。
スピーカー 1
アウトターン32本ですよ。バカじゃねえのと思うんですけど。
それもそうですし、多分業界関係者が業界関係者向けに業界関係者を使って詰めたボトルですよね。
そうですそうです。
スピーカー 2
やってんなマジで。
山岡さんよく持ってんな。
スピーカー 1
やっぱあの人すごいっすわ。
スピーカー 2
おかしいなやっぱり。
ほんとにすごいな。
スピーカー 1
意味わかんないっすよね。
意味わかんないっすね。
スピーカー 2
でもこれそう気にはなってたんですよ。
なんだろうなこのボトルと思ったらそういうことか。
それは手に入らないわ。
スピーカー 1
みんな中村さんとテイさんもいたよね。
北梶さんと藤田さんもいて、みんな金払って飲んでましたよこれ。
で、ふと僕でなんじゃこりゃつってうめうめってずっと飲んでました。
スピーカー 2
へーすげーな。
スピーカー 1
これはやばかったっすね。
スピーカー 2
たぶん樽分けなんでしょうねおそらく。
スピーカー 1
だと思います。
スピーカー 2
ほんとにだからこのためだけに特別な樽のうちの一部を使って詰めましたよっていうものなんでしょうね。
秘蔵の樽からっていう感じしますよね。
今の話聞くと。
スピーカー 1
すごいもんが出てきたなと思いましたね。
スピーカー 2
ちょっとテイスティングノートお願いしてもいいですか。
スピーカー 1
いやそんなに無茶振りがちょっと怖いんでやめてください。
スピーカー 2
なんでだ。
スピーカー 1
でもなんでしょうね。
基本的には99のフィリック系の中でドシェリーとかでもなく、
ドシェリーというか多分想定しているような濃厚な感じではなくですね。
バランスがたぶんめちゃくちゃいい樽って感じですかね。
って言ったらいいかな。
とにかくうまかったです。
スピーカー 2
ビジターセンターだけでしたっけ昨年。
ウィコネアワードを取ったの。
系統は全然違う。
スピーカー 1
あれの系統もありますがなんかこっちの方が僕としてはバランスとして好きかな。
スピーカー 2
度数これいくつぐらいなんですか。
52パーとかですかね。
スピーカー 2
52パーか。
いいですね。
熟成はこれいつ詰められたんですっけ。
スピーカー 2
詰められてるのか。
スピーカー 1
99でいくつなんですかね。
いくつなんだろう。
17年。
2016年ボトリング。
スピーカー 2
2016年ボトリングか。
スピーカー 1
いやいいですよこれは。
スピーカー 2
20年オーバーとかのお酒なのかと思ったらそういうわけでもなくなんですよね。
スピーカー 1
なんでその樽に支配されてないっていうのもいいっすね。
スピーカー 2
なるほどなるほどなるほど。
スピーカー 1
という良さがありますね。
っていうのがびっくりしました。
フェスの総括と今後の展望
そういうのがたくさんありましたね。
スピーカー 2
楽しそうだなやっぱ。
スピーカー 1
いろいろ言いましたけども。
とりあえずは本当に大きな会場ですし過ごしやすくて。
ホテル会場では結構最大規模だと思うんですが。
相当頑張って運営もされたんでしょうし。
いや良かったなというのがまずありましたよね。
運営の皆さんお疲れ様でしたっていうのがまず最初に来ますし。
前日とかもバー行ったりとかその前も結構バー行ったりとかしましたけども。
結構前乗りして飲んで帰る方も多くてですね。
なかなか良かったですね。
で何でしょうね。
地域ごとの差っていうのがある中で
やっぱりこんだけいろんなブースというかウィスキーフェスがあって。
とあるブースの方も言ってましたけど大変だと毎月あるし。
フェス出るのは大変だという話もありましたから。
今後フェスがどうなっていくのかっていうのはあるんでしょうけども。
まあ人が来てなんぼなんだろうなというのは僕はちょっと思うところであるんですが。
何でしょうね。
スピーカー 1
ぜひ行けるときは行っていただいて。
ウィスキーの楽しみっていうのと。
結構僕の目線からいろんな人がいろんなとこあって。
例えばこまつぴさんとか今日今回来てましたけどちょっとご挨拶できなかったですが。
いろんなも出てましたし。
他にも何でしょうね。
YouTuberもブース出してたんですかね。
スピーカー 2
なんかそんな感じのも見ましたね。
スピーカー 1
僕詳しく知らないのでちょっと。
スピーカー 2
僕もウィスキー情報YouTubeでゲットしないのでちょっとわかんないけど。
スピーカー 1
高田のババアで休み時間こう丁寧にいろんなとこに挨拶回りしてる姿だけ見たことあるんですが。
スピーカー 2
そうなんですか。真面目ですね本当に。
スピーカー 1
いや真面目ですねやっぱり。
スピーカー 2
僕とかなんかより全然真面目ですよ本当に。
いいですよやっぱり。
スピーカー 1
そんなのはありましたが。
とりあえず何でしょうね。
こういうフェスどんどんどんどんやっぱり続けていく中で北海道も進化していってるし。
他のブースもやっぱりどんどんどんどん。
ブースっていうか他のフェスもどんどんどんどん進化していってると思うので。
出展者もいろいろ限りがあると思うどんどん到達されるところもあると思うんですが逆にそれがいいのかなと思ってる節もあってですね。
スピーカー 1
確かに。
ここってこういうものだよねっていうのができてきた方が多分今後楽しめるというか。
競争原理で行き過ぎない競争原理みたいなのが働いて洗練されていくっていうのは。
スピーカー 2
割と美しい姿だなと思う。
スピーカー 1
墨分けみたいな感じになっていくのかなと思っていて。
なのでそういうのを感じてましたしここまで大きく多分いろいろ協賛があったりなかったりとかいろいろ大変なこともあったと思うんですけど。
ここまで立派に育て上げたやっぱ北海道の方々は特に実行委員会の方々はいろいろ大変なこともあったでしょうけども。
素晴らしいなというふうにこれは思いましたね。
スピーカー 2
いい締めに入ろうとしておりますね。
スピーカー 1
そうですね結構収録長くなってきたので。
確かにそうですね。
スピーカー 2
いい締めだなと思いました。
スピーカー 1
そうですね。
なんて言うでしょうねおそらくこういうのが地元の地域のウイスキーの質を上げるんだろうなって思いましたし。
印象的なボトルとイベントの価値
スピーカー 1
もう一個思ったのはですね。
先ほど山岡さんの例もそうですけども。
やっぱりレジェンドもみんなウイスキーが好きだっていうことですよね。
スピーカー 2
僕も山岡さんがそういうボトルを1500円で出してるっていうのもちょっとイカれてるなと思います。
スピーカー 1
もうなんか。
スピーカー 2
ダイアリーさんに対してのぶさんが今日飲むボトルが見つかりましたってボソッと言うっていうのは。
スピーカー 1
似合ってして酔っ払って。
普段やっぱり仕事してるときはクールにやるじゃないですかね。
スピーカー 2
そうですよね。
やっぱ別に酔っ払ってはいないですけどやっぱり。
スピーカー 2
いやすごいなってすごいですよ本当に。
そんな会話が繰り広げられてるのかって思っちゃう。
現場にいないとわかんないですよね。
スピーカー 2
ですよね。
恐ろしい。
スピーカー 1
他にももっといいところとかそうそうそう。
例えば今言わせましたけどデュアーズ32年飲みましたとかいろいろあるんですけども。
スピーカー 2
そうなんですね一人で回るとどうしても限界はありますからね。
シナネヤも行きましたし写真すら撮り忘れてたけど行ったとことかあるんですが。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
行けたとこ行けなかったとこ行ったけどちょっと言及し忘れてるとこも含めてですね。
本当にいいフェスでしたので。
スピーカー 2
いいですね。
羨ましく僕は拝見させていただきましたのでSNSは良かったですよ話聞けて。
スピーカー 1
僕が回りたいとこもあったっていうのと回りやすいとこもあったってなるのであれですがまた是非
行こうかどうか迷ってたら一回フェス行ってみたらいいと思いますね。
スピーカー 2
そうですね本当にフェスのお勧めっていうのはあります本当。
スピーカー 1
というので是非回っていただければなというふうに思います。
今回はここまでにしましょうかね。
そうですね。
というので今回もお聞きいただきありがとうございました。
今回のお相手も青いスキーがまずダイアリーと。
スピーカー 2
はいトリンカーズラウンジでした。
スピーカー 1
それではまた次回お会いしましょう。
それでは。
01:12:45

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