今回ですけども、前日ですね、4月19日ですが、北海道ウイスキー&スピリッツフェスがありまして、ちょっと僕行ってきたので、その時の雰囲気とかですね、それにまつわる札幌の雰囲気みたいな話をちょっとできればいいなというふうに思っています。
ちょっとドリラジはですね、行けなかったので、今回の話は楽しみにしておりますと。
はい、では話していければと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
改めまして、北海道ウイスキー&スピリッツフェスっていうのが、今回札幌の方で開かれまして、会場が何だっけ、昔のロイトン札幌、今は何だっけな、マーキュリーホテルか。
名前変わったんですね。
はい、多分外資系に変われて名前が変わったんですが、はい、旧ロイトン札幌系。
確かマーキュリーホテルだったと思いますが、いつもグランドメルキュールだ、グランドメルキュール札幌ですね、の方でやってました。
で、おそらく2000人以上は来てたんじゃないですかね。
そうなんですね。
当日券売ってなかったという噂、やってたんかな。
なるほど。
はい、全然結構混んでました。
はいはいはい。
というようなものがございまして、今回普通に一般参加として参加してきたんですけども、たまたまちょっと仕事で札幌来てまして、
午前中まで仕事で、その間ですね、サクッとちょっと顔出してきたというような気は、そんな感じでございます。
なるほど。
はい。で、北海道ウィスキー&スピリッツフェスですけども、もともと2010何年だったっけな、17か18?
17か18だったかな。
ですよね。
そんな感じですかね。
そのぐらいに始まってですね、結構何でしょう、いろいろとスポンサードが変わってったりしていったので、バックの方々ちょっとずつ形を変えつつも、
大体メインの方々は変わらなかったりとかいうところで、今実行委員長が一見さんですかね、一見さんになるのかな。
確かそうだと。
ずっとそこをやっていて、大体札幌のバーの方々がいろいろと関わっていてですね、結構大きいというか何でしょうね、関わっている方は大きいかなというようなことです。
一見さん自身も結構何でしょうね、やり手といったら変な言い方かもしれませんけども、いろいろ会社持ってますもんね。
そうなんですね。
ただのバーだけじゃなくて、いろんな顔が、例えば海底にウィスキー沈めるとかですね、あの会社とか。
そうなんですか。
あれ一見さん。
一見さんの会社だったと思います。
あとモルトの、いわゆる製造に関わるですね、北海道のウィスキー製造の人魚、何でしょうね、クーパレッジもあったんかな、ちょっと忘れましたけど、モルティングの会社もあったような気がするし。
そうですよね。
ものすごいいろんな顔があるんですよね。
一見さんがモルティングの会社もちょっと絡んでるというかそういう感じなんですか。
いったはずですけどね、ちょっと記憶が間違ってては申し訳ないんですが、なんかいろんな肩書きがありますね。
北海道のウィスキー盛り上げようというので頑張ってらっしゃる。
で、いろんな方も関わってらっしゃってというところですよね。
なるほど。
じゃあやっぱりなんというか他のところと比べても、また一段と独自性があるような感じの立ち上がりだということなわけですね。
そうですね。なんでちょっと特殊といったらですけども、なんか大きく見えるじゃないですか結構。
そうですね。
実際会場も結構大きいんですけども、そのあたりのパワーというのは組織力と言いますか、結構しっかりと人的リソースとかお金もかけてるのかなという印象。
なるほど。
で、その後ラダー行ってるんですね。
ラダーでは北梶さんとか田中さんとかいらっしゃって。
いろいろ飲んだんですけど、目玉みたいなボトルはいくつかございまして。
例えばカスコブディティンクションのクライヌリッシュとか。
そんなのあったんですね。
あれは有料シーンで5,000か6,000円でしたけど。
あれうまかったっすね。
以前ラダーさんが何本か輸入して販売されていたものの1本ということですかね。
ということになるんですかね。
なるほど。
さすがにうまかったっすね。
いやー飲みたかったなそれ。
やっぱちゃんとワクシーがありましたねカスコブディティンクションの93ですか。
そうか93だから。
いいヴィンテージですね。
なんかしっかりちょっと95以前というか95,94あたり96じゃないだろうなみたいな97では絶対ないなみたいな味があったので93の味が93と言われて納得ですね。
であとアイロンブラッセイですね。
はい。
我々の中で盛り上がっていたと言えばいたダッチオークのダッチカスクですね。
そうダッチオークカスクですよね。
ピーテッドですね。
どうやらラッセイ的にはピーテッドの方がダッチカスクがいいんじゃないかみたいなことを思ってるらしいです。
でダッチカスクの特徴として言われてるのが一言で言うとちょっとイチゴ感があるぞっていうのであざといい感じだぞというので。
元々そういう認識があってのってことだったんですね。
たまたまなのかどうかわからないですけども元々ちょっと特別なカスクだったっていうのはあるようですね。
5年以上は熟成させたかったっていうのがラッセイ側の認識らしいんですが特別にダダが分けてくれてるということのようTIR分けてもらってるっていうところですね。
やっぱり初回のダッチカスクもすごく評判が良かったっていうので結構ラッセイ側も喜んでくれたというのもあったようですし。
で北梨さん一言で言うんだったらこれをボトル一言で言うんだったらロングローだろうと。
なるほどなるほど。
ピートプラスバンクのイチゴ感っていうのでロングローが意識される彷彿させるような味わいだろうというふうになってて。
なるほどなというふうに思わされたというところですね。
これもダイアリーさんは投稿して良かったですっていう感じで投稿してるじゃないですか。
で後足のあざとイチゴ感があっていうふうなことがあって。
でその前に北梨さんがおっしゃってたってことですかね日本でその好評だったから今回のPTETを引っ張ったっていう。
そうですねはい。
裏話なのかどうか分からないです僕は言ってますが。
いい話だね。
頑張って買って良かったなって気持ちになりますね。
そうですね。
倉庫にあるラッセイどうしようと思いながらもいずれ僕の開けたい時にまた開けようかなと思ってます。
そうですねラッセイは緩やかに放出されていくことになるだろうと僕も思っています。
というので非常に良かったなと思わされたボトルでした。
でもう1個面白いなと思ったのはこれはバーで飲む用なのかなという気はするんですけども。
飲む用というか1本全然買っていいんですが我々はバーで飲むと飲むべきボトルかなっていう位置づけなんですけども。
グレングラントの03ですね。
シャーガナムなんとかバリキーですかね。
イズララフォグスヘッドが入ってますね。
これに関しては一言あるんですけど実を言うとこれ僕は100万個分で飲んでるんですよ。
そうですか。
どうでした。
僕何て書いたかな。
結構良いボトルだなと思って。
このボトル僕はですね。
グレングラントですね。
結構偉そうなこと書いてありますが。
ボトル単体についてのコメントはないんですけど。
往年のウイスキーマニアのなぜこうなるを刺激しながら金銭に触れつつも新規トリンカーにも刺さる仕上がり非常におせるって書いてあるんですがちょっと漠然としすぎてますね。
酔っ払うとこうなりますね。
でもそれは確かにそうだなっていう気はしていて。
一言で言うと往年のグレングラントの味なんですよね。
往年というのは僕の知ってる90年代のグレングラントの良いボトルがそのまま出ているというところで。
あれは水奈良の味というよりはちょっと水奈良の味までははっきりと僕その時につかめなかったっていうのはゆっくり飲まないとちょっと拾えないのかなと思うんですけども。
やっぱり黄色いフルーツ感ですかね。
やっぱりグラントっぽいフルーツ感がしっかりとあってあくまでグレングラントとして非常に良い出質。
そこにもしかしたらもうちょっと落ち着いてくると水奈良の香りが出てくるのかもなみたいな感じですかね。
なかなかという意味で僕はすごく良いボトルだなと思ったんです。
ちょっとゆっくり飲みたいなというふうに。
僕もこれは同感ですね。
やっぱり北梶さんらしい感じがしましたね。
10年前に北梶さんが出してたリリースそのままっていう感じ。
もちろん良い意味ですね。
ど真ん中を行くようなボトルなのでやっぱりそこは飲んでほしいなというのはちょっと思ったところでした。
ちょっといろいろ他にもありましたがとりあえずそんな感じで飲んだところですね。
次が亀田浄流所に行ってきたんですが。
余談というか傾向の噂として100万石との大きな違いみたいな。
ちょうど直近我々が出たのが100万石と比較するんですが大きな違いっていうのは100万石結構スコッチ出たじゃないですか。
出ましたね。
確かにスコッチのほうが出ましたね。
乾杯会とかもバンバン出たみたいな噂聞いたじゃないですか。
一方であんまりジャパニーズ出なかったんじゃないかって噂あったじゃないですか。
ありました。
なんとかどうか知らないけども。
自前のブースでの観測だと本数としても本数の内容も結構ジャパニーズとしてはいろいろあったと思うんですけど。
そうですね。
自前ブースを観測する限りスコッチのほうが出たなって印象はどうしてもありますね。
どうやら北海道は割と逆らしくてですね。
やっぱりジャパニーズディジタリティのブースが結構ずっと混んでいて、
有料シーンのスコッチブースはそんなに混んでなかった印象なんですよ。
なるほど。
画数の絶対数が全然違うので単純な比較はできないですけども。
だって我々というか100万国40ブースに対して北海道は99ですからね、100なので。
倍以上。
倍以上あって。
確実にありますからね。
めちゃくちゃ混んでたので、単純に比較はできないんですがそういう傾向があったというところでした。
で、亀田はすごく混んでましたね。
やっぱり壁沢の端っこっていう感じでずっとでしたけども。
で、新潟モルトのやつは結構強い甘みを感じて美味しかったですね。
これは新潟のローカルバーレーっていうような?
みたいですね。
フルアモリティングっていうかテロワールみたいな話だったような文脈で語られているものが多かったような気がするんですが。
なるほど。
そのあたりがどうなのかっていうのはちょっと正法とかちゃんと聞かないと僕もわからないので、
ちょっと評価できるような知識を持ち合わせてないという、知識とか経験を持ち合わせてないっていうのが現状であるんですけども。
何でしょうね。
亀田蒸留所がやりたいことなんだろうなというのがより輪郭がはっきりしているような気はしていて。
なんでしょう、しっかりとした甘みを伴うモルト感といいますか。
モルティーはモルティーなんだけども、しっかり甘みがあるというか。
ちょっと僕の中でまだ輪郭がはっきりしてないところがあるんですけども、
おそらくこういうのをやりたいんじゃないかなみたいなのが分かりやすく感じたような気がしていて。
一層解像度が上がるような感じはしました。
難しいんですよね。アルコールの発熱さが取れてきたときに多分こういう感じなんだろうみたいなのがあって。
一貫して、亀田蒸留所のウイスキーってこういう感じだろうみたいなのがあると思うんですけども。
ちょっと明確に言語化できるほど僕は飲んではいないんですが、
一回ちょっとそこらへんは蒸留所行って勉強したいなと思わされますよね。
僕個人としては亀田はジャパニーズウイスキーとしては現状まだそれほど特徴があるかと言われるとなくて、
どちらかというと結構クリアな出質にタレをうまく合わせたっていうような味わいっていう印象があるんですよ。
これは印象が悪いというわけでは全然ないんですけれど、
この印象だと結構亀田蒸留所がというよりは、
現状のジャパニーズウイスキーだとどうしてもこういう構成に飲ませるためにこういった構成にならざるを得ないっていうような印象があって。
他に例えばユザさんとかもそうですし、今の亀田さんもそうですし、
御滝さんとかもあとは初期のマルスだったりとか、
もうやっぱり最初はそういったところからゆっくり始まっていくなっていうような印象があって、
もし今回の、思ったことはなんですけど、今回の新潟バーレーっていうのが他の麦と甘みだったりする点で、
もし違いがあるんだとすれば、それがウイスキーの味わいの個性につながり得るというか、
それが新しい亀田の味わいになりつつあるというようなお話なのかなと思いながら聞いたんですけど。
明確に何か共通項としては、僕の中で何でしょうね、
明確に他のそういういわゆるノンピートの綺麗なモルトを作るいくつかの上流状、
優秀だけども何か個性っていうのは何だろうみたいなちょっと考えさせるところは、
偉そうな人に申し訳ないですが、いくつかある中で、
亀田はそうじゃないのかなっていう気はするんです。
なるほど。
なんか明確にこれがやりたいみたいのがあって、
おそらく誤解をそれずに言うと、宮城峡に近いのかな。
なるほど、なるほど。
宮城峡なのかな。
甘みとモルティーさの両立みたいな、
昔のジャパニーズというか昔っていうのは、
この大手ジャパニーズにちょっと近い感じ。
宮城峡は宮城峡でやっぱりかなり、僕もそんなにというか結構昔の記憶だったりとか、
最近のシングルカスク10年、マイウイスキーの10年間家にやってたまに飲むんですけど、
やはり非常にフルーティーかつクリアな出質なんですよ。
で、確かにそういった意味で言ってることは分かりますね。
宮城峡はでも結構宮城峡としてのポテンシャルが高いというか個性を確立してるなっていう印象があって、
白州とも違う、山崎とも違う。
他のヨイスも味わいの段階で違いますし、
他のジャパニーズと比べても50度以上の度数で飲んだ場合でも非常に柔らかい甘さを持つシングルモルトだと思うんですよね。
で、亀田さんのシングルモルトに関しては、
現状非常に綺麗に作ってあまり個性がないっていうのは別に悪い意味で僕も言ってるわけじゃないんですよ。
やっぱりまだ時間の問題だと思っていて、
きっとこれからなんだろうっていうのはずっと常に思い続けてるわけなんですけど、
そういった中で何か一つの回答がこういった幕画っていうところから来ているので、
今後来る、もしくはそういうふうに予感させられるんだったら、
それはすごく面白いことだなと思いながらちょっと話を聞いてました。
ここはもうちょっと先を見ないとわからないのかもしれませんけど、
とりあえず僕が思ったのはそういうところですね。
というのが亀田の印象でした。
多分明確にあれは結構、なんでしょうね、
綺麗なウイスキーを作ると全然違うベクトルでああなってる感じはすごいします。
そうなんですか。
僕の感覚では。
あれはかなり強い意図があってやってるような感じがしてきました、最近は僕の中で。
始まりも綺麗なだけではないというか。
そうですね。
もっと綺麗という軸ではないんですね。
綺麗さを、なんでしょう、
欠点をなくそうとしてやってるという感じではなくて、
明確にああいうのをやりたいんだろうなというのを感じさせられています、僕は。
なるほど。
それが一番なんでしょうね。
今回、新潟バーレーですか、だったと思うんですが、
その感じだとかなり強く感じると言いますか、
やりたかったってこういうことなんかなみたいなのが、
なんでしょうね。
それを言い換えると、僕とかも何個か飲ませてもらって、
共通項をなんとなく感じつつあるというところで、
多分もっとたくさん飲んでらっしゃる、大谷隆一飲んでらっしゃる方は、
もうとっくに感じてることなのかもしれませんけども、
ある程度飲ませてもらって、そういうふうな結論に僕はなりつつあると。
なるほど。楽しみですね、それは。
結構こだわってやってる。
別にこだわってない状況じゃなくてないんですけども、
これはかなり意図的なもんだろうなっていうのを感じたところですね。
なるほど。
はい。
亀田ゆったらとは。
それで、新上流研究所Aっていう富山の蒸留所があるんですよ。
富山なんですね、はい。
確かに百万石にもあったんですよね。
僕行ってないんですけど。
もう行ってないんですよね。
ポットでだと思ってたら製薬会社がやってるらしくて。
いつから作ってるんですか?
よくわかんないです、これ。
よくわかんないですけど、ここ数年だと思います。
2年とか3年ぐらいじゃないですか。
出してるのはやっぱり今回はニューポット。
ニューポットというか、ジンですね。
ジンですね。
一言で言うと、おいしいです。
おいしいジンだと。
おいしいジンです。
おいしいジンなんですが、じゃあ何がうまいかっていうと、
ここは前田薬品ですね、前田薬品工業という。
皮膚科系の薬を製造してらっしゃるというふうに聞きました。
そこの多分分社ですね。
富山ってかなり薬の製造がうまい、超有名なところですけど。
いろんなことやってるようですが、その一つが蒸留所というもので。
分流みたいのがうまくやれてますみたいなことはいろいろ書いているんですが、
なんとなく僕の中でこれ減圧蒸留じゃないかなという気はしてます。
というのをちょっと思ったところですね。
まず何が面白いのかっていうと、
飛び農具系なものも結構多いんですけども、
出汁。
鰹節と昆布出汁の合わせ出汁のジン。
なんていうか、そうですね。
かなりちょっと餃子ジンっぽい、餃子ジン味を感じるんですけど、
過去にリリースされて物議を醸し出した。
餃子ジンよりも濃み成分が強いというか、
逆に言うとアルコールの他のジン味が弱いというか、
というようなスピリッツになってますね、僕の中では。
いわゆる出汁の味が。
ほぼ出汁。
ほぼ出汁。
それはほぼ餃子だった、餃子ジンと何か近しいものを感じるな。
出汁と餃子。
餃子ジンはでもまだちょっとジン感があったと思うんですけど、
ジンの要はスパイシーな部分が結構あったと思うんですけど、
そのスパイシーがたぶんニンニクとかだと思うんですよ、餃子ジンって。
餃子ですからね。
出汁でした。
もう飲める。
そのまま酔える出汁みたいな感じなんですね。
緑茶のやつもNo.3も緑茶でした。
緑茶でした。緑茶でしたか。
で、僕がこれを感じた、似たようなのを感じたのは、
今回ちょっと言ってないんですけど、高蔵さん。
高蔵蒸留場が原圧蒸留で作ったピーチ蒸留酒みたいなのがあったんですよ。
あれに近いものを感じていて、
ジンも何個かあるんですよね。
No.1、ジンの代わりの原点に対する研究っていうやつがあって、
ここはちゃんと何か書いてあるな。
やっぱ原圧蒸留ですよね。
原圧蒸留、蒸圧検用蒸留装置で何分とか全部、製造工程がすべて公開されている。
すごいな。
で、その後高級分析結果も全部書いてある。
研究所っぽい。
何が言いたいかというと、
これはもうちょっと、
ちょっとこれは研究っていう感じでそういうコンセプトに寄り添った作り方ですけども、
減量とか可能性みたいな感じですけども、
もうちょっといじくればベルエールです。
ディストライドパリのベルエール。
何でしたっけ、ベルエールって。
我々の界隈でいっちゃうまいジンってこう。
あれか。
レゾンドウィスキーから大量に買ってたじゃないですか、10年くらい前に。
買ってましたよ、なんか。
うちにまだ何本かあるんですけども。
マジですか。
偉いな、俺そのブースに、ブームに乗らなかった勢なんですけど、またみんな変なの買ってとかと思って見てた。
そういえば、持っててもらったら結構感動してびっくりしたんですけどね、あれは。
僕が知ってるジンの中でいっちゃうまいっていうやつですけども。
で、あれに結構近いです。
フルティーミーというかジェニバーブリーもそうですけども、
おそらく減圧上流の関係でフルーツ感がすごく出てですね。
で、コリアンダーシードとアルジェリカルートの3つしか使ってないんですけども、
その3つですごくきれいなハーブ感の良さが出てくると。
なるほど。
っていういいジンなんですよ。
多分これは減圧上流の関係だと思います。
もう1個ですね、ナンバー7っていうのがあって、ハイジェニバージンっていうのがあるんですよ。
ジェニバーベリーを2倍入れたっていうのがあるんですよ、このレシピに。
はい、なるほど。
で、僕はですね、ジェニバーベリーを半分にしてほしいんですよ。
普通のジンにしてほしいと。
もっともっとベルエルミオが欲しいと。
っていうのを感じました。
ジェニバー半分にするとそっち側によると。
たぶんジェニバーが多いと、やっぱジン味が強いというか、
ワリオサイとかに住んだらジン味がありますけども、
やっぱベルエルっていうのはすごいフルティーで飲む酒っていうか、
ストレートに飲んで、フルティーで飲んで美味しい酒っていうイメージなんですよ。
なるほど、なるほど。
なので、この減圧上流ジンっていうのは、
僕はいいんじゃないかなと思っていて、
これはたぶん作った工程が全然ジンと違うというか、
分析的に作りたいみたいなところだと思うので、
僕は前も言ったように、
我々ウイスキーは好きでも嫌いでも何でも飲みますけども、
他の上流者は美味いものを飲みたいなので。
そうですね、誇り高きにわかだと僕は自分の思うように。
そうですね、若いですから。
ジンっていろんな使い方があるので、
ベルエルが最強なんて思ってないんですが、
僕の中では最強なので、
そういうのを減圧上流に感じましたね。
減圧上流だと熱に弱い成分とかもいろいろ取れるわけですからね。
言ってみれば、加圧したりとかして熱加えたりとかして、
ガンと取るわけではないので、
繊細な味わいになるのかと思いきや。
それを少ない減量でちゃんと再現したみたいな感じになるのかなと思いました。
まだまだ続きますね。
それ僕もちょっと気になってたんですよ。
北海道の札幌の根本酒店が。
北海道の札幌にも。
札幌の根本酒店ってススキノで各地ができるんですね。
要はブラック根本とは違う。
違う。
群馬の根本さんではないです。
2店舗ある群馬内とここのススキノの地下にある根本さんですね。
大変人気なんですけども。
そこでマキアーベインか何だろうな。
キロフォンマンのフェアもやってた感じでした。
キロフォンマンブースがあってウイスクイーだと思うんですけども。
がキロフォンマンだけを推してたっていうので。
でマキアーベイン上手くなってる気がしますね。
それは本当に僕も同意ですよ。
僕はこれに関してはちょっと前から実はマキアーベイン美味しくなってるとは地味に発信していた身としては。
来たなって思ってますよ。
サナイグは上手くなってるのは知ってるんですけど。
マキアーベインはさらに上手くなってますね。
そうなんですか。
いいなやっぱり。
安くなったっぽいんですよこれどうやら。
価格が入ってるから。
価格が入ってるのかどうかわかんないんですけど。
こういったオフィシャルの何ていうかその現在地を確認するって絶対定期的にやった方がいいですよねやっぱり。
それは本当に思いましたし。
1年に1回じゃなくてもいいですけど2年に1回とかでもいいと思うんですけど。
なんかやっぱりやった方がいいなって気持ちにさせられますよね。
で今キロフォンマンのマキアーベイン6200円。
それは非常に良いですね。
6280円多分これ今ムカパッと見て6280円って書いてますけども。
多分価格改定があるって書いてあったらだいたい6500円ぐらいでどこでも買えるんじゃないかなと思うんですよ。
おそらくですが。
多分パッと見てだいたい6000円台で買えると。
そうっぽい確かにそんな感じですね今。
一瞬知られましたか。
でアードベック10年が今6000円ぐらい安く買って5200円とかアマゾンで5000円。
800円。
ラガブリン10年じゃないな。
16年ですか。
16年ですねまだ16年なんですよね一応。
まだ16年なんですよフラッグしたのスタンダードは。
8年ありますけど。
11950円ですね大体1万円台ですよね。
暴論ですけどもう今アイランのスタンダードをど真ん中飲みましょうって言った時にキルフォーマンでいいんじゃない。
ちょっと分かりますね何がキルフォーマンが今6000円ぐらいたって今話したんですか。
ラフロイがだいたい5000円ぐらいですよねラフの10年が。
でかつ度数の40度に下がったのでラフロイの10年がライトになってしまっているこのアイラ事情。
でカリラ12年も6000円ですよ。
カリラだと少し物足りないしアードベックだとちょっと個性的すぎるというような時に個性的すぎるというか金属味が強いというか個性的ということですね。
ピーって言った時にやっぱりキルフォーマンのバランスの良さがちょっとこの価格帯的にもちょっと光るなってちょっと今思っちゃいます。
そうなんですよアイランを一本何かデイリーウイースで飲めてみたらキルフォーマンじゃないですかっていう風にもういう時代になっちゃったんじゃないかなと。
ちょっと分かりますね。
ボーモアも確かにありますけれども。
ボーモアはボーモアですからね。
そうボーモアは味わいがボーモアなのでそうなんですよね。
確かに価格差がもし縮まったんだとしたらキルフォーマンかなり跳ねる可能性ありますね。
というので僕はキルフォーマンはそうなったんじゃないかなという風に思ってました。
なるほど確かにちょっと本当にここしばらくキルフォーマンはオフィシャルボトル定点観測してないのでちょっとどこかで飲んでみてもいいかもですね。
そうですねこれはちょっと思ったとこですね。
サナイグは相変わらず。
サナイグ飲んでないんですよ今回。
飲んでないんですか今回は。
飲んでないんですがいいと思います。
サナイグも本当に。
そうですよね。
とりあえずマキアベイの観測したかったって感じですね。
分かりました。
狩猟が限られてるんで。
確かに確かにそれはそうなんですよね。
後半にちょっとデカいの何個かあるのでパパッとちょっと駆け足でいきますが。
次ヒダ高山行ってきました。
やっぱいいですね。
そうですね。
ニューポッドどうでしたか。
ニューポッドはいいですよ。
マリスオッタですね。
マリスオッタは飲むべきです。
ピーテッドとノンピートどっちも飲みました?
飲みました。
どっちも良かったですけど僕ノンピートの方が好きですかね。
ちょっと分かりますね。
僕もノンピートの方がいいなと思いました。
マリスオッタのニューポッドのなんか良さがすごく分かりやすいので。
やっぱそこら辺はノンピートであるべきかな。
その方がいいなという風に思った次第でございます。
僕もヒダ高山さんのブースには一応100万国でカルカシオを運んでます。
入ってるのであれなんで。
もしかしたら同じもの飲んでるのかもしれないんですけど。
僕もやっぱりマリスオッタっていうのは確かに聞いてはいたんですが。
どちらかというとそのマリスこのなんというか幕画感がニューポッドの段階でもかなりしっかり幕画感があって。
当然出資はキレイ系なんですけど。
僕は幕画が原因なのか上流のゼモンスチルが原因なのかっていうことはちょっと分からなくて。
僕はもしかしたらゼモンスチルの方にサブロマルと似たような感じのコクのようなものを感じたんですよね。
ニューポッドに。
もしかしたらこれはゼモンの影響なのかなと思いながらちょっと僕は飲んだりしてましたね。
その100万国の時。
ゼモンの影響なのかどこまでちょっと分からないのですが。
なんか良さは感じますよね。
良さは感じました本当に非常に。
あと次はですね。
京都養殖研究所に行ってきました。
6号のグラッサー。
かっこいいな。
うまいっすね。さすがに往年のグラッサーの味がしますね。
っていうのを。
これはうまいんでいいっす。
分かります。
これは愚痴っちゃうのかないや愚痴でもないんですがもっと混んでて良かったと思うな。
なるほど。
たまたま吸ってたのかもしれないけども。
なかなかでもグレングラッサーから美味しいみたいな話はちょっと忘れ去られてたありますからね。
そうかもしれないですね。
ちょっとやっぱりオールドボトルをどれを選ぶかっていうのはちょっと難易度高い気がしますよね。
良いものめっちゃあったのになと思う。
実際今が2026年と考えて10年前で2016年じゃないですか。
多分もう10年目ぐらいの人が多分最初に飲んでるぐらいなのがグレングラッサーなんじゃないかと思う。
むしろグレングラッサー自体は多分本当に流行ったのはもっと前で。
僕が飲み始めたぐらいの時に飲み始めて数年経った時にビリーウォーカーの72かなんかが出たみたいなレベルなんで10年超えてるんですよね。
そうですね。
あれ2012とか3とかだった気がするんで。
もっとちょっとそこはもう失われつつある酒なんでしゃあないんですけど。
味わいとしては完全に失われてるんですけど、味わいは失われましたがまだ飲めると言われたら飲めますからね。
なのでちょっとお金はかかりますけどこういう機会に1回飲んでいろんなもの飲んでいただけたらなというのはちょっと思ったところですね。
あと記憶の片隅にグレングラッサーの昔のボトルみたいな感じのワーディングでちょっと頭の片隅に入れておいてもらうといいかもしれないですね。
そうですね。それはありました。
型であれば。
そして乾杯会のところあたりで飲んでたんだっけな。どこで飲んでたかな。
で、どっかで飲んでたらキャンベル中村さんが声をかけてきて、
この会場で真っ先に一番飲まなきゃいけない酒が見つかりましたって言われて。
すげえな。その発言の何ていうか破壊力がすげえな。
本当に。それは行きますね。
山岡さんのブースに行きましょうみたいな。
山岡さんのブースにその前にストラサイダー26年とか多分飲んだと思うんですけども。
行ってですね、このグレンフィリックですって言って。
99のグレンフィリック。
グレンフィリックオタクみたいな人がハンズなんちゃらっていう人ですね。
ハンズヘリン、ヘンリックだかっていう人を向けに60歳を祝って詰められた
32本しかないオフィシャルのグレンフィリックっていう。
ハンドセレクテッドマスターブレンダー、ブライアンなんちゃらっていう。
なんかイカれたボトルですよね。
確かにちょっとイカれてるな。
アウトターン32本ですよ。バカじゃねえのと思うんですけど。
それもそうですし、多分業界関係者が業界関係者向けに業界関係者を使って詰めたボトルですよね。
そうですそうです。
やってんなマジで。
山岡さんよく持ってんな。
やっぱあの人すごいっすわ。
おかしいなやっぱり。
ほんとにすごいな。
意味わかんないっすよね。
意味わかんないっすね。
でもこれそう気にはなってたんですよ。
なんだろうなこのボトルと思ったらそういうことか。
それは手に入らないわ。
みんな中村さんとテイさんもいたよね。
北梶さんと藤田さんもいて、みんな金払って飲んでましたよこれ。
で、ふと僕でなんじゃこりゃつってうめうめってずっと飲んでました。
へーすげーな。
これはやばかったっすね。
たぶん樽分けなんでしょうねおそらく。
だと思います。
ほんとにだからこのためだけに特別な樽のうちの一部を使って詰めましたよっていうものなんでしょうね。
秘蔵の樽からっていう感じしますよね。
今の話聞くと。
すごいもんが出てきたなと思いましたね。
ちょっとテイスティングノートお願いしてもいいですか。
いやそんなに無茶振りがちょっと怖いんでやめてください。
なんでだ。
でもなんでしょうね。
基本的には99のフィリック系の中でドシェリーとかでもなく、
ドシェリーというか多分想定しているような濃厚な感じではなくですね。
バランスがたぶんめちゃくちゃいい樽って感じですかね。
って言ったらいいかな。
とにかくうまかったです。
ビジターセンターだけでしたっけ昨年。
ウィコネアワードを取ったの。
系統は全然違う。
あれの系統もありますがなんかこっちの方が僕としてはバランスとして好きかな。
度数これいくつぐらいなんですか。
52パーとかですかね。
52パーか。
いいですね。
熟成はこれいつ詰められたんですっけ。
詰められてるのか。
99でいくつなんですかね。
いくつなんだろう。
17年。
2016年ボトリング。
2016年ボトリングか。
いやいいですよこれは。
20年オーバーとかのお酒なのかと思ったらそういうわけでもなくなんですよね。
なんでその樽に支配されてないっていうのもいいっすね。
なるほどなるほどなるほど。
という良さがありますね。
っていうのがびっくりしました。