孤独なポッドキャスターが平日一人で語るポッドキャスト、平日回帰ファイル、木曜MC担当は私、松浦シゲキがお送りします。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。今日は7月10日です。
はい、前回の私のですね、放送から2ヶ月ぶりでございます。大変申し訳ございません。
その近況でいうとですね、端的に忙しかったですね、なんていうか。
自分がやってる一人法人、マイクロ法人があるんですが、6月末が来ますということもありましてですね、
5月ぐらいからゴールデンクールが過ぎた頃からですね、いろいろと来期のことを考えなければいけない案件のある意味、
終了も始まれば始まりもあるみたいな形の整理整頓、整理整頓というとあれかもしれないですけど、いろいろありまして、
ようやく6月末決算で、まだ締まってないんですけど、数字はほぼほぼ出たので、あと細かいところの調整とかにはなるんですけど、
できたり来たところがありましてね、7月10日っていうところもあるので、ほぼほぼなんとかなったかな、自分のマイクロ法人2期目終わりまして、
一応1期目よりも売り上げがありました。ありがとうございます。これもですね、皆様の親その他諸々のおかげでもございますし、
お付き合いさせていただいている、ご支援させていただいているクライアント様のおかげでもあったりとかします。
頑張っていきますというような感じでバタバタの2ヶ月間が終わりました。
あとですね、環境の変化という話で言えばですね、それでもメディア面白いというポッドキャストをですね、
リサーチャー編集者の小麦さんと長らく、年間ぐらいやってきたんですけど、一応シーズン1を区切りつけまして、
小麦さんもですね、TBSポッドキャストで一人型の番組を始められた、毎週の番組を始められたという形になりましたので、
それでもメディア面白いのでですね、次回分からは一人型にしようかなというふうに思っております。
その準備をですね、今まさにしているような感じですね。
なので、今まで実はマイクがちょっと適当気味だったのを、ちゃんとしたSHUREのマイクにしてみました。
今日はそれで喋ってますが、果たしてどんな感じで聞こえるのでしょうか。
なんとなくUSBケーブルも適当なものを挿しているので、それがなんか悪さしているような気がしなくもないので、
USBケーブルとかもちゃんとしようかなというふうに思っております。
はい、そんな近況でございます。
本編なんですけど、昨日ですね、朝日新聞の記事で、
YouTubeはどれだけ早く染まるのか、記者が実験してみるという記事が出まして、
非常に私のタイムライン上でもですね、騒がせておりまして、
私、この記事はですね、もちろん朝日新聞の記事って有力読読で途中から読めなくなるんですけど、
全文読むととてもいい記事でもあったりとかしましたので、せっかくシェア機能があるので、
それでもExcelでシェアしたシェアです。
もう切れちゃってるので大変申し訳ないんですけど、ただご興味がある方はですね、
結構無料開放みたいな形で、シェアでユーザーさんがお読みいただけますみたいな形で
お裾分けできる機能がありますので、それでまだ見れるところがあるかもしれませんので、
ぜひチェックいただければというふうに思います。
この実験すごく面白いのは、たった5日間でこの趣味のジャンルを見続けただけで、
YouTubeの突破画面がまろっと変わる。
検索ワードを変える瞬間、そのレコメンドの風景もガラッと変わってしまうみたいな感じで、
いかに興味関心の間にYouTubeが入りやすくなるかなみたいな感じで、
やってるのをちゃんと文章できっちりとわかりやすく説明している。
これはさすが書き手の強さですよ。
新聞社の書き手の強さっていうところがよく出た記事だったりするので、
アルゴリズムとは何ぞやみたいなところも含めて読んでいただくと、
なかなか面白い話かなと思います。
怖いと思うのか、いいと思うのか、いろいろあるんですけど、
いい面でいうと、興味のあることにめっぽう強くなれるっていうところがあるので、
どんどん見てるだけで深掘りできるっていうのは良いですよね。
私はゴルフ動画を見るので、そうするとゴルフのあれこれみたいな話、
プレーもそうですし、ギアもそうですし、
いろいろと知れるっていうのは本当に楽に情報が入るなと、
見てるだけでどんどん入ってくるなという時代になったかなというのはあります。
ただ、私もYouTubeを結構使う人間ではありますけど、
どこまでが自分の意思で、どこまでが設計された流れかっていうところをですね、
改めて認識しておいたほうがいいかなと。
自分で情報を選んでいるつもりでもあるかもしれませんけど、
結局のところAIの手のひらの上、アルゴリズムの手のひらの上、
興味の一本道みたいなところを歩いている可能性はゼロではないかなという感じですね。
選ぶという行為がアルゴリズムでサポートされているという言い方もあればですね、
選ぶという判断を他人に委ねている、アルゴリズムに委ねているっていうところもあるんじゃないかなというのがあるんですよね。
どんどんそれで楽していくという形。
これからの時代、いろんなものがアルゴリズムでレコメンドされていって楽になっていくし、
実際それは楽なんですけどね。
楽なんですけど、だから判断力っていうのがですね、めちゃめちゃ大事なんだろうなというふうに思います。
この選挙のあれこれ、ここ最近のソーシャルメディア上のあれこれとか見ていたら思います。
自責志向というとそれはそれでどうなんだみたいな意見もあるかもしれませんけど、
やっぱりサバイバルですよ、それはそれで。
どれだけ自責で判断して自分の判断で前に進んでいけるのかというところが大事になってくる世の中ですね。
他人の判断、アルゴリズムの判断でバンバン進むのは楽なんですけど、考えなくなるし、
ある意味もAIに支配される、AIを使いこなすというと、それこそAIに使われちゃってるようになるんですよね、
全て言うとね、っていうふうになっちゃうので、そこは本当に気をつけた方がいいと思うんですよね。
他人のせいっていうか、そういうふうに判断を他人に委ねていると、
例えば言い方はあれですけど、自分の生活がそれほどうまくいかないのはあれこれのせいだみたいな形になっちゃうみたいなのがあったりするし、
そういう情報とかがYouTubeで見ましたみたいな形になったりするけど、いやそれね多色だからねみたいな。
自分で選んでそのところ表示されてるわけじゃないし、自分主で設計されてる流れじゃないしみたいなところがあるので、
ネットで見ましたって気軽で見れたりするようなのもあるかもしれないですけど、
やっぱりこういうの、フィジカルな経験意見持つことっていうところがですね、
AIアルゴリズムに対して付き合うためのボルゴール力になったりとかするので、
本当にというふうに私は思っちゃうんですよね、改めて思いました。
選挙とかも極端な話、もちろん選ぶんですよ、自分で立候補されてる方々を。
でもその後は、結局その立候補された方々がですね、あれこれあれこれ判断して決めていくっていうところがあるんで、
投票っていう声はもちろん自責ですけど、それ以外は多責みたいなもんですからね、言ったらね。
選んだのはあなたでしょ、まあそうなんですけど。
でもその先がね、っていうのがあるので、
いやーだから、自分でね、ある意味責任を持って選択できる範囲も、
時を減るにつれてですね、できる範囲も増えてきたと思うんですよ、ある意味。
テクノロジーの力によって。
それもいいことなんですけど、
そこにあんまり、いわゆる従来の選挙制度とかそういうところが追いついてないっていうのであると、
やっぱり危険、従来の選挙制度、従来というか今の選挙制度も、
おっかないな、早くアップデートしてほしいなと思いながら、なかなかね、変わんないと思うんですよね。
それで選ばれた皆様方が、その選挙で設計してるんで、
ある意味既得経緯ですからね。
それですし、それをハックして調整した方々も、
それがハックされ元だから、それ直されるとハックされようがなくなるっていうところがあるので変えないんですよ。
そうするとそんな簡単にね、選挙制度とかも変わんねえなっていう気持ちに改めてなっちゃったりとかしたので、
いやー、それ考えるとですね、もう本当に何を言うんですかね。
いわゆるインフラっていうところも、ある程度自分が自責で決定権を持って進めていける範囲、
どこまでかなっていうところをですね、改めて設計して考えていかないといけないんだなっていうのを、
二期目を割った、方人格の自分もいれば、個人格の自分もあったりとかするので、
先々を見極めて判断するっていうところはですね、いろいろ考えてなければいけないのかなっていうのが、
そのYouTubeの記事から改めて思ったことでもございます。
本当、こんな話ばっかりするときもあるんですけど、
本当、ネット上の情報だけじゃなくてですね、
自分でちゃんと検索する、自分発動で会話する、フィジカルの体験っていうところを混ぜながらね、
ちゃんと自己責任っていうか、自分の判断の世界っていうところをバランスよく保つことが大事なのではないかなというふうに、
最近のアレプロへ向いて思いましたという話だけはしとこうかなというふうに思います。
はい、こんな感じで2ヶ月のトークでございました。
また来週、ちゃんと喋りたいな、いや毎週の習慣っていうところですね、
ちゃんと頑張ってやっていくんだと決めて、私はマイクを買ったのであるから頑張ります。
それではまた来週、この番組でお会いしましょう。松浦茂樹でした。