1. Webディレクションやってますラジオ
  2. #281「日々の仕事の整理、時間..
2026-02-06 33:37

#281「日々の仕事の整理、時間の使い方」「インフラエンジニアの今後のキャリアをどうしよう?」「シンガポールから帰ってきました」

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」281回目(2026年2月6日)の放送分です。

今週はポッドキャストリスナーより、

  • 日々の仕事の整理、時間の使い方
  • インフラエンジニアの今後のキャリアをどうしよう?
  • シンガポールから帰ってきました

というおハガキをいただきました。


ご案内

  • グランピングテントのCOODY様では現在ECサイトの店長を募集しています。
  • Shopifyによる自社サイト、楽天amazon等のモールにおける商品ページの作成編集、バナーや商品画像の編集。商品登録、在庫管理などバックヤード連携、販促企画や売上分析などEC店長業務を行える人材を募集しています。
  • ※すでにあるサイトの運用業務なので新規構築はありません。
  • 個別の業務内容は教えていくことが出来ますので、先にあげた全てができる必要はありません。
  • ただしECサイトの管理業務経験者のみ募集です。
  • 勤務は日暮里オフィスです(基本は出社のみ、慣れてくれば一部リモートも検討)
  • 2年目を迎えまだまだ伸び盛りのアウトドアブランドで一緒に働きませんか?
  • 以下ののリンクから詳細をご確認ください。


【番組ホームページ】

⁠https://web-directions.com/director/radio/⁠


毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

からぜひともお送りください。

Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

お読みしたおハガキは↓に記載のポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!

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パーソナリティの名村が代表をしている「株式会社サービシンク( ⁠https://servithink.co.jp/⁠ )」は、不動産業界特化で大手不動産会社から、不動産ポータル、地場の不動産会社まで、全業種の制作・システム開発・IT/ICT/DX/AIツール導入実績があります。

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この番組は下記の提供でお送りします。

サマリー

ポッドキャストには、シンガポールで開催されたARに関するカンファレンスAWEアジアの体験や、出張後の体調不良についての話が共有されています。また、若いエンジニアとの交流を通じて、国際的なネットワークの重要性が強調されています。このエピソードでは、日々の業務整理と時間管理の方法、インフラエンジニアとしてのキャリア展望、シンガポールでの経験について語られています。特に、スマートグラスを用いた翻訳技術の向上が業務に与える影響が述べられています。日々の時間管理やタスク整理の重要性、特にインフラエンジニアとしてのキャリア形成について考察されています。また、シンガポールからの帰りに得た新たな視点を基に、業界の未来や進化についても触れられています。インフラエンジニアのキャリアに関する考察が行われ、経験と知識の違いやマインドセットの重要性が強調されています。さらに、シンガポールから帰国後のイベントやお便りの募集についても告知されています。

シンガポール出張の疲れ
不動産業界のウェブサイト、システム開発に特化して十数年。大手から地場まで、そしてポータルから賃貸、売買、管理まで。あらゆる不動産業界のウェブサイト構築なら、サービスインク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でウェブディレクターをしている名村が、ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村真司です。
一週間のご無沙汰過後、過ごしだったでしょうか。
一週間ぶりということですが、先週告知をした通り、今朝ですね、出張から帰ってまいりました。
シンガポールまで行ってきたんですけども、昨日の夜、現地で22時半ぐらいかな、で出発をして、日本に5時50何分みたいな感じで帰ってきました。
時差が1時間ということなので、現地とほぼほぼ同じような感じで、日本もタイムスケジュールが似てるんですけども、今回は本当に疲れました。
疲れたというのはね、現地では別にそんな疲れたとかってわけじゃないんですよ。
それこそ、歩くのはね、結構歩いたりもしたんですけども、それはね、1月のCSとかでも、1日で2万5千歩ぐらい歩いたとかって言ってるから、そこまでは歩いてないですね。
1万後半から2万歩ぐらいだったんで、それは良かったんですけども、帰りの飛行機ですよ。
これね、失敗したなと思いました。
一見さ、寝る時間に乗ってて、寝てる間に日本に帰ってきて、起きたら羽田に着いてるみたいな感じでね、安易に考えてたんですけど、
7時間ぐらい乗ってるっていう意味で言うとですよ、その間に国際便だとご飯が出るんですよね。
ご飯も断っときゃ良かったなと思ったんですけど、乗っててどうされますかみたいなことで起きちゃって、寝てたんですけどね、
起きちゃって、条件反射で寝ぼけてて、じゃあいただきますとか言っちゃったんですよね。
もうそうするとですよ、7時間飛んでるから7時間寝れるみたいな、もうアホみたいな算数をしてたんですけど、
全く寝る時間が取れずですね、実際飛行機3時間ぐらいしか寝てないんじゃないかなと思いますけど、
まあそれでしかもこっち帰ってきたらもう6時半とかですよ、6時とか6時半ですよね。
そのまま僕は出社をしたので、オフィスには7時過ぎぐらいにはもうオフィスにいたんですけども、
いやもうその後ですね、明日から休みだから大丈夫だと思うんですけども、見事に体調悪くしましたね。
これ今本当に生で撮ってるんですけども、多分僕風邪をひいたんじゃないかなと思いますね。
なんでかっていうと、向こうってだいたい気温が28℃から30℃ぐらいだったんですよ。
当然ジーンズは履いていきましたけど、上ポロシャツか、
ちょっと夜ね、うちの会社の人間と一緒にご飯食べに行くときはスチーブだけのズボンにサンダルとかで移動してたんですけど、
まああったかいわけですよ。
今の日本で言ったら6月後半ぐらいかな、の感じなんですけども。
日本に戻ってくる直前、昨日の夜とか、
いやなんか日本に帰ったら一桁台だよな気温とかって2人で言ってたんですけども、
もう全然信じられないよね、みたいな感じで言ってたんですが、
まあ日本に戻れば当然寒いわけですよね。
多分ですね、この寒暖差でやられたんじゃないかなと思うんですけど、
午後ぐらいからですね、頭がぼーっとしてですね、なんとなく頭が熱っぽかったりですね。
そもそもですね、結構向こうで歩いてて、リュックを失敗したなと思うのが暑かったので、
リュックをちゃんと両肩にかけずに、片側だけバンドをかけて歩いてたんですよ。
その多分せいなんだと思うんだけど、むちゃくちゃ肩こりしてて今。
でも急いで死圧とかね、整体とかに行ったんですけど、
そんなもんで簡単に解決するわけもなく、
お店に行ったらもう背中は亀の甲羅ですね、とURLみたいな感じなのでね。
明日、明後日はさすがに休みにしていますので、無理をせずにしたいなと思っておりますけど、
風邪とかひかないようにしてくださいね。
AWEアジアの体験
では、おはがきいきましょう。
ラジオネーム青い空さんからいただきました。
名村さんこんばんは。いつも金曜日のこの時間を楽しみにしています。ありがとうございます。
新人2年目の頃、取引先に送るメールを上司に確認してもらうつもりが、そのまま取引全員にCCで送ってしまいました。
しかも本文の冒頭が、この文章ちょっと硬すぎますかね。
送信後に気づいて、頭真っ白に。
上司に謝りに行くと、「まあ正直でいいじゃん。」と笑われ、救われました。
今では送信前に必ず宛先を3回見る癖がついています。
ということでね、今だから言える話だと思いますけども。
まあこれみんな1回はやるよね。
でも今さ、一周回ってメールとか送らないような人が多くなってきたんじゃないかと思いますけども。
まあその話もオープニング明けで少し話をしてみたいなと思います。
はい。というわけで、今夜も30分名村についてこい。
この放送は、不動産業界特化のウェブ制作、システム開発でお馴染みのサービスインクと、
スマートリリースUで明日のウェブ制作を超楽にするCPI、
グランピングテント、エアポールテントでお馴染みのクーディーの提供でお送りいたします。
はい。ということで今週も始まりましたがね。
なんかちょっと珍しく風邪をひいてしまいましたね。
もうなかなか風邪ひかないんですけどもね。
ちょっと頭がぼーっとしておりますが、下にかけてしっかり休みたいなと思います。
もう本当に疲れましたね。
シンガポールの話で言えば、どっかでちゃんと会社のブログにはあげますので、
いわゆるARに関する、ARだけじゃないですね。
XRという、ARとかVRとかMRと呼ばれるようなものの、
全部ひっくるめたXRというものに関するカンファレンスというようなものですね。
AWEアジアというもので行ってきました。
去年の12月に僕ベルギーに行ってきたという話をしましたが、
それは欧州版、ヨーロッパ版のAWEなんですけども、
欧州の方はそれ以外にAXRをやってたところと合体して、
名前がUnited XRというイベントに変わっちゃったんですけども、
母体はもともとAWEというものです。
今回はアジア版ということでシンガポールで開催されていたので、
行ってきたんですけども、
まあ当然ながらですね、2日間のカンファレンスは全部英語なわけですよ。
いやーなかなか疲れますね、耳がね。
なんとかね、どれくらいかな、僕でも5割くらいじゃないかなと思いますけども、
もちろん録音もしているので、
後で全部ね、文字起こしは最近AIがやってくれますから大変便利なんですけども、
録音もしてますけども、現地で頑張って耳を鳴らそうと思って聞いてたんですけども、
全部で20トラックくらいかな、2日間で聞いてきましたね。
なかなかいろんな話が聞けましたし、
本当に製品紹介っぽいなという話とかもありましたが、
AIどう使うかとか、3DオブジェクトをAIだけでこんな風に簡単にできますよとか、
ARとVRのテーマが分かれている方もいらっしゃいましたし、
かなり面白かったですね。
いろんな方とお話もできました。
それがすごく大きくてですね、
Xもちょっと書いたんですけども、
このAWEのアジアはですね、
誰が参加するかっていうのが全部見ることができるアプリがあるんですよ。
イベンターがちゃんと用意してくれてて、
日本だったらそれ紹介していいのかとかね、
会社名と名前とか全部出てくるからさ、
いいのかみたいなのがあるんですけども、
当日は仲良くなった人とか、
リンクトインとかね、海外だからリンクトインが大体多いんですけども、
そこでのやり取りをするためにっていうこととか、
自分が何の興味があるのかみたいなこととかをね、
そこに登録しておくと、
それに引っかかって人が連絡をしてきたりするんですが、
本当に僕に連絡してきた方がいたんですよ。
びっくりして、
連絡が来て、
僕が日本に興味があるエンジニアを目指してますと。
エンジニアを目指してますってことは若いのかなと思ったんですけど、
やり取りをして会いましょうということでね。
会場のコーヒーブレイクの20分くらいでちょっと会って、
どうなの?みたいな話をしてきたんですけども、
びっくりしたのが、
モロッコ出身で、今シンガポールの大学に通っている22歳の大学生なんですよ。
すごくない?
英語が話せるかっていうことで聞いてみたら、
モロッコは英語じゃないらしいんですよ。
だからちゃんと英語勉強してるんですけども、
当然全然僕なんかより上手いわけですけども。
それで何があって、
22歳の子が、
いろんな国の人が来るところで、
アプリの中で、いろんな人に連絡を取ったのかもしれないけど、
日本人の僕に連絡を取ってきて、会いましょうってあって、
なんで連絡取ってくれたの?みたいなやり取りをしてたんですけども、
日本に興味があるとか、
今僕は自分の身の振り方をこう考えてますと。
逆に今のタイミングだとアジアとかに興味があって、
アメリカとかヨーロッパは今のところちょっと対象外ですとか、
大学卒業するまであと1年半あるから、
インターンできるとこ探してんだみたいなとかやってたんですけども、
結構面白い話をね、
2人で、もちろんもう1人若い奴もいるんですけども、
3人でやってきましたけど、
終わった後にあのバイタリティーはすげえなと。
もうちょっと僕がと、
僕も22歳で海外行って、
自分の英語力に自信がない。
送ったんですよ一応返事で。
僕は英語そんなにむちゃめちゃ堪能じゃないからねって話をしたんですけども、
まあ大丈夫ですみたいなこと言って、
一応ちゃんと全部英語で会話はできたんですけども、
すごい頑張って向こうも聞いてくれたんで助かったんですけども、
そんな状態で、
しかもお会いしたりとか写真を見てた時に、
彼は僕がね30後半ぐらいだと思ってたらしいんですよ。
日本人むちゃめちゃ若く見えますみたいなことを言って、
おっしゃってたんですけども、
まあとはいえですよ。
そこで連絡を取るっていうバイタリティーはすごいなと。
で何だったらインターン先見つけようぜっていう風に思ってるわけですよね。
いやまあそうなったらもう応援しますよね。
興味があるんだったら日本に来いと。
で日本に来たらまああのうちの会社ではちょっとね、
やってることがあれかもしれませんけども、
どっかできるところ紹介してあげるよみたいな話をしましたけどもね。
いやもうそういうねイベントそのものよりもそこで会えた人、
まあそれ以外もあの日本人のAR、XR、VR界隈の方ともねお会いして、
国際的な交流とネットワーク
ベルギーでお会いした方ともねまたアジアにいらっしゃってたんで、
シンガポールに来てたんでそこでも声かけられて、
あれこの間ベルギーで会った人だよねみたいな、
あそうですみたいな話をしてたんですけど。
そういうなんかイベントじゃないところのネットワーキングというんですかね、
あんまりその言葉は好きではないですけど人と会うというかね、
そこがすごくためになりましたね。
もうなんか自分もなんかやっぱ動かなきゃいけないなというふうに思いますよ。
あの動いたら動いた分だけ必ずプラスじゃないかもしれないけども、
何かしらね自分の身になるものがあるんだろうなと思ってますので、
いやもうちょっとね英語を喋れるようになって、
それこそ一番最初にレセプションパーティーがあったんですけどね、
もうそことか全く参加できないですよね。
なんか見事に僕とうちの若い奴2人で壁の花になってしばらく待ってたんですけども、
今日は帰るかと。
明日からのカンファレンスに全力を尽くそうかみたいな感じになったんですけども。
これからも英語というのが大事になるかなという気はちょっとしました。
もう一個だけちょっと言っておきたい話があってですね、
せっかくラジオを聞いてくれてる方でね、
ARに興味があるかどうかってちょっとわかんないんだけども、
今回僕ガジェットを2つ持って行ったんですよ。
1月に買ったMETAとRAYBANさんが作ったMETA-RAYBANっていう、
片目だけカラーのディスプレイが付いてるっていうスマートグラスと、
緑一色だけど両目で文字が見えるっていう
イブンリアリティっていう会社のイブンG2っていうスマートグラスがあるんですけども、
この2つ持って行ったんですね。
何を試したかったかっていうと、
翻訳がどうなるかっていうのを試したかったんですけど、
びっくりしたのが、
イブンG2の方はめちゃめちゃ精度が高かったんですよ。
ずっと画面の前に日本語に翻訳された文字が出てくるんですけど、
結構専門的な言葉も使ってるから、
そういう言葉のやり取りの部分はちょっと日本語として破綻するところがあるんですけど、
全体としてはめちゃめちゃわかりやすい日本語になったんじゃないかと思いますよ。
LGに行った時に、
iPhoneのiOS26に翻訳の機能の中でライブ翻訳っていうのが一応できて、
AirPods 3と一緒に組み合わせると、
本当にライブ翻訳を日本語に訳して耳から聞こえるみたいなのがあったんですけど、
やっぱり英語を喋るのが早い人だと、
日本語に置き換えたのがAirPodsで聞こえてくるのに、
タイムラグがどんどんどんどん出てくるんですよね。
だから30分とかのセッションを聞いてると、
下手したら最後の終わりが1分以上ずれるんですよ。
登壇者の方は〇〇〇〇です、
Thank youって言ってみんながわーって拍手してて、
それも見えてるんですけど、
耳元に聞こえてるAirPodsから流れてくる日本語はまだ全然本編喋ってて、
1分後ぐらいにありがとうって言って、
それを考えると文字で表示をしているというのは、
やっぱり速度的に早いなというのもありましたし、
精度がすごく高かったので、
途中でこれに頼りすぎると、
僕海外に来てる意味がないと思って使うのやめたんですよ。
せっかくリスニングとかのこともあるからと思って。
それぐらい精度が良かったので、
日本で本当に海外の方と仕事をするっていう方って、
今後スマートグラスでの翻訳って、
多分ものすごい武器になるんじゃないかと思いましたよ。
Even G2ってやつは、
トランスレートしたものが画面の上の方とか真ん中とかちょっと下とか、
どこら辺に表示するかってあるんですけど、
本当に下手すると真正面、
喋ってる人の上に文字がオーバーレイするような位置に表示をさせてると、
見てる人からすると、
自分の目を見てこの人は話をやりとりしてるみたいに見えるんですよ。
カンファレンスだったから別に、
その人の目をじっと見るわけじゃないし、
さっき僕に連絡してくれた彼とは普通に喋ってたから、
メガネとか使ってるわけじゃないんですけど、
そう考えると、
英語ってものすごく、
ああいうカンファレンスとかビジネスだけだというと、
ツールがだいぶ解決してくれるのって、
スマートグラスはすごいなと思いましたね。
目線を全く変えずそのやりとりができるっていうのはなかなかでしたので、
もしご興味がある方は、
日本でも発売されるということですので、
シンガポールでの経験
調べてみていただけるといいんじゃないかなと思います。
告知をさせてください。
4週目にわたって告知をさせていただきましたが、
今日ももう一回させていただきたいと思います。
ナムラの友人のつぬかけたけしさん、
その方が今グランピングテント、エアポールテントということで、
韓国のメーカーさんが日本に今進出されてるんですけども、
その日本進出のマーケティングとか戦略ですね、
ここを全部お手伝いされてらっしゃるんですが、
そのつぬかけさんからこういうご連絡をいただきました。
グランピングエアテントのクーディでは、
事業拡大に合わせて人材を募集しています。
募集職種はECサイトの店長、
ショピファイによる自社サイト、楽天、アマゾン等の
モールにおける商品ページの作成・編集、
バナーや商品画像の編集、
商品登録、在庫管理などのバックヤード連携、
販売企画や売上分析など、
EC店長業務を行える人材を募集しているということです。
すでにサイト自体は存在していますので、
基本的にはそのECサイトを本当に運用するという業務ですので、
スマートグラスと翻訳技術
新規の構築というわけではないというところだけ覚えておいてください。
個別の業務内容は、
もちろんジョインをした時に教えていただけるということですので、
全部できないから無理なんじゃないかな、
みたいなことはあまり心配せずに構いません。
ただし、全く問題感だと困るということなので、
ECサイトの管理業務経験者のみ募集という風になっていらっしゃいます。
出勤は日暮りのオフィスで、基本は出社。
慣れてくれば一部リモートも検討という状態なので、
基本的には出社になるということで考えておいていただければと思います。
2年目を迎えて、まだまだ伸び盛りのアウトドアブランドで一緒に働きませんか?
番組概要欄のリンクから詳細をご確認ください。
ということで、この番組の配信の詳細、
もしくは掲載しているブログの方にもリンクを貼っておりますので、
ぜひともこちらお申し込みいただければなと思っております。
もう3週間ぐらい言ってきましたけれども、
この3週間の間に、僕はクーディーさんの新しいものとしては、
ベッドが増え、テントの中に敷くカーペットが増えということですね。
完全にクーディーさんの回し物みたいになっておりますが、
それとは別でも毎週毎週言ってますけどね、
本当にチャンスのある方、行った方がいいよ。マジで。
角掛さんからECとか、物を売るというのがどういうことなのかって教えてもらえる?
OJTの中でね、というのってなかなかないと思いますので、
本当にやってみようという方がいらっしゃれば、
応募していただけると嬉しいでございます。
はい、ではいつものお便りのコーナーに行ってみましょう。
はい、お便りのコーナーです。
このコーナーでは、ポッドキャストの詳細にも記載している
ウェブ上のおはがき投稿フォーム、
ナムラのXのアカウント、
アットマーク役名のDM、
ボイシーのコメント機能でいただきました
Webディレクションウェブ制作の疑問質問のおはがきに
お答えさせていただいております。
おはがきをお送りいただいた方には、
月末初月プレゼントの抽選資格がありますので、
ぜひ皆さんおはがきをお送りください。
えーと、ではどれにしよう。
これにしましょうか。
ラジオネーム、金太郎の妹さんからいただきました。
ナムラさんこんばんは。
最近業務が増えるにつれて、
タスクの整理が難しくなり、
気がつくと、これ今日中だったと焦ることが増えてきました。
頭では優先順位をつけようと思っていても、
実際には目の前の作業に流されてしまいがちです。
ナムラさんは日々仕事をどうやって整理し、
時間をどのように使うようにされているのか、
ぜひ教えていただきたいです。
ということでいただきました。
僕は今、タスクというもので言うなら、
まあ違うな、単純に2つあって、
1つはいわゆるバックログというか、
プロジェクト管理ツールですよね。
もう1つはGoogleカレンダーですよ。
もう本当にタスク管理とかスケジュール管理とかっていうのは、
この2つで全部集約していると思います。
このタスクとして、
プロジェクトに関わらない業務って僕はあるんですよね。
例えば経費生産とか、会社の月次の締め対応とかね。
あとはそれこそリーガルチェックって言って、
契約書の先方から送られてきたものを僕はチェックして、
一応最後したりとか、
弁護士さんに投げる時もありますけども、
そういうのをチェックしたりとかということで。
それは今日じゃなくていいかもしれないけども、
3日とか4日とか1週間後には絶対やらなきゃいけないみたいな。
そういうのが意外と漏れやすいなと自分でも思っているので、
基本的にはそれを覚えておかなきゃいけないものとかっていうのは、
例えばプロジェクトに関わらないものですよね。
それに関してはGoogleカレンダーに
作業の予定時間を入れるようにしています。
その時に結構大事にしているのかなと思っているのは、
無理やり終わる時間にはしないようにはしていますね。
自分なりにこれ1時間あったら終わるよなってさすがに、
この仕事30年もやっているような大体と思うんですけど、
それでも何かで遅れることがあるんですよ。
なので、やらなきゃいけない作業系のタスクは
比較的バッファーを入れるようにして、
僕はGoogleカレンダーに入れてますね。
あともう一つは、
もうこれ僕の立場の問題もあるかもしれないんですけども、
Googleカレンダーとかに入れておかないと
時間管理とタスク整理
空いてる時間ってうちのメンバーが
全部そこに予定を入れていっちゃうので、
本当に何にもできなくなっちゃうんですよね。
なので日中だけど、
もうこれはここでやらなきゃいけないってものに関しては
予定を入れていて、
そこは僕はだいぶ先まで入れてるから、
それが分かってるのに
明日何とか時間はって言ったらダメでしょみたいな。
本当に急だって別ですよ。
今日のお客さんから言われて
今日中に明日には返事くれみたいな。
そういうのはもちろんしょうがないと思うんですけど、
予定がちゃんと見えてて、
3日4日1週間くらい前で
締め切り日がまだ1週間2週間あんのに
ずっとほったらかしてて、
あ、やべえ明日だ。
名村さんに何か確認しなきゃみたいなのが
すいません、もう明日なんですって言ったら
それは知らんならみたいな。
やるけどね最後ね。
それがいいかどうかは別としてね。
だからそういう意味で言うと
先々までやらなきゃいけないタスクっていうのは
結構入れるようにしてるかなと思いますね。
ほんでもう一個は業務が増えてタスクの整理が
っていうことですけど、
これもう一つさっき2つあるって言った
一つがプロジェクト管理ツールでの
タスク管理ですよね。
で、これはもうね気持ちはわかるか
金太郎の妹さんがおっしゃってらっしゃるのは
すごくよくわかるんですけども
これ僕どこだったかな何かで
そのことはかなり言ったことあるんですけど
セミナーでねセミナーで言ったことあるんですけど
例えばプロジェクト管理ツールで
担当者を変える
それは必ずやるっていうのと
進捗状況を必ず最新にするっていうことは
どんなに時間がなかろうが
それはもう絶対にやらないとダメだという風には
僕は自分で思ってるので
最近は僕がねWBSをとかガントチャートを
ゴリゴリ僕が編集するってことは
だいぶもう少なくなっちゃったんですけども
それでも僕今本当に
クリエイティブのメンバー以外の
ディレクターのサポート全くない案件って
2つか3つあるので
自分で全部管理しなきゃいけないものが
まだありますけど
そういったものの場合にもバックログの
バックログじゃなくてもいいんですけど
プロジェクト管理ツールね
それの担当者を必ず最新にする
で、要は僕が作業終わってるんだったら
デザイナーの誰それに渡す
逆に言えばデザイナーさんとか
他のクリエイティブの人とか
これはお客さんもそうですけど
僕に渡す時には必ず担当者を
変えてくださいっていうことは
結構口を酸っぱくして言ってますね
そうじゃないと分からないからってことです
分からないっていうのが
どういう分からないかっていうと
コメントとかで
メンションでね
アットマーク名村さんと
名村真一とかで会ったとしても
もちろん通知設定してたら
メールで飛んでくるんですけど
プロジェクト管理ツールって
別にメールで全てを管理するものじゃないから
やっぱり課題一覧を見るわけですよね
その時に僕の名前になってなかったとしたら
僕じゃない人のチケットを
全部見ないといけないわけですよ
だって僕が
僕の担当に事実上になってるかもしれないし
僕にこれどうか考えてください
みたいなことを言われるわけですよね
だったらさ
その管理工数って
もうめちゃめちゃ増えていくわけですよ
だってどれが自分にメンション来てるかって
メールを全部追いかけて覚えておくとか
しない限り
チケット全部開いて
僕にメンション来てるかどうか確認しなきゃいけないですよね
それはもう何のために
このツール使ってんだって話になるから
運用者がサボって
担当者変えるのはやめてくれというのが
基本スタンスですね
なのでそれに関してというのと
先ほど言った進捗状況
終わってるのかまだ作業中なのか
未着手なのかみたいな
もう一個あるのが
例えば今日中にこのタスクが終わらなきゃいけないとしましょう
実際には着手は
違う違う
昨日までにそのタスクが終わらなきゃいけなかったと
今日見ました
そうすると
ガントチャート的に言うと
そのタスクの棒は昨日で終わってるわけですよね
でもそれが完了とか
処理済みとかになってなかった場合
要は現状も作業中
って状態になってるんだとしたら
それをまた管理するのが
正しいになるわけですよ
あれこれ終わったよなあれ終わってないっけみたいな
それをやってたら
もういつまで経ってもプロジェクトの
管理工数がどんどこどんどこ増えていくので
もうそこに関しては
プロジェクト管理ツールで言えば
空気を吸うかのように
担当と進捗状況というのは
もう切り替える
必ず何があっても切り替える
で常に最新になっていて
今見たらこれが自分のタスクだ
これ今日中にやらなきゃいけないとか
これが優先順位こうなってるとか
これが漏れてたなっていうのがパッと見てわかる
しかも2秒でっていうぐらいに
していかないと
時間がどんどん過ぎていくと思いますよ
もちろんね
目の前の仕事に流されてしまう
作業に流されてしまうってわかるんだけど
それだから
更新ができませんでした
でも結局それで何をやらなきゃいいかを忘れて
しまったのでバタバタしてますって言ったら
もう完全な悪循環なので
どうにかして
その進捗状況と
担当者さんを変える
それを確認するその時間だけは
とってそれだけは
ありとあらゆることの中で最優先
なんだぐらいのことで思ってやらないと
変えれるときに変えれば
いいかってこれ頭では何となく
覚えてるからってやりだすともう多分破綻します
今ね
金太郎の妹さんがおっしゃってる通りになっちゃう
と思うので
そこはなんか気をつけてやらないと
いつまで経っても
結構ずっとずっと
地獄のままなんじゃないかなって気がしますので
そこを頑張って
気をつけていただきたいなという風に
思ってますけどね
インフラエンジニアのキャリア
ではもう一通いきましょう
ラジオネーム
夜勤明けのラジオ勢さんから
いただきました
ナムさんいつも金曜日の楽しみにしています
インフラの仕事を長く続けていますが
働き方とキャリアの両方に悩んでいます
夜間対応や
障害対応が続く中で
この生活を10年後も続けられるのか
と考えるようになりました
一方でインフラの経験を
どう別の形に
活かせるのか具体像が描けていません
ナムさんが思う
インフラエンジニアの経験を活かした
キャリアの広げ方があれば教えてください
ということでいただきましたけどね
インフラでも今
ニーズすごい高いんじゃないのかな
もちろんねその深夜対応とか障害対応
っていうのがあると思うんで
大変だっていうのもあると思いますけど
そのことで言うと僕も今の生活を
10年後も続けられるかっていうのは
全く思ってないですよ無理ですよ
今この夜勤明けの
ラジオ勢さんがいくつか分からないですけど
僕今年50っていうか
5月に51になるわけですけど
10年後も今の働き方だったら死にますよさすがに
倒れると思うけどね
さすがにね
でも
だからこそどういう風な
働き方をするかっていうのは今かなり
いろいろ自分の中でトライ
アンドエラーをしてるって感じですけどね
そのインフラの経験を
どう別の形に活かせるのかってこれね
これ別に他の
キャリアじゃないや職域の
子たちも多分みんな
同じこと悩んでると思うんですよね
要は生成AI君ですよ
彼が出てきたっていうことで
僕は
自分がディレクターという
キャリアとか知識
とか今まで実装もやってきたけど
そういった知識っていうものに
あんまりこだわってないんですよね
なんでかっていうと
なんとかかんとか
飯は食ってきましたけど
ものすごい自分のスキルが
高いとか
それが飯の種になってるかっていうと
あんまりそういう風に
思ったことはないんですよね
だから
AIとかでね
何か自分の仕事をディレクターの仕事が
取って変わられるんだったらしょうがねえかなみたいな
僕はそれまでだったと
だから次々ということで
別の
全く未経験から始めるぐらいの話を
自分のスキルに身につけて
やっていかなきゃいけないなっていうのも
可能性としては常に傍らで考えています
だから今日冒頭でね
シンガポール行ってきたとか言いましたけど
僕だからウェブが今PCとスマホで
見られるっていう時代はもうすぐ終わると
ずっと思ってるんですよね
去年のCSSナイトでもそれっぽいこと
言いましたけど
僕が使ってる眼鏡とかも
ものすごい精度上がってきてるし
そこでたぶん
ウェブを見る
僕にとってはARという空間
本当に空間にウェブを表現した時の
UIとかUXとかってなんじゃろうかみたいな
本当に今回のね
シンガポールでもそういう話
いっぱいあったんですよ
ですのでそこが今までの経験を
活かせるんだったらまあ活かせるかなと
その時に
HTMLがどういう作り方なのか
セマンティックなHTMLで作る
っていう言葉がその時もあるのか
もっと言うと
デザインとかHTMLを作るって仕事自体が
その時なくなってるんじゃないかぐらい
ただインフラの
ことだけじゃなくて
デザイナーさんもだしフロントだろうが
サーバーサイトだろうがディレクターさんだろうがね
インフラの経験
っていうものをちゃんと分解してほしいな
と思うんですよ
シンガポールの経験
インフラの経験って
本当にじゃあ
オンプレミスのサーバーでキッティングをして
インフラエンジニアのキャリア
さばらくに突っ込んで
裏のケーブルをきれいにしてとか
インストールしてとかっていう話なのか
別にクラウドでもいいですよ
そういう話なのか
その時の仕事の進め方であるとか
なぜそのインフラ構成に
するかというところで
自分のバリューが出せてるんだとすると
要はそれで要件定義力とか
設計力とか
全体を俯瞰した時の最適化を
導き出せるとかっていうのが
本来の経験ですよね
インフラで今ねAWSをいじった時に
EC2のこの設定をしたらこうなるとか
それは別に知識なわけですよ
残念ながら
5年前はそれが知識が
イコール経験であったりとか
飯の種になったんですけど
今はもう諦めたほうがいいと思います
そういうのを知ってるか知らないかっていうのは
そこの部分よこの設定がね
だいたいグーれば出てくるとかってあるし
AIに聞けば答えてくれるしさ
でもそうではなくて
今まで自分がやってきた経験ってそもそも
バリューは何だろうかみたいなところを
もう1回たどろしをしたら
何に活かせるかとか極端に
インフラ経験をっていうんだったら
ディレクター側に転職とか
ジョブチェンジするってのも
なくはないと思いますよ
それはなんか自分がインフラやってたから
いやいやいやお客さんの前に立つのは苦手だとか
自分で喋るのは下手ですとか
それもね
結構大事でお客さんの前に
立つのが苦手だとか喋るのが苦手だから
っていうことで生き残れるならいいんですよ
僕は
どっちでもいいですそれを言っていただいたら
別にいいかなと思うんですけど
それが許されないんだとするとできるようにならなかったら
ただ単に取り残されていっちゃうだけなので
そこはマインドチェンジして
どうやれば自分がそこでね
バリュー出せるかって考えたほうが
いいかなと思いますよ
ちょっと厳しい内容だったかもしれませんが
ぜひ検討していただければなと思います
イベントとお知らせ
ということで
皆様からのWebディレクション
Web制作の疑問質問のお書きをお待ちしています
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これからも楽しいお書きお待ちしています
はいエンディングになりました
イベントの告知をさせてください
2026年2月28日の土曜日
21時から
ディレクター談義Vol.29を
開催することになっております
長田さんと日程はもうこの日にしよう
ということを決めておりますので
第29回目というイベントになりました
こちら無料のトークイベントになっておりまして
オンラインでね
僕と愛媛のディレクターである長田さんが
今すぐ役に立つわけじゃないけども
中長期的に考えておいた方がいいよね
ということを
テーブルの上にあげてね
2人でああでもないこうでもないということを
1時間半くらいお話をさせていただいている
イベントになっております
たぶんですね次回もXとかには配信をするかな
と思っていますが
もしよろしければ
オンラインイベントの申し込みツール
コンパスで申し込みを受け付ける予定になっておりますので
来週くらいには告知ができると思いますので
もうちょっと待っててくれたらいいなと思います
日程だけ必ず開けておいてくださいね
はいということでこの番組では
皆さんからのお便りたくさんお待ちしています
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このラジオはあまり重たい内容ではなく
朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ
ウェブディレクションについてちょっとした
ヒントになるような放送をしています
面白かった仕事のヒントがあったという方は
ぜひSNSで投稿をお願いいたします
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高評価をいただけると嬉しいです
というところであっという間にお時間でした
お相手ナムラシンジでした
来週も絶対チューニングしろよ
バイバイ
無限のアイデアをサービスに
サービスをユーザーに
ユーザーをハッピーに
そして
ウェブの技術をリアルに広げる
不動産業界に特化した
サービスを考え抜く会社
サービシンク
33:37

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