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#36 愚痴の質を上げるとチャンスも生まれる
2026-10-06 12:43

#36 愚痴の質を上げるとチャンスも生まれる


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おはようございます。私らしく働く準備室の葉月です。 本日36本目の配信となります。今日のテーマはですね、愚痴の質を上げるとチャンスも増える、というお話をさせていただきたいと思います。
この愚痴っていうのは、女性は結構あのなんて言うんですかね、あるあるなのかもしれないんですけれども、いろんなこうあるじゃないですか、ご主人のこととか、あと職場でのこととかですね、いろいろあると思うんです
けれども、
ただ私の周りはどちらかというと、ママ友ですね、いわゆるその子供たちの関係性の深いママ友っていうよりは、個人事業主の方とかですね、多いんですね、フリーをされている方、兼業という形で、私みたいにどこかに
所属しながら、自分でのフリーの活動もしているという人も結構多いので、会う人が本当のママ友っていうのは少ないんですね。
なので、あまりその愚痴っていうこととかを聞くことはなくて、ただの愚痴ですね、愚痴とか悪愚痴っていうことをあまり聞くことがないんですけれども、他のそのママ友さんたちは、もしかしたらその愚痴とか
ですね、悪愚痴みたいなことを言う機会ももしかしたら多いでしょうし、聞く機会も多いかもしれないんですね。
この愚痴の質っていうのは、ポイントとしてはですね、どんな風に愚痴を言うかということと、誰に愚痴をこぼすかっていうことが私はポイントだと思っているんですね。
いろんな聞いて欲しい時ってあると思うんですね。もちろん私も個人事業主していると、例えばちょっとうまくいかないっていうより、結構やってるんだけれどもなぁみたいなことってあるんですよね、もちろん。
でもその時に誰に話すかっていうのは、私の中で結構厳選していて、同じお悩みを抱えている方であれば、同じぐらいのことをやっている方であれば、その愚痴っていうよりはですね、その単に愚痴を吐くっていうよりは、
ここどうなんだろうみたいな相談に近いような愚痴みたいなことになることが多いんですね。
なので話していくうちに、私の方が話させていただいて、壁打ちみたいなのをさせていただくことによって、自分の中で腹落ちしたりとか気づくことも結構あるので、相手の方もどちらかというとそういうスタンスで私と向
き合ってくださっている気がするんですね。
なので誰も彼もにすごく自分が今抱えているものを話すっていうのはほとんどないんですよね。
特に先ほど言ったみたいにママ友って言われる方とお話しする時っていうのは完全にオフモードなので、全然違う話だったりとか、そのママ友もですね、結構私厳選してるって言ったらちょっとおかしいんですけれども、
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会いたいと、やっぱりこの人に会うと結果的にハッピーになって帰れるみたいな、明るい愚痴みたいなことを言い合える友達っていうのが、私は本当の友達だろうと思っているので、
中学校とか高校でも私多分それをしっかり言える人たちって何人ですかね、片手ぐらいしかいないんだと思うんですね。本当に友達っていう友達と、あと子供が生まれてから知り合ったママ友みたいなのも数えるぐらいしか
いないんです。
ママ友とちゃんと言える友達ですね。あとはちょっとビジネスも絡んでいるお友達に近いような存在って方いるんですけれども、そんなもんだと思うんですね。
やっぱりその何がいいかっていうと、その愚痴っていう質を上げていくとですね、言っている状況だったりとか、人をけなすような悪口に近いようなことを言っているとですね、実はやっぱりその方の言っている方の
ちょっとしたブランディングというか、人柄っていうものがどうしてもちょっと崩れがちになってしまうんですね。
言っている方は、一個人として一人の女性の仕事をしていない程の存在でお話ししているかもしれないんですけれども、もしご自分でフリーランスでお仕事をしているのであれば、ちょっといいイメージがつかないんです
よね。
根っこではこんなふうに思っているんだみたいなことをつい見られがちになってしまうので、それを話す相手っていうのはすごく厳選した方がいいですし、話す内容もどういう意図でも話しているのかっていうところの質
をちょっと上げていかないと、やっぱりフリーでされている方たちはお仕事にもちょっと影響するなというふうに考えるんですね。
私は正直いないんですよ。周りにあって、ただただ悪口ですね。あの人のあそこが何とかだみたいな、この人のところのあら探しをしているような方とはほとんど会わなくて、どちらかというとご自分には印が向いていて、
ご自身の問題として捉えてどうしたらいいかというふうに考えている方が多いので、私からお話を伺っているときに何かアドバイスを求められるような、
言われたときはこうなんじゃないですかとか絶対こっちの方が合っていると思いますよみたいな話はするんですけれども、やっぱりその愚痴の質がちょっと悪くなっていってしまったりとか、あとその誰彼にもですね、自分
のその今の置かれている境遇が不運だっていうことを伝えていくと正直そのポジティブな印象にならないんですよね。
なので私からするとそういう方にお仕事を頼むっていうことはやっぱりないのかなというふうに思ってしまうんですね。
なのでやっぱり愚痴の質っていうのがその取り組んでいることに対して壁にぶち当たっていることを乗り越えようとしている前向きな愚痴というか課題の向き合い方っていうのはやっぱりその方が一生懸命やっているんだ
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なっていうのは伝わるので、私はこういう方応援したいなというふうになってチャンスも増えますし、
何とかしてあげたいなって思った時に、もちろん自分がそのサービスを今必要としていなくても、私が今後出会う方とかですね、今頭に浮かんでいる方にこの方を紹介しようみたいなことになってくるんですよね。
そうやってご自分のところにしっかりと課題と向き合って解決しようという方って信頼もありますし、誠実さもありますし、やっぱりそういう方に何かサービスを提供していただくことによって関わることによってそのサ
ービスを受けた方もいい影響を与えるんだろうなというふうに循環している気がするんですね。
なので、ぐちっていうのもある程度を厳選してお話しする人を決めるという内容を決めるっていうのはすごく私は大事なことだなというふうに思います。
本当にそのぐちの質っていうのはおかしいんですけれども、ぐちの質を上げてない方と出会うとすごくもったいないなと。
なんかいいサービスされているのに同じサービスをもししているAさんBさんがいた場合に、ぐちの質っていうものとかでやっぱり同じサービスをしているのであれば別の方に頼もうかなというふうになってきてしまうん
ですね。
なのでせっかくなのであれば出会った時にぐちを言っている状態であっても何かプラスに相手になるようなことであったりができるような人になっていくっていうのは大事かなというふうに思うんですね。
先日私がカウンセリングみたいなことをされている方でモニターを募集されていたので、ちょっと知り合いになったのでその方を受けに行ったんですね。
そしたらすごくその空間も素晴らしくて、すごい素敵なところでされてるなーっていうことと、実際カウンセリングを受けてすごく良かったなーっていうのがあって、その後にその方がアロマのブレンドしたものをプレゼ
ントで送ってきてくださったんですね。
それがすごく私にとってしっくりきていて、お試しのサンプルだったので、これまた一時使いたいなと思ってまた注文したんですよね。
昨日それが届いたんですけれども、何がすごいって、封筒に入ってたんですけど、封筒で特にちゃんとした色物ではなくて封筒だったんですけれども、
でももちろん割れないように干渉剤みたいなのも入ってましたし、その封筒もすごくセンスも良くて、字もすっきりしてて、なんて言ったらいいんでしょうね。
ゴチャゴチャしてないんだけれども、一つ一つの心遣いがすごいなーっていうふうに思ったのと、
本当にこの癒し系のことをされている人のこのさりげないガツガツしてない優しさっていうのが、私にとってはすごくこういうところも含めて癒しだなっていうふうに思いましたし、
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私が水素サロンですね、ケアルームっていうのをオープンしたので、それ用のプレゼントであのブレンドですっていうのも添えてきてくださったんですけれども、
なんかその香りもすごく良くて、是非もうこれ水素ケアルームで使えますねーってお話ししたんですけれども、
本当にですね、ただ封筒の中にそのブレンドされたアロマとお手紙と何をブレンドしましたっていうカードが入ってたんですけれども、
本当にですね、一つ一つ一つ一つですね、とっても丁寧にされてますし、
これって私にきちんと向き合って梱包してくださったんだろうなみたいなのが本当に伝わるようなですね、封筒の中身だったんですよね。
こういう方に出会うと、もし同じような境遇の方がいたりとかすると、
この方のアロマ良かったよって、アロマじゃなくてもこの方のカウンセリングのサロン良かったよっていうふうに、
やっぱり私の大事なお友達を紹介しても間違いないなっていうふうに、
もちろん受けていただいた後にその受けた方がどういうふうに感じるかは様々だと思うんですけれども、
そもそものお出迎えをしていただくというか、受けていただくまでのその状態っていうのを、
私の大事なお友達を紹介しても失礼がないと言いますか、きちんと対応してくださるんだろうなっていうのが伝わるような方だったんで、
やっぱりこういうことだよなっていうふうに癒し系もそうですし、サービスって本当にこの小さい細かいことが信頼につながったりとか、
また次のお客さんみたいな人を呼び込むんだろうなというふうに思ったんですね。
私やっぱり美容室とかもそうなんですけれども、美容室ってやっぱりセンスが問われるじゃないですか。
なのでその方が着ている洋服であったりとか空気感だったりとかもすごく大事ですし、
もちろんカットの技術っていうのは私はすごく大事にしてるんですけれども、やっぱりそもそもそのセンスっていうものがあるかどうかっていうのって、
すごくカットとかにも影響してくると思うんですね。
なので私はその方のどんなセンス、私が好きなっていうところですね。私が好きなものなのかっていうふうによく見てるんですね。
よくある、家を建てるにしてもですよ。
例えば洋風が上手な建てるのが上手なホーム店さんなのに、
超和の家を建ててくださいって結構難しい気がするんですよね。
なのでやっぱりその方の出されている空気感であったりとかセンスっていうものはしっかり見るとですね、間違いないんじゃないかなというふうに。
あと細かい気遣いももちろん大事なんですけれどもね。
そういうところもあるのかなというふうに思っています。
話がちょっとずれちゃったんですけど、要は私がお伝えしたいのは、
その愚痴を今日のテーマとしての愚痴の質を上げるっていうことも、
フリーランスでされたりとか、会社で働かれている人もこれ大事だと思うんですね。
会社で働いていて嫌なことがあっても、特に会社ない人に何か愚痴をこぼすときは、
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影響っていう部分もちょっと考えないとですね、
実はすごい自分の評価を自分で落としてしまうような状況になってしまうので、
ぜひ愚痴の質だったりとかですね、愚痴をお話しする相手っていうのをしっかり選んで、
ご自分の壁打ちをしてもらってですね、ご自分に向き合えるような時間を作っていただけたらなというふうに思っております。
今日のテーマはですね、愚痴の質を上げるとチャンスも増えるというお話をさせていただきました。
また配信いたします。ありがとうございました。
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