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Nikon Z8を使い倒したのでお気に入りポイントを語る・・・|暗室ラジオ007
2025-06-26 17:36

Nikon Z8を使い倒したのでお気に入りポイントを語る・・・|暗室ラジオ007

さて、今回は2023年9月にゲットしたNikon Z8のお話です。三ヶ月ほど、制作用途、実戦投入等で、使い倒してみたので(結局ほとんどの機能は使い切れてません)、お気に入りのポイントなどをおしゃべりしてみました。ちょっと長いので眠くなると思いますが、そのときはそのままおやすみください・・・。ラジオなら更新頻度上げられると思ってはじめたのですが、作り始めると結局画像や文字を入れたり探したりで通常の動画制作と変わりないという・・・それではどうぞ。 オープニング雑談 手に入るまでのストーリー RAWデータが軽くてお気に入り フォーカスの食いつきがよくなってお気に入り 4軸チルトが変態でお気に入り 起動が速くてお気に入り 動画機能がお腹いっぱいでお気に入り 重量が重たいのは仕方ない・・・ シャッター音、くしゃみと間違えられる シャッター音、実演 シャッターフィーリングが良くてお気に入り 気になるポイント〜RAWデータのレンジが狭いような気がしている〜CMOSセンサーの話へ 結局慣れてきたからの現像ソフト雑談 本体剛性感はZ6,Z7(Ⅱ含む)のが良いのでは? Z6Ⅱ、Z7Ⅱは良いカメラ シャッターレスの話 写真とロマン笑DGP イメージングアワードhttps://www.nikon-image.com/news/info/2023/1031.htmlDPREVIEWhttps://www.dpreview.com/products/nikon/slrs/nikon_z8積層構造https://www.sony-semicon.com/ja/technology/is/stacked.html射出成型用CFRTP:Sereebo® Phttps://teijin-mobility.com/new_tech/sereebo_p/

感想

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お世話になります。
今日の話は、Nikon Z8です。
10月末には、DGPイメージングアワーズで史上初となる総合賞4冠達成。
DPレビューアニュアルアワーズプロダクトオブザイヤーは、Nikon Z8ということで賞をもらって、とても良いカメラということですよね。
このカメラは、私が5月22日に予約して到着したのが、9月21日だったんですよ。
その間、このカメラはいろいろとありまして、リコールを2回受けていたという・・・
レンズが取れなくなるというのと、ストラップが取り付けの金具が取れちゃうという・・・
そういうのもあり、私が受け取ったのは、そこら辺すべて解消されている個体であります。
良かったです。実際に聞いたら、もうそこはクリアしているということでした。
ストラップの金具が取れるのはマジ安っすよね。
そんなわけで、無事9月21日に届いて、約3ヶ月ぐらい、3ヶ月経たないぐらい、結構使い倒したんですけど、
主に気に入った点ですね。いくつか紹介していこうかなと思います。
それでは、スタート!
まず1点目なんですけど、ローデータのサイズが圧倒的に小さくなりました。
高効率の星マークです。ロスレス圧縮と高効率星と高効率というのがあって、
高効率星とロスレス圧縮はあまり画質が変わらないということなんですよね。
体感的には変わらないです。見た目には。もうわかんないです。並べられて。
高効率星と高効率も、おそらくそこまで差はない気がするんだけど、
一応、現像の時の体勢みたいなのを考えると、高効率の星、品質のいいやつがいいのではないかと思って、そっちの設定にしています。
ローデータでフルサイズの時のサイズの話なんですけれども、
高効率の星でZ8が30から35メガぐらいですね。
対してZ7がだいたい50から57メガと、
まあまあ倍とまでは言わないんですけど倍近い感じのサイズで、結構重たいですよね。
2400マンガ素のZ6II。Z6IIがだいたい26から29メガあたりで、
Z8よりちょっと軽いって感じなんですよね。
Z7IIとZ6IIはロスレス圧縮の値です。
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ハードディスクは圧迫しないっていうのは非常にエコですね。
エコ。エコなんですよ。
はい、次。
というわけでこれものすごくありがたい話です。
だから気兼ねなく高画素機を運用できるっていう感じですね。
これZFもあるのかな。ZFにこれあったら、
2000マンガ素台で結構データ軽くなるから運用またしやすくなりますよね。
では次。
被写体認識時のフォーカススピードが上がった。
被写体認識時というよりフォーカスのスピードが全体的に上がった感じはありますね。
そのスピードが上がったっていうのは、
精度、食いつきが良くなったから迷いがなくなったということで、
相対的にピントのスピードが上がったように感じているってことなのかな。
そんな感じですね。
僕は胴体を撮らないので基本的には。
なので普通に街の風景を人物撮っててそれを感じましたね。
被写体認識で人目認識と顔認識は間違いなく従来の機材よりも精度が上がってます。
これは間違いない。
精度に関してはもともとニコンのオートフォアが精度が高いと思っていたんですけれども、
これもやっぱり条件によるっていう感じがあって、
コントラストの低い条件だったり暗いところだったりすると補助光なしではしんどい時もありますね。
次ですね。四軸ティルト。思いのほか便利です。
何が便利かっていうとポートレートの撮影の時とかでちょっと上から撮りたいなっていう時がまあまああるんですけど、
その時もう脚立とかに乗らなくても腕を伸ばせばよかったり、
床ギリギリで何か決めたい時とかも今までだったら寝っ転がなきゃいけなかったような条件で
のんこ座りで済んだりとか、あとそうだな、
壁ギリギリで撮る時とかもディスプレイが自由に動くのがかなり便利かなと思います。
というわけで四軸ティルト、これは本当予想を遥かに超えてよく使ってます。
はい次行きますね。
起動時、スリープの時の立ち上がりが早いです。
これはもう単なるストレスでしかないんで、電源をオンにして立ち上がるスピードが遅かったりすると。
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あと街でスナップショットとかを撮ってる時とかも
スリープ状態から半押しで立ち上がりが遅いと
あっと思った時にはもう被写体が逃げてたりとか影が曇ってしまったりとかもあるんですが
そういうのは逃しにくくなったんじゃないですかね。
まあでもね、逃したら逃したで写真ってそういうもんなんで別にそれはいいんじゃないかなと思ってます。
じゃあ次行きましょう。
動画機能、動画機能ね個人的にはもうこれで十分ですわ。
内部収録で10ビットの収録ができるようになったっていうのはやっぱり結構大きくて
これで多少色にこだわることもできるし
前よりも動画撮る機会が増えましたね。
動画への切り替えも割と撮影の時シームレスにできたりもするんで
これは趣味程度にやる人にはとてもいいんじゃないかなっていう気がします。
内部収録で10ビットとかローデータの運用ができるっていうのはでかいな。
ローデータも意外と軽かったりするんですよね。
NRAWってやつはほぼ運用してないですけど
ほとんど10ビットかSDRかLOGどっちかでやってます。
動画初心者の人とかは結構お勧めかもね。
ちょっとだけ動画で高品質なものを撮りたいなっていう人にはお勧めかも。
仕事ができないかもない。これで仕事ができないかっていうと全然できると思いますし
スロットが2つあって同時記録ができないっていうのはデメリットっちゃデメリットなんだけど
趣味で運用する人ならそんなに気にならないんじゃないかな
落としたところでっていうところもあるんで多分落ちないと思うんですけどね。
落ちるときはダブルスロットでも落ちるんでオーバーヒートとかそういう熱問題とかだと。
ついでに動画撮るにはすごく性能がいいなっていう感じですね。
最初から動画撮る目的で買うっていう感じではないと思う。
ただ動画の品質はとても良いと思います。
そんな感じですかね。Z8使ってみて良かったなと思う。
重たい以外は僕の好みのデザインではあんまりないんだけど慣れてきたかなだいぶ。
いいと思います。これ面白いのがシャッター音がくしゃみと間違えられるっていう事件が起きまして
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シャッター音がね、おもちゃみたいな音じゃないですかって感じなんですよ。
小さくずっとくしゃみしてるからおかしいなと思ったっていう風に相手から言われました。
確かにね。シャッター音。切ってみます。こんな音なんですね。
これちょっとサイズ小っちゃい方ね。ボリューム2にします。2番にすると。
このシャッターフィーリングめっちゃいいな。今思い出しました。シャッターフィーリングめちゃめちゃいいです。
物理的に動くのがシャッターボタンだけなのでレンズノートフォーカスと。
切ってる時はレンズも止まってることが多いんですけども
機械を使っているっていうようなロマンメイたものはもうないですね。
もう実用的なプロダクトとしてはすごくいいと思います。
自分の指にやっぱりきっちり反応してシャッターが降りるっていうのは
Z6、Z7ではちょっと物足りなかった部分があったんですよ。
ここD850がすごく良かったんで。Z8でそれは解消されたので
それはすごくいいですね。
すごいお気に入りのポイントだったのに空気みたいな存在になってて忘れてました。
1番目か2番目ぐらいにやっぱりいいなと思ったところではあります。
ついでなんで気になるポイントもちょっとお知らせしとこうかな。
体感でしかないんですけどローデータのレンジが若干狭いんじゃねえかなって気はしていて
Z7の方が粘りがあるような気がするんですね。
特にシャドウで。
ハイライトはひょっとしたらZ8の方が粘りがあるんじゃないかな。
これ実際同じ車体を撮影して同条件で比較検証しているわけではないんですけど
ちょっとそんな気がしています。
そもそも裏面印象者となんか積層型でしたっけ。
積層型CMOSセンサーということですね。
だからそういう差もあるのかな。
積層型センサーの特徴とかはちょっと今はわからないんで
ちょっと割愛させてもらいますが。
ハイライト側に伸びてるんであれば別にそれは白飛びしないってことなんで
しにくいってことなんでありがたいんですが。
そうね。
なんとなくでも粘りがない気がするんですよね。
現像体制っていうの。
これもでも最近ちょっと慣れてきた感じはあります。
現像ソフトにもよるのかな。
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僕はLightroom使ってるんでCapture Oneとかで現像する人はまた違うかもしれません。
純正のソフトだったりね。
NX STUDIOもちょっとだけ使ったんですけど
前よりは軽くなってて使いやすくなってる気がします。
使わないんですけど。
次。握った時の剛性感。
剛性感はあるんですがZ7の方がグリップが硬い気がするんですよね。
この軽量化とかコストダウンなのかな。
エンプラ。
低陣のセリーボPという射出成形用炭素繊維強化樹脂が採用されてますね。
何のことかわからないんですけど難しいですね。
ポリカーボネートという炭素繊維強化樹脂。
マグネシウム合金の同等の強度だったらしいです。
むしろこれマグネシウムで強いんじゃないかな。
そんな気がするな。
場合によっては。
結局へこみとか、弾性みたいなのが強いと思うんですよ。
樹脂の方が。
金属はカツッてやるとへこんじゃうんだけど
プラスチックは割とカツッてやっても弾く感じがあるんで。
僕のイメージなんですけどね。
詳しくはこの低陣モビリティさんのホームページに書いてあるんですけども。
マグネシウムよりちょっと強めって感じですね。
なんですが、この剛性感っていうのは金属とプラスチックの違いで
強いのは分かった。
けど、やっぱりね。
なんだろうな。
ロマンですね。
これもまた。
なんだろう。
このプラスチッキな感じ。
この音。
か、やっぱりこの低迷は金属なのかな。
ちょっと違う気がするな。
ひんやりしてて。
ロマンですね。
これはもう完全に。
でも軽量化でマグネシウムと同等の強度ならとてもいいと思います。
今後こういうの増えてくるでしょうね。
エンジンエアリングプラスチックのマウントとかも全然問題ないし。
むしろ軽量化のためにいいんじゃないかって思ってるぐらいです。
削れるのも一緒ですしね。
でですね。
ここで改めてなんですが。
Z7とZ6は2な話なんですけど。
やっぱり非常にいいカメラだなと思いました。
物理的なシャッターマークがあるんで。
撮ってる時の体感みたいなのもありますし。
あと画質はもう。
そんななんだろう。
差はないです。
同じレンズ使って同じように撮っていれば。
画質が極端に悪くなるとかはないです。
もう並んだら絶対わかんないと思います。
絶対とは言わないから。
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並んだらわかんないと思います。
ほぼ。
もし中古とかでZ7とかZ6の状態のいいのがあれば。
そっちをお勧めしちゃうな。
電車とか撮らない限り。
電車とか撮り。
スポーツ。
そういうのをやらないで。
日常使いだったらもう全然十分じゃないですかね。
仕事でも両方使うんですけども。
Z8に標準系のレンズを付けて。
Z6かZ7に広角系のレンズを付けて運用してます。
そこで差になるのはやっぱり被写体認識ですね。
瞳認識。
それが違うんで。
運用の仕方も変えたりしてますね。
Z8は主に被写体認識で運用するんですけども。
Z7とZ6だったりするとタッチパネルで細かくピント位置を設定しながら撮るという感じですね。
最後に一つだけ忘れてたことがあるんですよ。
Z8ってシャッターマークないじゃないですか。
シャッターマークがないっていうことで長持ちしそうだなっていうイメージと
リセールするときに寝落ちがあまりしなさそうだなっていうのがちょっと思いました。
やたらとシャッター回数気にするじゃないですか。
メルカリとか必ずシャッター回数書かなきゃみたいな感じになってるんですけど
それがもう関係なくなってくるのかなと思って。
シャッターの耐久を気にせずにバシバシ撮れるっていうのは
良いような悪いようなここでもひとつ
やっぱりロマンがないんですよね。
振動というか振動は悪なんだろうけどカタンっていうような
あれね、良いもんなんですよ。手に伝わってくるカメラの鼓動が。
とまあそんな感じで。
これラジオ、これイナイチだな。
また会いましょう。グッバイ。
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