暗室ラジオ031
東京都美術館で開催されている
アンドリュー・ワイエス展、観てきました!
会場の様子や感想などを写真と絡めつつ・・・
動画中、話し忘れてしまったのですが、オルソン家の模型の展示位置、
別のところが良かったのでは・・・などと個人的に笑。
イントロ
オレニュース
アンドリュー・ワイエス展、観てきた
上野公園に行列
東京都美術館〜都内の美術館の話
公式によるみどころ
個人的なみどころ、テンペラについて
1階から観ていく
単眼鏡の話
1階の続き
2階へ〜水彩の話しなど
3階へ〜美術館、撮影可の話
感想、写真屋の目線から
私写真、ヒロミックスの話
当時のカラーコピーは今で言う加工フィルター説
感想戻り
グッズショップの話
見るとは何か?を問いかける
絵を通して他人の人生を見る
まとめ雑談
今週の一枚
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モノクロプリントを焼いていた時代は、
暗室での楽しみはラジオでした。(プリントの次に)
そんなことを思い出し、音声配信やってみました。
暗室作業中のリスニングは基本的にながら聴きです。
なので、何かしながらお聴きくださいませ。
一応、画像を使ったり、合いの手の字幕も入れてますので、
たまに画面も覗いてみてください。
///
著書
堕落部屋(グラフィック社)
作画資料写真集・女子部屋(玄光社)
お仕事、撮影依頼
https://www.instagram.com/metahome/
Linkまとめ
https://linktr.ee/shiorikawamoto
使ってるレコーダー
ZOOM H1 essential
使ってるマイク(在庫切れ)
Hollyland Lark M1
感想
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00:11
暗室ラジオ、始まりました。
暗室の…暗室のじゃないよ、暗室作業のお供はラジオってことで、今日も何かしながらお聞きください。
はい。えっと、今日はちょっと期間が短いというか、いつもなら1週間に1回更新を目指してやってるんですけれども、緊急で配信します。はい。
アンドリュー・ワインステンというのを見に行ってきたので、それのちょっと感想なんかを話そうかなと。
アンドリュー・ワインステンが7月5日までということで、何かこうこれを聞いたりして、参考というか展覧会の様子なんかが少しでも分かればなと、展覧会のお供になればなという感じで、今日はお話していきます。
で、最初にちょっと久々の俺ニュース…など…いらない?
で、最後に本日の1枚やります。はい。
というわけで、今日もよろしくお願いいたします。
俺ニュース!はい、俺ニュースなんですけど、これササッと行くわ。
あのね、私ちょっと刺し歯があって、すげえ調子悪いんですわ。
で、この刺し歯何が調子悪いかっていうと、20年くらい前に行った歯医者が勝手に神経抜いちゃったんですよ。
根の治療しましたとか言って、事前の告知もなく、えらく長くゴリゴリやるなと思ったら神経抜かれちゃったんですよね。
で、それ以来めちゃめちゃ調子悪くって、しょっちゅうその部分だけが虫歯になりやすかったり、爪物が取りやすかったりしてるんですけど、
昨年、ここを刺し歯にしたんですけど、大前か、大前刺し歯にしていて、
で、昨年ちょっとまた取れたんで、その刺し歯の治療に行った時に、
そこの歯医者の若者にね、研修医かな、インターンかなにね、ゴリゴリやられて、根っこの歯が割れちゃったんですよ。
これ医療ミスやん。で、怒ってしまったことはしゃーないから黙ってた、そんなブーブーは言ってないんだけど、
で、やっぱり調子が悪くて、また今回も刺し歯取れちゃったんですよ。
で、それは治すというか、いいんだけど、歯医者の先生ってなんであんな怖いんですかね。
03:02
今まで歯医者いくつもたくさん行ってるんですけど、1個だけ怖くない先生いたなぁ。
それは大学の時とかの話なんですけど、めちゃめちゃ歯医者の先生って怖くて、
今日とかも質問するじゃないですか、今どうなってるのか、歯茎が盛り上がったからレーザーで切ったんですけど、すごい焼き鳥の匂いするんですよね。
で、今歯茎ない状態ですよね。下で触るとそこだけ凹んでるというか、もう歯茎明らかにないから、今歯茎ないですよねって聞いたら、
なんかそれが地雷だったらしくて、無言になって、うーんみたいな。
なんかすげー機嫌悪くなっちゃって、なんかその機嫌が悪くなったので、俺も機嫌が悪くなってしまって、
そもそも割られたっていうのがあるんで、みたいな風に言って。
で、これ結局その割れたのが引き金になって、さらにひびがいったんじゃないですかって言ったら、
いや、それはわからないって言われて、なんかね、腑に落ちんわ。はい、もうそんだけ。
いや、まじ歯はまじ大事なんで、みんな聞いてる人、ちゃんとした方がいいです。歯磨きとかなんだろうな。
歯間ブラシ、歯間ブラシめっちゃ、歯間ブラシじゃない、フロースめっちゃ大事だから。
フロースやってない人多分多いと思うんだけど、フロースほんと大事なんで、フロースやってください。
反射の話はもうそれです。これ愚痴ですね。
そんな感じでね、俺ニュースはおしまいです。
じゃあ次、アンドリュー・ワイエステンに行ってきました。
これね、行く途中なんですけど、上野公園の中を歩いていくんですけど、めちゃめちゃ行列ができてて、
まだほんとお昼ぐらいだったんですけどね、すげえ行列ができてて、一体なんやらほいと思ってたら、
ゴッホ店?ゴッホ店のグッズ用の売り場にすごい行列ができてて、
今日月曜日って平日、今日休日だったのかって思うくらい並んでて、平日の昼間からすごい行列ができてて、
ゴッホってブランド力強えなぁとか思いましたね。
すごいなぁ、なんか日本の、日本って日本ってあんまりアートとかに関心がないイメージがあるんですよ。
06:02
最近はSNSの影響とかもあって、割と身近というか関心がある人も増えてきたと思うんですけど、
やっぱりアートとか、何がおもろいみたいな人はすごく多いと思っていて、そういう風に感じていて、
それなんだけど、ゴッホとか多分ね、ピカソとか、あと何が、ダーリンとかね、
あそこら辺のビッグネームになってくるとやっぱり人いっぱい来るんですねっていう話。
それを横目にですね、アンドリュー・ワイエステンの東京都美術館に向かって行ったわけです。
東京都美術館久々に行くから場所わかんなかったんですけど、上野動物公園の横にあるんですね。
覚えてたのが丸い銀色の球体、これはすごくよく覚えてて、
カナダの21世紀美術館にもそういう似たようなのがありますよね。
全然作名は違うと思うんだけど。
アンドリュー・ワイエステンの会場に入ります。
久々に来たんですけど、東京都美術館めっちゃいいなと思って、
国立近代美術館一番好きって言ったんだけど、
飛び2番目ぐらいに好きかも、ひょっとしたら。
意外と好きじゃないのが、現代美術館なんですよね。
あそこなんかね、いいんだけどつまんないんだよな。
展示の内容とかじゃなくて、建物とか、会場の雰囲気、あんまりなんだよな。
近代的ですごくいいと思うけど、それはいいとして、
アンドリュー・ワイエステン、見てきました。
今回、公式の見どころっていうのが3点ほどありまして、
アンドリューさんが亡くなってからの日本初の開古展だそうです。
これ見どころか?でも。
日本初だから見どころなんか。
今回の開古展のテーマは教会ということで、
教会を示すモチーフとして窓や扉など、そこに注目してみようっていうことなんですよね。
今回日本初公開の作品が多数あると。
この3点が見どころっていうことです。
私的にはですね、個人的な見どころは、
テンペラっていう画材、絵の具っていうのかな。
で、描かれていてですね。
このテンペラっていうのは何かっていうと、
顔料と水と卵の黄身で描かれているんですよ。
09:00
もう混ぜたもので描かれていて、
これ卵の白身だと思ってたんですよ。
そしたら卵黄と混ぜるんですよね。
これ結構びっくりしちゃったなぁと。
このテンペラの特徴っていうのは何かっていうと、
割となんか、さらっとしてるのかな。
だから繊細な描写に向いていて、
写実的な描写にすごく向いているということです。
そこら辺をちょっと見ていこうかなって感じですね。
というわけで、まず1階の展示からです。
この扉って結構広くてびっくりしちゃったわ。
迷路みたいになってて、
久々に行くからかもしれないけれど、
まだ部屋の位置関係がよくわかってないって感じです。
それは置いといて。
まず1階に入ると、
結構照明は落とされてますね、作品保護のために。
12時…1時前くらいに入ったんですけれども、
まあまあの人出でした。
行列とかはないんですけど、
平日の昼間…
そうだな、作品の前に人があって、
空きが少ない。
作品の前の空きが少ない感じでしたね。
1階の作品はバリケードがしっかりしてあって、
一定の距離を置いて見るっていう感じでした。
今日の一番大失敗は、
いつもなら単眼鏡っていうのを持って行ってるんですよ。
絵画の細かい部分を見るので、
拡大してみると、
まつげの表現とか髪の毛の表現とかがよくわかるんで、
単眼鏡、
そういう細かいところを見るために持って行くんですけど、
今日はちょっとそれを持ってなくて、
それ失敗したなと。
ただ、眼鏡をこの間変えたっていう前もお話したと思うんですけど、
眼鏡が良くて、
解像度がめちゃめちゃ上がってるんで、
それで行けるかなと思ったんですけど、
やっぱり限界はありますね。
10倍で単眼鏡で見るのと、
眼鏡で近づいてみるのと、
やっぱり全然違うんで、
これもう1回ちょっと行きたいなって気はしています。
満足はしたんだけど。
で、その1階の展示が暗くて、
人もまあまあいたんですけど、
ここのフロアの展示すごくいいなと思いました。
特に、
自画像が入ってすぐにあるんですけど、
これめちゃめちゃかっこいいなっていう。
これ、かなりかっこよく描いてあります。
やっぱり自画像をかっこよく描けるっていいですよね。
その自画像を見てですね、
でまあ、くるっと回って、
次、2階です。
2階はバリゲートがあんまりなくて、
12:01
あ、バリゲートはなくてですね、
床にここから先は立ち入らないでっていうテープが貼ってある感じで、
まあまあでも近くで見れましたね。
2階は水彩画がメインでしたね。
1階はテンペラがメインだったと思います。
2階は水彩画。
これ水彩画って、
透明水彩っていう感じじゃなくて、
これ語弊があるとよくないんだけど、
ガッシュっぽい、
不透明水彩画っぽく見えた。
語弊があるとよくないんで、
僕にはそう見えたっていう話です。
ドライブラッシュっていう技法書かれてて、
これ絵の具をつけて、
その絵の具、筆についた絵の具を拭き取るんですよ。
で、カサカサの状態で水彩石の上になぞっていくっていう感じで、
その水彩石のマチエールみたいなのが非常に効果的に使われてて、
そこら辺も見どころかもしれないですね。
割とカサカサした感じです、本当に。
カサカサしてるかといって、
淡白化って言うと非常に濃厚ですね。
3階に行きます。
3階はほとんど撮影家です。
撮影家なんですけど、
1階、2階と撮影が不可で、
3階撮影家ってなると、
突然現場の緊張感も緩むんですよね。
これ面白いなと思って。
最近、SNSとかで宣伝してもらうっていうのも含めて、
撮影家の美術館とかギャラリーはすごく増えてると思うんですけど、
これもよしあしですね。
たびたび議論にはなってると思うんですけど、
私はどうしても資料として撮ろうっていうのはあるんですけど、
記念撮影で作品の前で自撮りしてる人とか、
たまにいるんだけど、あれはちょっと違うかなと。
空いてればいいんですけど、
今日みたいにやや混んでる状態で、
それっていうのはどうかなっていうのは思いました。
でも撮影不可のエリアの方が緊張感あって見れた。
後から見返すことが、
図録とかで見ればいいんだろうけど、
基本的に自分の写真で見れないんで、
しっかり見るっていうことはできるんじゃないかなっていう気がします。
そんな感じかな。
結局、1回の展示が一番良かった気がします。
そのテンペラの質感だったり、写実的な描写だったり。
ここから感想なんですけど、
これ前振りマジ長ぇな。
15:01
ここから感想なんですけど、やっと本題なんですけど、
ぱっと見、写真感がすごく強いなと思いました。
写実って言うんじゃなくて、
カメラで撮った写真、
写真機を使って見た風景、
写真機を通して見た人物が、
そういう感じがしました。
これ私のあくまでも個人的な感想なんで。
その理由っていうのはよくわかんないんですけど、
多分、構図。
切り取り方もそうなんですけど、
画面の中に配置する人物の位置だったり、
種となるモチーフの位置、空間とか。
そこら辺が写真っぽいなって。
広告写真とか雑誌の写真とかそういうことではなくて、
どういう写真になるのかな。
写真作家、いわゆる写真家が撮るような写真の
構図の切り方っていう感じがしました。
次に光の扱い方。
光と影っていうのはこの展覧会の中で、
そういうコーナーがちゃんと設けられてるんですけれども、
第一章、第二章みたいな感じで、
光と影のコーナーがあるんですけど、
光をものすごく感じて撮影してるっていうのは、
撮影じゃないや、描いてるっていうのはありましたね。
なので写実的ですごく写真っぽくはないんだけど、
写真感はすごくあるなって思いました。
さっきから何回も言ってるんだけど。
あと写真で撮るような被写体を選んでるなって気がしました。
人物にしてもそうだし、
そこら辺に転がってるどうでもいいような、
なんだろうな、あれ何だったんだろうな。
バケツ?忘れちゃった。
なんかでもそういう美しい花だったり、
美しい風景とかじゃなくて、
テーマの一つになってるネルソン家だったかな。
ダメだこれ、また調べなきゃいけない。
いやオルソン家だ、オルソン家ごめんなさい。
オルソン家、オルソンの家。
他人の家じゃないですか、これって。
他人の家っていうか、他人の家じゃない、
他人の家のはずなんだけど、オルソンの家とか。
本当にもう、これあんまりこういう言い方するの嫌なんだけど、
何気ないっていうような、
自分の本当に身近なものをものすごく丁寧に観察して撮ってるじゃないか、
描いてる気がしましたね。
なんかいわゆる写真で言う死写真っていうか、
なんかそういう感じなんですかね。
死写真って言えば、荒木さんとかが、
僕の中ではすごいイメージ強いかな。
あと初期のヒロミックスとか、
ヒロミックスとか知ってるかな、みんな。
18:01
ヒロミックスって女の子写真ブームを作った、
今の二永さんとか、あと長島入江さんとか、
同時期にいた写真家でヒロミックスさんっているんですけど、
その方の初期が死写真っていうか、
自分の身近なものを今の女の子の気分みたいなんで撮ってたはず。
すごくいい写真で。
写真新世紀でグランプリ撮ったっていう。
本間さんが編集の手伝いしてたんかな。
あのちっちゃいカラーコピーで作られてた薄っぺらジンみたいな。
すごくいい写真集でしたね。
ちょっと衝撃でしたね、本物見たとき。
こんなぺらぺらのカラーコピーで作ったっていう。
斬新ですよね。今じゃもう考えられないですね。
今じゃもうSNSで過去ゴリゴリの写真が増えてるんで。
でもカラーコピーで、普通のL版をカラーコピーにすることによる
フィルターっていう過去ゴリゴリって言えばそういう感じか。
やっぱりすごく先に行ってたんだな、それ考えると。
そういう感じですごく親近感というか、
自分と相性がいい絵だなって思いました。
相性がいいって変な言い方なんだけど。
前からなんか気にはなっていて。
山田五郎さんのYouTubeとかでも見てたりしてたんで、やっと本物見れる。
でもやっぱり本物見ないといけないですよね。
本物で思い出したんだけど、会場出るとグッズショップがあるんですよ。
このグッズショップを見てると、レプリカみたいなのが売ってるんですけど、
記念とか思い出にとか、それを見て実物思い出すとか、そういうので買うのはいいんだけど、
本物見た後にレプリカ見ると全然違うんで、食い気はないな、あんまり個人的には。
あとグッズも撮影可能物はグッズになってるんですよ。
撮影不可能物がグッズになってたらいいんだけど、ズルくにはなってるけど。
わかりやすく犬の絵とかがトートとかになってたりとかして、
可愛いからね。売れるっしょ、それは。
そんな感じですかね。
写真に近いなと思って。
会場に見るとは何かっていうのを問いかけるみたいなワードがあって、
写真もそういう一面があって、見るっていうのは何なんだろうって思いますよね。
21:06
常に見ることなんで、写真は。
まず被写体を選ぶのに見るでしょ。
撮るときに見るでしょ。
撮った後にプリントだったりコンタクトシールドだったり、ディスプレイで見る。
ずっと見ると選択の連続なんですよね。
見るって何かっていうことは常に考えますよね。
公式のサイトに書いてあるんですけど、
お孫さんがアンドリューの残した作品を人生と例えているんですよ。
なので、絵を通して他人の人生を今日は見てきたという感じです。
うまくまとめたつもりなんだけど。
なので、皆さんも絵を通してアンドリューさんの人生の一部を会場に見てくるのをお勧めします。
7月5日までなので。
そういう感じでしたね。
かっこいい絵が多かったな。
木の絵とかも構図がかっこいい。
構図と乾いた質感が良かったし。
ポップアートから距離を置いてって書いてあったけど、
外観はポップアートって感じがしたな、私は。
これも個人的な感想なんで有識者の人に怒られるかもしれないんですけど、
あくまで個人の感想ね、これは。
というわけで、アンドリュー・ワイヤステン、皆さんも見に行って、
アンドリューさんの人生を会場に見てきてください。
はい、次。
今週の1枚。
今週の1枚というか、今週の1枚でいいじゃないですか。
今週の2枚目なんですけど、
この今週の1枚ですね。
今日帰り道に、
飛びから上野公園でテクテク歩いて帰る道に、
上野駅の方まで行くわけじゃないですか。
ないですかって知らないか。上野駅の方まで行くんですよ、JRの。
で、その時に見つけた被写体というか光景なんですけれども、
これはどこになるのかな。
駅の横にある道路脇の風景ですね。
24:00
どういう写真かっていうと、
これ耳で聞く写真なんで想像してみてください。
まず、横位置の写真です。
で、ど真ん中に緑色の出入り口、扉があります。
鍵がかかってます。南京錠でね、鍵がかかってますね。
細長い扉です。
で、それが、
柵、左右に柵と壁が広がっていて、
蔦がめちゃめちゃ絡まってるって感じですね。
右側が蔦エリア、で、左側が蔦が伸びているエリアで、
で、その蔦が、蔦の影がその緑の扉に落ちていて、
その蔦の葉っぱがハート型になっていて、
可愛いなっていう、そういう写真ですね。
で、画面の4分の1、下4分の1はアスファルトの道路です。
で、上3分の1くらいかな、は空と上野のビルで、
今日は久しぶりに晴れたんでね、良かった、今日晴れて良かった。
久しぶりにお日さん見たわ。
青空もちょっとだけ広がって、雲は多いんですけどね。
はい、雲じゃない、雲ね。雲は多いんだけど、青空が広がっています。
はい、そういう写真です。
これ、さっきも言ったんだけど、何がいいなと思ったかというと、
その扉にですね、ハート型の葉っぱの影が落ちていて、
それがまたね、ちょっとね、ハート、パッと見たときはハートに見えたんだけど、
今はそれはハートに見えないです。
なんかね、でもね、ハートがね、繋がって見えるんですよ。
これ、何て言えばいいのかな。
まあでも、ハートが繋がって見えるっていうね。
ハート、まあそういう、ハートフルな写真です。
はい。
はい、まあ。
で、これがカラーですね。
はい。
当たり前、当たり前じゃない、モノクロでも良かったんだけど。
はい、そういう写真です。
今週の1枚でした。
まあ良かったら、貼ってあるんで、確認してみてください。
ちょっと説明、難しいよね。
やっぱりさ、写真の言葉で説明するって難しいよね。
雰囲気だけを言葉にするだけじゃなくて、
ちゃんと頭の中で想像できるように説明するって言葉にするって難しいよね。
やっぱり写真っていうのはね、写真が必要ですよ。
言葉じゃなくて。
はい、まあそんなことを今思いました。
というわけで、今週のというか、今回の暗室ラジオはここら辺です。
それでは、また次回まで。
ごきげんよう。
27:20
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