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2026-06-14 59:23

\stand.fmどうしてく?/ラジオ最強説から考えるひとり企画会議

Y Z
Y Z
Host
「ラジオ最強説」から考える配信のあり方について考えてみました。

本日取り上げた本📚
「ラジオ最強説」橋本吉史
https://amzn.asia/d/07RctCFl

雑談(最近読んだ漫画)
ラジオを始めたきっかけ
現場の悩み
ラジオ最強説で考えたラジオの強み
結論:教室の隅でゆっくり育てるチャンネルにする

#はじめまして #ラジオ #配信 #強み #悩み
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68fdd28e471dd84c481efc5c

感想

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00:06
えー、このチャンネルはと言いますか、このライブはこの世界をサバイブしていくための思考・感情の記録と世界の形のみで同じ思いを抱えている方やそうでない人にただ元気って投げかけたい、そんな緩やかな繋がりを作っていくために今日も配信していきます。
というわけで皆様、こんばんは。 今日は久しぶりにソロライブに挑戦しております。
今日はね、えーと、ラジオ最強説という本を読みまして、それをもとに春ぐらいから考えてた スタンドFMの配信のあり方っていうのをちょっと今一度考えてみたいなと思いまして、ソロライブ挑戦しております。
で、いつものようにね、あのー、そのラジオ最強説がどのような本だったかっていうのをお話ししたりとか、私の考えをお伝えするだけでもいいんですけど、あわよくばね、他の方のご意見もぜひ聞いてみたくって、ライブっていう形でね、幅広く人がこう来ないかな、来ないかなって思いながら話をしていきたいと思います。
で、えーと、一人だった場合は多分2、30分ぐらいで終わると思われます。
で、もしコメントとかでやりとりができれば1時間程度を予定しております。
ということで、えー、全然関係ないというか、オープニング雑談から入ろうかなと思っております。
えー、最近読んだ漫画ね、2つありまして、ちょっとご紹介しようかなと思っています。
えー、1個がパピオンホンダさんのコンセプチュアルガールっていう漫画、まあどっちも漫画ですね。
で、えーと、もう1つがモモジゲンさんの成仏させてよっていう漫画あります。
どちらも読んでまして。
で、どっちもね、若者成長系なのかな。
高校生だったり、あとは18歳ぐらいの若者が主人公になっている成長系で、それにかけ算で一般には深く理解されていない特定のジャンル。
で、コンセプチュアルガールだったら、えー、現代美術。
で、成仏させてよの方は、成仏っていうぐらいですからね、仏教のジャンルを題材に扱っている漫画でした。
で、成仏させてよの方は、結構ね、私、座気買いみたいなところがあって、ジャケットのインパクトがめちゃめちゃすごいんですよね。
あの、坊主が鼻血出して拝んでるっていうね、かなりインパクトのある表紙で。
で、それを見たときに私は、あ、これを読みたいという形で、Amazonでポチってしまいましたね。
03:08
はい、っていうのもね、私こう、20年ぐらい前の漫画、アイシールド21っていうアメフトの漫画があるんですけど、
そこで、シンリュウジナーガっていう敵チームがいまして、で、あの、競合校でね、主人公のこう、
まあ、なんていうか、壁になるような相手、こうなんですけど、そこにこう二の分のプレイヤーが出てきて、
で、あの、仏教系の競合校なんで、みんなこう坊主なんですけど、大体は。
で、うんすいっていうキャラクターがめっちゃ好きでですね、なんかそれを思い出して、あの、ついポチってしまいましたね。
ストーリーは結構なんか王道の感じで、プラスアルファで、なんですかね、結構こう、読者サービスというか、そこかしこにあるような感じ。
でもなんか、それをまんまと手に取った私がいうのもなんですけど、そうそう。
結構ね、クラゲバンチかな、出版社が。女性をこうターゲットにしているような感じですね。
うん。なんか、ジャケ買いしただけあって、結構絵もすごい綺麗なんですけど、でも私的にはこう癖のある画風が好きなので、はい。
もう少しなんか、なんですかね、癖があってもいいのになって思いながら、はい、出ましたね。
で、あ、もう一つがコンセプチュアルガール。こっちはね、あのストーリーも結構面白かったですね。
なんか、絵もコマ割りもめちゃくちゃ癖しかないみたいな、ほんとめちゃめちゃコマ割りも細かいし、絵もなんですかね、かなりデフォルメされた絵なんですけど、
あの、ストーリーは結構王道の青春創作、モノクラフティみたいな感じで。
で、題材になっている現代美術。で、その主人公が現代美術が大好きで、現代美術部っていうのを立ち上げて、
現代美術の本当にあった有名作っていうのをオマージュした作品をどんどん作っていって、学校でやりたい放題暴れるみたいな。
で、その女子高生の主人公とそれを応援する女友達とか大人たちがわちゃわちゃするストーリーではあるんですけど、
その現代美術の知識がめちゃめちゃ半端なくて、たぶん一個一個のセリフに元ネタが存在していて、
たぶん一個一個、私ほぼわからなかったんですけど、一個一個調べてみたら絶対もっと面白いだろうし、
もともと元ネタがわかる人だったらね、めちゃめちゃ面白いと思いますね。
全くわからなかった私ですら面白かったし、知りたいなっていう欲がすごく湧いてきたので、
なんかそれは作者の方の狙い通りっていう感じだったのかなっていう気がしますね。
それはなんか結構映像研には手を出すなの漫画、それも漫画だと思うんですけど、
06:06
それを思い出しましたね。
なんか創作の情熱とかもそうだし、それを売りに出す、自分の創作物を売りに出すとか、
世に出す、美容化してもらうっていうことの難しさとか、プロとして続けることの苦悩がすごくリアルで、
パピオンホンダさんがどういう人なのかって結構謎に包まれているらしいんですけど、
それは結構ね、どんな知識を持った人なんだろう、どこなんだろう、
で多分クロートではないなっていうのがね、わかるすごいリアルなストーリーで面白かったですね。
今は1巻しか出てないので、続きをねすごい楽しみにしたいと思っております。
そんな感じであの雑談は一旦置いておいてですね。
このライブというね、定地網量ですよ。
幅広く網をかけて迷い込んできた方々を巻き込んでいけたらと思いライブ配信してるんですけど、
一人だった場合は2,30分程度。
コメントでやり取りできれば1時間程度予定しながらお話ししゃべりしていきたいなと思っております。
というわけで本題に入っていきたいと思うんですけど、
皆さんスタンドFMを始めたきっかけって何だったでしょうか。
私はですね、小学校ぐらいまで遡るんですよね。
小学校3,4年生ぐらいだったかな。
当時仲良くしてた女友達の幼馴染ですね。
いわゆる幼馴染が3人いたんですよね。
3人でいろいろ自分たちで企画してね、野良猫救出計画とかね、カウンタブを集めてお金にしようとかね、
いろいろ考えるのが好きだったんですけど、その企画自分たちで思い思いで企画してた中で、
ラジオの収録をするっていうのが一つあったんですよ、大きい企画として。
私は30代なので若い人は分からないかもしれないんですけど、
昔ラジカ製っていうものが存在してまして、カセットテープで音楽を聴くっていう形ですよね。
そこに録音機能があったんですよ。
録音機能っていうのがカセットテープに流れる音楽だけじゃなくて、外の音も拾うので、
言っちゃえばカセットテープ流してなくても自分の声を録音できる。
その録音した音声はカセットテープの中に記録されるっていう機能があって、
それを使って小学生の私たちは台本を書くんですよ。
台本を書いて、一応ね、何月何日始まりました、何々ラジオみたいな感じで収録したんですね。
09:03
それを何度も繰り返していて、でもだいたい構成も適当なんで、構成通りにはいかないんですよ。
途中でわけわかんない身内ネタで盛り上がって終わるみたいな。
聴く人のことは全く考えていない、自分が喋りたいことをひたすら喋るみたいな。
そういう思い出のラジオだったんですけど、それがすごく楽しかった記憶があるんですよ。
そのテープが残っていればかなりエモかったと思うんですが、高校ぐらいまでは残ってたかな。
でももう残ってないんですよ、残念ながら。
どこか押し入れの奥にしまわれているのか、捨ててしまったのかちょっと記憶がないんですけど、今現在持ってなくて。
でもなんかそのお友達、仲良い友達と一緒にラジオ配信してたっていうのが現体験にあって。
中学高校ぐらいになると羽飛びとかが流行ってたので、私宮城県出身の人間というか、高校まで宮城県で育った人間なんですけど、
東北放送かな、仙台放送かな。
で、アンタッチャブルさんと北陽さんがボールナイトリップンだったかな、どこかで配信してるのが仙台放送でも届いてるみたいな。
それを勉強しながら聞くっていうのが日課で、はがき職人とか毎週必ず追うみたいなほどの熱狂度はなかったんですけど、
でもラジオがすぐそばにあって、時は飛んでだんだんラジオがポッドキャストを中心となってくる時代になってきたじゃないですか。
私も例に漏れず、スポティファイを通じてラジオを聞くっていう流れに移行してきて、
その時に出会ったのが墓場のラジオっていうラジオですね。
で、その方々は特権マッシュっていう、それこそその人たちも幼馴染5人グループだったかな、男性5人グループで、
この人A、B、C、D、Eだといたとしたら、AさんBさんの組み合わせ、BさんCさんの組み合わせとかそれぞれ配信の番組を持ってまして、
ポッドキャストですべて配信されてるんですけど、その中の一つが墓場のラジオっていうラジオだったんですね。
墓場のラジオは渋ちゃんとのぶちゃんっていう方が配信してまして、渋ちゃんがイラストレーターさんとかというかアーティストって言ったらいいんですかね、
結構創作物に積極的な方で、かなりこう自分でお店やったりとか積極的な方で、のぶちゃんが欲しいかというと消極的なタイプで、
何ですかね、挑戦をあまりできないタイプなんだけど、でも光るものを持ってるみたいな。
12:01
で、基本的にのぶちゃんがめちゃめちゃ言いたいことを言いまくるんですけど、これはこうじゃないかって言うんですけど、
それをのぶちゃんがいなすじゃないですけどね、一般人目線で受け止めてくれるっていうみたいなやり取りがすごく心地よくて、
それをトキマッシュの墓場のラジオを聞いた時に、またその小学校の時の幼なじみと一緒にやったやり取りっていうのが、
大人になってサーゲンした時に面白いんじゃないかなっていうふうに思ったんですよ。
で、ちょうどUターンで私東京から宮城に戻ってきたタイミングで、地元で残っている幼なじみが一人いたんですよ。
で、その子はまめちゃんって言うんですけど、その人を誘って去年の、え、もうそんなになるのか。
去年の2月ぐらいにスタンドFOMを始めたんですよ。
一番手っ取り早いプラットフォームとしてすぐに収録できるし、あんまり器用技に配信できるんでいいなと思って始めたっていう感じなんですよね。
あ、えいさん、こんばんは。ありがとうございます。聞いていただいて。
今日はね、ラジオについて熱く語りたいと思っております。
ぜひリスナー目線でもね、どういう需要があるのかというか、どういうのが面白いとか、どういうタイミングで聞くとか、
そういうのを気軽にドシドシコメントいただけると話が広がるので、ぜひぜひコメントいただけると嬉しいです。
今ちょっとラジオを始めた経緯についてお話ししてました。
で、去年の2月ぐらいに幼馴染のまめちゃんと一緒にね、配信を始めるんですが、
やっぱね、友達と一緒に配信するってなると頻度がどうしても縮められない。
月に1回ぐらいだったのかな。そう考えるとかなりスローペースですよね。
で、私がこう話すデータを考えてまめちゃんに受け止めてもらうっていう形をしてたんですけど、
去年の夏ぐらいからまめちゃんの仕事が転職で忙しくなるっていうタイミングになって、私一人になって、
でも現体験としては幼馴染と一緒にラジオを撮るっていうのが一番私の理想ではあるんですけど、
まあでも一人でもやってみっかみたいな感じで、今に至るみたいな色々試行錯誤しつつアイコン変えてみたり、
なんかそのタイトルコール変えてみたり、配信の内容ちょっと変えてみたりみたいな感じで、今に至るっていう状態なんですね。
ちなみにコメント本当に自由ですし、デイリー自由なので本当に思ったことですね。
コメントもしよかったらくださると嬉しいです。
で、今の私なんですけど、スタンドFMやってるいろんな方とコラボする機会もいただきまして、
15:03
特にね、アパート3号室っていうチャンネルを持ってらっしゃるサリーさんとは何度かコラボさせてもらって、
私30代なので未婚者というか独身であるので、女性の生き方ってなんぞやみたいな。
そもそも恋愛もそうだけど、結婚するの子供も必要ですか?みたいな色々疑問が湧いてきてしまって、
その時にサリーさんにかなりお話を聞いていただいたんですけど、
マッチングアプリとかも一旦やめてたタイミングだったんですよね。
なのでこれを機に今年1年、2026年は30代一人の独身の女性として、
人生の選択肢に悩みつつ自分の試行錯誤、考えてきた試行錯誤の記録を残すことで、
もしかしたら同じ思いを抱えているとか、よくわかるわかるみたいな人と緩やかにつながることができたらいいかなと思いながら、
そういう目的にだんだんシフトしてきたんですけど、
でも春ぐらいからなんとなく自分の配信が中だるみしているような感覚があって、
もっとラジオっぽくパワーアップさせたいなって思ってたんですよ。
配信でも言ってたんですけど、
AIとコンセプトを改めて考え直そうとか、壁打ちとかもしたりしたんですけど、
これという方針が定まらなかったんですよね。
まあでも、そりゃそうですよね。
AIと壁打ちしても自分自身方向性が定まってなかったら決まらないですよね、みたいな状態で。
サリーさんと話し、年始にですね、コラボさせていただいた時に、
女性の生き方を知る年に今年はしますっていうふうに宣言したんですね。
それは達成したい、もちろん達成したいんですけど、
でもそのスタンドFAにおいてね、
私が毎回女性の生き方について話せるほど、
日常生活がロマンシングなロマンスにあふれているわけでもないですし、
週1回ペースでね、
例えばじゃあそういう女性の生き方に焦点を当てている本を読めるっていうほど、
すごく読書家とかそういう時間が持てるとか余力があるわけではないので、
そのチャンネル自体を結構何ですかね、
30代楽親女性の生き方とか、
フェミニズム的なチャンネルにしちゃうと、
結構自分の首が締まりそうだなっていうふうに感じるようになってきたんですよ。
私今年2月に仙台のジンフェスっていうフェスで、
18:00
初めてジンを、ジンというのはマガジンのジンから取った言葉なんですけど、
慈悲出版で販売できる小冊子のことを言うんですね。
私はエッセイを書いたんですね。
自分自身の生活についてのエッセイを書いて、
同年代の独身の女性をターゲットに絞って、
それはそれで、結果こうそうしたわけで、
多くの方に、多くの似たようなタイプの方に本が渡って、それは良かったんですけど、
でもスタントFMを同じノリでやってしまうと、
だいぶ聞く人が限定的になるかなって思ったんですよ。
これがすっごく今の悩みで。
っていうのも、私そこまで他の人のチャンネルを、
良いチャンネルないかなって巡回したりとか、
ライブに参加したりとかっていうことがあんまりないので、
私が見えてる範囲って少ないのかもしれないんですけど、
結構なんか、言っちゃえば30代独身女性ですって言ってるチャンネルっていうのが、
全然見当たらなくってですね。
だいたいこう、結婚されていたりとか、
でも話すトピックが全然違くて、
もしかしたら独身ですみたいなこともあるかもしれないけど、
同じようなタイプの人が少なくともいなかったんですよね。
なので、どうなんだろうっていうね、
そのターゲットを絞ることがスタンドFMにおいて大…
意味あるというか、効果的なのかなっていうところが、
よくわからなかったんですよね。
そんな中、私が本を取ったのがですね、
手に取ったのがこのラジオ最強説っていう、
エッセイって言ったらいいのかな?
これはですね、元TBSラジオプロデューサーである橋本さんっていう方が書いた、
エッセイプラス対談とかも含まれている本っていう感じですね。
橋本さんは本当に多分数々の名番組っていうのを持たれてきた方なんですけど、
これまで担当されてきた番組とか、
共に戦い続けてきた戦友って言ったらいいんですかね。
戦友となるパーソナリティの方々を振り返りつつ、
例えばジェーンスーさんとか、ライムスターの歌丸さんとかね、
そういう方々も対談をしたりとかっていうのも挟みつつ、
ラジオの強み、〇〇だからラジオが最強であるっていう風に、
ラジオの強みについて語る本になっておりまして、
これが、この橋本さんが言っているのは公共の電波に乗る、
しかも大規模な全国的な配信ラジオと、
21:05
言ってしまえば誰でもいつでもどこでも配信できるっていうことが、
売りの手軽なスタンドFでは規模が全く異なるし、
参考になる部分とならなかった部分があるんですけど、
でもラジオの本質ってこういうところかもっていう風に、
思ったことがあったので、ちょっと発表というかね、
お話ししてみますね。
まず一つ目、これ私もどこかで話したなって思ったのが、
ラジオはどこかでこっそり勝手にやってる感というものがね、
あるっていう話なんですよ。
で、ラジオってテレビと違って、
そのパーソナリティの方が思いついたことをその場で喋って、
しかもそれは検閲されることなく、そのまま電波に乗るみたいなね。
そういう海賊放送的な部分と、
テレビ業界とか華やかなね、もっと華やかなところと比べると、
ラジオ協会の人たちは、どこか控えめで調子に乗ってなくて、
逆になんか卑屈なところもあってみたいな、
それがいいみたいなことを、
このラジオ最強説の中に書いてあって、
なんかその感じはすごいわかるなと思ったし、
自分のチャンネルをやっていくにあたって、
その感覚は大事にしたいなってすごく思いました。
確かヒストリさんだったかなと、
コラボライブでなんかコミュニティ作りってなんだろう、
どういうふうにしたらいいんだろうみたいなことを
話をした時に、私がこう話したのが、
イメージ、教室ですが広いみたいな、
教室のさらに隅っこみたいな、
教室の隅っこでボソボソ喋ってる感じがいいんだよねって、
話をしたのを思い出したんですよ。
ラジオって教室、もう学校で言えばね、
テレビは教室ですよ、教室レベル、
もう30人に、その教団の前に立てば、
一気に情報を届けることができるんですけど、
ラジオって、その半径1メートルぐらいの人にしか
聞こえないぐらいの声でボソボソ喋ってて、
近づかないと聞こえないみたいな、
聞こえる人たちだけでなんとなくの連帯感とか、
秘密感、秘密を共有している優越感みたいなのを感じる。
そういうのってラジオならではだなって思うし、
スタンドFMは結構なんかコミュニケーション、
SNS的な要素もあったりするので、
隅っこでボソボソみたいな感覚じゃない人もね、
もちろんチャンネルによってあるのかなって思うんですけど、
私はやっぱ隅っこがいいですね。
こっそりなんかボソボソやってるみたいな。
24:02
それは大切にしたいなって思いましたね。
あと2番目、これですね。
これは知らない、なるほどなって思ったのが、
ラジオは長期決戦であるということなんですね。
ラジオって、まず聞いてみないとわからないし、
5分間くらいの短い配信って、もちろんあるけど少ないんですよね。
基本的にはラジオって30分とかそれくらいの尺で行われていて、
最初から最後まで聞かないとわからないから、
それを一気にそのラジオの内容が拡散されて、
一気に消費されるみたいな、
例えばそのYouTubeショートとかね、
そういう短いコンテンツとは真逆に、
バズりとは真逆にあるんじゃないかっていう話があって、
小さなコミュニティの中でリスナーが集まっていて、
でもさっきの教科書、教室の隅ですよ。
狭いけど深くて暑くて、
でも自由な場所として、
自由に健全に動いているみたいなところがやっぱり良くて、
で、大きなね、豪華なお店じゃないんですよ。
お店だとしたらね。
小さい街中感みたいなことなんですね、たぶんね。
小さくても良い店を目指すというふうにおっしゃっていて、
例えがね、何個か出てくるんですけど、
ラジオはまた漢方薬みたいだっていう話もあって、
小さいコミュニティだし、バズらないし、
時間がかかるもの、いわゆる。
なので漢方薬みたいに時間をかけて人々の習慣になって、
じわじわじわじわ聞いてくる。
で、その聞いてる人に強い刺激とか負荷がかからないっていうのが、
漢方薬っていうふうに例えられている妙だな、
いいえって妙だなっていうところで。
だからバズらないからいいっていうね。
で、バズるって、バズることによって、
例えばその常連で、
じゃあYouTubeだとしますね。
YouTubeで例えば10人登録者数がいました。
で、上げられた一つの動画がバズりまくって、
じゃあ100人登録者数が増えましたってなったとしても、
その90人、バズることによって登録した90人は、
登録しただけで終わりってなることも多いと思うんですよ。
その10人は、なんだろう、
ずっと守り続けてきて、チャンネルを守り続けてきてくれてる人っていうか、
むしろその90人が来ることでその場が荒らされるとか、
コメントがなんかぐちゃぐちゃになるとか、
なんかそういう恐れがバズりにはあるんだな、あると思っていて、
そういうものが比較的少ない。
むしろそれが良さっていうのは、
確かにラジオの持っている力だなっていうふうに思いましたね。
27:03
だから私も人によってはね、
半年でコメント100件ついてますみたいな人もいるんですよ、スタンダードエフェリオには。
いるんですけど、
でもあんまりそういうふうに考えないほうがいいのかなと思っていて、
今定期的に、もしくは不定期でもいいんですけど、
でも去らずに聞いてくれてる人を大切にして、
長期決戦で色々試行錯誤して試しながら続けていく。
まだ続けていくってことがキーワード出てきましたね。
続けていくっていうことがかなり大事なんだなっていうのも理解しましたね。
あとこれも大事だと思いましたね。
ラジオはリスナーに語りかけるメディアということで、
聞いてる人が自分に向けて話しかけていると感じなければ、
パーソナリティに対して心を冷えてもらえないっていうふうにおっしゃってて、
できたら2人よりも、2人とか複数人よりも1人のほうがいいっていうふうに言ってましたね。
なぜなら語りかける人がパーソナリティ同士とか、
あとは公正作家の方とかに話しかけ始めちゃうと、
そのリスナー、聴いてる人たちに対して話してるっていうふうには感じてもらえなくなるので、
1人がベストだっていうふうにおっしゃってましたね。
ラジオはテレビと違ってね、声だけなんで嘘をつくとバレるっていうふうにも書いてましたね。
パーソナリティに向いてるのは意外と正直な人が向いてたりするっていうね。
だから対人関係をパーティーとかで目立って一気に人脈増やしていくタイプよりも、
小さいコミュニティの中で関係値をゆっくり築いていくタイプにラジオは向いてるのかもっていうふうに思いましたね。
その流れでいうと、1人が相手に向かって話す。
誰の口からその話を聞きたいかっていうのも大事らしいんですよね。
これもなんかすごい耳が痛いっていうかね、分かりましたね。
その本の中に書いてあったのは、英国王のスピーチっていう有名な映画があるのをご存知な方も多いかなと思うんですけど、
どもりが癖になってしまっている英国の王様が、コリンファースだったかな。
どもりを改善するために先生を雇って改善しようとするんですけど、
じゃあ先生がその内容をスピーチすればいいんじゃないかってツッコミもあるかもしれないんですけど、
先生が言っても意味なくって、やっぱり英国王から国民に対して伝えるからこそ話す意味があるっていう。
30:07
それと同じっていうふうにおっしゃってて。
誰からその情報を聞きたいと思ってもらえるか?
それで言うと、私からどんな情報を聞きたいと思ってもらえるかっていうのを、
例えば下手にビジネスに寄りすぎてたりとか、啓蒙の深いアートについて深く語るみたいなスタンスは多分、
自分の知識の少なさがすぐに露見してメッキがすぐに剥がれていってしまうというふうに思うんですよね。
なので自分の言葉で相手にちゃんと伝える、嘘がない状態。
聞いてくれてる人がどんな情報を受け取ったらいいか?
受け取ったら良いと思ってもらえるか?みたいなのを考える必要があるかなって思ってて。
それが何なのかは知りたいんです。本当に知りたい。
みんな何を知りたいんだろう?知りたいんだろうっていうか。
例えばですけど、ビジネスっぽいよりものものとか、読んだ本とか映画のこととか、
日常生活の恋愛のこと、それこそね。
女性の生き方についてとか、全然雑談とかね。
結構なんか、一つのジャンルにとらわれず配信しちゃってるところがあって、
そこをね、もしかしたらどっかにしようった方がいいのかな?みたいな。
本当はどれが一番求められてるんだろう?みたいなのが結構ね、わからないんですよね。
どうですか?もし私の配信を聞いてくれてる方がいたら、
何を特に聞いてくれてるか、ぜひコメントいただけると嬉しいんですけどね。
こんな感じですね。だから何を伝えたいのかっていうのを考える必要があると思ってて。
例えば、わかりやすい例で言うと、何々してみたっていうね。
よくYouTubeの動画とか、YouTuberとかね、やってるいわゆるテンプレみたいなタイトルのフォーマットあると思うんですけど、
情報はコンテンツとしては最強じゃないっていうふうにおっしゃったり、やっぱりパーソナリティの力。
パーソナリティのこの人だから聞きたいとか、この人だから応援したいに繋がらないっていうふうにおっしゃってて、
だから○○してみた系で言うと、例えばですけど、デンジロウ先生ってわかりますかね。
科学の実験とかされてる方。デンジロウ先生のハピエネっていうYouTubeチャンネルがあって、
ハピエネは科学を学べる動画なんですけど、みんな科学を学びに来てるんじゃなくて、
デンジロウ先生が今日はどんなとっぴだ行動をとるのかっていうのを楽しみにしてたりするんですよ。
33:03
だから○○してみたじゃなくて、デンジロウ先生が何をするのかが見てる側が気になるみたいな。
あと私が好きなYouTubeクリエイターにローIQさんっていう方がいるんですけど、その人も○○してみた系の動画ではあるんですけど、
例えばこの間出てた動画で言うと、セブンのあんまんは東日本と西日本であんこが違うらしいんですよ。
で、東日本がごまあんで、西日本がつぶあん。
で、そのごまあんとつぶあんをどっちも同じタイミングで買って食べ比べるために、
西日本と東日本の県境で一番近いコンビニを探して、セブンイレブンを探して、食べ比べるっていうね。
あ、てんさん、ごまあん?こしあんではなく。そう、てんさん、そうなんですよ。
あの、東日本ってごまあんなんでしょうです。
で、私もあんこだと思って食べてたんですけど、あれ結構ごまの味しません?
ごまあんって言われて、あ、そうなんだって私も思ったんですけど、ごまあんらしいんですよ。
もしね、今後、もう夏だからあんこ、あんこっていうか肉まん売ってないかもしれないけど、
冬、ぜひコンビニ行って、セブン行ってみてください。ごまあんだそうです、東日本は。
で、食べ比べるために、一番近いセブンを2店舗探すんですけど、
それを車でこうね、経由すればいいものを、それを最短距離で2個ゲットするためには、
信号を待たないといけない。であれば、車よりも走った方が早くねっていう風になって、
その方はウォーキングから始めて、ランニングから始めてみたいな、
1年かけて体力をつけるっていうことから始めるんですよ。
かなりこう、その方ならではというか、ローA級さんならではの語れ口も面白いですけど、企画も面白くて、
なんだろう、ローA級さんの何々してみた、だから見たいっていう風につながる。
だからこの人だから見たいっていうのは本当に強いなっていうふうに思いましたね。
で、番組の強さについても言及があって、火力と風力っていうのがあるらしいんですね。
で、火力っていうのが、パーソナリティさんが持つ個性とか、熱量とか、
その語れ口によって、その人の力によって番組を引っ張っていくスタイルと、風力は、
世の中の動きとか、社会のつながりとか、情報とか、あとは内容、企画とかですよね。
36:01
取り上げる話題そのものに吸引力があるみたいな、例えばAI活用参戦とかね、そういう話題については、
正直ね、誰がもしかしたら伝えても同じかもしれない。
情報じたに価値があるみたいな。
で、私はなんかどっちなんだろうっていうふうに考えたときに、火力っていうふうに言いたいとこなんですけど、
でもこう雑談がうまくできないっていうことを考えると、結構風力に頼ってる。
で、その風力っていう、情報力っていうのも、そこまで独自性とかインパクトがあるものじゃない気がしてて、
なんで火力の少なさ、力の個性の少なさを風力で補って、一応意味あることを言ってますよみたいな感じを自分自身でね、ちょっと感じてしまっていて、
なんかこう、まるまるな番組ですみたいな、何々強みがある番組ですっていうところが、ないことにね、ちょっとね、揺らいでる感じですね。
やっぱり繰り返し述べられてたのは、聞き手が主人公っていうことですよね。
特にそのスタンドFMは結構ね、その人がその時言いたいことを取れるプラットフォームだし、
実際そういうふうに使っている使い方をしている人もたくさんいらっしゃるので、
これは特にラジオというかね、全国に届けるラジオだからなと思うんですけど、
やっぱその生活っていうのがそれぞれあって、生活の中でラジオをオンにするって聞くっていう形なので、
配信する人たちが主人公じゃないんですよね、言いたいことを言うんじゃなくて、
その時間、その時どういう情報を欲しがっているかとか、どういう話の展開にした方が聞き心地がいいかみたいなのも、
何時だなっていうふうにおっしゃってましたね。
ちなみにちょっと名指しであれなんですけど、
てんさん、私の配信を聞いてくれている時って何時ですか?朝とかですか?
これもね、そう悩むんですよね。
私朝起きれないので朝配信して、朝撮ったものを朝配信はできないんですけど、
だいたい夜撮ることが多くて、
でも夜撮って夜出すのって何だろう、タイミング的にはどうなんでしょうねって思っていて、
それをニューミーヨーボイスみたいな、もっと癒しの言葉とか話題をお届けするチャンネルだったらピッタリかもしれないんですけど、
39:01
言いたいことを言いまくってる私のチャンネルで、
夜、これはどしかてと夕方とか夜とかにしてもいいのかなっていう気がしますね。
でもどうなんだろうな、完全にビジネス振ってるチャンネルも数、数多の数あるんですよ。
でもそれと比べるとそこまでビジネス寄りじゃないし、
やっぱりそこまでビジネスに特化したことを言えるわけでもないので、やっぱ朝は見ようかな。
夕方、なるほどね、帰宅時間っていうのもありですね。
考えると5時とか、6時とかかな、ご飯前の時間とか。
しかしたらいいかもしれないですね。
あとなんか、私はそのコミュニティづくりをしたいっていう話をしてたんですけど、
あ、すごい足つった。
コミュニティづくりをしたいっていう話をしてたんですけど、
やっぱね、特に私が住んでいるところが地域性が強いところなので、
地域においてコミュニティを作ろうとするっていうことの難しさを最近やっぱり感じていて、
そういうことよりも今やってるラジオだったりとか、人を作ってみることだったりとか、
自分が発信することを強化していった方がいいのかな、今の段階ではっていうふうには思っていて、
すっごいこんなことができたらいいなって思ったのが、
ラジオから発信するコミュニティっていうのもあるみたいで、
ジェーン・スーさんですね、有名なパーソナリティーというかエッセイストだったり、色たけにわたって活動されているジェーン・スーさんと、
元アナウンサーのホリー・ミカさんっていう方が、オーバーダーさんっていうポッドキャストじゃないか、
ラジオもポッドキャストもどっちもなのかの番組をね、流れアップされてるんですけど、
そこにはオープンチャットがあるらしくて、リスナー用って言ったらいいんですかね、
そこには約4,000人ぐらいそこにオープンチャットに参加してて、
番組リスナー、聞いてるリスナー同士が勝手に旅行に行ったりとか、遊びに行ったりとか、一緒に部活をやったりしてるみたいな、
ラジオがハブになって派生していったコミュニティが形成されていって、
多分ジェーン・スーさんとかホリーさんとかが主体的にそのコミュニティを作ろうとしたんじゃなくて、
コミュニティの中で自動的にやりとりが生まれているみたいな、
42:06
その2人が、例えばその番組を大きくして武道館でイベントをやろうみたいなことよりも、
みんなで運動会をやろうみたいな、どっちかって言うとリスナーも一緒に参加して楽しめる、
リスナーがより楽しいと感じる方を選んで配信されてるみたいな話を聞いて、
これはなかなか未来の話になっちゃうのかもしれないんですけど、
もしコミュニティについて考えていくのであれば、
いったんまず配信をしっかり頑張ってみるところからなのかなと思って、
そんな中で配信者さん同士のコミュニティのつながりもそんなに私も多くないですけど、
細々とやっぱりつながりが作られていて、
その中でコメントだったりとかそういう中で少しずつ、
少しずつもしかしたら育まれていくものなのかなっていう気がしましたね。
やっぱりその漢方薬っていう話もあるぐらいですから、
ゆっくり時間を分けて育てていく、つながりも育てていくっていうね。
私自身はやっぱり短期間で人とすごく仲良くなるっていうことが苦手なタイプなので、
こういう関係もね広く浅くじゃなくて狭く深くみたいな完全にそっちタイプなのでね、
そう考えるとラジオにおいてもやっぱりその人との関わり方を広く浅くとにかく、
でも言われたんですよ、スタイフでめちゃめちゃ活躍されてる方が仙台に来られた時に、
去年の秋ぐらいかな、なんかオフ会みたいなのがあるからっていう形で、
たまたまお誘いいただいて、その方からアドバイスいただいたのは、
とにかくコメント、いろんな人のところに行ってコメント、
もちろんなんか全然何も聞いてないのにコメントされても嬉しくないので、
話を聞いていく中で気になったこととか刺さったこととかをコメントしたりとか、
ライブでコメントしたりとか、そういうところからだよみたいな話をされて、
ああそうなのかってその時は思ったんですよ。
で、コメントを頑張ってみたりした時もあったんですけど、
やっぱね、ちょっと私には、私の性にはね、合ってなくて、
うん、合いませんでしたね。
もしかしたら爆発的にやっぱりその繋がりを広げるっていう意味だと、
そういうやり方がベストなのかもしれないんですけど、
私には向いてなかったですね。
じわじわ、じわじわタイプですね、完全に。
45:00
はい、そうですね。
そんな感じでした。
そういう感じで、やっぱりラジオはゆっくり育てていく、相手に向かって喋るっていうのと、
うーん、本当はこういうチャンネルですって一言で言えるような状態にしたいと思ってるんですけど、
今ね、コメントしてくれてるのがてんさんなので、めちゃめちゃダイレクターアタックしちゃうんですけど、
どうですか?ジャンル絞ったほうが嬉しいですか?
そんなことを聞くのもあれですけどね。
どうなんだろうと思って。
なんか、すっごく差があるわけじゃないんですよ。
話すジャンルによって、例えば雑談は全然聞かれないとか、
女性の聞き方についての話は聞かれないとかってことってもなくて、
本当に緊急報告みたいなやつはさすがにそんなに聞かれないですけど、
だいたいまんべんなくは、別に多くはないですけど、ある程度の回数聞かれてはいるんですよね。
だからこそなんか、むずい、誰が手にしたらいいんだみたいな。
てんさんありがとうございます。絞ってもいいけどな。そうですよね。
そうですよね。やっぱり絞ってたほうが強いですよね。
絞るとしたら。絞るとしたらでもやっぱり、てんさん。
でもトーク化されすぎると聞くかどうか迷うときもある。
まあそうですよね。確かに。
なんか、例えばですけど、本当に女性の生き方オンリーっていう風になったら、
たぶんてんさんはちょっと違う。
今ちょっとぼやかしていうことをしたんですけど、てんさん。
てんさんはそうですね、おじいさまというかジェントルマンなので、そうなんですよね。
でもさっき言った通り、女性の生き方に絞る場合、結構自分の首を絞めることにもなるんですよ。
そんなに今ね、ロマンティックじゃないので、ロマンティックな感じじゃないので、
そういう話も特にないし、
本もね、本は好きで、読書家って言われるほどじゃないですけど読んではいるけど、
女性の生き方の本を毎週一冊って決めちゃうと結構厳しいなっていうふうに思うので、
難しいですね。
まあでも、最近読んだ本、最近見た映画、最近見た舞台とか、
それ系とかだったらまだもう少しジャンルを広くね、持てばあれなのかな。
48:04
なんか、チャンネルを持ってて、前にコラボをさせてもらったあやまるさんっていう方が、
私がね、配信方向性迷ってるんですよね、みたいな話をした時に、
本の話結構好きですよって言ってくれたりとかもあったので、
全く意味がなくはないんだなっていうふうにも思ってます。
まあでも本もね、ジャンルがね、ありますしね、むず。
だから、そのジャンル、本好きと言ってもね、やっぱりジャンルで、
あなたと握手っていう人もいれば、ちょっと違いましたみたいなこともあると思うし、
やっぱあんま絞りすぎないほうがいいのかな。
だんだんとツボにはまってきましたね。
だから、カルチャー。
カルチャーって、ちょっとあまりにも広すぎますかね。
カルチャー、いやでも、カルチャーについて話します、みたいな。
いやでも、そういう人って、もしね、カルチャーについて話します、みたいなふうにしちゃうと、
なんていうんですか、めっちゃ文化人みたいな感じにも聞こえる気がするな。
そうでもないな、みたいな。むずい。
なんかね、このラジオ最強説の中では、おっしゃってたのは、
どっちかっていうと、言いたいことがある人は向いてない、みたいなことを書いてあったんですよ。
それはすごい意外だったんですけど。
で、専門性に何か、何かしらの専門性に特化した人が、しょうがなくやるっていうかね、
企画だから喋らされる、みたいな。
例えばライムスターの宇多村さん、映画がめちゃめちゃ見る方だということだったんですけど、
なんですかね、本当は言いたくなかったらしいんですけど、
でもこの企画、企画として、じゃあこの映画を見てくださいっていうふうに指定されたら、
それはもう仕事としてやる、みたいな。
で、それが、あの、宇多村さんの知識と、うまくこうリンクして、
めちゃめちゃ面白いものになる、みたいなこともおっしゃって。
いや、そうなると、そうですよね。
で、出すもの出すしかないじゃないですか。今持っているもので勝負するしかないから、
結構冷蔵庫の余り物でチャーハン作る、みたいなことしかできないんですよね。
でも大体寄ってくるのかな。寄ってくうちに。
寄ってもまだ1年経ってないですしね。
経ってないし、配信のシャープ、数ですね。
見た時に37とかだったかな。結構少ないですよね、多分ね。
51:02
なんかもっと3日に1編とか、コンスタントに1週間に1編とか、配信されている方もいるし、
500回とかやっている方もいるから、まだまだヒヨッコですよね。
ヒヨッコが何言ってんだ、みたいな感じでもあるかもしれないな。
ヒヨッコはヒヨッコなんだから、もっと出せるものを最大出力で出していくしかねえだろう、みたいな。
そういう、なんか少年漫画みたいな結論になっちゃいましたね。
そんな中でもしかしたら、専門性が生まれてくるかもしれないですよね。
なんて言ったらいいのかな。
もしかしたら、この本の中でもこういうジャンル、私よく聞くなとか、こういうジャンルにおいて、
学びを得ることが多いなとか、面白みを感じることが多いなとか、
そういうので絞られていくのかな、そんな気もしますね。
はい、いいのかもしれない。
だんだん絞られる、自然と。そういう考えもいいかもしれないですね。
自分でそういうふうに納得しております、今。
でもなんかこのラジオ最強説を読んで、やっぱなんていうんですかね、でも方向性というか小さくやりたい、じわじわやりたいみたいな、
配信の内容をどうするかはちょっと一旦あれですけど、方向性自体はラジオに向いている性質なんだな、自分自身が向いているんだなっていうのを理解できたので、
それはすごく良かったなというふうに思いますね。
だから変にYouTubeチャンネル立ち上げましたみたいな、多分そういうのは絶対向いてないですね、
TikTokやりますみたいな、そういうのは向いてないけど、ラジオにはそうですね、多分向いているところがもしかしたらあるんじゃないかなというふうに気づけたので、
あんまりこう気負いせずにというかね、段期間で何かを達成しようとか、
一旦何かを達成するとかなしに、楽しむままにですね。
でももちろん相手のことを考えて聞く人が、じゃあどういう受け取り方をしてもらえるかなとか、そういうのはもちろん考えつつですけど、
今まで通りでいくのがいいのかな。
はい、そういう結論に至りました。
54:01
ありがとうございます。
ありがとうございますっていうか、特にコメントをくださったTENさんありがとうございます。
そう、これはね、時間帯のこととかジャンルのこととか聞きたかったんですよ。
なのでこう対面であった方々ともね、ちょっと意見も聞きつつ、
あとはなんかこのスタンドFMにアンケートフォームみたいなのくっつけようかなと思ってて、
そこでいつ聞いてるのとか、どういうジャンル聞いてるのとか、どういうジャンルが聞けたら嬉しいかとか、
一応回収できたらしてみようかなっていうふうにも思っているので、
はい、そんな感じでできることをやっていきたいと思います。
ありがとうございます。
ということで、ちょうどですね、1時間経とうとしております。
お聞きいただいた方ありがとうございます。
特にTENさんね、コメントも書けていただいてありがとうございます。
まあ結論としてね、何か大きく変わった1時間じゃないかもしれないんですけど、
でもなんかなんとなく、なんていうんですか、そのもやもやしていた、
どういう方向性でいったらいいんやーみたいな、
頭を抱えていた自分から少しなんかこのままでいいのかもって。
TENさんありがとうございます。
マルさんの個性がなんかいいのでそこが出せるといいんだけどな。
えー嬉しい。
その個性って何ですか?
教えてほしい、ちょっと終わる前に1個教えてほしいんですけど、
その個性ってどんなもんなんですか?
そういう感じちょっと自分にはね、わからないんですよ。
あれですか、ジンを書いてる時の自分とこの配信してる音声載せる時の私が若干違うみたいなことなのかな。
ぜひTENさん最後にそれだけ教えてください。
何卒、何卒。
でもこういう配信あるのかな。
なんかね、知りたいですよね。
スタンドFM大相談会とかって言って、なんか大きく、なんていうんですか、
もう何百人も入るライブみたいなのでコメントが飛び交うみたいな、
みんなどうしてるみたいな話ができるライブがあったらめっちゃいいですよね。
TENさんありがとうございます。
ファッションも含めて、佇まいも話し方も考え方も方向性も。
えー嬉しい。
すごい手汗が来ました今。
ありがとうございます。
なんかそんな風に言っていただけてめっちゃ嬉しいです。
57:04
TENさん、コミュニティ作りたいなんて普通の人言わないしね。
そっか、そうなのかな。
なんでですかね、私コミュニティ作りたいって思ってるのって。
なんか別に友達作りとは違うんですよね。
うっすら、教室の隅で来てもいいし来なくてもいいしみたいな。
来たらボソボソみんなで喋るみたいな。
あーでもない、こうでもない、くだんないことを喋るみたいな。
でもなんかその時間めっちゃ楽しいみたいな。
そのね、秘密感とかね。
この1メートルの中で交わされる秘密の会話みたいなのが好きだったりするのでね。
なんか上手いことそこを形にできたらいいなって思いますよね。
ちょっと実際にコミュニティを作ってるね、サリーさんとか他の方々にもお話聞いてみようかなと思います。
でもなんか天さんありがとうございます。
なんかそういうふうに言っていただけて、もっともしかしたら引き出せるような私の冷蔵庫の余り物。
私は卵とネギとご飯とチャーハンぐらいしか作れないかなって思ってたんですけど、
もしかしたらもうちょっと天心丼ぐらいは作れる具材がもしかしたら私の中にあるかもしれないから、
それを引き出せるように今後も頑張りたいと思います。
でもめちゃめちゃ嬉しいコメントありがとうございます。
はい、ちょうど1時間向かいようとしております。
皆さんここまでお聞きいただいてありがとうございました。
これねアーカイブとして残したいと思いますので、
このラジオ再教説っていう話の、私が特に意味があるなって思ったポイントも1時間の中でお話ししているので、
途中から入った方もね、ぜひアーカイブ聞いていただけると嬉しいです。
ではお聞きいただいてありがとうございました。
天さんありがとうございました。
おやすみなさい。
59:23

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