はい、っていうのもね、私こう、20年ぐらい前の漫画、アイシールド21っていうアメフトの漫画があるんですけど、
そこで、シンリュウジナーガっていう敵チームがいまして、で、あの、競合校でね、主人公のこう、
まあ、なんていうか、壁になるような相手、こうなんですけど、そこにこう二の分のプレイヤーが出てきて、
で、あの、仏教系の競合校なんで、みんなこう坊主なんですけど、大体は。
で、うんすいっていうキャラクターがめっちゃ好きでですね、なんかそれを思い出して、あの、ついポチってしまいましたね。
ストーリーは結構なんか王道の感じで、プラスアルファで、なんですかね、結構こう、読者サービスというか、そこかしこにあるような感じ。
でもなんか、それをまんまと手に取った私がいうのもなんですけど、そうそう。
結構ね、クラゲバンチかな、出版社が。女性をこうターゲットにしているような感じですね。
うん。なんか、ジャケ買いしただけあって、結構絵もすごい綺麗なんですけど、でも私的にはこう癖のある画風が好きなので、はい。
もう少しなんか、なんですかね、癖があってもいいのになって思いながら、はい、出ましたね。
で、あ、もう一つがコンセプチュアルガール。こっちはね、あのストーリーも結構面白かったですね。
なんか、絵もコマ割りもめちゃくちゃ癖しかないみたいな、ほんとめちゃめちゃコマ割りも細かいし、絵もなんですかね、かなりデフォルメされた絵なんですけど、
あの、ストーリーは結構王道の青春創作、モノクラフティみたいな感じで。
で、題材になっている現代美術。で、その主人公が現代美術が大好きで、現代美術部っていうのを立ち上げて、
現代美術の本当にあった有名作っていうのをオマージュした作品をどんどん作っていって、学校でやりたい放題暴れるみたいな。
で、その女子高生の主人公とそれを応援する女友達とか大人たちがわちゃわちゃするストーリーではあるんですけど、
その現代美術の知識がめちゃめちゃ半端なくて、たぶん一個一個のセリフに元ネタが存在していて、
たぶん一個一個、私ほぼわからなかったんですけど、一個一個調べてみたら絶対もっと面白いだろうし、
もともと元ネタがわかる人だったらね、めちゃめちゃ面白いと思いますね。
全くわからなかった私ですら面白かったし、知りたいなっていう欲がすごく湧いてきたので、
なんかそれは作者の方の狙い通りっていう感じだったのかなっていう気がしますね。
それはなんか結構映像研には手を出すなの漫画、それも漫画だと思うんですけど、
で、基本的にのぶちゃんがめちゃめちゃ言いたいことを言いまくるんですけど、これはこうじゃないかって言うんですけど、
それをのぶちゃんがいなすじゃないですけどね、一般人目線で受け止めてくれるっていうみたいなやり取りがすごく心地よくて、
それをトキマッシュの墓場のラジオを聞いた時に、またその小学校の時の幼なじみと一緒にやったやり取りっていうのが、
大人になってサーゲンした時に面白いんじゃないかなっていうふうに思ったんですよ。
で、ちょうどUターンで私東京から宮城に戻ってきたタイミングで、地元で残っている幼なじみが一人いたんですよ。
で、その子はまめちゃんって言うんですけど、その人を誘って去年の、え、もうそんなになるのか。
去年の2月ぐらいにスタンドFOMを始めたんですよ。
一番手っ取り早いプラットフォームとしてすぐに収録できるし、あんまり器用技に配信できるんでいいなと思って始めたっていう感じなんですよね。
あ、えいさん、こんばんは。ありがとうございます。聞いていただいて。
今日はね、ラジオについて熱く語りたいと思っております。
ぜひリスナー目線でもね、どういう需要があるのかというか、どういうのが面白いとか、どういうタイミングで聞くとか、
そういうのを気軽にドシドシコメントいただけると話が広がるので、ぜひぜひコメントいただけると嬉しいです。
今ちょっとラジオを始めた経緯についてお話ししてました。
で、去年の2月ぐらいに幼馴染のまめちゃんと一緒にね、配信を始めるんですが、
やっぱね、友達と一緒に配信するってなると頻度がどうしても縮められない。
月に1回ぐらいだったのかな。そう考えるとかなりスローペースですよね。
で、私がこう話すデータを考えてまめちゃんに受け止めてもらうっていう形をしてたんですけど、
去年の夏ぐらいからまめちゃんの仕事が転職で忙しくなるっていうタイミングになって、私一人になって、
でも現体験としては幼馴染と一緒にラジオを撮るっていうのが一番私の理想ではあるんですけど、
まあでも一人でもやってみっかみたいな感じで、今に至るみたいな色々試行錯誤しつつアイコン変えてみたり、
なんかそのタイトルコール変えてみたり、配信の内容ちょっと変えてみたりみたいな感じで、今に至るっていう状態なんですね。
ちなみにコメント本当に自由ですし、デイリー自由なので本当に思ったことですね。
コメントもしよかったらくださると嬉しいです。
で、今の私なんですけど、スタンドFMやってるいろんな方とコラボする機会もいただきまして、
それと同じっていうふうにおっしゃってて。
誰からその情報を聞きたいと思ってもらえるか?
それで言うと、私からどんな情報を聞きたいと思ってもらえるかっていうのを、
例えば下手にビジネスに寄りすぎてたりとか、啓蒙の深いアートについて深く語るみたいなスタンスは多分、
自分の知識の少なさがすぐに露見してメッキがすぐに剥がれていってしまうというふうに思うんですよね。
なので自分の言葉で相手にちゃんと伝える、嘘がない状態。
聞いてくれてる人がどんな情報を受け取ったらいいか?
受け取ったら良いと思ってもらえるか?みたいなのを考える必要があるかなって思ってて。
それが何なのかは知りたいんです。本当に知りたい。
みんな何を知りたいんだろう?知りたいんだろうっていうか。
例えばですけど、ビジネスっぽいよりものものとか、読んだ本とか映画のこととか、
日常生活の恋愛のこと、それこそね。
女性の生き方についてとか、全然雑談とかね。
結構なんか、一つのジャンルにとらわれず配信しちゃってるところがあって、
そこをね、もしかしたらどっかにしようった方がいいのかな?みたいな。
本当はどれが一番求められてるんだろう?みたいなのが結構ね、わからないんですよね。
どうですか?もし私の配信を聞いてくれてる方がいたら、
何を特に聞いてくれてるか、ぜひコメントいただけると嬉しいんですけどね。
こんな感じですね。だから何を伝えたいのかっていうのを考える必要があると思ってて。
例えば、わかりやすい例で言うと、何々してみたっていうね。
よくYouTubeの動画とか、YouTuberとかね、やってるいわゆるテンプレみたいなタイトルのフォーマットあると思うんですけど、
情報はコンテンツとしては最強じゃないっていうふうにおっしゃったり、やっぱりパーソナリティの力。
パーソナリティのこの人だから聞きたいとか、この人だから応援したいに繋がらないっていうふうにおっしゃってて、
だから○○してみた系で言うと、例えばですけど、デンジロウ先生ってわかりますかね。
科学の実験とかされてる方。デンジロウ先生のハピエネっていうYouTubeチャンネルがあって、
ハピエネは科学を学べる動画なんですけど、みんな科学を学びに来てるんじゃなくて、
デンジロウ先生が今日はどんなとっぴだ行動をとるのかっていうのを楽しみにしてたりするんですよ。
だから○○してみたじゃなくて、デンジロウ先生が何をするのかが見てる側が気になるみたいな。
あと私が好きなYouTubeクリエイターにローIQさんっていう方がいるんですけど、その人も○○してみた系の動画ではあるんですけど、
例えばこの間出てた動画で言うと、セブンのあんまんは東日本と西日本であんこが違うらしいんですよ。
で、東日本がごまあんで、西日本がつぶあん。
で、そのごまあんとつぶあんをどっちも同じタイミングで買って食べ比べるために、
西日本と東日本の県境で一番近いコンビニを探して、セブンイレブンを探して、食べ比べるっていうね。
あ、てんさん、ごまあん?こしあんではなく。そう、てんさん、そうなんですよ。
あの、東日本ってごまあんなんでしょうです。
で、私もあんこだと思って食べてたんですけど、あれ結構ごまの味しません?
ごまあんって言われて、あ、そうなんだって私も思ったんですけど、ごまあんらしいんですよ。
もしね、今後、もう夏だからあんこ、あんこっていうか肉まん売ってないかもしれないけど、
冬、ぜひコンビニ行って、セブン行ってみてください。ごまあんだそうです、東日本は。
で、食べ比べるために、一番近いセブンを2店舗探すんですけど、
それを車でこうね、経由すればいいものを、それを最短距離で2個ゲットするためには、
信号を待たないといけない。であれば、車よりも走った方が早くねっていう風になって、
その方はウォーキングから始めて、ランニングから始めてみたいな、
1年かけて体力をつけるっていうことから始めるんですよ。
かなりこう、その方ならではというか、ローA級さんならではの語れ口も面白いですけど、企画も面白くて、
なんだろう、ローA級さんの何々してみた、だから見たいっていう風につながる。
だからこの人だから見たいっていうのは本当に強いなっていうふうに思いましたね。
で、番組の強さについても言及があって、火力と風力っていうのがあるらしいんですね。
で、火力っていうのが、パーソナリティさんが持つ個性とか、熱量とか、
その語れ口によって、その人の力によって番組を引っ張っていくスタイルと、風力は、
世の中の動きとか、社会のつながりとか、情報とか、あとは内容、企画とかですよね。
言いたいことを言いまくってる私のチャンネルで、
夜、これはどしかてと夕方とか夜とかにしてもいいのかなっていう気がしますね。
でもどうなんだろうな、完全にビジネス振ってるチャンネルも数、数多の数あるんですよ。
でもそれと比べるとそこまでビジネス寄りじゃないし、
やっぱりそこまでビジネスに特化したことを言えるわけでもないので、やっぱ朝は見ようかな。
夕方、なるほどね、帰宅時間っていうのもありですね。
考えると5時とか、6時とかかな、ご飯前の時間とか。
しかしたらいいかもしれないですね。
あとなんか、私はそのコミュニティづくりをしたいっていう話をしてたんですけど、
あ、すごい足つった。
コミュニティづくりをしたいっていう話をしてたんですけど、
やっぱね、特に私が住んでいるところが地域性が強いところなので、
地域においてコミュニティを作ろうとするっていうことの難しさを最近やっぱり感じていて、
そういうことよりも今やってるラジオだったりとか、人を作ってみることだったりとか、
自分が発信することを強化していった方がいいのかな、今の段階ではっていうふうには思っていて、
すっごいこんなことができたらいいなって思ったのが、
ラジオから発信するコミュニティっていうのもあるみたいで、
ジェーン・スーさんですね、有名なパーソナリティーというかエッセイストだったり、色たけにわたって活動されているジェーン・スーさんと、
元アナウンサーのホリー・ミカさんっていう方が、オーバーダーさんっていうポッドキャストじゃないか、
ラジオもポッドキャストもどっちもなのかの番組をね、流れアップされてるんですけど、
そこにはオープンチャットがあるらしくて、リスナー用って言ったらいいんですかね、
そこには約4,000人ぐらいそこにオープンチャットに参加してて、
番組リスナー、聞いてるリスナー同士が勝手に旅行に行ったりとか、遊びに行ったりとか、一緒に部活をやったりしてるみたいな、
ラジオがハブになって派生していったコミュニティが形成されていって、
多分ジェーン・スーさんとかホリーさんとかが主体的にそのコミュニティを作ろうとしたんじゃなくて、
コミュニティの中で自動的にやりとりが生まれているみたいな、
その2人が、例えばその番組を大きくして武道館でイベントをやろうみたいなことよりも、
みんなで運動会をやろうみたいな、どっちかって言うとリスナーも一緒に参加して楽しめる、
リスナーがより楽しいと感じる方を選んで配信されてるみたいな話を聞いて、
これはなかなか未来の話になっちゃうのかもしれないんですけど、
もしコミュニティについて考えていくのであれば、
いったんまず配信をしっかり頑張ってみるところからなのかなと思って、
そんな中で配信者さん同士のコミュニティのつながりもそんなに私も多くないですけど、
細々とやっぱりつながりが作られていて、
その中でコメントだったりとかそういう中で少しずつ、
少しずつもしかしたら育まれていくものなのかなっていう気がしましたね。
やっぱりその漢方薬っていう話もあるぐらいですから、
ゆっくり時間を分けて育てていく、つながりも育てていくっていうね。
私自身はやっぱり短期間で人とすごく仲良くなるっていうことが苦手なタイプなので、
こういう関係もね広く浅くじゃなくて狭く深くみたいな完全にそっちタイプなのでね、
そう考えるとラジオにおいてもやっぱりその人との関わり方を広く浅くとにかく、
でも言われたんですよ、スタイフでめちゃめちゃ活躍されてる方が仙台に来られた時に、
去年の秋ぐらいかな、なんかオフ会みたいなのがあるからっていう形で、
たまたまお誘いいただいて、その方からアドバイスいただいたのは、
とにかくコメント、いろんな人のところに行ってコメント、
もちろんなんか全然何も聞いてないのにコメントされても嬉しくないので、
話を聞いていく中で気になったこととか刺さったこととかをコメントしたりとか、
ライブでコメントしたりとか、そういうところからだよみたいな話をされて、
ああそうなのかってその時は思ったんですよ。
で、コメントを頑張ってみたりした時もあったんですけど、
やっぱね、ちょっと私には、私の性にはね、合ってなくて、
うん、合いませんでしたね。
もしかしたら爆発的にやっぱりその繋がりを広げるっていう意味だと、
そういうやり方がベストなのかもしれないんですけど、
私には向いてなかったですね。
じわじわ、じわじわタイプですね、完全に。
なんか、チャンネルを持ってて、前にコラボをさせてもらったあやまるさんっていう方が、
私がね、配信方向性迷ってるんですよね、みたいな話をした時に、
本の話結構好きですよって言ってくれたりとかもあったので、
全く意味がなくはないんだなっていうふうにも思ってます。
まあでも本もね、ジャンルがね、ありますしね、むず。
だから、そのジャンル、本好きと言ってもね、やっぱりジャンルで、
あなたと握手っていう人もいれば、ちょっと違いましたみたいなこともあると思うし、
やっぱあんま絞りすぎないほうがいいのかな。
だんだんとツボにはまってきましたね。
だから、カルチャー。
カルチャーって、ちょっとあまりにも広すぎますかね。
カルチャー、いやでも、カルチャーについて話します、みたいな。
いやでも、そういう人って、もしね、カルチャーについて話します、みたいなふうにしちゃうと、
なんていうんですか、めっちゃ文化人みたいな感じにも聞こえる気がするな。
そうでもないな、みたいな。むずい。
なんかね、このラジオ最強説の中では、おっしゃってたのは、
どっちかっていうと、言いたいことがある人は向いてない、みたいなことを書いてあったんですよ。
それはすごい意外だったんですけど。
で、専門性に何か、何かしらの専門性に特化した人が、しょうがなくやるっていうかね、
企画だから喋らされる、みたいな。
例えばライムスターの宇多村さん、映画がめちゃめちゃ見る方だということだったんですけど、
なんですかね、本当は言いたくなかったらしいんですけど、
でもこの企画、企画として、じゃあこの映画を見てくださいっていうふうに指定されたら、
それはもう仕事としてやる、みたいな。
で、それが、あの、宇多村さんの知識と、うまくこうリンクして、
めちゃめちゃ面白いものになる、みたいなこともおっしゃって。
いや、そうなると、そうですよね。
で、出すもの出すしかないじゃないですか。今持っているもので勝負するしかないから、
結構冷蔵庫の余り物でチャーハン作る、みたいなことしかできないんですよね。
でも大体寄ってくるのかな。寄ってくうちに。
寄ってもまだ1年経ってないですしね。
経ってないし、配信のシャープ、数ですね。
見た時に37とかだったかな。結構少ないですよね、多分ね。