00:07
このプログラムは、ワクワクラジオでお送りします。
お客様も別に悪くないし、俺たちも悪くないわけよ。 悪くないね。
敵がいない状態。お客さんからしたら、得るもん何にもないやん。 ただ単に何かおかしくなって元に戻るだけやんか。そこにお金が発生しづらいんだよね。
確かにそうですけど、対応っていうのはお客さんにご請求されるわけでしょ?
いや、それね。
どうなるの、それって。
結構、ふんわりしてる。
え、そうなの?
ふんわりしてる。
え、無償でやりますみたいな人もいるわけ?
いや、それは絶対言わへんと思う。こっちからタダでやりますよは絶対言わんけど。
けどさ、状況的に金の話してる場合じゃないやんか。
まさかそうですよ。
まずやりましょうみたいな感じやん。
で、ああなんとかこれで大丈夫ですよかった、いやその迅速に動いていただいて助かりましたありがとうございましたの後やん。
そうやんな。で、さあってなるよね。
そう、あのーってなるやん。
そのあのーをどっちが言い出すかっていうのがかなり違うわけよやっぱ。
確かに。でも絶対相手から言わへんやろ。
言わないんだよな。でも言うべき、僕が言うのもあるんですけど。
いやでも言うべきやと思うね。
すごくね、そのベンダーさんが夜中夜通し作業してくれてサイトが普通の状態に戻ったんであれば、それはね当たり前のことではないし、
そこになんか月額の保守費用みたいなのがあってそこでペイしますとかだったらまあわかりますけど多分スポットでやってある人の方が多いから今回は。
僕もね昨日ざーっと丸一日と夜通しでやりましたけど、ちょっとふわっとしてるね今。
あーつらいねそれはほんまに。
そう。
リコールみたいなことですもんね。車で言うとその血管が見つかりましたメーカーに出してください。
じゃあそれってタダじゃないですか。
そうやね。
なんかそういう温度感になってしまいそうな気もするよね。
03:00
だからその立場があやふやだよね。
確かに。
お客さんお客さんでさ今の車のリコールと同じ立場じゃないですか。
例えばハウスメーカーでお家を建てました。で、建てた後ドアに血管があることがわかって交換になりました。
じゃあそのハウスメーカーの工事の人が来てドアを交換してくれました。
ドア交換賃払いますかっていう。
払いませんけど。
そういう話やね。
払いませんけどってなるやん。
だからそのドア代も工賃もそのドアメーカーが出すべきだよね。
そうだけどそのPHPってさ株式会社PHPがあるわけじゃないんですよ。
どちらさんの?
コミュニティなんですよ。
コミュニティ?
そういわゆるオープンソースっていうんで。
あーなるほど。誰ってわからんやつってこと?
いわゆる営利団体じゃないんだよおそらく。
はいはいはい。あーなるほどね。
そう。だから彼らが何の保証もするわけではないわけ。
あそっかそれ売ってるわけじゃないってことですね。
売ってるわけじゃない。
あーそれはしゃーないわ。
そこから補填とかはまあないわけじゃないですか。
ないわ。そりゃないわ。
それは辛いですね。
そうよ。
徹夜してただ働きっていうのもないでしょおそらく。
いやでもまあまああるよ。
でもそこさっき言ったさハウスメーカーさんとかそういう業種だって無料の行為みたいなのもあるじゃないですか。
あるね。
だから結構そこに慣れてるよね僕たちが。
こういう場合はお金発生しませんよねっていう感覚に慣れてる。
えーでもそれでさお客さんに終わりましたって言ってるんでしょ実際。
うんうん言ってる。
その時に何て言われるの。
この度は本当にありがとうございましたって言われた。
なんかあれなんかお金の話したらあかんぽいなみたいな。
あかんな終わってんなそれ。
終わってますねそれもう。
そうそう。
もう。
あはいってなる感じ。
補修みたいになってるな完全に。
そやねそやね。
怖いなどうなんのそれマジで。
この度は本当にありがとうございましたっていうメールの返信で見積もりを添付できるかどうかっていう。
そやなそれってでもさこういう状況になってます御社のホームページにも対応が必要です対応を今からいたしますみたいなそういうご連絡を差し上げてるわけでしょ。
そうよだからいわゆる緊急会議を招集するみたいなんでそこでじゃあ頼んますみたいな決まってやりますっていう感じだよね。
そこでお金の話はしないんですね。
しないね。
なんかする空気ではないな。
でもそこで言っとくべきじゃない。
そうもうおっしゃる通り。
そやな。
それはおっしゃるストリートですそれは。
おっしゃるストリートですよね。
06:00
いやー。
おっしゃるストリートでしょ。
知ってる人いるんかなでもあの場所で。
あとで蓋開けて30万ですって聞いてませんけどねって言われたら嫌じゃないですか。
嫌じゃないですか。
まあ嫌やな。
いやーでもねだから1対1とかやったらね僕も言えるかもしれないけど担当者の人ともう向こう7人とか8人とかいるわけよ。
えらいさんと。
そうえらいさんと向こうのシステムの管理者の人と案件の担当者の人と代理店の人とみたいな。
にさ僕が言ってさコンテンツの制作担当してる三田村ですみたいなで言ってさこれ30万ぐらいっすねって言ったらさすごい空気になるのよやっぱ。
状況わかってるんですかみたいな。
怖いわちょっと代わりに言ってほしいわ。
何の関係もない僕は言う方が言いやすいかもね。
いや絶対そうだから営業さんってそういう時には必要なんやなって思う瞬間はある。
そこはエンジニアだけに任せちゃダメなんじゃないですか。
いやそうなんよねなんかねほんまにそれは思うねこれ別にこの業界に限った話じゃないと思うんすけど作る人が金の話ってしにくいですよ。
そうやと思う。
森生さんも音楽とか制作してるからさそのどうしてもさなんかほんまにそうかみたいな気持ちになる。
金額を口に出す時に。
あんま良くないよね。
不当に価値を下げちゃう時もきっとあるからそれによって。
そういう意味でほんとにそのほがらかにお金の話ができる役割の人っていうのは必要なんだなと思う瞬間はあるね。
そうよね淡々とねそこだけをしてくれる人って必要よね。
そうそうそうそう。
わかりますわ。
今のところゼロです。
ゼロですか。
ゼロやで。
せめてですねこのラジオを今聞いてくださってる皆さん今日1日見てきたホームページがいくつもあると思いますけどそこにはこういう泣いてる三田さんみたいな人がたくさんいるのかもと思って。
いると思うな。
見るべきですね僕も含めてですけどほんまにそう思います。
アンラッキー。
アンラッキーですねこれは。
疲れてないですかみんな。
何に?
毎日なんかニュースでさ個人情報が流れ出てることとか。
そのAIが賢すぎてやばい話とか。
もうしんどくない?
しんどい。
しんどいよね。
しんどいです。
僕の大好きなショート動画の界隈ですからもうAIに埋め尽くされて。
そうなん?
そうよAI生成の動画ばっかりになってくるんですよ。
でAI生成の動画ってなんとなくわかるじゃないですか。
まあね。
精度高くなってますけどそれでもやっぱり変というか不自然やなみたいなところも結構あって。
そんなのばっかりなんですねほんまに。
もうええわってなるもんね。
もうええわってなってるよね。
やっぱりこうもしかするとですけどこうやって人が喋って人が編集するなりして
09:05
人の手で作ってるもののコンテンツとかっていうのってやっぱりええんかもしれへんよね。
ああでもそこに結構価値を見出す人は増えてきてるんじゃないですか。
そんな気がしますね。
YouTubeの音楽の動画とかあとはゲームの紹介文とかも結構No AIって書いてるやつあるんですよ。
この作品はAIを使っていませんっていうのを紹介文に入れるってことは多分それが価値になってるんでしょうね。
そうでしょうね。
AI生成のJ-POPのカバーみたいなやつ。
ええって言ってたやん。
めっちゃかっこええわって思ってたんやけど最近聞いてたら疲れるもんね。
AIのやつは疲れるんですよね。
ええって言ってなる。
間を埋めすぎるんだよな。
あと音圧が不当に高い気がする。
ああそんな気がする。
それが疲れる感じがする。