8年ぶりのMacBookとAppleのプロダクトデザイン
こんばんは、ワクワクラジオ森口です。 三田村です。 第324回目の配信です。
はい。8年ぶりにマッキントッシュを買いまして。 マッキントッシュ。 マッキントッシュってもう言わないですよね。
MacBookとかiMacとかですかね。 このは、MacBook Neo。 Neo。そう。なかなか手に入らへんっていうよね、Neo。
あーでも確かに最初、Apple公式のとこで買おうと思ったら、12月とか。 せやねん、せやねん。
さすがになーと思って、もうこれ中古で買いました。 中古でも出てるんですね。
中古はね、割といっぱいありますよ。 あーそうですか。やっぱ使えへんわよいで、売る人多いんかな。
おそらくそうなんでしょうね。ほぼ新古品。バッテリーの充電サイクル3回とかのやつ。 えーいいじゃん。
で、10万ジャストぐらいなんですよ。 わーええやんか。 そう、だからまあね。
で、僕これの前に使ってたのが、2018年モデルのMacBook Pro 15インチ。 インテルモデル。そうそうそうそう。
なんかね、やっぱ開発するんだったらWindows機の方がいいなーってなってしまって、5、6年はもう離れてたんです。
ちょいちょい出張行くことがあって、ノートパソコンを探してたんですよ。
のと、ネオちゃんに積んでるCPUがiPhoneと一緒って言うじゃないですか。 そうやで、そりゃあって。
買う前にさ、YouTubeとかブログとかで見たら、みんな案外いけるけど無理ですみたいな。 いや、そうやねん、そうやねん。みんな言うてるやん。
みんなそう言うてるやん。で、僕も実際今軽くセットアップして、まだ3日目ぐらいなんですけど、厳しいは厳しいです、確かに。
でもね、やっぱMacの魅力って、そこじゃないんだよなって買うとわかるよね。 所有欲を満たされるかい?
所有欲、そうそうそうそう。全く質感が違うのね。 繊細さが違うね、その作りの。
このここの揃い方がやばいのよ。 ラジオでここって言う。
えっとね、このボディとの接合というか、チリがマジで0.1ミリもずれてないんですよ。
で、真っ直ぐなとこがほんまに真っ直ぐになってる。 アップル芸術ですから、ほんまにそれは。
これが机の上に置いてあるっていうことが、やっぱりレッツノートとかウィンドウズノートが机の上に置いてあるっていうのと、意味合いが結構違うというか。
それはまあ昔からでしょ。 そう、それを何か思い出しましたね。
アップル製品の角、ラウンドを描いてるじゃないですか。
iPhoneとかを短いだったら持っていらっしゃる方多いと思うんですけど、その角っことMacBookとかの角っこって全部こういう角度一緒なんでしょ。
え〜、ほんまに? せやね。ほんまに。iPadとかも全部一緒よ。
ほんまや。 せやろ。 え〜、ほんまよ。一緒。
全部一緒なんですってこれ。 え〜、すっごいね。
そのメーカーとしてのそのプロダクトデザインの一貫性っていうのをそこに見るよね。
そこがやっぱスペックの数字には出てこない魅力?
もうやっぱり僕はアップル一筋というかもうMac一筋なんですよ。
iPhoneって今何使ってらっしゃるんでしたっけ? iPhoneは13です。
全然一筋ちゃうやん。
iPodの生産終了と作り手の決断
iPodとかあったじゃないですか、ここに。今はもうないですけど、ああいうプロダクトを生産をやめようってなるタイミングって出てくるわけじゃないですか。
あれってすごい決断をしてるんだなってすごい思ったことがあって、世の中に求められなくなってくるっていうのはあると思うんですけど、
特にiPodなんていうのはストリーミングが主流の時代に不要じゃないですか。
でもあれをずっとプライドを持って作り続けてきて、ある日これは時代とフィットしてないからやめようって思う瞬間がやってくる。
その悔しさみたいなのがすごかったんじゃないかなってすごい思って。
中縁みたいなのが僕は一倍すごく悲しく感じてしまうのよね。
やっぱりそれはもゆさんが買う側やから余計そう思うんかもしれないよね。
プロダクト作ってる側、それこそiPodとかをデザインして市場リサーチして販売してるアップルみたいな側は、作ったプロダクトを好きになっちゃいけないみたいなこと言うんだよね。
自分が作った作品に思い入れてはいけないみたいな、しがみつくことになっちゃう。
もしかしたらiPodもリリースして爆発的に売れてるその瞬間に、これでももう3年後にはこのプロダクトないんだろうなって思ってた可能性もあるよね。
逆にそうじゃないとダメなんでしょうね。
平行してストリーミングの技術を開発してたりとか。
パナソニックのミニコンポ生産完了
見ました?三田さん。プロダクトの話になってくると、僕もすごくタイムリーに創出感に駆られているんですが、
10月の26日付けだったかな?パナソニックさんがね、この創出感を三田さんとシェアしようと。
CDステレオシステムミニコンポ生産完了のお知らせ。閉鎖よりパナソニック製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。当社はCDステレオシステムにつきまして、
2026年11月以降全機種の生産を順次完了いたします。なお後継商品はありません。ミニコンポ死亡や。
三田 そうなのよ。パナソニックさんね、国内メーカーでは息が長かったわけです。最後の最後まで新製品を投入してたわけです。ミニコンポというものについて。
そうですか。
三田 はい。だからソニーさんとか先駆者的なところはもう遠の昔に手を引いているわけよね。だけどパナソニックさんが頑張ってくれてたわけよ。ついにミニコンポという幕を閉めようと。マジかよと思って。
そんな衝撃。
三田 積極的ですね。僕そのもうミニコンポって一家に一台あると思って生きてくる人ですもん。ミニコンポってさ、ミニコンポってさ皆さん、僕の感覚としては心臓ぐらいの感じなんですよ。
そう。そこまで言うかな。
ロストテクノロジーってめちゃくちゃあるじゃないですか。これもそうなっちゃうんですよ。このパナソニックさんのこの声明の最後に長年にわたり当社CDステレオシステムかっこミニコンポをご愛顧いただき
心より御礼申し上げますって書いてるわけよ。もう長年も長年よ。
三田 そうやな。
もうね、ほんまになんかええんかなと思ったもん。官僚さんさんでええやんと思ったのよ。
三田 そんな採算取られへんから。官僚さんしか。
わかんねんけど、ミニコンポ部門、ミニコンポカーが一人か二人でもええから、やってよって思っちゃって。
三田 まあ確かに。
楽してあかんもんってあるんですよマジで。
三田 確かになー。でもミニコンポもさ、でも今このパナソニックが最後に出してる機種とかももうちょっと違うもんな。
僕らが知ってるミニコンポじゃないよね。
三田 よね。なんか家具っぽいとか部屋に置いといてもおしゃれですよみたいな。味気なさすぎへんみたいな。
そうやね。だからもう必要以上に光ってほしいもんね。もう赤や緑やに。フライコンとかバンバン動いてほしいもんね。
三田 そう。愛話のミニコンポ。
あーCD三昧。
三田 CD三昧。
はいはい。あったね。
三田 CD三昧入るからCD三昧ってさ。
いいやんか。いいやんか。CD三昧やで。いいやんか。
三田 もう絶対売れへんよね今は。そんな名前。
キャベピーマックスに見る専用道具の価値
はい。今週のわくわくラジオ、そろそろお別れの時間が近づいてまいりました。
三田 はい。わくわくラジオネームみーさんからお便りいただきました。ありがとうございます。
森口さん三田村さん、はじめまして。サイレントリスナーを貫いていましたが、お二人に謝らなければならない事象が発生しましたのでお便りしました。
主婦歴25年。キャベツの千切りのためだけの道具を買うなんて邪道だとずっと思っていました。
が、聖教のカタログにキャベピーマックスを見つけ、お二人があんなに絶賛してたから試してみようかなと思い購入しました。
本当に疑って申し訳ありません。こんなに簡単にそして綺麗に千切りができるなんて感動しました。
教えていただきありがとうございました。これからもためになる家事情報番組を楽しみにしていますということです。ありがとうございます。
邪道だとずっと思ってた。
いやでもほんまに。
わかるけどね。
わかるわかる。ほんまにわかる。だってあれだけのための道具なんやもん。
そんなわけないでしょみたいな気持ちにもなるしね。
けどもうキャベピーはマジですからね。ほんまに。
これはすごいなよ。
ほらだってさキャベピーにしても専用機なんですよ。
いやほんまそうなんやね。
そうやっぱりそれに特化して情熱を向けて作っているプロダクトっていうのはやっぱり素晴らしいっていうことで。
コーヒーメーカーとかも使っていただいている方いらっしゃいますよ。奥曽のやつね。
あのいっぱい分だけ作れるやつ。
そうそうそう買って落ちるやつ。オートトリッパーね。
あれもいいですね。
やっぱ生活情報番組としてこれからも頑張っていきたいなと思いますので。
そうですね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
はいお便りありがとうございました。
ありがとうございます。
はいそれでは次回ですけども11月の7日土曜日また21時を目にかかりたいと思います。
はい。
それではワクワクラジオ本日も最後までお付き合いありがとうございました。お会いとは森口と
三田村でした。