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セミナー講師としての失敗談、そこからの学び
2025-04-18 08:32

セミナー講師としての失敗談、そこからの学び

#セミナー講師
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みなさんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、失敗したこと、マーケティングの話など、ゆるゆるとお話しています。
今日のテーマは、セミナー講師として失敗した話です。
私、起業塾の講師とか、創業関連のセミナーとかで講師として登壇していただくことが、今15年ぐらいになります。
こういう人前で話す仕事、長いことやってますが、当初は失敗もいっぱいありました。
その失敗の中から3つお話ししたいと思います。
1つ目が、時間が大幅に余ったということです。
2つ目が、話し方に品がないと言われたこと。
3つ目が、セミナー中のワークで受講生が戸惑って、なかなか形にならなかったということです。
では、1つずつお話ししていきますね。
まず1番目、時間が大幅に余る。
講師として登壇した当初は、時間配分が分からないんですね。
なので、勢いでブワーッと最初の方に話してしまって、後の方が残るっていうことがありました。
極端な話、90分時間をいただいてたのに、45分ぐらいで終わってしまったっていうことがあったんです。
忘れました。まだこれだけしか時間が経ってないの?
その時は、主催者の方が起点を聞かせてくださって、
じゃあそこからトークセッションにしましょう、みたいに切り替えてくださったんですね。
なんとか切り抜けることができました。
そこから、時間をきっちり管理しなあかんなと思うようになりました。
今はどういうふうにしているかっていうと、
セミナーとかのスライド資料がありますよね。
あれをプリントアウトするんですけど、その時に9面割り付けるような印刷方法とかありますよね。
ああいうふうに1枚にスライド9枚とか、場合によっては18枚とかを貼り付けて、
それぞれにここまでが、例えば10時スタートのセミナーだったら、
ここで10時10分、ここで10時20分、ここで10時30分みたいな感じで、
時間の目安を入れていきます。
その目安にして、小刻みに10分刻みとかでやっていると、
大幅に余るっていうことも、大幅に遅れるっていうこともありません。
その10分刻みでやりながらも、時間が余るっていうことありますよね。
本当は10時20分にここまで行かなきゃいけないのに、まだ10時15分だったっていう時。
そういう時のために小ネタを用意しておきます。
例えば、最近食事に行ってすごいなと思ったおもてなしのサービスとか、
最近買ってよかったもの、何かを1分、2分で話せるような小ネタをいくつか、
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マーケティング的な要素を加えてお話しできるようにしています。
もしくは、最近読んで面白かった本なんかを持って行って、
本の一節を引用して読むとかにすると、時間のコントロールがしやすいです。
1分でも3分でも広げられるっていうのが、本を持っていくことのメリットになります。
時間調整なんですけど、まずはスライドを全部書き出しておいて、
そこに小刻みで時間を書いて管理しています。
2つ目が話し方に品がないと言われたことです。
これは結構ショックでしたね。
私は公共関係のセミナーなんかもよく行きます。
行政が主催しているようなセミナーですね。
そういうものって無料セミナーだったりするんです。
実は有料セミナーと無料セミナーでは、無料セミナーのお客様の方が見る目が厳しいです。
アンケートとかもきつい言葉を書かれることが多いですね。
講師の自慢話が多かったと。
話し方に品がないって書かれるときはショックでした。
なぜそういうことが起こったのかというと、
私は関西に住んでいるので、
セミナーでも面白いと思ってもらおうという気持ちがちょっと発動しちゃうんです。
そうすると変なノリの方に行ってしまって、
下品な話し方になってしまったのかなって思うことがありました。
面白がらせるっていうことと品をなくすっていうのはちょっと違うんですよね。
そこを履き違えてたことがあります。
講師として品がないって言われるのはショックだなって。
でもアンケートに書かれたっていうことは、そう思っている人がいるっていうことでしょう。少なからず。
なのでそこから私は何をしたかっていうと、
ボイストレーニングに行くようにしました。
そして声の質を変えるっていうことと、
あとは話す内容も、
例えば自己紹介の中でも、
あんまり下品な方には振らないとか、
あとは自慢話に聞こえないようにする。
だから自分の経験の中からも、
ここにこういう学びがありますっていうようなことを入れるようにしてます。
例えば、私が最初はアロマのサロンから起業した。
でもいろいろと活動していく中で、
わくらくっていうコミュニティの運営の方に
家事を切り替えたっていうような話なんかをする中で、
行動していれば自分の定員職には出会えるんですっていうような、
ちょっとメッセージとかを分かりやすく伝えるようにしています。
そんな感じで話し方に品がないって言われたことは、
話す内容をちょっと学びに寄せるっていうことで、
学びのメッセージをしっかり伝えるっていうこと、
あとはボイストレーニングをするっていうことで開催していきました。
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3つ目、ワークで受講生が戸惑うっていうことです。
企業セミナーの中では、自分の強みを書き出すとか、
自分の商品を作るようなワークなんかを用意してます。
ワークを用意すると受講生参加型になっていいんですね。
そのワークなんですけど、
私はずっとそういうワークを何回もやってるから、
これくらいできるやろうっていうつもりで提供してました。
でもセミナーに来られる方って、初めてセミナーに来るとか、
言ってることの意味が分からないみたいなことも多いんです。
ワークの時間に、先生これどうするんですかって言われることがちょっと続きました。
だからワークをする時、手順を丁寧に説明してあげないといけないんだなとそこで気づきました。
でやったのが、例えばワークをステップ1、2、3に分けて、
まずは自分の強みを書いてください。
そして最近褒められたことを思い出してください。
ぐらいに具体的なことを言う。
もしくは一人誰かを指名して、
山田さんちょっと前に出てきて、
じゃあ山田さんの事例でやりますねって言うと、
一回手順を見せるみたいなことをやるようにしました。
そこで手順が分かりやすくなったんじゃないかなと思います。
今日はセミナー講師としてこんな失敗してきたよっていうようなことをお話ししました。
1つ目が時間が大幅に余る。
これは資料にタイムスケジュールを細かく書くことで今はコントロールしています。
2番目が話し方に品がないと言われた。
ということでボイストレーニング行って声の質を変えました。
あとは自己紹介なんかも単に自分の話ではなく、
ここからこういうことを学びましたっていうことを伝えるようにしています。
3つ目がワークで自己補正が戸惑うっていうことなんですけど、
これはワークの手順を分かりやすく説明する。
実際に誰か代表の方を指名して説明する。
もしくはワークをいくつか細かいステップに分けるっていうことで今対応しています。
今日はセミナーの失敗談を中心にお話しましたが、何か参考になると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
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