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支えたいと思うあまりに空回り じゃああんたが作ってみろよを見て
2025-12-10 08:02

支えたいと思うあまりに空回り じゃああんたが作ってみろよを見て

テレビドラマじゃああんたが作ってみろよを見て、私の以前のおせっかいコンサルのパターンを思い出したので話してみました。
#あんたが
#じゃああんたが作ってみろよ
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00:05
みなさんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、悩んだこと、プライベートのことなど、ゆるゆるとお話ししています。
みなさん、今シーズンテレビドラマご覧になってたでしょうか?
私もいくつか見ている中でハマっていたのが、じゃああんたが作ってみろよ、です。
竹内龍馬と加保が出ていたドラマですね。みなさんご覧になりましたか?
私は見てなかったんですけど、スタッフがめっちゃ面白いって教えてくれたので、
ティーバーで追いかけ再生しながら見ました。すごい面白かったです。
タイトルから想像できるかと思うんですけど、竹内龍馬と加保がカップルです。
加保がお寮で作るんですね。それに対して、彼氏がいろいろ言うんですよ。
茶色ばっかやなとか、これこうした方がいいよね。
みなさん、心の中で思ったことありませんか?じゃああんたが作ってみろよ。
そういうところからこのドラマは始まります。
この男性が自分があかんかったなっていうことに気づくところがゴールなのかなと思って見てたんです。
でもそれが結構早々に気づくんですよ。3話ぐらいで、あ、俺あかんかったなって竹内龍馬が気づくんですね。
これどこにたどり着くんやろうっていうことでちょっとワクワクしながら見てみました。
昨日最終回だったわけです。
ここからはネタバレになるので、まだドラマ見てないっていうような方は、
ここで再生ボタン停止にして、また後で聞いてもらえたらと思います。
いいですか?ネタバレちょっとしますけど。
聞いてもいい人だけ聞いてください。
最後の最終話では、加穂が演じる歩みが最終出発をするんですね。
転職活をするんです。それで一生懸命やっているんです。
竹内龍馬は加穂のことが気になるから、いろいろと世話してあげたくなるんですよ。
しかも竹内龍馬は多分一流企業のビジネスマンなんですね。
幹事職になる手前ぐらいなのかな?
いわゆる仕事ができる男です。
加穂が転職しようとかすると、俺が支えてあげなきゃと思うから、
面接ってこうするんだよ、とか。
あとは加穂がお店を出したいっていう夢があって、事業計画を変えてるんです。
原価率がいくらだ、とか。
そしたら、それで僕やってあげるよって、ちょっと見せて、みたいな感じでついつい言っちゃうんですよ。
03:02
加穂は自分でやりたいっていうか、自分で自立したい。
彼氏の後ろを歩く人間じゃなくて、彼氏の隣に立つ人で一緒に歩むような人でありたいって思っているんですけど、
ついつい男性が力が入りすぎて、俺が引っ張ってあげなきゃ。
俺が支えてあげなきゃっていう動きをするんです。
これね、男女関係に限らなかったりするんですよね。
私もコンサルタントとして人を支えるというか、お手伝いする立場です。
こういう会員制のコミュニティをやっていると、入会してくださった会員さんが嫌な思いをせずに、
スムーズに事業を成功してほしいと思うんです。
となると、代表はどういう動きをするかっていうと、加穂具になっちゃうんです。
もう怪我する前に、もう絨毯敷き詰めておかなきゃじゃないんですけど、
もうやったげる、やったげる、教えてあげる、教えてあげるよって、ついね、おせっかいを必要以上にあげたくなっちゃうんですね。
以前の私はそんなタイプでした。
だからもう、やたらめったらと声をかけて、鬱陶しがられる感じだったんです。
だって失敗しちゃったら嫌やんって思っちゃって。
でもね、ある程度自分でやってみて考えないと人って動けないんですよね。動けないし成長しない。
特に起業する人なんて自分でやりたい。自分で考えてやりたい。
いうところにもう周りの人が加穂具に、いや私の方が経験あるから、私これ知ってるからっていう手でやると、ちょっとそれはおかしなことになります。
で、私も以前は10年ぐらい前まではそういう加穂具コンサルをやってたんですけど、
これって相手に求められてないなっていうことに気づいて、それからは見守りタイプになりました。
で、見守るってどういうことかっていうと、まずはその人がやりたいようにやっているのを、怪我しないよねっていうのを見守ってるっていう感じです。
正直こっちの方が効率いいよって思うようなこととか、いや私そのあたり紹介できるよっていうようなこともいっぱいあるんです。
でも自分でやりたいって思ってる人は、やっぱり自分でやってその大変さも身につけないと納得して進めないし、やり方を覚えないっていうところもあるんですよね。
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なので、今はこう、大丈夫かなって思いながら、ちょっと離れたところから見守るっていうスタイルをとっています。
そして何かあった時はいつでも相談に来ていいよっていう、セーフティーゾーンっていうのかな。
安全網みたいな感じで、もうほんまあかんっていう時には、いろんな解決策であったり対処法っていうのは授けられるので、やってみたらって遠くから見てる人、そんな位置づけにしています。
今日はドラマを見てて、以前の私にもちょっとかぶるなと思ったんです。
竹内龍馬がやってたカツオっていうのは、ちょっと古いタイプの男性、責任感が強くて守ってあげなきゃっていうタイプの男性の典型的な姿だと思うんですけど、実は以前の私もそうやったなっていうようなことをちょっと身につまされながら見ていました。
皆さんはこのドラマどういうふうにご覧になったでしょうか。
私は、私のパートナーにも是非見てほしいなと思って、見てよって言ってるんですけど、ちょっとなかなか相手にはされていません。
今日は、じゃああんたが作ってみろよというドラマを見ながら、自分自身のコンサルティングのパターンとかを思い出した話をしました。
もしこのドラマ見てたよっていうような方がいらっしゃいましたら、感想などコメント欄で書いていただけると嬉しいです。
最後まで聞いてくださった方、応援の意味を込めていいねボタンを押してもらえるととっても喜びます。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた。
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