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皆さんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。 この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、悩んだこと、プライベートのことなど、ゆるゆるとお話ししています。
今日は、経営者団体の年次大会みたいなところで、AI活用セミナーの講師をしてきました。 その時選んでいただいた理由が、
意外というか、こういうことがきっかけになるんだなと思ったので、お話ししたいと思います。
私、初心者向けのAIセミナーに呼んでいただくことが多いです。 特に商工会議所関係が多いですね。
AIを使いこなしている人は、どんどん使いこなして、自分でコードを組んだり、AIエージェントを使ったり、という感じだと思います。
ただ、何かうまく使えていないという人も一定数いらっしゃるんですよね。多分大多数がそうなんじゃないかなと思います。
経営者団体って、50代、60代、70代、今日は80代の方までいらっしゃっていました。
なので、AIを使おうと思っても何ができるかわからないという疑問をお持ちです。 そういうところで、例えば製造業の団体とか
の方が何かしらセミナーをしようという時に、AI講座をご用命いただいています。 なんで私に声がかかるのかっていうところなんですけど、
私が専門家じゃないから声がかかるっていう部分があります。 私自身、わくわくの会員さんとかに
AIの使い方を説明しているので、あんまり難しい言葉を使わないんですよね。 あとは
実践を踏まえながらお伝えしています。 これは話聞いているだけだと飽きる。
私自身が飽きるタイプなんですよ。集中力が続かない。 なので自分で触ってみて、例えばキャッチコピーを考えてみようとか
あとは、何ですかね、出張報告書を作ってみましょう、みたいなことをやってもらって、 触ってもらうっていうのがいいなと思ったんで、そういう実習を多めに入れています。
そういうところが結構、 商工会議所のような初心者向けのところには受けて、いろいろお声掛けをいただいているという状態です。
こういう団体の講座に行くと、勉強会の後に懇親会がついていることが多いんですね。
今日も懇親会をご一緒させていただきました。 そこで会長さんとお話ししていたんですけど、
今回、 定例会の講師、誰にしましょうかっていうことを
商工会議所の人に相談したって、誰かいい人いないか推薦してくれって言った。 商工会議所の人が3人推薦し合ったらしいんです。
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その3人の中で、私に決めてくださった理由っていうのが、農家の娘やったからなんですよ。
その方は製造業の方で二次産業です。 ただ、いろんな産業のベースになっているのは一次産業やって、その方の考えが信念がそうだったんですね。
なので一次産業につながっているっていうこと、農業とか銀業とか水産業が面白いと思ったんで、この人だと思って
私に、ミネさんに決めましたって言ってくださったんです。 なんか何がきっかけになるかわかんないなぁと思いました。
今回の話には、いくつか私にもあったと思う部分があったんです。
まず一つは、人がこの人面白そうだなって思う理由って、何がきっかけになるかわからない。
なのでプロフィールを書くときに、単にAIセミナーの実績とかいうようなところだけじゃなくって、例えば佐賀県出身とか、農家とかいうような意外なところが人の印象に残ったりするので、プロフィールにはちょっとその遊びの部分っていうのがいいのかな。
人柄背景が伝わるような部分っていうのを入れておくといいんだなっていうことを感じました。
もう一つ、第一産業っていうところに注目したっておっしゃったことです。
私も農家の娘であって、お正月お茶を売ったり、ここ最近お米を売ったりしてるわけですよ。
お米を売った話、ここで言ったかな。
実家のお米がちょっと余ってるんですよ。
飲食店にずっとお米を卸してたんですけど、その飲食店が売上が伸び悩んでて、米の需要が減ったっていうので、購入量が減ったんですね。
それで、お米余ったらどうしようって言って、私知り合いを中心に販売しました。
そしたら、めっちゃ売れたんですよ。
その時に、一次産業って強いって思いました。
形のあるものっていうことと、米っていう生活に密着したもの。
だから、農家ってボロ儲けはなくても生き残るんだなっていうことが、私の中ではちょっとふわっと思っていたところだったんです。
そして、今日経営者の方と製造業の方とつながって、やっぱり一次産業は重要だっておっしゃったんで、
なんかちょっとこれからAI時代の生き方って、AI講座をしながらなんですけど、一次産業ってAIでどうにもできない部分ってあるんちゃうかなって思うんですよ。
米作るとかいうようなこと。
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ある程度オートメーション化できても、ノウハウとかできない部分あるんちゃうかなと思って。
そんなところでも、今日選んでくださった理由が、農家、一次産業やっておっしゃったことが、いろいろと最近私のヒットになっている言葉と結びつきました。
今日まとめますと、人が選んでもらう理由って何がきっかけになるかわからない?
そういう意味では、プロフィールって専門知識だけじゃなくて、そういう遊びの部分を追加しておくことって大切だなと思いました。
あとはもう正直ほんまにありがたかった。3人いた中で選んでもらえたんやって思ったとき、ちょっと胸がいっぱいになりました。
でも今日は、3人候補がいて選ばれたからたまたまこの話になったわけですよね。
逆に、3人の候補に上がって私が選ばれていないっていうシチュエーションもあるんちゃうかなと思ったんですよ。
その場合落とされた時って私、あんまりわからないですよね。と思うといかに選ばれるようになるか。
まず一つは実績を、小さくでも実績を作っておくということと、あとはいい先生いてないかなって言われた時に推薦してもらえるような人になる。
こういう人いますよって。その3人でもいいから、挙げてもらう人になるっていうこと。
そのためには、商工会議所の人とかと仲良くしておくことって大切。
あとは気持ちのやり取りをしてもらう、やり取りができる関係性って重要だなって思います。
それはなぜかというと、私自身も人に何かをお願いする時ってあるんですよ。
こういうのできるって。この前も新人研修の講師できますか?できる人誰かいませんか?って問い合わせがあったんですね。
それでパッと思いついた人に連絡しました。その人はメール見てすぐ返してくださったんです。
なので、レスポンスの早い人にまずやっぱり聞きます。
なので、物事をレスポンス早くすることって重要だなって思います。
これって仕事だけじゃないんですよ。遊びでもレスポンス早い人っていうのは、あの人返事早いなっていう印象を与える。
なんかそんなこともちょっといろいろと思ったところです。
今日は製造業の方々の前でAI研修をしてきましたが、ここで選んでいただけるっていろんな要素が重なっているんだなぁと思いましたし、
まずはいい先生いてないですかって言われた時に推薦もしてもらえるような、この先生とミネさんという気持ちのいいやり取りできるなって思ってもらえるような人になろうと思いました。
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そして自分の引き出しっていろいろ持っていくと、選んでいただける理由になるんだなって思ったところです。
人のご縁がありがたいなぁと思ったんで、ちょっとその気持ちをとどめておこうと思って今日は音声を録りました。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
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それではまた。