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補助金申請書作成ワークショップを開催しました!
2026-03-13 07:53

補助金申請書作成ワークショップを開催しました!

補助金の申請書を作るワークショップを開催して、予想以上に反応が良かったので、そのことをお話ししています。
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サマリー

女性起業家コミュニティ「わくらく」代表の三根さんが、初めて開催した補助金申請書作成ワークショップについて語る。参加者からは予想以上の良い反応があり、グループワーク形式で参加者同士が刺激し合い、自身の事業計画を言語化する力が養われたことを実感したという。今後はワークショップ形式での開催を継続し、参加者が自ら事業計画を作成できるよう支援していく方針である。

補助金申請書作成ワークショップ開催の報告
みなさんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、悩んだこと、プライベートのことなど、ゆるゆるとお話ししています。
わくらくでは補助金申請を結構推薦しています。補助金を活用するとステージアップができるんですね。
今回、補助金申請の申請書を作成するワークショップを初開催しました。
みなさん補助金申請されたことありますか?
補助金っていうのは、何か新しいことをやろうと思った時に、国が応援してくれる返さなくていいお金です。
なので、例えばお菓子を作っている人が、生産性を上げるために大きなオーブンを買って、今まで1日100個できたものを200個にしたい。
そのためにオーブンを買いたいので補助金をお手伝い支援してくださいっていうようなことをPRする仕組みになっています。
事務局がそれを審査して、ここは支援するに値するなってお金を出してあげて応援してあげたいなと思ったら補助金が通るという仕組みになっています。
なので、自分の事業を客観的に分析して、これだけ頑張るので支援してください。
支援してもらったら、そのお金を使って事業を発展させますよっていうことをPRする必要があります。
でもこの申請書を書いたことがない人って、なかなかコツがわからないんですよね。
あとこれは経営者あるあるなんですけど、自分の強みって自分ではなかなかわからない。
なのでPRポイントがわからないっていうことはよくあります。
いいものを持っているのにそれをうまくPRできていない、当たり前すぎて書いていないっていうことがあります。
なので、申請書の書き方をお伝えするワークショップを企画しました。
補助金の仕組みと申請書のポイント
補助金っていうのは補助金のサイトに行ってもらうとわかるんですけど、
公募要項というのが公開されまして、こういう観点で審査しますよっていうのがきっちり書かれています。
なのでこの審査ポイントが書かれているので、それに合わせて申請書を作っていくといいんです。
審査ポイントっていうのはだいたいどの補助金も決まっています。
まず取り組む内容が自社の強みを生かして実現可能なものか、あまりにもかけ離れたものではないかということ。
そして新規性があるか、自社にとって新しい取り組みであるかっていうこと。
そしてその使う補助金の額っていうのが世の中に合ってるか適切であるかっていうことです。
例えばバカ高い見積もりとかを出してないかっていうようなことが審査されます。
なのでその審査ポイントを知って、そしてしっかりストーリーを作るっていうことが大切です。
ワークショップの内容とグループワークの効果
今回のワークショップではまず宿題を出しました。自社の強みであったり今までの実績っていうのをきっちり数字でまとめておいてください。
そして今抱えている課題、そして補助金で何が欲しいのか、補助金をもらえたらどういうところに設備投資したいのかっていうようなことをまとめてもらいました。
実際に自社の強みを分析してもらって、例えば特徴のあるお菓子を作っている。
ただ今手作業なので1日に生産できる個数が限られている。大手の受注が入っても対応できる体制がない。
だったらこれをクリアするために機会を入れますよ、みたいなストーリーを作っていきます。
この申請書を作る、ストーリーを作るっていうことをグループワーク形式でやっていきました。
今回3名参加されていたので、まずAさんの話を聞きながらストーリーを作っていく。
するとBさん、Cさんにも参考になる部分が多いんですね。
次はBさんの話を聞きながら作っていくと。
そしたらもうCさんが、私もその観点あったわってこういう設備投資しようかなと思ったみたいなことを思いついて、皆さんが発想が広がるっていう感じで良かったです。
これまで私、申請書の書類の下書き作りますよっていうようなこともやってました。
でもそうすると、申請したい人、例えばAさんが申請したい人、Aさんと私1対1でやり取りすることになるんです。
そこで濃い内容が話せるっていうこともあるんですけど、今回Aさん、Bさん、Cさんと私っていう形だったので、皆さんアイデアが広がって良かったなと思いました。
私が事業計画を作るより、やっぱり皆さん事業計画自分で書けるようになってほしい。
自分で頭ひねりながら、こういうふうにやりたいなって言語化する力もつけてほしいなと思ったので、今回はワークショップ形式にしました。
このワークショップの方を進めていこうかなとこれからは思っています。
ワークショップ形式の利点と採択された申請書の共有
参加した人には特別に、実際に採択された申請書もお見せしました。
なので申請書のイメージが湧いたんじゃないかなと思います。
私自身がこれまで何回も補助金に通っているので、私の申請書をこういうふうに写真を入れていますよとか、購入するものに関してもこれくらい詳しく書いてますよっていうのをお見せしたので、
イメージが湧きやすかったんじゃないかなと思います。
そんな感じで補助金作成ワークショップを初めてやってみて、思った以上にいい感じだったなと思っているんです。
今まで申請書、私が丸っと書くんで丸投げしてくださいっていうのをやってたんですけど、
長い目で見たら、やっぱりみんなが自分の事業計画作れるようになってほしいんで、このワークショップ形式良かったなぁと思います。
事業計画作成の達成感と覚悟
やっぱり事業計画作るのめんどくさいけど、作った時の達成感があります。
あとやっぱり覚悟が決まりますね。
私も今また事業計画書をこの2ヶ月ぐらい作ってたんですよ。
経営革新っていう大阪府の認定を受けるために。
それで大阪府の人の面談とかも受けながら具体化していくんですね。
それに私自身の腹が決まった部分もあって、私の覚悟が決まったらそれに近い現実が引き寄せられたりしてきたので、
やっぱり事業計画書であったり補助金の申請書は自分で書くのがいいですねと思った出来事でした。
今後のワークショップ開催と無料セミナー案内
このワークショップ、また3月20日にももう1回やりますし、好評だったら定期的にやっていこうかなと思っています。
興味がある方はコメント欄などでお聞かせいただけると嬉しいです。
補助金ってどうやって使うのっていうような方は無料セミナーもやってますので、よかったら来てください。
今日は補助金ワークショップやってみて感触良かったよっていうことをお話ししました。
この放送が参考になったよっていう方はいいねボタンを押してもらえると嬉しいです。
それではまた。
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