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みなさんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、悩んだこと、プライベートのことなどゆるゆるとお話ししています。
女性経営者コミュニティって書いていることで、コミュニティ運営をされている方から直接メッセージをいただきました。
そして、コミュニティ運営に関してお話し聞きたいんですって連絡いただいて、
今日Zoomでお話ししたんです。
スタンドFMからこんな風にご縁が広がるって嬉しいなと思いました。
そこでお話ししていた中で、コミュニティ運営に関して結構私ノウハウを持っているなと思ったので、
このスタンドFMでもお話ししていきたいと思います。
私は女性経営者のコミュニティを21年間、もうすぐで22年運営しています。
コミュニティ運営に関するセミナーとか勉強会もやってるんですよ。実際今日もやってました。
成功するコミュニティっていくつか特徴があるんですね。
そのことをちょっとずつお話ししていきたいなと思います。
まず、自分が得意なコミュニティっていうのを知ることって大切だと思います。
私の生い立ちをお話ししますと、佐賀県嬉野市のお茶農家の娘として生まれました。
農家ってコミュニティに根差しているんですね。
お互いに協力し合わないと成り立たないっていうところがあります。
例えばお茶ですと、お茶の積むタイミングって今が一番収穫量が増えて、
しかも美味しいお茶が取れる、お茶葉がちょうどいいくらいに伸びたタイミングっていうのが年に数日しかないんですね。
この4日間くらいで積まなきゃいけないっていう状況になります。
しかも晴れた日じゃないといけないんですよ。
そうなると、親戚とか近所の方とかの手伝っていただきながらお茶を積むっていう形になります。
なのでそういう時は家族以外の他人が家の中に出入りして、お昼は一緒にお昼を食べたり、
帰ってこられたらおやつを出したりっていうちょっとわさわさとした状況になります。
しかも父親が消防団の団長をしていたり、農業組合の理事とかもやっていたこともあって、
家で会議っていうか寄り合いみたいなのがよくやってたんです。
打ち合わせとかした後に簡単な宴会とかがあるっていう状態でした。
なので家の中に他人が入って、そこで適度な距離感を保つっていうのがすごく小さい頃から鍛えられているのも当たり前なんですね。
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なので私の場合は、わくらくっていうコミュニティは実家みたいな田舎のおばあちゃん家みたいな感覚って言われます。
私がこういう田舎で育って、農家のつながり、ベタなつながりみたいなところで育ってきたんで、
私はコミュニティっていうとこういうつながりが得意なんですね。
皆さんが何かコミュニティを立ち上げたいと思った時、
自分の得意というか、自分が居心地の良いコミュニティって何なんだろうって考えてみられるといいと思います。
例えば、女子校みたいなコミュニティが得意とか、体育会系の集まりが得意とか、
あとはおしかつとかをしているようなコミュニティが得意とか、
あとはスポーツでつながったテディスのサークルみたいなコミュニティが得意とか、いろいろあると思うんですね。
なので自分にとって居心地の良いコミュニティってどんな感じかなって。
それをベースにコミュニティ作りっていうのを設計されると結構無理のないコミュニティっていうのが作れるし、
その人の個性が生きるコミュニティができます。
だから私はそういう田舎で育ったんで、田舎のベタな付き合いに根差したコミュニティが得意なんです。
逆に女子校みたいなつながりはできないんですね。私は女子校経験がないので。
どっちかというと男性ばかりの環境の中にいたので。
なのでまずは自分はどういうコミュニティが得意かな、居心地が良いかなっていうところを振り返ってコミュニティ設計してみてください。
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そしたらまた次の放送とかでお話できるかなと思います。
今日はちょっと真面目にコミュニティ運営についてお話しました。参考になると嬉しいです。
それではまた。