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はいみなさんこんばんは、女性企業コミュニティわくらく代表の三根です。 この番組では女性経営者が普段考えていることあるある女性経営者の交流とか
しょうもないプライベートの話などをしています。 今日は初めてXの生成AI
グロックを使ってみました。 生成AI、いろんなところがいろんなサービスを出してますよね。私基本的にはチャットGPTが中心なんですけど、
時々Geminiを使ったり、あとはたまにCopilotとか、 あとはDeep Research、中国のやつも使ったりしました。
やっぱりでもチャットGPTが一番使いやすいかなと思っています。 今日はちょっと思うところあって、Xのグロックを使ってみました。
どんなことをしたかというと、自社の使用味を分析するっていうのをやってもらいました。
グロックの中に調査機能っていうのがあるんですね。 調査機能ってどんなことをやってくれるのかっていうと、自分のサイトとか、
あとはワクラクに関する他の人が書いてくださった情報とか、掲載されているインタビュー記事なんかも読んで、
ワクラクに関することを総合的に分析してくれます。 今回ワクラクについて調べてって言ったから、ワクラクについて調べてくれ
たんですけど、例えば健康経営について調べてとか言ったら、健康経営にまつわること、健康経営に関してワクラクができることは何ですかって言うと、
健康経営とワクラクのサイトを読み込んで提案してくれるみたいなことをやってくれます。
はい、そんな感じでグロックでワクラクの強みを分析してくださいっていうようなことをお願いしました。
そうすると、どんなことを言ってくれたかというと、
ワクラクの特徴は、グロックが言ってくれたのが、女性経済コミュニティとしてネットワーキングイベント相談を提供しています。
独自性としては、精神的なサポート、創業者の孤独体験をもとにストレスの管理やバーンウッド対策のワークショップがいいですね。
精神的なサポートが強いですよ。 あとはオンラインサービスも充実しているので、これを強化して海外とかにも広げなさい。
実は私、チャットGPTにも、ワクラクの強みって何ですかって聞いたんです。
チャットGPTが教えてくれたのは、ワクラクっていうのは単なる勉強会プラットフォームではなく、それぞれの課題に寄り添う伴奏者である。
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一人一人に丁寧にサポートするっていうところがウディアから、これをちょっと強化していったらどうですか、みたいなことを言ってくれました。
グロック、Xの生成愛ですね。こちらに聞いたら、ワクラクのコアバリュー、核となる価値は女性経営者の孤独を解消し、感情的なサポートを提供するコミュニティって言ってくれたんですよ。
なるほど、これを聞いて私が思い出したのが、私の起業当初、
ほんまに孤独やったな。 その時にいろんな人に助けられたなっていうことも思い出しました。
具体的にはどんなことがあったかって言いますと、女性100人による共同出版、輝く女性の生き方100っていうのを
起業して2年目ぐらいに企画しました。 私自身、女性が多い環境ってあんまりいたことがなかったんです。
DKやし、そういう中で女性100人でイベントをするっていうのは、ちょっと私にはチャレンジングな企画だったんです。
その100人はありがたいことにすぐ集まったんですよ。 その100人で原稿を集めから、例えばタイトルを決めるとか
表紙を決めるとかいうのをグループメールでいろいろやり取りしていました。 そのやり取りをしている中で、私その時30歳とか31歳とかだったんですよ。
その参加者の中でもどっちかというと若い方だったんですね。 そしたらちょっとその中で
例えばタイトルを決めるとかなった時に多数決を取ったんですけど、多数決で決めるなんてナンセンスだ! みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃったんです。
グループメールの中でそんなみんなで一生懸命考えているのに多数決で決めていいんですか? とかいうことを
バーン投げる人がいらっしゃったんですよ。 そしたらみんななんかシーンみたいになって、なんかヒヤッとした空気が流れたんですね。
私自身もどうしていいかわからない。 でもその方が投稿されるたびに、
受信トレイにその人の名前を見るたびに心臓がキューンってなるような状況が続いたんです。
でも私も疲れ切って、その人が何か言われるたびにビクビクしているっていう状態が続いて、結構ギリギリに追い込まれました。
その時にね、私がお世話になっている企業長屋の上に、ちょっと今電話していいっていうことを言って電話して、
本当にね夜中の1時、2時まで話を聞いてもらったっていうことがあります。
他にも、震災橋筋商店街でイベントをやったんですね。
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イベントしたいスペースがあって、そこに交渉に行ったら、イベントやってもいいけど10日間連続でやってくださいって言われたんです。
私は1日2日って思って言ってたのに、10日間連続、そんなんできるんかなっていう状況になりました。
でもここでやりたいけどどうしようって思った時に、この時もお上居に相談に行って、
やったらええやん、みたいに言ってもらったんですよ。そこで背中を押してもらって、心地よかったし、実際お上居はイベントやっている時にも見に来てくれたりしあったんです。
そういうので、何かあった時に頼れる場所があるっていうのは、すごい心強かったです。
その時の経験っていうのが、私の中の現体験になって、泣きつける場所。
検査で1人やけど、聞いてくれる人がいるんやなっていうところに救われたんですね。
だからそれを私自身も、お上居に助けてもらった分、私も他の人に返していこうっていう気持ちがあるんだなっていうことを思い出しました。
生成AIとやり取りしながら、うちのサイトを分析してもらうことで、また私自身の現体験を思い出したり、
自分の信念というのも、もともと私が書いた文章なんですけどね、忘れてたりするんですよ。
そういうことを思い出せるなっていうことを感じました。 まさに壁打ち相手ですよね。
皆さんはこういう感じで生成AI活用されてますでしょうか? なんか今日はちょっとXのグロックを使ってみて、
そんなことを思い出したので、自分の振り返りとか深掘りっていうところに、生成AI、本当にパートナーみたいに活躍してくれるなと思ったことをシェアしました。
今日の話が何か皆さんのお役に立てると嬉しいです。 今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた素敵な週末をお過ごしください。