1. Waka no Oto
  2. 083 引っ越し&自分の家の見つ..
083 引っ越し&自分の家の見つけ方
2026-10-03 20:32

083 引っ越し&自分の家の見つけ方

🔽書籍『Waka no Oto』はこちらからご購入いただけます
https://hs.shitsumon.jp/wakanootobook

番組を気に入っていただけましたら
「Wakana出版講演会」を差し上げます。
下記よりお申し込みくださいね。
▼プレゼントを受け取る
https://share.hsforms.com/1j7GTO5_EQ36eeTx7-zLTAQ27dyd

●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを人が生きるということについて独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

パリでの引っ越し準備をしながら、現在の家で過ごした経験と、住む場所の選び方について語る。広く天井の高い家が、安心して自分らしくいられ、精神や創造性を自由に巡らせる空間になった一方、南仏への旅を通じて、自然の空気や軽やかでシンプルな暮らしをより大切にしたいと感じ、引っ越しを決めた。家の広さや新しさ、経済性だけでなく、自分が本当に大事にしたいことや、エネルギーが自然に巡るかどうかを基準に居場所を見直すことを勧めている。日本からアメリカへ戻った日本人・韓国人夫婦の例にも触れ、広い空と空間が自分たちには必要だったという選択を紹介する。来年以降もパリに住む予定で、パリが友人や行きつけの店のある居場所の一つになっていると話す。

パリの家からの引っ越し準備
Waka no Oto
このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、Wakanaがメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは、10月に入りました。
パリは、日中は22度ぐらいまで上がって、日差しが結構強いので、とっても熱いぐらい暖かいんですけれども、
朝晩は涼しくなって、ちょうど今ファッションウィークやってるみたいで、秋冬のお洋服を着た、とってもオシャレに着飾ったというか、着こなしていらっしゃる
方々が、街をたくさん歩いていますね。そのファッションを見るだけでも、とっても楽しい感じがします。
そんな中でですね、実は今のお家を引っ越しすることになりまして、引っ越し準備に追われております。
というのも、引っ越し決めたのが、まあまあ最近だったんですよね。
8月の末、月食、だから30日とか、その辺29日とか、その辺にパンと決めて、決めてというか、引っ越ししようって本当に思ってですね。
で、そこからまたパリを結構出ていたり、いろいろ忙しくしていたので、数日前にパリに戻ってきて、前の旅のアンパッキングをしつつも、引っ越し作業をしないと間に合わないという感じで、
あとね、もう3日ぐらいで、3日?4日ぐらいでもちょっとここ出る感じなので、毎日すごくちょっとパタパタしてますね。
引っ越し作業だけじゃなく、日常のいろいろな動きもありますし、毎日ね、パリの友人たちとか、パリに遊びに来てくださる方たちとの時間とかもあったりするので、
最近はね、1日がもう本当にあっという間で、夜は本当体力がなくて、ちょっとクタッとしてますけれども、
よく食べてね、よく動いてという感じはやっているので、何とかこれで元気に乗り切りたいなと思っています。
広い家が与えた安心と自由
引っ越しをね、決めた理由なんですけど、
去年の秋ぐらいから、パリに住もうというインスピレーションのもとにですね、
もう町もここって決めてて、この辺っていうふうに決めていて、そこで家を探していたわけなんですが、
この辺はね、パリの人でさえも借りることがなかなか難しい地域らしくてですね、
だからフランスに住む友人たちから、ちょっとこの辺では難しいと思うよって言われていました。
けれども、もしなかったら、別に今ここに住むっていうことじゃないのかなという感じで、
自分の感覚を信じつつも、結構ニュートラルな感じでいたんですけど、
そしたら、もう友人がここの辺りにですね、素晴らしいアパルトマンを持っているということで、
それを貸してくださったんですね。
それがまた面白くて、全然中とかどこにあるとかも全く見ずにお借りして、
初めて家に着いた時に、あれここ来たことあるっていう感じで、
10年前に実は住んだことがあるアパルトマンだったんですね。
そんな偶然もあったりしながら、本当にこのお家では素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
このお家は本当に広くてですね、とってもいい場所にもあるんですけれども、
何部屋もお部屋があるようなお家なんですね。
私たちはどちらかというと、そんなに部屋数も普段いらないと考えているし、
そういったいろいろな面では、本当に自分たちにはなかなか借りない、
普段借りたりしない条件の中でのお部屋をお借りするという形だったんですけれども、
でもこの広さは確かにケアとかお掃除とか考えると大変ではあったんですけれども、
ただこのお家が広いというだけで、私自身はとても精神が自由になることができたんですよね。
というのもですね、私の場合はどちらかというと、外に出るというのはすごく楽しいし、その時間も大好きだし、
お出かけも子供の時から外に出ないと気持ちがモヤモヤしたりとかしやすかったりしたので、
定期的にドライブに行くみたいなのはあったんですけど、
だからお外に出ることはとても私にとってはリフレッシュとしていいんだけど、
結構緊張するというか気が張っちゃうんですよね。
だからどんなに楽しいお出かけをしたり、用事をしたり予定を組んだりしても、
どうしてもものすごく気を使ってしまうんですね。
そういった意味で私自身が安心して自分でいられる空間というのは、
お外というよりも常にやっぱりいつもお家なんですね。
そのお家というのも自分の家ということだけじゃなく、
その時にお借りしているお家やホテル、そういったものがすぐ自分の家にできちゃうんですけど、
その自分の家という空間の中だと、安心して自分の気を広げられるというか、
というのがすごくありまして、
考えると結構家の中がどんな状態、どんな空間なのかということが、
私自身の生き方に直結してくるわけですよね。
家の中が好き、安心するとはいえ、
自分のエネルギーの大きさとか持っている強さとか、
なんとなく感覚的につかめてきていて、
それが活性化すると、私の場合は結構エネルギーが自分の枠からはみ出ていくんですよ。
結構大きくはみ出ていく傾向があって、
そうするとちょっと狭すぎる空間とか、そういったところにいると、
疲れているときとかは逆に狭い空間の方が安心するんだけど、
自分のエネルギーに埋もれて息ができなくなる感じ、みたいな感じになっちゃうんですよね。
なので、家の中で、しかも安心できる空間、自分の空間があって、
その空間がある程度広々としている、天井が高くてね。
そういった空間の中にいるということが、
どれだけ私にとって自分の精神を自由に動かしたりするのに助けてくれたかということが、
すごくこのお家で感じましたね。
だから、今まで以上に自分の精神や思考、そういった創造性も含めて、
巡らせることができたし、生み出すということもできたのかなというふうに思っていて、
それは本当に生み出すといっても何かが完成したわけではなく、
そのスタート地点に立ったという感じなんですが、
そういった意味で、本当にこのお家には感謝しているし、
私たちには本当に大きすぎるぐらいのお家だったんですが、
ただ、この大きなお家が私の全てを受け止めて、
そして巡らせてくれるという、この許容量があったことで、
本当に生きやすかったなと感じています。
南仏の旅で見えた新しい暮らしの価値
じゃあ、なんでそんな素敵な場所を引っ越すことになったかという話なんですけれども、
ちょうどその月食前ぐらいから、
なんとなく本当に自分にとって価値があることをより大事にしていきたいな、みたいな、
そんな感覚に自然となっていました。
その頃って、パリから南仏までの車のドライブ旅を約3週間ぐらいのものをしていて、
いろんな場所に身を置きながら暮らしながら、
普通に通常通り仕事もしたりして暮らしていたんですけど、
そんな暮らしを動きながらやっていたこともあって、
場所を変えていくことに、そして移動していくごとに、
自分の中からより、また皮がどんどん剥がれていくみたいに、
いろんなことがまた剥がれていって、生まれていって、気づいていって、
みたいな、そんな日々を過ごすことができたんですね。
その中で、今いる家は、
本当に私が暮らしで大事にしたいこと、これからね、今まではこれで最適、最善、
だけれども、今大切にしたいことって、
もっと自分の中で軽やかであること、
もっと自分の自由さを柔らかく広げてくれるような、
そんな軽やかな、もうちょっとシンプルな場所、みたいな感じがいいなって思うようになったんですね。
特に南仏までの旅の間は、自然の中に身を置いていたので、
小さな村とか、ぶどう畑の中とか、
なので、なおさら朝の空気、窓を必ず私は換気をするんだけれども、
その時に朝の匂いをかくのが、空気の、風の匂いをかくのが大好きなんです。
あと夜の匂いも。
で、やっぱりね、街中にいると、特に今大通り沿いに住んでいるっていうこともあって、
なかなか朝でも、もうすでに車が動き出しているから、
それを、朝の純粋な匂いとか空気、風を感じるっていうのがちょっと難しかったりしたんですね。
で、それでもね、あんまりそこは気にしなくても、もっと豊かさ、ありがたいことっていっぱいあるから、
そこを楽しんではいたんだけど、その毎日、本当に何気ない時間だけど、
朝、窓を開けて、朝の匂いをくっと嗅いだ時に、
なんか自分が、人間として、ちょっと大げさかもしれないけど、調和するみたいな感覚?
夜の沈まった匂いを嗅いだ時に、自分が生き生きとしていく感覚とか、
それって、私にはすごく大事だなって感じました。
なのでね、そういう小さな何気ないことかもしれないけど、
自分にとって大事なことができる暮らしを、もっと自分に渡していこう、与えていこう、
っていうふうに思ったのも一つありますね。
あとは私たちは、やっぱりエアビーとか、そういうお家を世界中で借りて住んでいたりすることが多いので、
どの家も、どんなホテルも、自分たちの空間にすることは、結構得意で、
気を整えたり、整えるって言っても、自分たちにとって気持ちがいいとか快適にっていう意味ですよ。
でもそういうのが得意だから、どんな家でもこの心地よさって、
本来自分たちが身を置くべき場所に身を置いていたら得られるだろうなっていう、
そんな自信もあったので、
お家を一回リセット完了した状態に戻ることが、より自分たちらしくあることかなというふうに、
その時考えに至りました。
なので、もう決めるのはね、決めたら早いので、よしじゃあ引っ越そうみたいな感じで、
本当に突然に決まりまして、っていう経緯でした。
自分に合う居場所の選び方
で、やっぱりその家もそうだし、土地、どこに住むかもそうなんですけど、
そこに何があるかとか、経済的にそこで暮らしやすいかっていうことは、
現実的な部分ではとっても大切だと思います。
ただですね、なんか本当にこれだけいろんなところで暮らしてきて思うことは、
やっぱり今自分が一番大事にしたいことがそこでできるかどうか。
だからお家が広いとか、小さいとか、綺麗とか、古いとか、新しいとか、
なんかそういうの全然まず関係ないところで、
それがね、自分が本当に大事にしたいことができるかどうかっていう、
なんかそこがまず一つ大事だし、
私の場合はちょっと特殊かもしれないけど、
自分の持っているこのエネルギー、機能、大きさみたいな、
これで選んでいくっていうのも、すごく利にかなっているなと思っています。
これはYouTuberの人を見ててもそうだったんですよ。
あるYouTubeを見てて、ずっと見てるYouTubeなんだけど、
日本人と韓国人の夫婦で、ずっとアメリカに住んでたんだけど、
お子さんが生まれて、日本の素晴らしい文化とかね、
そういう生活も体験させたいということで、
3年くらい日本に暮らしてたみたいなんですね。
日本にはご家族もいるし、友人たちもいるし、
本当に暮らしやすさという意味では、安いしね、あるわけなんだけど、
その家族が3年を経て、やっぱりアメリカに帰りますと。
やっぱりアメリカが私たちには合っているということで、
アメリカに戻られたみたいなんです。
物価もすごく日本から行くと高いし、
どこ行ってもやっぱり長所短所であると思うんだけど、
でもその方たちが言ってたのは、やっぱりこの広い空と広い空間っていうのが、
私たちにはとても必要だったっておっしゃったんですよね。
それもやっぱりお二人を見ててもそうだけど、
やっぱり自分の気が巡る空間、土地、この広さとか、
そういったものはどこなのかっていうところで選んでいくと、
本当に自分自身が楽に、そしてもっと自然と拡大していくような、
豊かになっていくようなところに身を置くっていうことに
繋がるんだろうなって思いました。
なので、本当に物価が今高くなっている。
世界的にどこも高くなっているけど、
日本って本当に安いじゃない?
だからやっぱり生活していくには、
おいしいし綺麗だし便利だし、
日本はすごく生活しやすいっていうふうに思うから、
不便さとか効率さとかも、
本当に日本ってすごい便利だし、効率的だし、
いろいろ早いしちゃんとしているし、
言ったらそういう条件的にはもう最高なわけなんだけど、
でもやっぱり自分のエネルギーが自由に楽に、
自然に巡る場所がどこかっていうふうな視点で考えたら、
おそらくそういう条件的なことではないところで、
物事を見たり選んだりすることができるのかなって思いました。
パリを居場所として見直す
なので皆さんも、もちろんいつも引っ越した方がいいとか、
何度も引っ越した方がいいとか、
今いる場所じゃないところに行った方がいいよって言っていることでは全くなくて、
本当に自分が自然にいられる場所ってどこだろうみたいな、
どんな条件だろうみたいな、
どんなことだろうみたいな感覚で、
今いる居場所を改めて見直してみる、見つめてみるっていうのは、
この時期にやるといいのかななんて感じました。
ちょっと今日は長くなってしまいましたが。
なのでまた私たちは来年もパリに住む予定で、
本当にここが、この街が私たちにとっての居場所の一つとして
ホームができたような感覚なんですね。
近所にも周りにもお友達がいて、
よく行くお店やカフェも人たちも本当に顔見知りになったりして、
ここに帰ってくると、やっぱりパリに帰ると安心もするので、
本当に居場所の一つになったなってさせていただいたなっていう感じがあるので、
来年以降もパリには住む予定なんですが、
またどんな形で住むかっていうのはご報告できたら嬉しいなと思います。
ということで、今週も、週末もゆっくり皆さん少しでも心身休めて、
来週月曜日から豊かな日々をお過ごしになることをお祈りしております。
ありがとうございました。
今日のメッセージはいかがでしたか?
今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。
和歌の音
20:32

コメント

スクロール