皆さん、こんにちは。わだきなこのきなラジオへようこそ、お越しくださいました。
このラジオはですね、漢方中学大好きな薬剤師の私、わだきなこが、皆さんの心を少しでもほぐせるような、楽しくなれるような、そんな放送をお送りしております。
日々の気づきとかね、最近は双子の育児中なんですけれども、そこで気づいたお話なんかも放送しておりますので、どうぞ最後までよろしくお願いします。
さあ、というわけで、今日は産後うつに片足を突っ込みかけた話っていうのをしようかと思います。
先日、Twitterのフォロワーさんは、どんなことがあったのかっていうのは、すでにご存じかと思うんですけれども、あの後、温かいメッセージをいただきましてね、本当に心が安らぎました。
ありがとうございます。この場を借りてね、お礼を申し上げたいと思うんですけれども、何があったかというとですね、いつものように赤ちゃんってね、お腹すいたタイミングとか、
自分のタイミングで泣くじゃないですか。
で、うちのお子たちはね、まだ生後4ヶ月になったばかりなので、あの夜中も当然起きて、お腹がすいたっていうのもあるんですね。
本来であれば、大人が寝ている深夜1時とか2時とかね。で、ちょっとね、体がなんとなくだるいな、重いなっていうのを感じながら、まあでもほら、育児ってね、そういうもんじゃないですか。
自分のタイミングで休めないから、まあ疲れてるし、そんなもんやろうなって思いながら、
お子に髪を割って、
耳を取ってたら起こされて、そして授乳をね、しようかと思った時に、いつもだったらね、その時にね、男の子の方だったんですけれども、おむつを変える時に、男の子っておしっこをね、ピューッとすることがあるんですよね。
で、よく我が家では噴水って言ってますけれども、おしっこ噴水した時に、結構ネタにするんですよ。私、何でもネタにするのが大好きな性分なもので、
また噴水やってもうた、ははーってね、いつもやったら笑ってね、で、あの育児日記みたいなのにね、ネタでつけようかな。
なんて思ったりしてるんですけれども、その噴水をされた時に、ちょっと心の中で大きなため息をついたんですよね。
で、あーもうマジかーみたいな感じになっちゃって、で、その時に、まあそれを変えると。
で、変えた時に、おしめとかをね、やり直して、さてさて、じゃあ気を取り直して、授乳をやってる時に、今度は、まあ体が疲れてたからでしょうね。
で、うちミルク育児なんですけれども、ミルクの瓶の、
あの、哺乳瓶をね、ちゃんと湿られてないから、これもあるあるなんですけどね、あの、ボケてるとね、よくあるんですよね。
眠たいしね、ちゃんと湿れてへんから、湿れてへんところから、あのミルクがボボボボって出てしまってね、
えー、一回着替えさせたのに、また今度はミルクで赤ちゃんの服を汚しても、赤ちゃんブチギレですよね。
ふふふ、次なったらミルクくれんねん、わしは腹減ったって泣いてるやろ、さっきからーって言ってね、ギャーンってなってね、
で、その時にいつもやったら、笑ってね、はぁ、ごめんごめんなーとか言ってね、
ふふふ、なんかね、居酒屋みたいにちょっと、オーダー通ってない、オーダー通ってますかー?って言ってね、
頼んだやつまだ来てないんですけど、とか言って、一人でね、言うてながら笑うんですけど、笑えなかったんですよね。
で、なんか、はぁーってなってしまって、で、あの、もう一回着替えさせて、その時に、いつもやったら、もうほんまにね、笑ってたのに、笑える余裕がないってことに気づいたんですよ。
で、それに気づいた時に、
なんかね、こう、自分の顔がね、こう、笑ってない、こう、無表情を、能面をぺたっと貼り付けてるような感じで、子供に向き合ってるなっていうのがなんとなく分かったんですよね。
で、その時にちょっと恐怖を覚えまして、で、えー、ちょっとミルクを作り直して、で、あげる時も、なんか、あんまり心にゆとりがない、ちょっと、なんかなんなら嫌やなって思ってしまってる。
で、気がついたらね、涙が出てたんですよ。
私、泣きながらミルクあげてるわって気づいた時に、これやばいなって思ったんですよね。
で、あのー、ちょっと、なんていうから、育児をしててね、ため息をつきたくなること、腹が立つこと、もうなんか嫌やわーって思うこと、もう、これはもう、あるあるなので、連続なので、あのー、育児をね、ご経験されてる方は、みんな多分通ってはると思うんですよ。
また洗濯物増えたわ、みたいなね。
ただ、この時に、自分の感じた違和感っていうのは、あのー、
毎回もう嫌やわーって思ってはる状態で、今回もそれとかやったらいいんですけど、
私の場合は、こう、そのギャップに気づいてやばいと思ったんですよね。
普段やったら、こう、体が若干疲れてても、こう、笑えるというか、ネタにするのが好きなので、自分でね、望んでネタにしてやってたのに、それができなくなっている。
で、えー、全然、涙を流しながら授乳をするどころか、キャッキャウフフ言いながら、
それができなくなって、涙を流している。
笑って育児をするどころか、脳面を張り付けた状態で、氷のような心で、なんなら赤ちゃんに若干の憎しみも一瞬チラッと芽生えましたね。
で、それで、涙を流して授乳している。今までこんなこと一回もなかったのに。
で、それで心の中の闇の種が、ちょっと芽生えたっていうのを感じた時に、ヤバいって思った瞬間に、涙がドバッとあふれる。
で、それで、心の中の闇の種が、ちょっと芽生えたっていうのを感じた時に、ヤバいって思った瞬間に、涙がドバッとあふれる。
で、それで、心の中の闇の種が、ちょっと芽生えたっていうのを感じた時に、ヤバいって思った瞬間に、涙がドバッとあふれる。
で、止まらなくなったんですね。
で、自分で、べそをかきながら、育児をしている。
これで、「あっ、ヤバい。限界なんかもしれない。」って、ようやく気付いたんですよね。
なので、「イヤイヤ。」って思うことの点だけで見て、判断するんじゃなくて、その線で見るって言ったらいいのかな。
ビフォーアフターの差が、あまりにも開き過ぎて、ヤバいって思ったんですよね。
で、とりあえず、赤ちゃんにね、ミルクをあげ終わって、
終わって、ちょっと一息つこうと思って、リビングのソファーで深呼吸をして、落ち着こうと思ったんですけれども、自分の心の中の吹雪の感じというか、闇というか、そういうものが収まらなくて、今度はそういう感情を持ってしまった自分を責めてしまうんですよね。
それをすると満たされる気がする。
そう、心が満たされる。
満たされてなかったんですよ。
で、それをどうしたい?
夕方3時、どうしよう、起こして、明日も仕事やのに。
でもぶっちゃけどうしたいの?
仕事、ダメ元でいいから休んでほしいってお願いしてみようかな。
でもの繰り返しなんですよね。
で、大抵のお母さんたちは多分ここで我慢しちゃうんです。
私もそう仕掛けました。
だって申し訳ないですもんね。
仕事あるしね、忙しいしね。
でも明らかに、
自分の心はもう限界を迎えて泣いてるんですよね。
これを放置したら、傷はおそらくもっともっとえぐられて、
治るまでに時間がかかる。
そうなってしまったら、
1日仕事を休むどころではおそらく亡くなってしまうかもしれない。
そっちに恐怖を覚えたんですよね。
だから、何でもね、漢方でもね、
未病、その病気が本格化する前に、
手当ては早い方がいいって言いますので、
それに従って、
勇気を出して、旦那さんにヘルプをしてみようって思って、
私は、寝てる旦那さんの部屋に行きました。
で、やっぱりね、寝てるときに、
ベソかいてるね、嫁さんが出てきたら、
そりゃびっくりしますよね。
どうしたんって、ただごとじゃないですよね。
で、泣きながら、私はもう限界かもしれない、ごめんって言って、
で、あの、明日、1日だけでいいから、仕事休んでもらえへんかな、
1日だけでいいから、いとまが欲しい。
で、一緒に育児したら、たぶん満たされる気がする。
なんかな、笑えなくなってんねんって言ったんですよね。
で、旦那さんが、それで、なんかさしてくれたのか、
もう今すぐ変わるから、とりあえず寝てって言われて、
で、今は大丈夫って言われて、ちょっと落ち着いたんですよね。
旦那さんと喋ることで。やっぱりシェアしたかったんでしょうね。
で、落ち着いた、ありがとうって言って。
で、ちょっとしばらく一緒にいてくれたんですけども、
あの、とりあえず、体力の回復もあるやろうから、
とりあえず俺が今すぐ変わるから、明日も会社休むから、
とりあえず朝までゆっくり寝てくれへんかって言って、
そのまま変わってもらったんですよね。
で、その時にね、ワンコがね、一緒にいるんですけど、
ワンコがね、これすごくてね、感情察するのが得意なんですよね、ワンちゃんってね。
あの、尻尾振ってね、ずっとね、顔スンスンしながら寄り添ってくれて、
それでね、またありがたいなと思って、ワンコと一緒に朝までぐっすりね、
させてもらったら、その、あの、いわゆる脱欲感とか笑えないっていうのがね、なくなったんです。
だから、時間帯にして、深夜の3時、4時から朝の8時ぐらいまでかな、
たった4時間、睡眠をとって、旦那さんと痛みをシェアして、
ワンコと一緒に寝ただけで、心の傷治ったんですよ。まだ未病の段階やったと思います。
この状態で、早めに傷のお手当てをして、心のお手当てしてよかったんですよ。
って思いました。おそらくこれが、ちょっとね、気を使ってしまって、
あの、旦那さんがいつも通り朝仕事へ行ったら、この、リアルタイムの傷をシェアすることもなく、
傷はおそらく、えぐれていく一方だったかなと。で、あの、自分の母にも、もちろんシェアすることはできます。
だけど、自分の中では、これ、あの、母が悪いってわけじゃなくてね、あの、旦那さん、パートナーとシェアしたかったって、私の心が叫んでたので、
この、旦那さんにシェアしてよかったなって思いました。
で、朝になって、母もね、あの、旦那さんから事情を聞いて、で、あの、とりあえず私たち二人で見るから、とりあえずゆっくり休みって言ってくれて、
で、もうちょっとゆっくりさしてもらって、で、そうしてるうちに、自分の心の声っていうのは、先ほども言ったんですけど、あの、子供を手放したいわけではないんです。
ね、あの、そういうわけではなくって、みんなで育児をしたかったので、それを、すいません、ちょっと喉にね、痰が絡んじゃって。
で、それを、
あの、言ったんですね。
そしたら、あ、そうか、そうか、じゃあ、あの、家族みんなでいようかって言って、で、双子ちゃんを、あの、私と、主人と、で、母と、三人で、えー、あやしながら、笑いながらやってるときに、本当の意味で、心のコップが満杯で溢れた感覚になったんですね。
そうそう、これがしたかって、これがしたかって、私、あー、幸せやわーって言ってましたね。
ほんで、二人とも笑ってね、あー、そうか、そうかーって言って。
で、笑ってて、
旦那さんが。で、うちの母も笑ってて、で、双子も、べそかきながらも、ぐずりながらも、笑うときは笑ってて、って言って、あー、これがしたかって、ありがとうって言って、で、一日が、無事に終わりまして。
で、ちょっとなんか、ね、お昼過ぎから、あの、性格やし、あの、母と二人でね、出かけてきたらーって、旦那さんが言ってくれて、で、あの、ずっと見に行きたかったね、マリオの映画を見に行くことができたんですけれども、えー、そんな一日を過ごさせてもらいました。
で、いつもそう感じかって思うんですよ、ね。
そうですよね。
あー、いつも喜んで、なめてくれてaskingしてる方もいらっしゃいますね。
で、なんかね、ちょっとちょっと言ってください、じゃああ、ね。
で、ちょっと一週間の frankぶらを押して一休られるかっていう、ちょっと majestyすげえ言ってください。
で、本当に、子供から離れてる方はいらしいんです。
ちょっと俺、僕、今、主要に、ちょっと、 Nelson albertのらしい vengeモッrebom、キャタを、なんて言うんですかね。
Kk、Nel sliceをしてね。
うん。
なので、育児疲れの形って、本当に、人によって一人一人違うと思うんですよ。
うん。
それって絶対悪じゃないんですよね
自分の心の言っていることが100%正義やから
そうだからただここで問題なのが
とはいえっていうので遠慮がね
ブレーキがね全力でかかっちゃうんですよね
そうもうどうにかしたいどうにかしたい
助けて助けてっていうアクセルを全力で心が踏んでいるのに
それにとそれより同じどころか大きいぐらいのブレーキをかけてしまって
結局アクセルを踏みながら全力でブレーキを踏んでて
そうすると摩擦が生じて心がすり減ってすり減ってすり減って
限界を迎えるっていうところが
多分皆さん誰しもあると思います