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#2 教室を卒業しても、話は続く ゆっちの入学までの道
2025-10-16 16:31

#2 教室を卒業しても、話は続く ゆっちの入学までの道

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元生徒2人と元担任のゆるくてあたたかな再会トーク。今回は元生徒ゆっちがおはな高校に入学するまでの前段階を語ります。「ミンチとゆっちの教えて!わちこ先生」第2回、どうぞ肩の力を抜いてお聞きください。

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00:05
ゆんぼはギリギリで決めたんでしょうか?
そうそう。もともと中高が私立の一貫校だったんだけど。
お金持ち。
普通に高校もね、そのまま行こうみたいになってて。
でも、あの契約書みたいなの出してたのね。高校私は行きますみたいな。
え、その通ってた中学校の奥の高校に行くよと。
そうそう。
あの、東京、東京ディストリクトの。
東京ディストリクト。英語教師、英語教師出ちゃってる。
ちこ先生英語教師だから。
ディストリクトでもないね。プリフェクチャー。
それで、行くつもりだったんだけど、
もともと私の友達が中学校不登校になっちゃってて。
へー。いつの時代の?
小学校の時の友達が不登校になっちゃってて。
同じ中学校に行ったの?
違うよ。小学校。
そう。小学校でバラバラになっちゃったんだけど。
違う進路に進んでた仲良かった友達が不登校になっちゃってて。
その子は小学校のせいで不登校になったってことね。
いや、小学校の時はめちゃめちゃムードメーカーみたいな。
ムードメーカー?
モテモテみたいな。
ミンチじゃんそれ。
それぐらいのめっちゃ弾けてる感じだったし。
今もちこ先生と目が合って。
なんだけど、中学の先生が厳しすぎて行きたくないみたいな。
でね、その子に進めてあげようかってお母さんと話して、勝手に進めるにはさ、
間違えた。
その子に私の結局行った高校を進めてあげようかっていう話をして、
でもさ、行ったこともない高校をさ、行ってみたらって進めるのってさ、だいぶちょっとおかしいじゃん。
むしろなんでそもそもそこを進めようかっていうその情報をもともと知ってたってこと?
もともと知ってた。
お母さん?
みんな一緒に、お母さんもだけど、その子と私が通ってた小学校って、
違う学校だけどさ、名前が似ててさ。
確かに。
校風も似てるし、雰囲気も似てる学校だったから、その子になっちゃった友達がね。
で、私たちがそこがいいんじゃないって思ったけど、
その子に進める前に一回学園祭が明日ぐらいにあるから行こうみたいな。
で行ったのね。
めちゃめちゃいい友達じゃんね。
一緒にね。
一緒に行ったんだ、今の。
進める前に私とお母さんで行ってみようみたいな。
でもそういうのまだね。
進めるには責任が重いからみたいな。
03:01
進めるには責任が重いから。
で、その前に私と二人で見ておこうって。
でも見てもらった方がよくない?
でもその丁寧さをやるのが、ゆんぼファミリーっぽくない?
ゆんぼファミリーはね、すごい温かいんだよ。
そうだね。それで行ったのね。
そしたら私の方がめちゃめちゃ惹かれちゃって。
高校の学園祭でダンス部の人たちがダンスを踊ってたのね。
その時にあんまり上手じゃない人とか言ったらおかしいけど、
あんまりダンスが上手じゃない人もめっちゃ楽しそうに踊ってて、
それにすごい惹かれちゃって。
あ、私もここに入ったらすごい楽しそうって思っちゃって。
めっちゃ勝手にワクワクして。
次の日くらいに家族にも話して、私もあそこの高校に行きたいみたいな。
それで次の日、校長先生に自家ダンパーしに行って、
やっぱり別の高校に行かせてくださいみたいな。
それ中3の…
中3のいつ?
あ、もう不足だから、もう行くよって出してるから。
入学するときにってこと?
違うよ、だからもう進路を決める段階って、
不足の内部進学の人って早めに決めてもらわなくちゃいけないじゃん。
それで、席をゲットして残りの受験を。
確保されてたのを、行きますよって言ったから出さなくちゃいけなかったってことだよね。
そう、だからやっぱり行きませんっていうのを言いに行って、
ちょっとだけ怒られて。
え、なんで?
校長先生に今更だから、本当に2、3ヶ月経ってたんだよね、その日出してから。
で、怒られたけど、行きますって言って、
で、私も、私はその候補を受けて。
その友達はどうなったかっていうと、
その友達に結局その学園祭の帰りがけに会ったのね。
来てたの?
そう。
え、なんで?
話が複雑。
ちょっと怖いんだけど。
ちょっと怖いでしょ。
あっちも別に言わずともいいかなって思って来てたの、お母さんとその子が。
で、会って。
よんぼに言わずに来てたの?
そうそうそう。
わーってなって。
で、一緒に受験したんだけど、その子は落ちちゃって、
結局私だけが高校を楽しんでしまったっていう。
でも、その子はその子で今は幸せだから。
あ、本当?
あ、良かったね。
良かったけど。
でもさ、このさ、よんぼの話覚えてね。
覚えてた。
一回聞いたことある。
覚えてた。
初めてから聞いたけど。
あ、俺聞いた?初めて。
じゃあなんで覚えてたかっていうと、
ずっとさ、よんぼはバレエやってたじゃん。
バレエやっててすごいさ、本当に本格的にバレリーナを目指そうとしてた時代があったのに、
その、高校の見学して踊っている人たちのレベルじゃなくて、
その表情が本当楽しそうだなっていうのに惹かれた。
その、あれはすごいなって思った。
06:00
その感覚が。
確かに。
でもさ、まああのさ、学校でさ、本当さ、超楽しそうにさ、踊ってんじゃん。
超楽しそうに踊ってた。
本当にさ、あそこまで。
クラスメイトでいたよね。
めちゃめちゃ楽しそうに踊ってた。
だから本当にさ、なんかさ、こっちもさ、ちょっと幸せな気持ちになって、
こんなに、お前とか下手じゃないんだなみたいな。
だってさ、あんなに弾けられたら、こっちもいいんかなみたいになるような。
そうだよね。
だからすごい良い、それですごい印象残ってるの、その話は。
そうなの。でも本当それだけ、そのダンス部の講演だけで決めて、
もうその後バレエあるから帰らないといけなくて。
だからそれだけだと決めては。
自分のその時の現実のバレエ世界に帰ってくんだ。
そう帰ってった。
でもまだ全然次の日、余韻が残りすぎて、その高校に行きたいって言った。
すごく良かったんだ。
すっごい良いと思ったんだよね。
学園祭に、だから中3の時に来てる。
コロタンの端、もうその後ね。
あれだから、2019年だね。
そうだね、19年。
19年の10月ってことは。
11月とかだったかな。
学園祭でしょ、だって。
だから本当にその後からいろいろニュースで出てて、その年の3月のね。
確かに、ギリギリ。
本当だね。
良かったね、行って。
良かった。
確かに。
16:31

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