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インターンしてるんだよね。
何のインターンだっけ?
某、ワールドミュージックフェスティバルなんだけど。
面白そう。
富山県の田舎でやってるのが。
田舎でやってるんだけど、すごいの。
何がすごいかっていうと、
全部ボランティアによってやってるの。
お金発生してないの?
お金発生してるんだけど、
お金発生してるのは、
僕も含めて3人だけで。
すごいよね。
それすごいね。
他全員ボランティアなの。
ボランティア?
めちゃめちゃされてる。
近所の人たちも70代くらいの人とかが。
借り出されてるの?
それで疲れたとかって言って、
よく事務所に来るの。
事務所から地元の人が出たり入ったりしてくるの。
僕はインターンだから、
Excelをこうやってやってるんだけど。
毎年やってるのかな?
毎年やってるらしい。
だからもう馴染みのあるイベントなんだ。
根付いてるんだ。
日本で一番古いんだって言われても。
名前言ってちゃってんじゃん。
確かにそう。
でもなんか面白いのが、
海外のアーティストを呼んで、
本当に地域に根付いてるやつだから、
例えば韓国の人を呼んで、
チャングっていう音楽をやる人を呼んで、
それってチャングっていうジャンルなの?
タイコ?
タイコのことを言うんだ。
それを、そのアーティストを市内の小学校を連れ回して、
ワークショップをやったりするの。
楽しそう。
それくらい魅力があるからみんなボランティアするってこと?
それともボランティアせざるをえないの?
どうだろうね?半々じゃない?もしかしたら。
そこまでの気持ちの、
それぞれの気持ちに切り込むほどはまだ、
あなたはまだね。
でもみんなめっちゃ大好き。
その後、ミュージックフェスティバルが。
じゃあそうなんじゃない?楽しい要素があるってことなんじゃない?
そう。
音楽好きの人たちだけじゃないんだけど。
そういうインターンを6月からしてたんだけど、
それがついに本番を迎えまして、
3日間のでっかいフェスティバルが本番なんです。
その間ずっと、
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僕は泊り込みでインターンをしてました。
どんなことをしてるかっていうと、
フランス人の背の高い人が上司なんだけど、
竹田さん、ちょっとガムテープ買ってきて。
そんなガムテープが買えるエリアなんだ。
勝手に山の中の涼しい。
山の中ではない。
普通の田園風景のある、
埼玉のちょっと田舎みたいな感じ。
ここよりちょっと田舎みたいな感じ。
それでガムテープを買ってきたりとか、
インスタをずっとアップロードし続けたりとか。
フェスの?
みんなタグをつけて投稿してくれるわけ。
ワールドミュージックフェスの。
それでどんどんどんどんリプライ返して。
リプライもすんだ。
リプライっていうか、メンションしてさ。
返すってこと?
ストーリーで返す。
それはちょっと分かんない。
分かんなかった。
でもあれでしょ。
誰も見ないインスタのアカウント作ってたんでしょ?
だからストーリーとか作ったことない。
ストーリーとか作ったことないの?
みんなこんな感じでうまくやってんのかなっていつも思って。
今もやってる?
今は見るだけやってるけど。
今見るせいなの?
見るせい。
やってんの?
ユンボちゃんも。
ユンボちゃんね。
やってる。
誰も伝わらない。
でもユンボちゃん全然投稿してない。
そんなことないよ。
そうなんだ。
なんかやっぱりインスタの最初に始める時とさ、
一発目さ、みんなさ、
初めて感をさ、
出す。
もう全開でよろしくお願いしますみたいなので行く人とさ、
さも昔からやってる人の2パターンがあるよね。
さも昔からやってる風にやった方がいいかな。
でもそれって分かっちゃうの大体。
そうなんだ。
色とかがバイオレットとかなんないんですよ。
ホントが超強いゴシックタイとかで。
確かに確かに。
これ絶対初めてじゃんみたいな。
でもそのさゴシックタイのバイオレットとかも自分で選ぶってこと?
そうそうそうそう。
ホント選べるの。
でもすごい。
ちょっとすごいでしょ。
ごめんごめん。それで?
何の話してたっけ?
インスタメンション。
そうインスタメンション司会してて。
フランス人の元で。
そこらで何人規模で集まってくるの?そこに。
何人規模?やるとね。
なんかフジロック並みとか?
全然そんな感じじゃない。
でもなんだろうね。何人くるんだろう。
なんか多分来場者数は1000人以上がいたと思う。
チケットさ3日間あって3日間投資チケットとか買うとそれ大事するってことでしょ?
そうそうそうそう。
いくらだっけ?
1日で5000円とか。
えー。
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楽しそう。
めちゃめちゃ。
ね。
行ってみたい。
夏を過ごして。
それでずっと働いてて。
その期間中は朝の8時から夜の12時まで働いて。
みんなヘトヘトになっていくんだけど次第に。
僕も例にもれず。
若いのに本当に疲れすぎじゃない?みたいなことをベテラン達から言われながら。
ヘトヘトになって本当にごめんなさいって言って逃げるように帰ってきて。
その日の夜行バスに乗って。
今は和地子の家で撮ってるんだけどね。
そうだね。
ヘトヘトで来たんじゃん。
富山帰りのミンチという。
タイトルコールいきますか。
ミンチと教えて!和地子先生。
始まるよ。
はーい。
許すぎた?
許すぎた?
でもこんな感じだったじゃん。いつも。
ということでね。
初回。
初回始まりました。
初回、我々の出会いの経緯ということかな。
そうだよね。
出会いの経緯はたくさんありますよ。
出会いの経緯はもっと同じ高校で
ミンチとユンボーが和地山和地子のクラスに来たよということの
運命の出会い。
元生徒と元担任の3人でやってきます。
という感じですが。
ため口で言ってますね。
すごい自由な高校だったんだよね。
だからその高校がどこかというのはだいたい
バレていくような気がするが
そこはメインじゃないので
ミンチとユンボーが
どのように高校に入る前の
出会いの前段階を
出会いの前段階。