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第1回 みんちとゆっちのおしえてわちこ先生
2026-10-08 59:40

第1回 みんちとゆっちのおしえてわちこ先生

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00:35
こんにちは、こんばんは。
こんばんは。
聞こえる?
聞こえる聞こえる。
みんちさん、こんばんは。
こんばんは。
こんばんは。
聞こえますか?
あ、聞こえる。
うん、いいね。
みなさん、こんばんは。
今、さっき見て、3回我々放送をした後に、
突然ね、温馴染普通になってしまって、
まるで久しぶりの、初めてやるライブなんですが、
今までね、今まではね、わざわざ日々を合わせて収録して、
それを編集して、みんちくんがね、
それを小分けにして出すっていうところだったんだけど、
なんか、信じられないほど大学生のゆっちとみんちは忙しいので、
ライブでね、やるっていうのが一番なんじゃないかということで、
その試みで、今日からライブをしてみます。
それでは、タイトルコール。
みんちと、ゆっちの、教えて!
はちこ先生、はじまるよ!
ということで、この番組はですね、
私、井上レモンという風になってるんですけども、
はちこ先生としてね、
でも、一家も教えて!はちこなんだけど、
レモンとして、どうしよう、まあいいか、はちこです。
この番組でははちこになってるんですけど、
ゆっちとみんちは、私たち、
同じ高校で、私が元教員で、
ゆっちとみんちが、同じクラスだったんだよね。
3年間同じクラスだったということで、
03:01
卒業ホームルームみたいな感じで、日々のことを話してます。
それでね、私は、不登校の子たちとたくさん会ってきたということで、
今、そういう発信もしてるんですけど、
みんちくんもね、不登校経験があったり、
今、大学生になり、日頃のことをだべっていこうと思います。
お願いします。
お願いします。
じゃあ、久しぶりなんで、どう?最近2人は。
久しぶりだよね、ほんとに。
久しぶりですね。
ゆんちは、ゆんちじゃない、ゆっちは大学4年生で、
みんちは大学2年生なんでね。
でも同い年だけどね。
同い年だけどね。
じゃあ、もっか、ゆっちがあれなんじゃないの、
就活とかが忙しいんじゃないのかなっていう。
就活どんな感じなの?
かなり遅めの就活してて。
そうだよね、大学4年生ってさ、もうさ、
大学3年生からするんだよね、今。
そうだね、でも早い人はもう2年とかでやってるんじゃない?2年のさ、
何もできないやん、じゃあ、大学で。
両立がやっぱ難しいよね。
就活をやってたら、それだけやれることが、
就活がうまくいくっていうか、
ちゃんとやりたいことができると思うけど。
あとなんかさ、就活のために、
自分、そっちにプラスになるための行動になっていくって聞いたんだけど、そうなの?
話せることが増えるっていうことだよね、きっと、面接とか書類とかで。
だから、例えば、金融系に行きたかったら、
金融系のインターンに夏休み行くとか、そういうことでしょ?
それもだけど、あとは、例えば、ボランティア活動をやりましたとか、
サークルのサークル長を務めましたとか、
ということがあるほうが、学生時代に力を入れたことっていうので、
喋りやすいからっていうふうな考えの人もいるし、
普通にやりたいことをやってる人もいる。
じゃあ、逆にさ、大学2年とかから活動してる人さ、
あれ、私、何もしてないって感じで焦らないかったの?
いや、でも、どっちかっていうと、
大学卒業して何したいかなっていうのはずっと考えてて、
それが私はダンスやりたかったからヨガだったんだけど、
だから、ヨガのインストラクター、ちょっと情報量多いけど。
情報量多いね。
ヨガのインストラクターをやってたから、
それが自分にとっての最初は週から2みたいな気持ちだったし、
焦るっていうより、やることをやってるなっていう感じだった。
なんか早いし、すごい的確だし、しっかりし、
なんだろう、とてもいい形で大学生活をやってた人だよね、ユナはね。
06:03
ああいう人だね。
なんだろう、分かんないけどね。
うん、確かに。
なんかでも、今大混乱してるから、
全然自分の行動が正しかったって思わない。
だってさ、大学だから4年に入って、
本当はちょっと就活しないでいこうかなみたいな感じのところからの、
夏ぐらいになんかやろうかなみたいな風になったんだよね。
そう、もう大学2年ぐらいから就活しないでいこうって思ってて、
でも大学3年の終わりぐらいから、
いやでも、もしかしたら就職した方がやりたいことの道が開きやすいっていうか、
やりやすいんじゃないかなって思って考え始めたけど、
まあでもとはいえ今もずっと一社しか受けてなくて、
一社しか受けてない状態で今2ヶ月ぐらい経ってて、
インターン行って、面接してとかやってんだけど。
インターン行ったんだ、その一社しか受けてないっていう中身は要はインターンに行ってたよってこと?
そう、インターンに行って、あとは面談したりってやってるけど、
ちょっと今すごい危ういところにいるんだよね。
学力で。
え?
学力で。
学力?
うん。
なに?どういう意味?
なんかもうそのすごい、面接とかインターンとかはすごいちゃんといい評価をちゃんともらえてたんだけど、
でもなんかSPIとかさ、わかる?
わかる!私も本当に苦手だったそういうの。
そう、それが本当に苦手で、なんか短い時間で解かないといけないのね。
1分30秒以内とか。
なんか得意なイメージがあるけどイッチ。
本当にさ、難しくって。なんかね、これ言ったらみんなにめっちゃバカ笑いされたんだけど、
1分30秒ってなってると、その減っていく数字に目が釘付きになっちゃって。
あー。
考えられなくなっちゃうわけ。
えー。
いけなくない?で、なんかもう本当に、なんかテスト実は1回受けたの。
そのいつも今やってるイッシャーのところでね。
で、そしたら受けて、ちょっとそこはすごい面接とか印象良かったけど、
でも必要なところだから、ちょっとその学力テストだけはやらせてくださいって言われて、
わかりましたって言ってやったんだけど、
まあ本当ボロボロで、自分でもなんか1問合ってたかなみたいなレベルになっちゃって。
で、もう絶対無理だったわって思ったのに、電話かかってきて、
で、なんかちょっと本当に、すごい自分たちがインターンで見た私の印象と、
全然違うものがテストの結果として帰ってきて、
で、本当なんか言語が結構やばかったんだけど、
なんか言語ができない子には全然見えなかったし、
だからちょっともう1回テストを受けてほしいって言われて、
今その、でも本当に。
あ、要は向こう側からしたら、すごいこうインターンの感じも人間性も素晴らしいけれども、
SPIの結果が、
釣り合わないみたいな。
09:00
釣り合わない、つまり悪いって言いたいんだよね。
めっちゃ悪いってかもう、
どっちかっていうと私は数学ができてないって気持ちだったんだけど、
あっちからしたら言語が壊滅的だったらしくて。
それでさ、要はSPI全部が最悪だったんじゃなくて、
SPIの中の言語の分野が最悪だったよ、
そして言語の分野を我々は一番大事にしてるんだよってこと?
話がこんがらがあるからSPIって言ってたんだけど、
SPIじゃなくて見極めっていう特殊なやつで、
問題自体は中堅というか難しいよりの普通ぐらいなんだけど、
制限時間が一番長くて1分30秒、だいたい1分とかで、
どんどんバババババって進んでって、
思考力とか論理力とか、
あとは、これは今できる、
でもこれは難しすぎるから考えられないって捨てる力とか、
そういう時代が試されてて、
だからなんか、
あれ?ミンチが?
ミンチが出てきて、それで?
だから、もう本当にそうやって言ってくれて、
もう一回受けていいよなんて言ってくれる会社は多分ないと思うし、
本当にやりたいんだけど、
あまりにも向いてなくて、
ずっと勉強してるんだけど、
ラッチが開かなくて、
こんなの初めてぐらい考えられない。
でもさ、それもう一回受けてって向こうが言うってことは、
向こうは欲しがってるってことだよね、ゆうちをね。
なんかもうさ、すごいそうやってさ、
絶対来てほしい、入ってほしいっていろんな人に言ってもらえたのに、
でも多分この学力がないとどうしてもって言われたのよ。
ゆうちゃんって言われちゃったから、
今の私の見解だと、
85%の確率で落ちる。
絶対落ちる。
数学とかある?
できないと思って。
数学がもともとすごい苦手なんだけど、
結構それは勉強頑張って、
それは一応問題なかったよとは言われたの。
でも問題なかったよのレベルでできてたよではないだろうなっていう感じで。
もうだから、
失敗ね。
まずい。
絶対にそっちのもったいないと思う、本当に会社が。
会社がもったいない。
私がもったいないよね、いい機会をもらってんのにさ。
もうどうしようって言う、今それらを。
いや、なんかさ、できないって。
んー?
だから学習なんかな、その言語のやつが。
え、ちょっとわちこ先生さ、そういうの得意?
私すっごい不得意。
得意ない。
あったんだよ、やっぱり。
SPIとかさ、そういうさ、
なんか私のときはなんだろう、
食塩水の計算とかやってない?
12:00
SPIは本当に出るかも。
食塩水?
食塩水の計算とかさ、小学校のとき以来ってさ、
なんか多分そういうのがパパパってできる人もいるんだけど、
私はやっぱり苦手だったから。
やっぱりそういう試験があるとこ、大手ほどあるよね。
んー、なんか別に大手ではないんだけど、その会社は。
でもなんか、確かに優秀な人しかいないっていうか、
すごいなんか、なんていうの、目が厳しい。
そんなとこまで見るんだってとこまで見る感じが。
なんかさ、時々音楽がブーンって大きくなったり小さくなったりするのが気になるんだけど、気にならない?
わかる、ちょっとグワングワンしてるよね。
音楽がミンチさん。
ちょっと待っててね。
ちょっとなんかね、これ離脱したくなる感じの。
音楽さ、なくてもいいんじゃない?
確かにね、音楽なくてもいいか。
どう?ミンチ。
BGMなしでいきましょう。
うん、なんか全然。
じゃあBGMなしでね。
離脱したくなる感じのボットキャストってめっちゃ嫌じゃない?
こういうのってさ、耳障りが悪いと一瞬でアーってなるやん?
ね。
へー、でもそれはさ、そこであれだったら悔しいよね。
もうすでにめっちゃ悔しい。
いや、今来週なんだけど。
来週もう一回受けるよってこと?
そう、本当にできる気がしなくて、こんなにできる気がしないのはやばいと思って。
なんかもう、やってもやっても。
1日5時間とかやっても、なんかわかったかな?
え?え?なんか変わったかな?みたいな感じなのよ。
それを毎日繰り返しちゃうから、なんかもう死んでる。
数字が減っていくのに目が取られていくっていうのもあるのかな?やっぱり。
まあでもそれもだけど、普通にその論理的思考みたいな、そういうのがなんかないんだと思う。
え?それさ、なにあの、ほら、ゆっちのさ、弟まって、なんかそういうのしっかり見てくれるタイプじゃない?あなたのことを。
いやーでも、ここまで来るともう手に負えないよねって感じがする。
え?相談したの?
相談はしたんだけど、でもまあその、多分すごい得意らしい、お父さんはね。
あ、そうなんだ。
教えとかもうね、なんか自分でもね、なんでできないのかわかんないのよ。
だから説明してくれても、あ、なるほどねってなるんだけど、なんか実際にやるとまた新しい問題が来ると、もうえ?みたいな。
本当になんか何かを逃してる。
そしたらさ、わかんない。それはそれでいい気がするんだけど、できなくて。
え?すごい新しい風吹いた今。
うん、いやなんか、そこがそんなに重要で、それが本当にやってもできないんだったら、なんかいい気がする。
15:05
あーもうその会社自体諦めてってこと?
そうそうそうそう。
まあ確かにそうだよね。これでできなかったら、まあ潔く諦めるわ。
うん、あの、あるともなんか違うあれが。
でもなんかすごいさ、いい会社だなと思って。
そのインターンに行って、実際にその内容が、なんか他の企業の、会社をブランディングするっていう会社なんだけど、
その他の会社に行って、ちゃんと訪問して、そこの人と話をして、それをもとに今回のそのインターンのテーマが、
その会社の新卒採用のインターンとか、キャッチコピーとか、ビジュアルを作ろうっていうやつで、
私のチームは3人で、なんか5人チームと4人チームと3人チームになっちゃったんだけど、
なんか、あの優勝できたのね、ちゃんと。
すごい。
しかもすごい、すごいそれが楽しくて、なんかコピーもビジュアルも、たまたまそのチームの中で私が考えたのをみんなが使ってくれたんだけど、
なんか、こういうのを自分で思いついたのも楽しかったし、それをもとに本当にその会社の人が喜んでくれて、
全部がすごい楽しくて、その技術とか、そういうのにもっともっと長けてる人たちと一緒に仕事ができたら、すごいいいなって思ったんだけど。
できるよ。
忙しそう。
いや、できるよ。で、それで、なんかこうダメだったとしても、そういう風になってくる、やっぱり巡ってくるから大丈夫だよ。
どう、みんちくん。
私の見解ではね、
AIっていうのが、ちょっとよくわからないんですけど、教えてもらえますか。
教えて。
SPIは普通に言語と非言語の能力を試すテストで、
簡単に言うと、言語は大体は日本語、文章の順番を並べ替えて、長い一文作りなさいとか、
いっぱい、5個ぐらい選択肢があって、このABCDEを最も意味が通るように並べ替える。
だから、どの順番かとか、あと長文読んで、これの内容は何かとか、
例えば、なんだろうな、飛行機、飛行機パイロットっていうのがあって、
この2つの関係は何だろうって考えるとか、
例えば、それは役割とかのこと?
役割の関係で、飛行機を操縦するのがパイロットとか、
そういうのをパッと見極めるのが言語で、
非言語は数学がメイン、算数とか数学がメインなんだけど、
18:00
本当にいっぱい出る。
ちゃんと数学の問題もあるし、
推論っていって、事実が5つぐらいあるのを元に、
実際にどういう状況か推測するみたいな。
面白そう。なんかやってみたいんだけど。
ミンチは得意そうだよ。
得意の人はマジで得意だと思う。
なんか本が一冊出てて、
それを練習問題とかで解いて、
みんな試験とかに挑むみたいな感じだよね。
でもね、友達はね、全員ね、
カンニングして通ってるのね。
誰も実力でやってないんだって。
でも、そうやってカンニングするの?
テストの種類によって、
例えば、監視がない、監視員が見てないテストだったり、
ウェブ上のテストだったりしたら、
ウェブでがほとんどなんだけど、
でもね、私が前の時もやったのは、
Zoomみたいな感じで監視員の人がずっと私の仕草とかを見てて、
机の上も何もありませんよね、携帯も電源切りましたよね、
っていうのをちゃんと見せて、
その上でずっと監視されてやるみたいな感じだったけど、
そうじゃない時もあって、
そういう時はみんな結構カンニングして、
スマホで答え見てってやるのが普通なんだって。
スマホで答えをみんなはスクショ撮って、
AIに回答を出してもらうってこと?
そう、まずそれが間に合えば、
でも1分30秒なんかじゃさ、出せない時もあるじゃん、チャッピーとかも。
だからそれはもう私のは無理なんだけど、
まずそれができるのが一つと、
あとは、これなんかいいのか分かんないけど、
回答集みたいな。
バナナっていうキーワードが問題文に出てきたら、
バナナって調べたら、
そのエクセルでこういう問題、
典型的な問題が出てきて、
その答えがわかるみたいな、
エクセルとかをみんな持ってて、
もうできないんだよね、私の見極めはそれが。
すごいね、みんなそれを手に入れる、
人を通じて、
友達同士でこうやってどんどん手に入っていくってこと?
まあ、そうだけど、
みんなではないのか、やっぱチャッピーとかが一番多いのかな。
あとは賢い友達にやってもらう。
そもそも受験者を変えるってこと?
もうさ、そういうのができたらさ、
私もさって思うんだけど、できないんだよね。
見極めはそれが全部排除されてる、
それの可能性ができないようになってるテストで。
でもできたとしても、
悔しい。
私はやらないだろうね。
でもこんなさ、悔しくさ、落ちちゃうぐらいになって、
まだ落ちてないけど、やりたいよね、マジで。
自分のすごく惜しいなって。
でもね、わかんないじゃん、まだ。
いやーでも、本当に冷静に考えて難しい気がするって言って、
でも諦めないで頑張るっていう近況。
21:06
いけるといいね。
いけるよって思えないけどね、とか言って頑張るけどね。
1日5時間勉強してんだ、じゃあ。
できる日は、今日はとかは全然学校行ってたからできてないけど。
そのテストって毎回お金がかかるの?
多分企業側がお金がかかるっぽい。
なるほど、じゃあそのチャンスは1回きりなんだ。
英検みたいに何回も受けれるよみたいな感じ?
うん、1回きりがほとんど。
だけどそのもう1回ってチャンスくれたんだよね、今回。
結構その時点でもう特例だよね。
友達にもそんなことあるわけないよ、普通みたいな。
って言われた。
なんか私のギフが昔、やっぱ同じように入社試験で満点だったんだって。
すごい。
で、それで逆にカンニングを疑われて、もう一度受けさせられたっていうのを聞いたことある。
それはさ、それでさ、なんか失礼な話だなと思って。
でも確かにすごいね。
そういうこともある、だから時代的だよね。
へー、ミンチはどうなの最近?
昨日先生にSPIとかをね、受け取りたらいいかもねって言われて、
SPIって何ですか?って聞いて食べて。
タイムリー、タイムリーじゃんめっちゃ。
え、でも大学2年生やん。
そうだよ、そんな時期でそれ考えてたら最強になれるよ。
しかもミンチだったら絶対できるよ、あのテスト。
SPI。
うん、できると思う。
僕もなんだろうな、今までね、デザイナーになろうと思ってデザインをやっていたけど。
今ね、デザインの学部なんだよね。
でもデザインが最近合ってないなっていうふうに感じてきて、
ちょっと今学期はデザインの授業を取っていません、僕は。
すごいあれだね、しっかりそうするんだね。
ちょっと1回デザインから抜け出して、それで改めて判断しようかなっていうふうに思っています。
デザインっていってもさ、デザインってさ、いろんなデザインの分野があるじゃない?
例えば空間デザインとかウェブデザインとかファッションデザインとかミンチのあれは何なの?
グラフィックデザインって言って、
24:05
例えば本の想定とかポスターとかフライヤーとかを作る。
デザインっていう言葉はさ、まずクライアントを絶対想定しないといけなくて、
クライアントがいてその人が困ってる課題とかを解決するっていうやり方なんだよね。
デザインが良いか悪いかはクライアントが決めるわけよ。
そうだよね、確かに。
クライアントが望むデザインをいかに提示できるかって結構重要だもんね。
それプラスやっぱりコミュニケーションが大事だって。
だから伝わるってことがめっちゃ大事で。
どうしてこのデザインにしたかとかが伝わることってこと?
伝えたいメッセージが必ずあるのね、デザインには。
例えばこのリンゴは甘いよっていうことを伝えたいデザインだったとした場合、
甘いっていうことが伝わらないとそれは良いデザインではないのね、一目で。
それはもうそのデザインを見ただけで伝わらないとってこと?
そうそう、だから例えば青くてすごいミンチ状態の細いフォントで爽やかにかっこいいってなるけど、
でも甘いっていうことが伝わってないからそれは良いデザインではないのね。
しかも言語をそこに入れないでってことなんだよね。
どうしても言いたくなっちゃったんだけど言っていい?
そのキャッチコピーみたいなのとか、デザイン?なんだっけ、やばい急に忘れた。
そのデザインみたいな、面白いなって思って、グラフィックデザインか。
面白いなってある時期思っててね、電車の中のいろんなチラシとかポスターとかあんじゃん。
めっちゃ見てたのよ、必要以上に。
それで見つけた超面白いやつがあってね。
まず電車の扉あんじゃん、ここに貼ってあるじゃん四角いやつ。
ラジオなのに?
電車の扉にね、超方形ぐらいのちっちゃめの広告が貼ってあったのよ。
そこには水色の背景にガリガリ君の写真が貼ってあってね。
そこに、その左横にめっちゃ斬新なコピーが書いてあったの。
ちょっと一個だけさ、みっち。みっちさん、なんて書いてあったと思う?
ガリガリ君のキャッチコピー。
めっちゃ斬新なコピー。
27:00
ガリガリ君の斬新なコピー?
そう、ガリガリ君を宣伝するめっちゃ斬新なコピー。
めっちゃ斬新なコピー。あ、わかった。
なに?
お腹壊す率100%のアイス。
それで本当に食べたらお腹を壊すのかなって思って買っちゃう作戦。
斬新だわ。それこのジュースなんだけど。
これ韓国のお土産なんだけど、これ食べると絶対お腹壊すらしい。
ちょっと待って、これ全然伝わらない。
ごめん、今のは忘れてました。
ガリガリ君のキャッチコピーを言ったら、キャッチコピーでお腹を壊すっていうガリガリ君なので、
たまたま自分が持ってるのはプルーンのお腹を壊すよっていうキャッチコピーの、
あ、便秘の人にね。
プルーンの飲み物としてね。
斬新しちゃったんだけどちょっと早めに終わらせて。
わかった、じゃあそれの逆説的な感じで、ガリガリ君はこれを食べると熱くなるってやつ。
あー、なるほどね。
でも、わちこ先生のがちょい近いかも。
じゃあちょっと正解言っていい?
頭かち割れる。
食べるハンディファン。
え、めっちゃ面白いじゃん。
めっちゃ面白くない?
めっちゃ面白い。
食べるハンディファンか。
結構面白い。ハンディファンって、食べる。
この風を飛ばすんじゃなくて。
斬新って思って。
しかもデザインが水色にガリガリ君。
めっちゃ白い字の尖った感じで、食べるハンディファンって書いてあった。
ごめんなさい、脱線させました。
なんかさ、友達が子供と一緒にガリガリ君の工場まで行って、めっちゃ食べられるんだよ、工場見学したら。
ガリガリ君の背面がすごいっていう写真送ってきた気がするんだけど、すごいプリケツだった気がする、あのガリガリ君が。
そうなんだ。
ガリガリ君って何歳?いくつ?
ガリガリ君って何歳なんだろう。
ごめん言えなかった。
でもさ、今の感じだと、ゆっちさ、ガリガリ君のブランディングの会社を受けるのもいいんじゃないの?そのハンディファンみたいな。
いけないよ。
でも今ミンチがなんでデザインを一回離れようと思ったかっていう話の途中だった。
行くか、ガリガリ君の後に。
ごめんなさい。
でも、ほら、わかった。ガリガリ君はそうやってデザインとして伝わるけど、ミンチはそんなクライアントの、自分が作りたいものはあってもクライアントが望むものを作りたいかなって思っちゃったってこと?
30:17
そうそう、だから自分で自分のものをちゃんと評価したいなって思ったの。
なんか、ミンチらしいね。
本当に?
友達に聞いても百発百中で、ミンチはデザイナーじゃないよって毎回言われるんだよね。
じゃあ、アーティスト?
だからね、アーティストとデザイナーがもし両極端の概念だとしたら、僕はアーティスト側だよね。
そんな風に考えたことなかった、アーティストとデザイナーが両極っていうか。
そういうことなの?
デザイナーはアーティストだと思ってた。
そう思うのがやっぱり結構世間般のイメージだよね。
でもそうじゃないなって思ったのか。
そうだね。
だから僕が今やろうとして、今行こうとしているジャンルというか学科は、
メディアアートで、インスタレーションとかって聞いたことある?
インスタレーションはさ、なんだっけ?
部員っていうさ、黒板消しのやつさ。
そうそうそうそう。
インスタレーションって出したんでしょ?
そうやってメディアを使って、
メディアって何でもメディアになるんだね。テレビでもメディアだし、
例えばなんだろうな。
扇風機だってメディアになり得るよね。
メディアになり得る?
メディア?
何か伝える?
そうそうそう、媒体っていう意味なんだけど、
例えばなんかテレビがあったとして目の前に、
テレビをメディアって、媒体って呼ぶときはさ、
テレビは直透明の意味がないものだ。
で、それでそこから流れてくる情報にこそ意味があるってみんな思うじゃん。
ただ情報通信の代わりのものだと思うと思うと、
そのテレビっていうもの自体に、
どういうこと?
同じ情報を受け取るのと、
ラジオで同じ情報を受け取るのって、
何か違う意味を持っているのね。
33:04
例えばラジオとかだとちょっと昭和リトルな感じがしたりさ。
なるほどね。
それかブラウン管だったらなんかすごい昭和の家庭っぽいし、
薄型のテレビだったら、
現代的な向きに置いてありそうだなとかって思ったりするじゃん。
そういうもの自体にくっついているイメージをうまく使って、
何か言いたいことを言うっていうことができるジャンルなのね。
なるほど。面白い。
インスタレーションの特徴は空間そのものが作品だ。
海外は彫刻のように一定の作品を見るのではなく、
部屋や屋外などの場所全体に物や光、音などを配置して構成する。
互換で味わうタイプ。
めっちゃワクワクしない?聞いているだけで。
面白そう。
ジェームスタレルとかじゃない?
ジェームスタレル?
知ってる?ジェームスタレル。
ジェームスタレルってインスタレーションって言わないのかな?
知ってる?
ナオシマの美術館とかさ、
天井がガバッと開いてて、天井に通る天気だったり、鳥の動きだったりを互換で感じるみたいな。
それがね、僕が住んでるところの近くにある21世紀美術館っていうところがあるんだけど。
21世紀美術館まで近いの?
近いよ。電車で30分くらい。
そんな近いんだ。
そこにジェームスタレルが作ったタレルの部屋っていうのがあって、
中に入ると真っ白い空間なのね。
立方体の。それで上見上げて、カーンって真っ白い天井に穴が開いてて、そこから真っ青な空が見えて。
それだよね。だからタレル。
21世紀美術館にもある。
それはね、みんなで見たい。確かに。
あと手島美術館とか、美術館全体が、水がプューって湧き出てきて、
みんながそれぞれの場所に座って、時間をぼーっと過ごすみたいな。
手島美術館は瀬戸内にある美術館で、瀬戸内海。
瀬戸内海がめっちゃ最高で。
36:00
そういうのに行こうと思ったってことなの?
一旦グラフィックをちょっと。
そうだね。
でもやっぱり伝えるという目的は、一応キープしたまま。
手腕を、腕前を違う分野で磨いていく。
なんかさ、そういう美術系の大学ってさ、楽しくもあるけど苦しくもあるよね。
そうだね。
だってさ、自分の作品を作ってなんぼじゃん。
で、その作品をみんなにまず見せるのもさ、結構さドキドキするじゃん。
その反応とか好評とか批評とかも含めて。
あったかないのかなとか想像するんだけど。
本当にそうだよ。
もう好評の前とかみんな本当に目の下にくまつくってずっと学校でガリガリガリガリってやってる。
そうだよね。
授業がもって、講義があって、手法があるよって教えて、それでポーンって放りなされて、
あとは休み時間、てか暇な時間に全部やってっていう感じだから、
もう割合的には講義が1割、制作がそれ以外の時間、授業外の時間が9割みたいな感じ。
最近見た映画でさ、前の映画でさ、東京タラレバ娘の作者の人なんだっけ。
その人が宮崎出身なのよ。
で、宮崎出身で、その人自伝的な映画なんだけど、
美術の先生と出会って美大を目指して、めっちゃ意気揚々と芸大とか受けんだけど落ちて、
金沢の美術大学に行くんだよ。
だけど怠け者で全然絵とか描かないの。
で、全然絵とか描けなかったりすると、その宮崎に住んでる先生が遊びに来て、
ひたすら絵を描け、絵を描けっていうわけよ。
知らない?それ。もうすごい感動するから見てほしいんだけど。
全然感動しなさそうだった、なんか。
感動すんの?それ。
そんなこと言うなよ。
本当に感動するの。説明できなくて悲しいの。
本当に。何?作者も教えてよ。
東村明子。
39:00
そう!東村明子の。
で、そのね、俳優もみんないいわけよ。
誰だ?俳優は。
タラレバばかり行っていたら争いになっていた林子が、
友人たちと女子会を繰り返す日々を送る。
ある日、若い金髪の男性からタラレバ女と痛いところをつかれ、
結婚を目指して繰り返す。
でも私が言いたいのはその絵の話じゃないんだよ。
その美術のこと?
映画はカクカクシカジカだった。
映画があるんだ。
カクカクシカジカ見て、大泉洋奈の美術の先生が。
すごいね、面白いの。
絶対いいじゃん。
絶対いいでしょ。
え、何?
面白そう。
すっごい面白いし、この二人も今大学生だから通じると思う。
確かに。
すごい、今ホームページを見ているんだけど。
一気に見たくなったでしょ。
永野芽衣が木の椅子に座って筆を持っているのね。
めっちゃ可愛いから。
大泉洋が下駄を履いて、シナイを持ってジャージを着て、
ジャージの前開けて立っている。
お前絵描け!絵描けお前!って。
私描きたくない!みたいな感じ。絵描け!みたいな感じ。
しかもこれ本当に石川県に撮られたんじゃない?
そうだと思うよ。
見てみて。
宮崎が舞台、石川みたいな。
面白い。
本当に涙も出ちゃうわけよ。
自身の体型に基づく実話ですって書いてあるけど、本当?
そうなの。
それで宮崎県のみんなおっとり系の土地柄も面白いわけ。
そのメインの母親役が恵美とかだから。
あ、そうなんだ。
面白いでしょ。
見てくれる?見てね、ちゃんと。
見なさそうな顔してるけど。
見るよ。でもちょっと落ち着いたら見る。
確かに。
1ヶ月後ぐらい。
確かに。
でもちょっと元気がないなって思ったときほど、これは結構ほんわかして元気が出るから、
特に今、美術の方向の民地区におすすめ。
ありがとう。
見ます、これは。
じゃあ和地子先生の今、教師生活、教員生活がどんな感じになってるのか教えてください。
教員生活は、私たちの学校は前期・後期制じゃない?
前期が終わったのが最近、9月の終わりで、秋休みで、今日初めて後期。
後期始まったばっかなの。
そうか、そうか、そうか。
前期どうだった?やってみて。忙しかった?
前期はね、やっぱね、5年ぶりに戻ったから、本当に体力がもう、あれだったよね、1回1回ね、大変だったね、本当に。
42:13
でも後期になったらやっぱり、全然違うなっていう感じがするから、自分のね、体力がちょっとずつ戻ってんだなっていうのがね。
めっちゃ良かった。
ここで言うと、私はミンチとユッチの担任を2年間した後、3年目持つ予定がね、体調を壊して休職してそのまま退職して、
今体調が良くなってきたところで、また非常勤として働き始めてのこの半年を聞いてくれたということですよね。
そうです。
だからミンチとユッチ、気にかけてはいたんだけれども。
ありがとう。
なんかさ、わちこ先生のイヤホンのマイクか、ミンチのマイクが擦れてる音がすごい聞こえるかも。
え、それ離脱になっちゃうじゃない。
え、どう?
今ね、大丈夫。だから確かに服に擦れてるのかもしれない。
あ、今ボリボリって音が。
ボリボリって。あ、それで壁とかいじってるからだ。
これがこれ。
ほんとだ。じゃあこれによって誰も聞いてくれないっていう音が起きちゃうね。
でも今大丈夫。
ギャルソンに擦れてました。
そうだね。ギャルソンの服を着ているから。
そうだね。あとじゃあ何を。
2人のようにダイナミックな動きがない高年期だから。
高年期。あと何かあったかな最近。
ダイナミックな動き。
ダイナミックな動き別にしてないんだけど。
でもほら、やっぱり大学生っていうとね、日々あるよね。
なるほどね。
じゃあ。
あと、そうね。
だからほら、辞めてしまったじゃない。
辞めて非常勤として戻って、
本当は定年退職までやりたかったけど、
辞めちゃったじゃんみたいな。
っていうことはどういうことを意味するかっていうと、
教員をさ、例えば20年とか30年続けていたら、
退職したら退職金までもらえるわけじゃない、多分。
多ければ何か数千万もらえたりするわけよ。
だけど、私は途中でぼしゃって、
例えばまた学校の先生にさ、
今学校の先生って特に効率は足りないから、
効率の先生になろうと思えば、
45:01
専任に試験受けたらなれる可能性はあるんだけど、
例えばさ、
ここから先ってもうさ、
何年って働く年数的には先が見えてるから、
プラスできないわけよ。
また1からの年数換算になっちゃうわけよ。
そうなんだ。
それで、要はさ、
全然違うから、長く働いた人の退職金と、
短い人の退職金って全然違うから、
そしたらまたフルタイムに戻って、
やりたいのかなっていう風に考えたらさ、
もう一度自分なりに何かできないのかなって、
思い始めてる1年っていう感じなのよね。
そういう意味では、
ユッチは就活してるじゃん。
ミンチもグラフィックから離れて、
インスタレーションからみたいな感じじゃん。
私は長い教員っていうのをやったけど、
何かできることないかな自分でって言いながら、
こういう発信をとりあえず始めてみたみたいな感じ。
めっちゃいいね。
わちこ先生のラジオ、ポッドキャストとかも聞いたりさ、
それをノートにもまとめてるじゃん。
ノートにね、ユッチは、
全然それ更新できてないけど、
それは大丈夫なんだけど、
わちこ先生のをめっちゃ見たんだけど、
面白かったし、すごいなって思った。
ちゃんとやらないとできない積み重ね、
すごいいっぱいあるよね。
すごいなって思った。
何が?
やるって言ってから、
ちゃんと続けてて、
全然続けてないの?
すごいなって思ったんだけど。
めっちゃいっぱいあって。
僕2週間前に家族旅行をしたのね。
どこに?
まず大阪行って、
大阪から倉敷行って、倉敷から高松行って、
ずっと車で移動してたのね。
その時暇じゃん。
だから井上レモン先生のポッドキャストで、
車でBluetooth…
いやなんだけど。
家族全員知ってるからさ、私。
ねえねえねえ、やめてほんとに。
なんで?
いいじゃん。
じゃあ今日さ、知恵とか、
今日さ、
知恵の妹とかに学校ですれ違ったけど、
48:00
知ってんじゃん私のさ、
悲しいことがさ、
そういうさ、
さらけ出してるの。
知ってるってことじゃん。
じゃあインチとの対談も聞いたの?
聞いてない聞いてない、それは。
なんでそこは聞かれないの?
自分のことだけさ、自分のことを外してるじゃん。
なんで?何か違うパターンじゃないじゃん。
でも私も洗濯物をしながら聞いてた、スピーカーで。
ちょっと待って、めっちゃ恥ずかしいけど、
だったらさ、お前出すなってみんなツッコミが来ると思うけど、
でもさ、なかなか勇気がいることじゃん、これって。
そうだね。
結構さ、だってさ、誰も知らない前提で名前も変えて発信して、
知ってんの2人だけでさ、
その2人はでも聞いてくれてんだと思うと、
めちゃめちゃ、でも正直な意見、
私さ、もっとさ、もっとさ、ザックバランとやりたいなと思ってるんだけど、
ツッコミさんも方向転換したよね。
そんなに聞いてくれてんだったら逆に相談しようと思って。
最初の方のさ、初期のさ、ザックなんかこう、
カオスな中身とさ、
ちょっと井上レモンとして発信を頑張りますよ、みたいな感じでさ、
講座にも入って頑張ってたんだけど、
もうちょっとなんか自分らしさが出せって、
別になんかバズりを狙わず、
なんか自分が話したいことをただひたすら、
それこそミンチよ、ミンチ。
その、デザイナー寄りに行くんじゃなくて、
アートスタ寄りに行こうかな、みたいな感じ。
どう思う?ちょっと私の発信を聞いて、
じゃあ厳しい意見を。
めっちゃいいと思う。
なんか、マチコ先生が話したいことを話す方向に行きたいって言ったじゃん。
でもマチコ先生は1回講座に入って、
なんかちゃんと集客できるやり方を学んでるじゃん。
その後に、そうやってマチコ先生が話したいことを話すっていう方法は、
一番初期の、
その講座を受ける前の、
ポッドキャストやりたいなっていう状態とは、
もう全く違うレベルに今いると思うから。
すごいなんか冷静な、
デザイン学とかそういうの学んだ上でのご意見なの?
いじるのやめてもらっていい?
いじってない、いじってない。
すごい、そんな意見がもらえると思わなかったから。
だから、一番最初のことめっちゃ好きだよ。
どんな話してたかとかって言っていい?ここで。
言っていいよ、全然。
例えば友達とめっちゃ偶然に会った話とか。
ありがとう。
それはちゃんと構成とかを考えてやった?
そうなんだね。
あと、お母さんが強烈でメキシコで。
51:02
それめっちゃ面白かった。
そうなの?
結構面白くて。
すごい人気があるのよ、ギボティの回。
超面白い。
何回くらい最初に読んだ?
面白すぎる。
何?
何回くらい聞いてる?僕。
どれを?ギボティの話?
それでさ、私のさ、一応ギボティって身内じゃない?私の。
ギボのことを私はギボティって言ってるんですね。
そのことを、ギボティがメキシコで旅行して大変。
私のギボティはですね、メキシコ人なんですよ。
でもそのギボティの話をするっていうのは、ある意味身内のことをさらけ出すことじゃない。
だからちょっと夫がね、夫の私の夫君が嫌かなと思って、夫君には毎回聞かせてんのよ、それを。
あ、そうなんだ。
そしたら夫君はどんどん出したらいいと。
よかったー!
っていうのは、私の夫君もやっぱりサラリーマン生活をどこか限界を感じてて、本読むのとかさ、好きだから。
多分、自分も発信する世界に興味があるんだと思って。
じゃあやっぱりギボティのやつさ、ギボティのやつ毎回話そうと思うんだけど、結構話せない内容がさ。
これ話したらちょっともうアウトかなとか思っちゃってさ。
めちゃくちゃ話的に面白かったけど、面白かったし。
私は旅の動画とか見るのめっちゃ好きなのね。
それは、自分はまだここにいるのに、すごいその人と一緒に行った気持ちになれるし、
その人がしてきた面白すぎる体験を見たり聞くのがめっちゃ好きだから、
シンプルに話のジャンルとしても、超そんな世界があるみたいな。
本当だよね。
ここで言うと、ギボティがメキシコで、ギボティの愛情の深さにちょっと殺されそうになっちゃった話とか、
ギボティのメキシコの家が強盗に入ってドアごと亡くなった話とか。
知らない?それめっちゃ面白いから聞いて。
おっとくんがね、ギボティ元気?って。
おっとくんがね、ギ実家に帰ったから、ギボのギボティ元気?って言ったら、
メキシコの家が強盗に入って落ち込んでるって言ったわけ。
強盗に入ったってどうしてわかったの?って言ったの。
何か取られてたの?って聞いたの。
何か取られてたのって言ったら、おっとくんが取られてる以前にドアごと亡くなってたって言ったし、
54:03
すっごい強烈。
それでそれがちょうど4月だったから、
4月だって元教員のレモンとしては、すごい4月って入学式でいろいろ友達にならなくちゃってわっさわっさするけど、
日本はね、こんなドアがなくなることなんかないから、
そういう安全が守られてるから大丈夫だよって謎のオチをしたの。
本当にね、持っていき方が上手いなって思ったよ。
しかもマチコ先生の声がすごい良い。
褒められるんだけど確か声。
めっちゃ良い、それこそ退出したくならない声してる。
その真逆、退出したくない声って。
でもさ、実際さ、教員やってた時はさ、
あの生徒にちょっともううるさいからちょっと黙ってくれていいかなとか、
そしてさ、結構さ、しつこかったじゃない。
課題とか出してない人をさ、割とちょっと追い込むじゃない。
何かどうすんのそれでとかさ、
言ったりするからさ、ちょっとさ、うざがられる。
だからラジオだとちょっと落ち着いた声でいいですよって言われるから、
なんか違うんだなと思って。
声質がなんかすごい良い。
なんかね、喋り方が上手いってね、僕の家族みんな言ってた。
えぇー!?
ねえ、やばい。
どっちのダメージ?
なんかさ、すごい内緒でやってんのに、
そんな身近な家族全員に聞かれてるとは思わないやん。
正直、私のお母さんも言ってた。
学校先生話上手いね、声もいいしって。
ダメージ受けてたら分かったでしょ、今。
でもいいじゃん、褒めてるんだから。
結果さ、全員さ、バラしてるってこと。
じゃあ私も、あの、じゃあ、ここで言うけど、ミンチね。
ゆっちのノート見てみ?詩人だから。
見てる見てる。
見てる?
あ、見てる?
知ってんの?
なにそれ?
なにそれ?
隠そうとしたのに。
なにそれ?
なんでなんで?
え?なんで隠そうとしたの?
だってさ、恥ずかしいじゃん。
そんなね、いい?
あ、ちょっと私でも一番二人にね、恥ずかしいと思うじゃん。
でも私一番恥ずかしい面を二人に見せてるなって思うんだけどどう?
すごくない?私この自己開示。
え?
あなたの角度から言われてなんか一瞬のほうがテンション。
なに?
それは、このラジオで見せてるってこと。
それとも、レモン先生のラジオで見せてるってこと。
あ、だから、レモン先生のラジオで見せてるってこと。
だってさ、レモン先生ってちょっと内側のことをさ、語らざるを得ないじゃん。
57:03
ちょっと自分が鬱になってとかさ、ちょっと時には感極まってみたいなさ、
週一コマで帰るとか、そういうことも聞かれてるわけじゃない。
その自己開示が恥ずかしいわけよ。
だけど、だから、あそこまで自己開示を見たら自分もいいやって思わない?なんか。
まあ確かにね、超決断しないと話せないことを話してるなっていう感じするよね。
だけどそれは、2人が聞いてない前提だったから最初。
だから、なかなか2人を招待してしまったわけですよ、ライブでね。
でも、教えてくれたじゃん。
そうだよ。だってもう、教えてくれたからもうさ、聞かないと。
これは絶対に聞きたいと思って。
じゃあ、2人も発信してよ、これからラジオ。
えー、なんかあんま喋るの得意じゃないんだよね、私。
あ、そうなんだ。書くのがいいんだ。
それはそう、それはそう。
じゃあここでのみね、オッケー。
すっごいあっさり。
じゃあさ、じゃあ私のはああいう感じで続けていけばいいってことでいいかな。
本当にその通り。
ありがとう。じゃあ家族の意見ももしさ、厳しい意見があったら教えて。
教えてたから大丈夫だよ。
ありがとう。じゃあなんか、私の近況も聞いてくれてありがとう。
よかったー。
学校のことはもうなんか全然話さないで終わりそうなんですけど。
そうですね。
なので私たち、あ、だから聞いていただいているみなも、
あの、高年期の悩みやね、私のそのうつで休職退職した話で、
もう一度ね、2度目の人生やってみようって人は一緒に頑張りたいなと思うし、
あの大学生のミンチユッチの話も聞いて、
なんかいろいろ聞きたいなと思ったら何でも聞いてください。
SPIは調べたほうがいいぞ。
SPIについても教えてね。
じゃあ次回また近いうちにやるのでまた遊びに来てください。
それではまたね。
またね。
59:40

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