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スピーカー 1
その2人の、ちょっと全然違う2人なんだけど、その2人はすごく思い合って結婚したはずなのに、結婚3年目、
冷え切っちゃってて、で、そこにトラブルが起きるっていう。
うーん、なるほどね。 これ見てほしいんですけど、ネタバレはしなくても、別にいいかなって。
もちろん、同じ家に住んでるんでしょ? 同じ家に住んでるんだけど、2人で住んでるわけではなくて、
だいばつに、だから、むこ入りっていうのかな? むこ入りなのかな?
だから、お父様、お母様、弟、その奥さんと、自分と妻と、なんならおじいちゃん、会長も一緒に住んでて。
大きい家だから、みんなで食卓を囲んだりとかっていうことがすごくあるわけではないけど、片身は狭くて。
で、同じ会社で働いてるの。そのデパートの社長は奥さん、妻で。
で、ぺっきょんは、なんだ、法務理事。法学部出身で、法律に強いの。私、もうそれに弱いんだけど。
なるほどね。
うん。リーガルモードが好きなの、もともとね。
まあ、難しいこといっぱい覚えてるってだけで、かっこいいもんね。
スピーカー 1
そう。難しいことをいっぱい覚えてるの。調べ物も得意だし、トラブルを解決するのがとても得意なの。
仕事早いしね。
スピーカー 1
そうそう。選ぶらないし、仕事が早くて、上司にも部下にも、別に嫌われてなくて、とにかくそういう男なんですよ。
なるほどね。
スピーカー 1
はい。それですごい、いい男って何かなって、昨日の夜すごく考えて、そのぺっきょんのことすごくかっこいいと思ったの。で、どこがかなって思って。
でもやっぱ、私は難しいこといっぱい覚えられる人のこと好きなんですよ。
なるほどね。
うん。派手にお金使えるとか、顔がすごくかっこいいとか、いい車持ってるとか、こういう関係が広くて明るいとか、そういうことよりも、
スピーカー 1
難しいこといっぱい覚えてる。
で、知ってて、でもひけらかさず、いざというときにそれをちゃんと使って、仕事に役立てたり、妻のために活躍したりとか。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
うん。さっきまこは言ってたけど、余裕があるっていうのはあるのかもしれない。
うん。確かに。
スピーカー 1
うん。大きせがましくしないのとかも、余裕があるからなんだなって、ただやるべきだからやってる、できるからやってるっていうだけで、
あなたのためにこんなにやりました、みたいなことは言わない。
当たり前のように、淡々とこなして。
スピーカー 2
確かに男性でも女性でも若くても、年取ってても、ひけらかさないみたいなのがかっこよく映るもんね。
女の子でも、いろんなことを知ってて、覚えられるっていう。
スピーカー 1
なんていうの?
知識人が好きなわけじゃないんだよね。
スピーカー 2
だから、一回一回の経験をすごい大事にしてるから今があるわけじゃん。
切な的に生きてると、昔のこととか忘れちゃったり、データの蓄積にあんまり重きを置かなかったりするじゃないですか。
私のことですかね。
だから、ないものねだりじゃないけど。
スピーカー 1
そう、ないものねだり的なところ、憧れ。
スピーカー 2
憧れね。私も結構そうで、歴史というか積み重ねみたいなものを、自分のことは覚えてても周りで積み重ねみたいなこと、
だから、それこそ法律とか、自分の身の回りのことじゃない積み重ねみたいなのを、
過論じてるわけじゃないけど、重視したことがあんまり多くなくて。
でも、重視してる人たちにとっては、過去の経験とか、過去に起こった事実をちゃんとデータ化して、
でも、昔そうだったから今はこうなんじゃないかっていう、理論付けができる人は確かにかっこいい。
スピーカー 1
かっこいいですって。
別にその経験を、なんだろうな、当たり前のようにそれをきちんと着実にやってるから、それを他の人も、切な的に生きてる人に対して、
なんでそうなの?とも多分思ってないんだよね。
スピーカー 2
そういう人もいるっていう。
当たり前にやってる。そうそうそう。かっこいい。
でも、まこはちゃんと昔のこととかも覚えてそうだけどね。
スピーカー 2
でも、それが重要だと思ってない。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
スピーカー 2
昔はそうでも今は違うと思ってるし、今はこうでも未来は違うと思ってるから、
なるほど。
昔こうだったよねっていうことが、今にも影響してるっていう感じにはあんまなってないかもしれない。
そっか。
だから、昔のことを覚えててもしょうがないよなって思う時もある。
だって今は違うんだもんな、相手はとか。
スピーカー 1
まあね。でも、昔こうだったということが、やっぱちゃんと再利用できるというか。
まあ、そうだね。
スピーカー 2
肥料にはなってるかもしれない。
スピーカー 1
そういう姿を見せられるとちょっとグッとくるよね。
うーん、確かにね。
スピーカー 2
うん。
どういう時に出すっていうのは難しいからなって思うんだけど。
スピーカー 1
でも、多分これはドラマだから、彼がそれを利用しているのを私はドラマの視聴者として見てるけど、
その人の近くにいる人は分からないのかもなと思う、それを。
まあ、ドラマなのでいないんですけど。
すっごい極論の話さ、暗算めっちゃ早いとかもそうじゃない?
スピーカー 1
あー。
計算めっちゃしてきた人じゃないと暗算早くなんないじゃん。
そうだね。で、暗算早い人は別に暗算が早いことを鼻にかけたりしないもんね。
スピーカー 2
話しかけたりしない。だって、割り勘めっちゃ早くても自慢しないじゃん。
スピーカー 1
自慢しない。
うわ、すごいねって思うけど、わざわざ言わないし。
言っても、あ、そう?みたいな。
スピーカー 2
でも、それがいいんでしょ?
スピーカー 1
うん。
そうな。
スピーカー 2
割り勘をひきらかさない人ね。
スピーカー 1
割り算早くても、ひきらかしたりしない。
スピーカー 2
そうかも。暗算めっちゃ早いのかっこいいかも。
スピーカー 1
うん。まあ、算数もできないから、めっちゃ数字に強い人も好きだし。
スピーカー 2
あと、たぶん暗記もできないから、法律覚えてる人すごいなって思ってるのかもね。
すごいなって思うね。
スピーカー 1
文字多いしさ。
スピーカー 2
文字多いしね。
スピーカー 1
いや、その、なんかほんとに、わかんない。私はお仕事ドラマとかでしか見たことないけど、
スピーカー 2
ああいうお仕事って、とにかく覚えてないと、お話にならない人たちだよ。
スピーカー 1
だから、すごいなって。
スピーカー 2
2パターンの男性のキャラクターと、2パターンの女性のキャラクターしかないわけじゃん。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、そうなってくると、どんぴしゃみたいな確率ってあんまりなくて、
だから今回の氷の女王の出てきた男の人がどんぴしゃなのかなり奇跡的だったと思うの。
スピーカー 2
で、バーナに是非、読んでほしいというか、読んでほしいわけじゃないんだけど、
こういう選択肢もあるよという一つとして、あんまり少年漫画読まないじゃん。
スピーカー 1
ああ、読まないね。
スピーカー 2
あのね、こういう男の子いいなとか、こういう男の子の人生いいなとか、
まあ、男の子じゃなかったとしても、男の子という目線じゃなかったとしても、こういう人間の人生いいなっていうので読んでほしいのはね、配給なんですよ。
スピーカー 1
配給ね。
スピーカー 2
配給は、マジで人生、この人生いいなっていうのがずっとあるの。
で、人数がとにかく多いから、登場人物が。
スピーカー 1
そうだよね。バレーボール部?
スピーカー 2
バレーボール部だし、その学校が一つじゃないから、他校の学生を含めると、すごい人数の人間が出てきて、
その人間の数だけ人生を書くのよ。
だから、この人の人生刺さるっていうので、人間性わかると思う。
スピーカー 1
なるほどね。人数がいればいるほど。
スピーカー 2
だから、うちらは少女漫画とか、私もたまに読んだりするし、恋愛系のドラマとかもたまに見たりするし、
それこそドラコイとかも見てきたっていう話あるけど、どういう目線で楽しんでるかっていうと、
男の子とか女の子に対して、ときめいたり好きになったりとかじゃなくて、
こういう概念いいわ、みたいな。
スピーカー 1
楽しみ方がね。
よく物事を覚えてる男概念がいいじゃん。
スピーカー 2
そういうキャラクター性とか、人生とか価値観がいいなって思って見てるわけじゃん。
で、そういうのが多ければ多いほどいいわけじゃん。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
マジで、俳句は本当に読んでほしい。
スピーカー 1
読むか。アニメもあるよね。
スピーカー 2
アニメもある。アニメの方が、もしかしたら動きがあって、バレーボールとか楽しいなって思うかもしれないけど、
本当にね、いいよっていうのを思ってたの、ずっと。
で、私あんまり少年漫画読まなくて、ジャンプとかも全然読んだことなかったんだけど、
なんかのきっかけで、俳句のアニメを見て、で、なんか暇だったから結構見たんだよね。
スピーカー 1
一気に。
スピーカー 2
一気に見て、そしたらもう結構好きになっちゃって、高校生ぐらいのときかな。
スピーカー 1
そんな昔の作品?
スピーカー 2
高校3年生ぐらいのときに見始めてた気がするんだけど、ちょっと忘れちゃったな。
スピーカー 1
10年前。
かなり前だったと思う。で、それで、めっちゃなんか面白いじゃんってなって、
スピーカー 2
で、バレーボールが面白いっていうのはもちろんそうなんだけど、バレーボールのことよりもその人間の、
スピーカー 1
はいはい、チーム内の。
スピーカー 2
強さみたいなのが良くって覚えてて、で、すごいハマっちゃって、初めてジャンプの漫画を買ったの。
スピーカー 1
えー、そうなんだ。
スピーカー 2
で、しかもそのとき15巻ぐらいまで出てたから、欲しいって思って。
でも高校生とか大学生とかだったから、
一気買いはちょっとね。
スピーカー 2
ちょっとハードルが高くて、お姉ちゃんに誕生日プレゼントで買ってもらった。
スピーカー 2
高校生かな。
スピーカー 1
高校生か。
スピーカー 2
で、主人公の男の子は、日向翔陽っていうちっちゃいオレンジ色の頭の男の子で、
もともとバレーボール大好きだったんだけど、弱小みたいな中学とかで、全然素人みたいな感じだけど、ジャンプ力がめっちゃあると。
スピーカー 1
だけど、
そっか、ちっちゃいのにバレーブで。
スピーカー 2
そうそう、テクニックはあんまないみたいな。
で、同じ高校に入学した影山飛男っていう黒髪のクールな感じの男の子は、テクニックはあるんだけど協調性がないみたいな。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
で、その二人が出会ってしまったことによる科学反応が、弱小高校を強くしていくみたいな。
で、先輩たちもいい先輩たちばっかりだし、
なんかみんな、こう、なんていうのかな、その強くするために、やっぱ集まってるから、
強くなっていきたい。
そのためにはどういう風にしていけばいいかとか、
でもみんなテストとかも頑張らなきゃいけないし、みたいな、そういうのがかわいくて。
なんかさ、中学生の時とかにさ、小中学生の時に俳句とか読んでたらさ、すごいいいやつに育つんじゃない?
マジでそうだと思う。
スピーカー 1
わかんないけど。
スピーカー 2
マジでそうだと思うよ。
部活の漫画とかってあんまり興味なかったの。
うん。
スポーツ系の漫画とかって。
でもなんか、俳句はすごいね、よかったなって思った。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
で、あのなんか、リアルなんてすごく生々しいのだから。生々しいっていうか、ちゃんとみんなテスト受けるんだみたいな。
スピーカー 1
だから、大事なことがあるわけじゃないもんね。
スピーカー 2
そうそう、魔法使わないし、なんか変な必殺技とかないし。
人死なないし。
だから、そういうなんか、ちゃんと負けたら泣くし、悔しいし。
スピーカー 1
ちゃんと生活をやってんだ。
それがすごくよかったね。
スピーカー 1
へー、ちょっと見てみたい。アニメ見ようかな。
スピーカー 2
いい男いっぱいいるから、そこでは。
スピーカー 1
見たいよ。
スピーカー 2
高校生だけど。
すごいなんか、よかった。
私、女子校だからかもしれないし、スポーツ部じゃなかったからかもしれないけど、
今思い返すと、その、まあちっちゃい学校だったけど、
スピーカー 2
その、体育会系の部活やってる子とかのスポーツの思い出ってこういう感じなのかなって思うと、ちょっとなんか羨ましさも。
あー、羨ましいかもね。
スピーカー 1
そういう団体競技系ね。
スピーカー 2
うん。
そこでしか味わえない気持ちよさとかってあったんだろうなって思うと、ちょっと羨ましくも。
スピーカー 1
響け!ユーフォニウムが今、
スピーカー 2
水分?
スピーカー 1
3期?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なのか?あんまりよくわかんないけど、ちょうど1年前ぐらいかにアニメ全部見て、
で、今度の春に新しいシーズン始まるよってなって、今見てんだけど、毎週。
あれもね、やっぱ、私吹奏楽部だったの。中学校の時に。
でも、響け!ユーフォニウムは高校の競合校なのよ。
しかも全国の目指す、全国1位を目指す吹奏楽部のお話なんだけど、やっぱね、なんか、もちろんテクニックとかの描写もあるけど、
上手くなりたいとか、ここが上手くできなくてとか、あるけど、なんか人間模様だなって思う。
なんか、それを考えると、文化部の中ではかなり団体競技系のスポーツみたいなチームワークだよね、みたいな思ったりとかして、