一興という感じでしたね。
成果は市役所が町を作るから規制を変えて民間に作らせるというふうに一興していきました。
16年を一言で言うと都市を経営する、都市経営ですね。
市が自分でお金を使って箱物を作るのではなくて、規制を少し緩めて民間の投資を呼び込んで、その代表が国家戦略特区と天神ビッグバンです。
ちなみに福岡市を知らない方にざっくりと説明すると、福岡市って天神や博多駅といった都心に空港がとても近いです。
なので空港がとても近いということは飛行機が結構低い高度で街中の空を行き来しているということなんですけども、そのため高いビルを建てられなかったんですね。
この規制を緩めたのが高島さんになります。
これは時代の追い風もあったと思うんですけれども、人口は146万人から167万人へ。
政令指定都市で増加率は1位となっています。
税収も2010年の決算の2654億円から2026年度当初予算の4263億円ということで、ざっくり1.6倍ぐらいになってますね。
天神ビッグバン構想も2015年に始まったんですけども、2026年3月までに85棟が竣工、2030年までには約120棟が建て替わるという予定になってます。
博多コネクテッドという構想でも2019年に始まって、2026年3月末までに30棟が竣工してます。
もともと20棟ぐらい竣工予定だったんで、目標の150%というかね、ということになりますね。
税収は1.6倍、これはかなりすごいなと思います。
税収が1.6倍になって、そのお金がどこに行ったのかというところが気になるところなんですけども、
こちらですね、元市議員の方の評価している記事では、借金の返済が進んだということになってます。
それから小中学校の給食費であったりとか、子供の医療費無償化に回りました。
他にも地下鉄7熊線の博多駅延伸ですね。
これまで地下鉄の線路が2つあったんですけれども、それがつながってなかったんですね、博多駅の方では。
これをつなげるということにも成功しました。
他にもやはり元アナウンサーの発信力を活かして、福岡をブランド化したりとか、スタートアップを支援したりということもやっていました。
課題はなかったのかというと、一応課題もあります。
一つは住宅価格がやっぱり高騰しています。
これは日本全国の都市部にどこも同じ課題があると思うんですけれども、海外投資を呼び込むのはいいんですけれども、それがやっぱり住宅価格高騰につながってしまって、若者とか家が欲しい人が、日本人は家を買え
ないということになっています。
それと交通渋滞、混雑ですね。
福岡の南区の方に走っている地下鉄の路線があるんですけれども、これが想定以上に使う人が多くて、
造車や延伸を検討しています。
空港周辺の渋滞もひどくて、これも課題になっています。
それと高島市長の主張というか人気というかですね、発信力が強すぎるために職員や議会が市長の意向に沿うような計画とか申し出しかしてなくなったので、
違う意見が出にくくなったという指摘もあります。
これは実は私も市で働く人とかいろいろ友達がいますので、そういったこともあるというふうに聞いています。
それと交通渋滞とか開発の件でいうと、謎に横浜駅にあるようなロープウェイを通そうとしたりとかですね、
再開発もJR九州の博多駅空中都市プロジェクトというのがあったんですけれども、これも全体像がわからないまま中止になっています。
では最多の立候補者13人出ましたけれども、こちらを届出順にざっくり紹介していきたいと思います。
その前に政党の動きだけざっくり整理しておくと、自民党は市議団が調べさんを擁立しましたけれども、党としての推薦はしてないみたいです。
立憲も国民も公明も維新も社民も特にいろいろ設けていなくて、自主投票になっています。
公認や推薦が出ているのは、賛成党、日本保守党、厳税日本、心党、あと日本共産党ですね。
主要政党のほとんどが自主投票というところが今回の大きな特徴ですね。
それでは紹介していきます。
まず荒巻明さん、41歳。心党の公認で、同党の福岡支部代表、民間の教育機関で講師をされていた方です。
次に森健太郎さん、48歳。日本保守党の公認で、IT会社の経営者で、AIエンジニアです。不敗ゼロ、交通課題ゼロ、移民拡大ゼロを掲げています。
次に西脇ひろきさん、35歳。無所属の会社員です。名前の連呼ではなくて、政策で議論する選挙にしたいと訴えております。
大きな組織や後ろ盾がなくても会社員が市長になれることを示したいというふうにおっしゃっています。
渡辺ひさやさん、58歳。無所属で、元通算官僚、元経産官僚ですね。今は会社を経営されていて、経済産業省など、約10年政策を作ってきた経験を強みに、いろいろやっていきたいということをおっしゃっています。
片山すみ子さん、70歳。無所属で共産党が支持しています。川井塾の元講師で、市民団体、市民レゴ福岡の事務局長さんです。高島路線からの転換を訴えています。
新村真鶴さん、46歳。無所属。南区出身の前市議で、産期勤めておられました。元アサヒビール社員で、参院議員の秘書も経験されています。高島市政の継承と進化がキーワードです。
阿部秀樹さん、31歳。無所属。麻酔科のお医者さんで、前市議です。高島市政の継承と未来への投資を掲げています。
稲富修司さん、56歳。無所属。元衆院議員で、四期勤めておられました。物価高対策の補正予算や福祉と構想、福岡を掲げています。
吉富恵子さん、37歳。無所属で、賛成党が推薦しています。眼科医です。食料品の消費税1%や外国人政策の見直しを掲げています。
佐々木綾乃さん、29歳。無所属で、最年少になります。元ボストンコンサルティンググループで働いておられました。今は一般社団法人の代表理事をされております。歴史や文化を受け継ぎながら、経済成長で増えた税収
を暮らしに回すというふうなことを訴えておられます。
白部隆さん、48歳。無所属で、自民党の市議団が擁立しました。城南区出身の前市議です。半導体などの先端産業の育成や農林水産業、離島の振興を掲げています。
陣野元輝さん、41歳。無所属。AI教材、キュビナの開発者で、今は学校法人透明館の理事長です。第一声は、野古の島から挙げました。人や企業が集まる街の発展を、住み続けられる環境や給料の向上、誰もが使える
交通につなげたいと訴えています。
天神ビッグワンは軽傷。その上で、第一志も、ゼロ歳からの保育料無償化。七熊線の混雑解消を掲げています。
井上清さん、56歳。減税日本の公認です。行政諸市で、市民税5%減税を訴えています。
以上、13人でした。読むのも疲れました。
こうして並べると、年齢は29歳から70歳まで。医師が2人、前市議が3人、元国会議員が1人。さらに、教育、コンサル、IT完了、市民運動、本当にバラバラのキャリアになっています。
ちなみに、NPO法人代表の長沢美北さんも、出馬表明していましたが、10月29日に取りやめています。ネットのインタビュー動画には長沢さんの回も残っているので、そこだけ注意してください。
ここからは経営機とか背景で、私が注目している人を深掘りします。念のために言っておくと、これは有力候補ではないです。
告示の時点で大役に確かめられる情勢調査は出ていませんので、今日はどんな経歴と組織を背負っているかという観点で、いくつかのグループに分けて話していきます。
まず、市政・国政の政治経験がある人。この中で私が注目している一番手は稲富修司さんです。稲富修司さんは福岡市の隣の大野城市の出身です。東大法学部からマルベニという有名な招職者に就職し、それから政治家がよ
く通う松下生家塾に行かれました。
2009年に民主党から福岡2区で初当選していて、比例復活も含めると衆院議員を4期務めました。立憲民主党の県連代表も経験しています。
今年2月の衆院選では中道改革連合の公認で出ましたが落選しました。この方は毎年福岡の自民党の鬼木誠さんとデッドヒートを繰り広げる選挙戦がとても面白い候補の一人であります。
今年は落選しました。その後、立憲民主党が中道改革連合になったり、今は離党して無所属になっています。どの政党にも今回は推薦頼まないと言っている一方で、労働組合の連合福岡が自主的に支援していると報じられて
います。
福岡県議会の汚職問題にも触れていて、今回を福岡の政治を正す戦いと位置づけているのが特徴です。知名度はとても高いです。選挙区の人は誰もが知っていると思います。ただ、国政で落選したからといって市長になるの
かという見方もあって、そこをどう評価するのかというところが有権者次第だなと思っています。
次に、調べたかしさん。推薦のない自民党候補です。上南区出身の全自民党の福岡市議です。自民の市議団が両立したんですが、ところが、市議団が両立したんですけども、自民党の党本部は推薦を見送っています。県連の
会長は、市民党として戦う方が望ましいというふうに説明しています。
なぜかというと、一つはメディアの報道では、福岡一区の井上隆さんという衆議院議員がいらっしゃるんですけど、彼が党内から反発された。もう一つは、福岡県議会で続いている海外視察とか金銭重々疑惑というのが
あるので、今、自民党の看板というのを返ってマイナスになりかねないというふうに言われているのが理由だそうです。
その結果、しらべさんは、いろいろガタガタになっている民主党系の市議の一部も、しらべさんを応援していると報じられています。
そして、前市議を他にも出ておられまして、新村雅留さんと安倍秀樹さん、この2人も注目していきたいと思います。
新村さんは南区出身で、市議を3期、12年勤めておられます。地域開発、新しい風福岡というのを立ち上げて、子ども関係の政策に力を入れてきた人です。
政党には頼らず、いろいろ応援チームを作って組織されています。安倍さんは31歳の麻酔科の先生です。この方も前の市議ですね。2人とも高島市政の継承を掲げています。
前市議が3人出てますね。しかも継承という言葉を使う人が多いので、このあたりは票が集まりそうなんですが、彼らの中で票が割れて、結果得票が少なくなるということも考えられます。
次に、政党や組織などの大きい後ろ盾がある人たちを紹介していきたいと思います。
まずは、賛成党が推薦する吉富恵子さん。旧大学部の出身で眼科の先生です。賛成党と政策協定を結んでいて、神谷代表が推薦状を手渡しています。
演説会では神谷代表が党として支援するというふうにはっきり言っています。
高島市政については、成長とか知名度の向上を評価しているんですけれども、賃金は伸びずに家賃が上がったとか、暮らしへの恩恵があまり少ないよというところと、消費減税とか外国人政策の見直しを求めています。
ちなみに、2025年の参院選で賛成党の神谷代表が福岡市の国家戦略特区を批判して、高島市長が反論するということがあったみたいで、そういう経緯もあって注目を集めています。
次に、日本保守党公認の森健太郎さんです。福岡市出身のIT会社経営者で、タクシーアプリの開発者でもあったそうです。
出馬会見は、百田代表とか党の幹部が同席しました。腐敗ゼロ、交通課題ゼロ、移民拡大ゼロを掲げています。自動運転タクシーの早期導入や外国人への生活保護の停止を訴えています。
去年の参院選と今年2月の衆院選にも日本保守党から立候補しています。賛成党も日本保守党もネットでの発信力が強い政党ですね。
外国人政策は支持も批判も強く出るので、SNSでは議論が加熱しやすいなと思っています。
だからこそ、結局何を主張しているのかというところは、本人の公約とか選挙公約で確かめてほしいなと思っています。
森健太郎さん選挙に出続けているということで、だいぶ福岡でも知名度が上がってきたなと思います。
そして共産党が支持する片山隼子さん、五権派の市民団体、市民連合福岡の事務局長さんです。
天神ビッグバンなどの高島市政の成果については格差や歪みを生んだというふうに批判していて、家賃補助の創設とかコミュニティバスの運行を掲げています。
この13人の候補の中で最も路線転換、高島市政批判をやっている候補です。
最後に厳税日本の井上清さん、厳税日本は名古屋の河村隆さんが率いる地域政党なんですけど、ここから福岡市政に出ているというのがとても意外でした。
三政党や日本保守党は牙もだいぶしっかりしてきて、組織が出来上がってきているので、選挙もなかなか戦いやすくなったんじゃないかなと思います。
どのように出るのか注目したいと思っています。
その他の注目候補なんですけれども、民間で実績を積んでおられた方というのを紹介していきます。
陣野元紀さんはAI教材のキュリオかな、キュビナかを開発した教育企業家ですね。
全国でおよそ100万人の子供が使っているとされていて、中央教育審議会の隣人にも勤めていらっしゃいます。
今は佐賀の東名館中学高校の校長兼理事長だそうで、東名館というのは福岡、九州では結構有名な頭いい学校というところなんですけども、関東の方とかにはもしかしたらご存じないかもしれないので付け加えてお
きます。
RKBのコメンテーターなどもされていたので、福岡ではテレビで顔と名前を知っている人も多いかもしれません。
次に佐々木綾乃さん、彼女が29歳で最年少です。
旧大法学部からボストンコンサルティンググループに入って、その後企業誘致を手伝う一般社団法人を立ち上げました。
2025年にはダボス会議にダボス50に選ばれて出席しています。
佐々木さんに関しては、いろいろネットで炎上を通しておりますけれども、今のところ彼女の言説とか話からは中国のスパイであるとかそういったことを言われていましたけれども、
いろんな動画とか本人が語っているものが流れているので、誰かが説明している理由を見るんじゃなくて、ご本人の動画とかそういったものを見て判断していただくのがいいかなと思います。
次に渡辺久弥さん。彼は元官僚で、今は企業の経営をされているそうなんですけれども、政策を作って実行してきた行政の経験と市民が話し合って決めるというスタイルに前面を押し出しています。
元々官僚とかなので、政治というよりはどちらかというと法律とか法令とか決まりを作っていくプロセスっていうのに長けている方なんだろうなと思います。
ここまで背景と候補者を紹介してきたんですけれども、皆さんここまでの情報でこの人に投票しようって思いましたか?
私だったら多分これを所見で聞いて、この人に投票しようみたいなのに決められないと思います。
これ今全福岡市民がそのような状況に陥っているっていうことになります。
おそらくですけれども、市議の経験者であったり、国政経験者であったり、選挙等で名前や顔が知られている人っていうのは今回結構有利なのではないかと思っています。
市民がどういう人を望んでいるのかっていうと、やっぱり政治家に対して精錬潔白さを求めている人も多いので、そういった方が選ばれるのかなと思います。
特に今福岡県議会の問題があるので、そういった方向が強く出るんじゃないかなと思っています。
どういう人を選べばいいのかっていうところなんですけれども、これは私の主観でもあるんですが、私はちゃんと福岡市を運営していける人がいいと思っています。
これ皆さんそうだと思います。
どうやったら運営していけるのかっていうと、姿勢をもちろん知っている人がいいのかな、もしくは強烈なメッセージを持っている人がいいのかなと思います。
強烈なメッセージを誰かが持っているかっていうと、この中で飛び抜けて何か強力なビジョンを訴えかけている人は私は今のところいないような気がしています。
それで先ほども言った現職、以前の職で何か国会議員とか選挙とかで顔が売れている方であったりとか、そういった方が有利なんじゃないかっていうふうなお話をしました。
福岡市って経済規模ではそれなりに大きな都市で、47都道府県で比べても県よりも予算規模があります。
予算は小さな県よりですね。
なので例えば企業に例えて言うと、それぐらい大きな企業の社長に素人を入れますかと、せめて企業に入って実績を上げた人とか、もっと大きな親会社でいろいろ利益を上げてきた人を社長にするっていうのが普通だと思う
ので、
そういった候補が正しく福岡市を運営してくれるっていうのを期待しています。
投票するのも立候補するのも民主主義なんで自由なんですけど、8兆円規模の予算がある市なので、これを素人に運用できるとは到底思えないです。
高島市長もそれまで政治経験がなくアナウンサーだったっていう反論もあるかもしれませんが、冒頭紹介したようにやっぱり政治家の一家に生まれた、アナウンサーの一家に生まれたっていうことは、おそらく何らかの帝
王学みたいなものはあったと思います。
トヨタに生まれたトヨタ昭夫さんなんか見ててもそうなんだろうなと思います。
高島さんに至ってはやっぱり官僚ですね、市役所の人間の操縦が上手だったっていうのと市民へのアピールが上手だったので、大きな混乱もなく順当に成長できたっていうところが実情じゃないかなと思っています。
ここまで説明していきましたが、最後に一番気になることをお話します。
13人もいるということで、票は必ず割れます。
じゃあ決戦投票になるのかという話で、結論から言うと日本の市長選挙に上位2人でもう一回行う決戦投票みたいなのはないのです。
その代わりにあるのが法廷得票数というルールです。
当選の条件は2つあって、もちろん得票率が一番多いこと。
もう一つがその得票が有効投票の4分の1、つまり25%以上あることということなんですが、つまり1位になっても全ての票の25%に届いていない場合は当選にはなりません。
その時は選挙そのものをやり直す再選挙になります。
ちなみに1位が同じ票数だったら9時で決まるそうです。
当選には何票必要かというと、前回2022年の投票率は34%ぐらいで、今回も同じぐらいになるんじゃないかと言われています。
ということは当選には11万票ぐらい必要ということなんですけれども、高島さんは前回33万票取っているんですね。
でもそれを13人に均等に分けたら1人3万票ちょっとになるんですよ。
もちろん均等には割れないわけですけど、票が上位の数人に集まったら普通に25%は超えます。
なので13人だから再選挙になるとは言えないんですけども、誰かが4人に1人の支持を集められるか、再選挙にならないようにできるかというと、そこまでの差って今のところそんなにないのかなと思っています。
じゃあそうなって再選挙になったらどうなるのか。
仕組み的には決戦投票で上位2名とかじゃなくて全部やり直しなんですよ。
再選挙は今回の13人はまた出てもいいということになるんですね。
降りてもいいんですけど、例えばやり直しになって今回出てない人ももう1回出れるんですよ。
例えばこの13人に含まれない強力な候補が出るっていうこともできます。
ただし協卓金ももう一度納め直さないといけないんですね。
有効得票数の10分の1、10%に満たないと募集されるので、これも悩ましいところですね。
再選挙になったら、再選挙でいつあるのかというと、早くても年明け、もしくは来年の春ぐらいになると思います。
11月15日に投開票で、誰も有効得票の25%に届かない場合は当選なしになるんですよね。
そこから2週間は結果に意義を申し立てられるんですけど、それ意義してもあんまり意味なくて。
期間が終わってから50日以内に再選挙をやるっていう風になるんですけど、
単純に計算すると再選挙は年末から来月1月ぐらいになると思うんですけど、
ただこれは異論が出なければなしなんですね。
いろいろ揉めたらまた変わるっていう風になります。
これが市政に影響があって、例えばこの数ヶ月市長がいないみたいなことにもなるんですよ。
もし決まらなければですけど。
市長いない場合は副市長っていう人が代理で回すらしいんですけど、あくまで代理なんでね、どうなるでしょうっていう感じですね。
候補者にとっては1回目が予選みたいな感じになってしまうと、それもまた自分が何票取れるかっていうのが数字で見えるので、
もしかしたら下位の人が降りて上位の人だけでやり直すとかになるかもしれないんですけど、
ここがまた不透明だなという風に思います。
投票率が低いとどうしても組織票が強くなってしまうので、一番いいのは市民が全員投票に行って自分たちのリーダーを選ぶ。
で、票がばらけて誰か1人が25%以上取るというのがありそうです。