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2026-11-04 09:04

号外 GMOインターネットの情報漏洩 20261104

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あくまで個人の見解ですが、GMOインターネットの情報漏洩について。

GMOインターネット会見

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号外になるんですけど、窓際ニュースを話していきたいと思います。 今日は、GMOインターネットの件で話していきたいと思います。
GMOインターネットからですね、情報漏洩があったということで、連日世の中をにじわしているわけですけど、
これってどういうことがあったのか、詳しくない人はあまりわからないと思うので、
僕も死ぬほど詳しいわけじゃないですけど、簡単に解説していこうと思います。
リモートデスクトップっていう機能があるんですけど、それをお客さんに使わせてFXの取引をさせるっていうシステムだったわけなんですけど、
それをお客さんに貸すというものです。
それをやると何が嬉しいかというと、いろんなものを自動化していたら、自分がパソコンの前にいなくてもいろんな取引ができたりとか、とても便利であるというものでした。
それの何が悪かったか、どうして情報が漏洩したかというと、サービスとして提供しているデスクトップがあります。
それはWindowsとかのリモートデスクトップっていう機能で接続するものなんですけど、
要は別のパソコンがあって、それにリモートで入るみたいな感じなんですよね。
その機能の一環として、自分の手元に持っているファイルを別のパソコンに持っていく。
リモートで接続している別のパソコンに持っていくのに、ドライブのリダイレクトっていう機能があって、
例えばWindowsだったら自分のCドライブとかデスクトップにあるファイルをそのままドラッグ&ドロップで持っていったり、
リモートで繋いでいる側のパソコンから自分のパソコンのファイルを見たりとかできるっていう機能なんですけど、
便利なんですよね、それ使えると。
でもそれをやっていると、リモートで使っているもう一台の借りている自分のパソコンみたいなものにハッカーに入られてしまったら、
手元にある自分のパソコンのファイルも逆に見られてしまうんですよね。
自分のパソコンのファイルとかフォルダって、いろんな情報が入っているんですよ。
Cドライブとかを共有していると、例えばインターネット閲覧した履歴とか、いろんなソフトをインストールしてそれを使っていると、
そのソフトのIDパスワードが平文で入っているわけではないと思うんですけど、いろんな情報が抜かれますと。
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これによって顧客の個人情報の結構ディープなところまでが抜かれてしまったと言われるのが、今回のGMONインターネットの件です。
それに対して記者会見が前日行われたんですけど、車長の熊谷さんも半ば凶乱というか、若干冷静さを欠いたような会見で若干炎上しているかなと思います。
熊谷さんに限らずなんですけど、小さな商売をしている人はいっぱいいると思うんですよね。小売店とか飲食店とか。
熊谷さんも大成正成社長で、自分が育てたサービスとか会社とかに誇りとか自信を持って商売している人が結構いるんですけど、やっぱり思いが前行しちゃったのかなというのが僕の印象で。
今回はこのセキュリティの不備ですね。このままだったらこういうリスクがありますよっていうのを何年間か放置してたっていうんですよね。
2024年かなんかの自分のグループ内のセキュリティ会社があって、その中のテストで言われてたんですよ。それって、GMOインターネットグループって実はセキュリティ業界の中ではトップクラスの会社なんですよ。
GMO家入れとか、GMOフラットセキュリティとか、僕はGMOフラットセキュリティはよくウェビナーに出るんですけど、すごく素晴らしい会社だと僕は思います。取り組みであったりとか理念であったりとか、本当に
素晴らしくて。
日本のサイバーセキュリティの中でいい位置を占めているし、自分たちが持っているノウハウをタダで配ってるんですよ、あの人たち。何の利益にもならないのに。
そういう会社のグループなんですね。だからこそ正直、サイバーセキュリティの穴を放置してサービス優先、経営優先でやってしまったというところは言い訳しようがないだろうなとは思うものの、
それが経済目線優先で、経営目線優先でやってしまったのか、それともユーザーの利便性優先でやってしまったのか、ちょっと今のところそれは分からないです。
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なので、自分としてはとても残念だなぁとは思いながらも、でも社長の涙ながらの会見とかを見てると頑張ってほしいなっていうのと、日頃やっぱりJモンの人たちが頑張っている姿っていうのを結構見ているので、
今こういうことを言ったら炎上するかもしれないんですけど、僕のポッドキャストぐらいなんで、そこまで聞かれていないということを、業界の人は聞かれていないということを意識しつつ言うんですけど、頑張ってほしい
なと個人的には思うところで、これで株価が下がったら買おうかなとちょっと思ってますね。
これは個人的見解ですけど、ファクトで言うと、これからこういう情報漏洩に対して世間の注目が集まっているし、対策をちゃんとしたかしてなかったのかっていうのが、今回の記者会見でもそうなんですけど、責められる
だろうと、一方的に私が被害者ですっていうのは通用しなくて、
ちゃんと経営の一つとしてサイバーセキュリティに取り組んでいたのかっていうところが、恐らく今後厳しく見られていくんだろうなというふうに私は思います。
その中でサイバーセキュリティで必要な人材がそんなに確保できているかっていうと、できていないと思うんですよね。
じゃあどうするかっていうと、AIに頼るしかない部分もあって、AIをちゃんと使える人がどれくらいいるかっていうと、これもまたちょっと怪しいですと。
AIを使うっていうのも、ちゃんとプロンプトができます。命令を伝えることができますっていうのは大前提でそうだし、チャットGPTのエージェントとかクロードのエージェントに正しくシステム構築の仕事をさせる
ことができるかというと、これ経験値も必要ですし、何とも言えないなというところではあります。
しばらくは懇命が続くと思いますけど、事態を見守りながら、また続報があればお話ししていきたいと思います。
窓際ニュース豪快、この辺で終わりたいと思います。
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