ADHDが会社員の仕事に集中できない本当の理由
2026-10-14 10:52

ADHDが会社員の仕事に集中できない本当の理由

今回は「ADHDが会社員の仕事に集中できない本当の理由」についてお話しました!
【タイムスタンプ】
本テーマに関する自己紹介
今回の話はこういう人に役立ちます
本題の結論
会社員の仕事に熱狂していた時の話①
会社員の仕事に熱狂していた時の話②
昨日まで仕事(会社員)のやる気が湧かなかった件
まとめ
秋の花粉をくらっており、聴きづらい部分もあるかと思いますが、感想などありましたら、ぜひコメントで教えて頂けますと嬉しいです☺️🙏🍀

#モチベーション #やる気 #会社員 #サラリーマン #OL #コーチング
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サマリー

ADHD傾向のある話者が、会社員の仕事に集中できなかった理由を振り返ります。以前は、解雇や叱責への恐怖、また独立や起業という10年後の未来につながる感覚が、仕事への強い原動力になっていました。特に営業職では、目標未達の悔しさで泣くほど働いた経験を語ります。一方、現在は会社や上司に感謝していても将来像と仕事が結びつかず、タスク分解などの工夫だけでは意欲が続きませんでした。将来のワクワクするビジョンを描き、今の仕事とリンクさせたうえで、具体的なTo Doに落とし込むことでモチベーションが戻ってきたとまとめます。

ADHDと会社員の仕事に集中できない理由
おはようございます、きむです。
今日は、ADHDが会社員の仕事に集中できない本当の理由、これについてお話ししていきます。
これは、僕がおそらくADHDであろうという話から、今なるんですが、
その、なぜそう言われているのかっていうところも、過去の発信で説明してまして、割愛するんですが、
ちょうどね、昨日まで、僕今、会社員やりながら副業しながらみたいな感じの生活してるんですが、
全然集中できなかったんですよね。
で、いや仕事やんないとな、やばいなって思いながらできないみたいなところで、結構こう、
葛藤があった。それによる精神的疲労もあったっていう形なんですが、
ただ、それ以前の頃で言うと、仕事に全力投球というか、もう24時まで仕事をしてるみたいな時もありました。
まず、本当に必死すぎて、朝1時間前出社してみたいな感じで仕事をして、夜もずっと残って仕事をとか、仕事が終わった後も、
仕事の勉強をして、土日も仕事の勉強をしてみたいな時期もありました。
そこを考えて振り返ってみてっていうところで、今またモチベーションというかやる気もすぐ上がってきているんですが、
何が違ったのかっていうところのお話をできたと思っております。
なんで、今ADHDの傾向があるような方だったり、そうじゃないとしても、
なかなかね、会社員の仕事やんなきゃいけないと分かってんだけど、なかなかモチベーション上がんないなみたいな、
そういうモチベーションで迷っているみたいな方については参考になるんじゃないかなと思っております。
このチャンネルでは、育児に終われ、時間がない中でも副業や仕事を攻略して楽しく人生を過ごしていくコンセプトに発信をしております。
恐怖モチベーションで働いていた営業時代
じゃあ早速本題なんですけれども、ADHDが会社員の仕事に集中できない本当の理由ですね。
これの結論の部分はですね、何のためにやるのかが欠落しているというところです。
もうちょっと具体的に言うと、例えば10年後、会社員とかも一旦置いておいての、
10年後の自分のワクワクする未来と現在の会社員の仕事っていうのがリンクしている、
繋がっているかどうか、もうこれに尽きるなと思います。
もともとですね、僕が本当に仕事に熱狂していた時というのは、実は2つあってですね、
一番最初の部分は、ちょっともうモチベーションには繋がるんですが、一番最初の部分は危機感ですね。
クビになってしまうとか、めちゃくちゃキレられる、怒られる、怖い、頑張らなければ、
なんとか結果を出さなければっていうね、そういう恐怖モチベーションで頑張ってました。
これは僕はテレアポで派遣社員をやっていた時とかまさにそうだったし、
最初にやってた新規開拓営業の派遣社員もまさにそうでしたね。
なんで、クビになってしまうとか、激詰めされる、怖いっていう風なところのモチベーションでやってたんですよ。
何のためにはあったっていうか、恐怖モチベーションですね。
これのデメリットっていうのはあって、恐怖モチベーションでも仕事頑張るんですよ。
ただですね、1件取ったとか2件取ったみたいな、ちょっと数字が上がると安心して、
だれて、油断するんですよね。
派遣の新規営業の時に、派遣社員だったけど、僕は結構可愛がってもらえてたタイプで、
一生懸命やる姿勢みたいなのを上司の方が見てくれて、結構色々話してくれてたんですよね。
その時に、例えば1ヶ月で3件の契約を取るのが目標だった時に、
月初で1件取れたんですよ。
で、そっから数字が止まったんですよね、僕。
で、その時に営業のマネージャーっていうのはやっぱすごいですよね。
見透かしてくるんですよ。
おい、お前、キムみたいな。
お前1件取ったからって油断してんだろみたいな。
安心してんじゃねえぞ、ほら。みたいな感じで言われて、はいっつって。
読まれてるみたいな感じで思ったんですけど、
そんな感じで恐怖モチベーションで動くことはできるし、
精神的にはめっちゃしんどいですけどね。
でも動くことはできる。
ただ、自分の中での、
ここまでくれば怒られねえだろうみたいなところに到達すると、
油断してまた下がるんですよ。
なんで、その恐怖モチベーションのデメリットっていうのは、
常に苦しいみたいな感じですね。
あ、あ、怒られる。怖い。あ、あ、みたいな。
あ、クビになる。頑張らないと。っていうこのモチベーションなんですよね。
なので、あんまり良くないというところです。
独立という未来につながった営業の仕事
で、もう1個のモチベーションがありますと、
これは自分のワクワクする未来だったり、
必要な未来に対して今の仕事っていうのが繋がっている時なんですよね。
これをまた僕は営業の話なんですけど、
僕はですね、とにかく独立したい。
起業したいって思ってたタイプです。
で、そのためには圧倒的な営業力が必要だと。
この営業力を手に入れて、
俺は独立してかっこよい経営者として、
うぇーいってやってくんだみたいなところを見て、
そのため営業必要だみたいな。
じゃあここで俺は一番になる必要があるみたいな。
結局一番にはなったことがないことは言わないですけど、
圧倒的な営業マンにはそこではなれなかったんですけど、
でもそれがモチベーションでしたね。
なのでその時はやっぱり24時ぐらいまで仕事もしてたし、
そこで本気で達成しようと思って、
で、本当にもうフルパワーで土日もダメなんですけど、
働いてわーってやって、
で、結局3件目標に対して契約数が2件で、
で、もう月末の最終日6時締めなんですけど、
うわーって最後の勝負の商談に行って、
全然滑って外して、
で、最後終わった時に、
それがちょうど3月末だったんですけど、
移動する人とかいるわけですよね。
部署を移動するみたいな。
そこの送別会があると。
ただ僕自身はそこでですね、
初めて悔しくて、
新宿駅の地下のサンマルクカフェ、
サンマルクドトールかな?
ドトールの裏の、
ドトールの背にした壁で泣き崩れてですね、
32歳ぐらいでしたかね。
新宿駅の地下1階で、
しくしく泣いてましたもんね。
で、その時に23歳ぐらいの女の子から電話かかってきて、
キムさんそれナイスみたいな。
来てくださいみたいに言われて、
半べそで送別会、
移動する方がいるを見送る会に
半べそに行ったっていうのを覚えてるんですけど、
そのくらい本気でやってたってことですね。
あんまり仕事で悔しくて泣くとかあんまないと思うんですけど、
僕もその時だけですけどね。
でもこんだけフルパワーでやってこれかよ!みたいな感じで
悔しくて泣いたみたいなのがありましたと。
それぐらい本気になれたっていうところは、
なぜなのかっていうと、
自分の欲しい未来に対して
その仕事っていうのが繋がっていたからなんですよね。
それは当時は独立するためっていうのがあったんですよ。
将来像と現在の仕事をリンクさせる
ただ僕は一回独立して、
その独立した内情だったりっていうのが分かって、
自営業ってめっちゃ面白いんですけどね。
ただ僕としてはそこの
うまくいかなかったっていうところも正直ありますし、
方向性が変わったっていうのもあってですね、
今は自営業やっても生きていけると思うんですけど、
今は会社員やってると。
会社員やってるときに、
当時の自営業で独立するぞみたいな、
その先の10年後の未来と
今の仕事っていうのが
昨日まで繋がってなかったんですよね。
なんで全然やる気が分からないんですよね。
すげえいい会社で感謝もしてる。
雇ってくれた上司や社長とかにも感謝もしてるし、
すげえいい会社でありがてえなと思う。
最強のモチベーションは誰かのためにっていう説もあるし、
これは本当だと思うんですけども、
ただ感謝はしてるけどね。
でも体が動かないじゃないですか、
やる気にならなかったんですよね。
なんで、
僕はちょっと自分本位な人間だなと思ったんですけども、
そんな中でそこも思い出してですね、
どうやったら仕事が楽しくなるかなとかね、
考えました。
けどそれでも結果モチベーションには繋がらなかったですし、
どうやったら仕事が効率化されて
楽にできるかみたいなところも考えました。
そこでタスクを分解して細かくしてやっていくとか
色々やったんですよ。
それでつけ焼き場的にできることはあったんですけど、
でもどっかでだれるというか、
モチベーション下がっちゃうんですよね。
そこを一回仕事を取っ払って考えたんですよね。
10年後、
10年後僕はまた会社員はやってないと思ってるんですけど、
どうなってたいのかなみたいな。
そこのワクワクする未来をまた考えて、
そのために今この仕事ではこういうことをやっていこうみたいな感じで
またリンクすることができたんですよ。
するとね、またちょっとモチベーション上がってきたんですよね。
そのためのやり方っていう、
未来のビジョンがあった上で、
そのためにどうやって仕事をこなしていくかっていう
to doまで仕組み化して落とし込んでいくと、
ちょっとまた仕事のモチベーションが上がらなくて
辛いっていう部分は脱却できてきたかなというふうに思っています。
ワクワクする未来をTo Doに落とし込む
なのでちょっとまとめるとね、
今日はADHDが会社員でモチベーションが上がらない、
やる気にならない理由についてお話しさせていただきました。
これについては実際に会社員の仕事を置いておいての
10年後だったり将来のワクワクする自分の未来、
ここをまず作って描いて、そこと今の仕事をリンクさせる。
これで本当にそれからリンクすれば
モチベーションっていうのが結構上がるんで、
ぜひ試してみていただけたらと思います。
今日は一旦以上となります。
少しでも面白かったな、ためになったなと思っていただけましたら
ぜひフォローして応援していただけますと嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。バイバイ。
10:52

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