夫婦で半分ずつ分担する育児
みなさんこんにちは。人生攻略ラジオのきむです。
このチャンネルでは、パパとして日々時間に追われる中で、いかにして育児だったり、副業、仕事を攻略して楽しく過ごしていくのか、ということをコンセプトに発信をしております。
今日は、育児についてちょっと話そうと思っています。
今、うちではですね、3歳の子供がおりまして、今保育園に行っているんですけど、そこは夫婦で一緒に育児をしているという感じです。
で、うちがちょっと他の家の中で珍しい方だなというところは、子供が生まれてから、生まれた時からですね、
3婦人家から退院してきたその日から、あと、嫁さんと僕で時間をもう半々に切り分けて平等に育児をしているというふうにしています。
なので今日、今土曜日に収録しているんですけれども、実は今日は僕自身がもう完全自由な日でして、
明日、日曜日は僕が完全に100%育児をして、嫁さんが自由になる日というふうになっています。
で、ちょっとここについて話していこうと思っているんですが、
これですね、この方法で実は、今すごい嫁さんともすごく仲良くて話すんですけど、
たぶん子育てをしているご家庭の中でかなり自由にやれてるよね、みたいな話をするんですよね。
なので、お互いが子育てをしているからやりたいことができないとか、時間がないとか、もちろん時間はちょっとは減るんですけど、
でもそういうことで、自分の人生がないがしようにされないままに、ちゃんと自分の人生を大事にしつつ子育てができているよね、みたいなところはすごい思っていて、
ちょっと皆さんの役に立つ部分かなというところで話していこうかなと思っています。
シフト制育児を始めた理由
で、具体的に何でこれをやろうと思ったのかっていう話なんですけど、
実は僕が今会社員の前に自営業で恋愛コンサルをしてたんですよね。
実はちょっと特集なんですけども、嫁さんも恋愛コンサルをしていた時期がありましてっていうところもあってですね。
で、そういうところでこの恋愛関係とかそういうところに関する話を聞く機会もすごい多かったっていうのがあります。
で、結婚相談所をやっていたもう大先輩、50代の大先輩の話を聞く機会がありまして、
で、その時に言われたことなんですよね。
それが子供が生まれてから2年間の対応、パパとして夫としての対応というのがその後も10年20年経ってもずっと残るというふうに言われたんですよね。
で、もうそういう話をそこを聞いて、他の自営業だったりとか先輩とかに色々聞いてみたところ、同じような話を2個3個と聞いたっていうところで、
子供が生まれる時の対応はすごい大事なのか、ふむふむみたいなところで色々考えていたっていうのが始まりでしたね。
で、その時に嫁さんもそういう子育ての本とかを読んでいて、
シフト性育児があるみたいな話をしてくれたんですよね。
で、その時のシフト性育児っていうのは、
2人で見る時間と片っぽが見る時間っていうところで、育児をシフト性にするっていう話を本で読んだというところを話してくれていて、
そこを考えつつですね、色々僕も考えたわけですね。
何を幸せだったり楽しいとするのかっていうのは人それぞれだと思うんですけど、
僕の中では自分の話で優先したいこと、人生においてこれが大事だろうということの一つに、
やっぱり自由であることっていうのがね、すごいあったんですよね。
もう自由がすごい大事っていう風に思ってまして、
そこも考えて、やっぱり、
これ価値観の話ですけど、結構平等が好きだったので、
嫁さんとも平等にやりたいなと思ってました。
それを考えた結果、自由と平等が一緒に両立するものは何なのかということで、
色々考えて行き着いた部分が、
時間を切って平等に育児をしていこうというやり方だったんですね。
新生児期から現在までの交代方法
これについては、具体的に子どもが生まれてから生後3ヶ月とか、
睡眠のサイクルができるまでとかは、これはちょっと特殊だったんですけど、
僕も当時自営業だったっていうのもあって、
もう仕事休んで仕事しないみたいな感じで、
当時は日中の朝の昼の12時から夜中の12時までが嫁さんが担当。
夜中の12時から翌日の昼の12時までが僕が担当みたいな感じで、
子どもが生まれた時はその12時間交代で、
日中担当と夜中担当みたいな感じで別れて、
ひたすらミルクあげたりお水かいたりとかっていうところをやってました。
それでめちゃくちゃ眠かったんですけど、今となってはいい思い出というか、
ひたすらミルクあげて抱っこして寝かしつけしてみたいな感じだったんです。
その間に動画を見て占いの勉強しながら育児したりとかやってたのを覚えてますね。
子どもが保育園に行き始めてからだと、
今現在もなんですけど、朝担当と夜担当とかで分けてるんですよね。
朝どっちが見る、夜どっちが見るみたいな感じで、
それを現在だと平等に朝昼、朝昼みたいな感じで交互にやってます。
で、ちょっと仕事の兼ね合いでその時間帯のバランスがつかない時は、
僕はひたすら毎週夜だけ見るみたいな、毎日毎日夜だけ見るみたいな感じにして、
嫁さんが朝だけ見るみたいな感じにして、
土日はどっちかが、土曜はどちらかが見る。
で、日曜はどちらか一方が全部見るみたいな感じにしてました。
自分の時間を守りながら育児する
それは現在もなんですけど、これは結構良いというか、
やっぱ子育てを一人でやってらっしゃるママさんとかはマジですごいなと思うんですけど、
本当に自分の時間がなくなるっていう、やりたいことができないとか疲れ果てるみたいな気持ちもすごい分かりましたし、
そんな中で、子供のことも大事だけども、自分のこともやっぱり大事だなと僕はすごい思っていて、
なので、頑張りすぎず頑張るみたいなことが、この業務分担をすることでできたなということをすごい思っています。
なので、今後また子供が小学校になったりとか、2人目が産まれたりとなると、また状況が変わったり、別の大変さとかが産まれてくるとは思うんですけど、
そこもね、お互いの親としての個人の幸せっていうところも担保しつつ、子供も元気に育っていけるようなところを一緒に見つけてやっていけたらいいなと思っております。
そうですね、ちょっとでも特殊すぎてためになるのかどうかも分からないんですけども、ちょっとでも参考になればというところでお話しさせていただきました。
じゃあまた継続して発信していきますので、また聞いていただけたら嬉しいです。
ではまたよろしくお願いします。