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毎日たけのこ料理/読むのを止められないマンガ
2026-05-07 05:05

毎日たけのこ料理/読むのを止められないマンガ

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サマリー

最近、田植えの音やカエルの鳴き声が響く中、ひたすらタケノコ料理を楽しんでいる。また、生々しい描写に引き込まれる障害やインクルーシブを題材にした漫画を読みふけり、現実との近さを感じながらも、ユーモアに支えられて読み進めている。

季節の音とタケノコ料理
ふじこひろです。ひとり声日記です。 この頃は、
日中は、近所の田植えの機械の音がしてまして、
それが終わる時間になると、今度はカエルの大合唱が始まって、 夜中ずっと音がするという日々です。
今も、もしかしたら音が入っているかもしれないです。 この音が止まる時間というのが、お昼の時間ぐらいでして、
本当はお昼まで待とうかなと思ったんですが、こっちの
収録タイミングの都合もあって、今こうやって喋っています。 最近は、
ひたすらタケノコ料理を作っています。 季節のものをいただくときは、すごくたくさんいただく年と、
まったく無縁の年がありまして、今年はたくさんいただく年でした。 なので今、
タケノコが大量に家にありまして、毎日 タケノコご飯、タケノコ入りの汁物、
あとはタケノコ入りのおかずをひたすら作っています。 今のところは、タケノコご飯は、
2,3通りのやり方で作ってみて、あとはタケノコの味噌汁、それから おつまみっぽいようなタケノコの
バター炒めと麻婆豆腐のようなものに タケノコを入れたりと、あの手この手でタケノコを食べています。
タケノコ料理すごく美味しいんですが、 さすがに食べすぎると体に負担がかかるところもあるそうなので、
ギリギリの量を目指しつつ、 毎食のようにタケノコを食べています。
あたけのこの天ぷらも作りました。 今ちょっと和風のものが多いので、そろそろ(他の)味付けとか、
調理法も試してみたいところです。 あとは料理以外だと、この頃は
引き込まれる漫画の世界
ひたすら同じシリーズの漫画を読み続けてまして、今ようやく 一通り読み終わったところです。
その読んでた漫画が、 漫画としてすごく面白いんだけれども、
あまりにも生々しさを感じすぎて、 読めば読むほど止められない、止まらない、
どんより感という、 なんでそういうのを読むんだという話なんですが、
そういう漫画は、話に引き込むというか、 描写が本当にすごいグイグイくるものがありまして、
例えばなんですけれども、有名作品でいうと、『ナニワ金融道』を読んだ後とか、
『ウシジマくん』を読んだ後みたいな、 実際の生活とも近いところにあるし、
少し道が変われば、 自分もその漫画の登場人物たちのように、
どんどん深みにはまっていくんじゃないかというのを 感じているけど、
それが近いからこそ余計に、 読むのを止められないというようなものです。
今回は障害とか、インクルーシブとか、 そういうのが題材に含まれている漫画で、
綺麗じゃなくてザラザラした感覚というか、 今のシステムじゃどうにもならなさとか、
そういうのが描かれているのが、 止められなくなるところなんだろうなと。
あとちょっとのユーモアが混じっているというか、 これが本当に悲惨だとか、
辛いものだけだったら、 もう速攻で読むのをやめているんですが、
ほんの少し笑えたりとか、 何とかやっていこうというものが入っているから、
それもいいのかなと、 やっていけるという気持ちと、
やっていけるのだろうかという気持ちの両方が揺さぶられる時間でした。
声日記の締めくくり
今日の声日記はここまでです。
05:05

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