微動のビデオポッドキャストです。
📝補足
100年以上そこの土地に住んでいる
本人は住んだことがなくても、親族がその土地の出身だと受け入れられやすさがアップ。
感想
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ふじこひろです。 13時52分、ひとり声日記です。
外に出ると桜が満開になっていました。
しばらく外に出られない日が続いていたんですが、
その間にあっという間に桜の季節になっていて驚いています。
というのも、桜も意識しないと目に入ってこなくて、
自分の生活自体も、自分自身は春だから何か変化するというのがなくて、
植物の様子とか、時々見聞きする人々が新しい生活を始めたとか、
何かの節目だとかいう話を聞いて、春だなぁというのを感じる程度です。
だからこの時期は、置いてかれているなぁという気持ちに良くなります。
そして今の時期、だんだん地域の祭りが活発になってきまして、
そういう時も地域に足がついていれば何とも思わないんですが、
万年足がついていない状態だと、地域のものにどうやって関わっていったらいいんだろうなぁと、
自分の立ち位置が不安定なのをよく感じます。
その地域活動というか、地域の祭りも結構温度差があって、
これもそこの地域の雰囲気によるんですけども、
大体どこも共通しているのが、3世代以上、
大体100年以上そこの土地に住んでいる人だと、
割ともう空気のようになって馴染んでいるんですが、
それより少ないと個人の気質次第で関わり方が変わるなぁという感じです。
春は、そういう足のつかなさを感じる場面が増えるなぁという季節です。
入る努力をすればいいのか、それとも努力しようとか思っている時点で、
そもそもそこの制度に向いてないんだなぁというのか、
そういう制度の強いところから離れただったんですが、
戻ってこなきゃいけなくなってしまった時が、
そして自分の都合だけじゃないという時が息苦しくなるのかなぁと思ったりします。
年を重ねるとシステムの有難さとかメリットも感じるし、
それが生まれた背景も理解できるようにはなってくるんだけれども、
馴染めないものは馴染めないんだよねっていう、
これがまあ本音なんだろうなぁと今声に出してみて思いました。
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馴染めないものは馴染めない。
じゃあその馴染めなさをどうにかしていくのか、
新天地を探して旅に出るのかと、
はっきりしないような内容を頭の中で浮かべている今日この頃です。
ほんと桜は咲くときは一気に咲くなぁと思います。
ソメイヨシノなんですけども、
数日前まで、いやぁ咲いていなかったよなんていう話を聞いたんですが、
あっという間に咲いて、
今はその桜と雪が積もった山が一緒に見れるといういい時期です。
ビデオポッドキャストで映せたらいいなぁと一瞬思ったんですが、
居住地が思いっきりバレそうなので、
それはやめておきました。
ほんと人口が少ないんです。
人口が少なくて、
どこの誰かすぐ分かるのはやめておいてぼかしておきたいという感じです。
今日の声日記はここまでです。
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