- vlogは声による演出も必要
- 音は選択的に拾う
- マイクの種類
・ガンマイク
指向性が非常に高く、特定の方向からの音を強く拾うことができます。 周囲の騒音を低減することができ、音声のクリアな録音が可能です。 主に屋外での音声収録に使用されます。
オススメ→ https://amzn.to/40hSvXH
・ラベリアマイク
小型で装着感が良く、衣服にクリップを取り付けることができます。 周囲の音を拾いやすく、自然な音声を録音することができます。 手軽に使えるため、vlogなどの動画制作に適しています。
オススメ→ https://amzn.to/40lbf8X
この放送では
・クリエイターとしての考え方
・テクノロジーやガジェット情報
・作業効率を上げるコツ、サイト、ツール などを中心に配信しています。
ラジオの感想や質問はこちらから!
→ https://forms.gle/hjv8fDBHeWK9Zv2t8
Twitter:https://twitter.com/saku_bookdesign
Instagram:https://instagram.com/saku_oncreative?igshid=YmMyMTA2M2Y=
blog: https://saku-rada.com/
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:05
皆さんこんにちは、映像クリエイターのサクです。
クリエイターを目指すあなたへ、クリエイティブの種を毎日一つ届けるラジオ、
Creators Seed、今日もよろしくお願いします。
はい、ということで本日は3月19日日曜日ですね。
週の最後ですね。いかがお過ごしでしょうか。
今日も比較的晴れておりまして、ただなんかやっぱ寒い日がまたやってきたような感じですよね。
こうやって暖かくなったり寒くなったりして、春を徐々に迎えているのかなというふうに思っておりますけれど、
まだ春と呼ぶにはちょっと寒いかなというところで、日中はねだいぶ上がるんですけれども。
そんなところでですね、今日も土日ですけどコツコツやっていきたいなというふうに思っておりますが、
今日のテーマ何かっていうとですね、
今日はちょっと雑談なんですけど、Vlogですよねについてちょっとお話をしていこうかなというふうに思いまして、
Vlog撮るならマイクは必須だよというようなお話が今日のタイトルになっているんですけれども、
皆さんVlog撮りますでしょうか。
今だとiPhoneとかスマホでもどんどん撮っていけるような画質にもなってきてるし、
それをYouTubeに上げたりとかSNSとかリールとかね、
そういうところに使って全然一般の方が撮ってもなんとなく音に当てはめていけば見れるようなVlogになっているというところになるんですが、
クリエイターとしてVlogを撮るんだったらマイクは必ず必須だよというところですよね。
音にはめていくのであればマイク別にいらないじゃんっていうところなんですけど、
ここからちょっと本編のお話になりますけど、
なんでマイクを使う必要があるのかっていうと、
あとはクリエイターじゃない方々、何を思ってクリエイターというかっていうところなんですけど、
通常自分の趣味としてお仕事ではなくですね、
趣味としてVlogみたいのを撮っている方と本気でVlogを撮る方というところでも分かれるかなと思うんですけれど、
これで本気でVlogを撮っていきたい方っていうのはやっぱりマイクは絶対必須だよというようなお話をですね、
いろんなお話を交えながらしていきたいというふうに思いますので、それでは本編いきましょう。
はい、ということで本編です。
今日はですね、Vlog撮るならマイクは必須ということでちょっと噛みましたけれども、
Vlog撮るならマイクは必須っていうお話なんですけど、
要はクリエイター本気の、クリエイターが仕事としてそういうお仕事にする方ですよね。
自分の趣味ではなくクリエイターが仕事っていう方に関してはやっぱりマイクを使っていきましょうというところで、
03:02
そういう方はね、iPhoneでスマホでVlog撮るみたいなことは多分ないんでしょうけど、
きちんとしたカメラで撮るかなというふうに思いますけれども、
最低でもAPS-C、マイクロフォーサーズですよね。
やっぱりスマホのカメラよりもセンサーサイズが大きいものでしっかりきれいに撮るっていうようなところが基準になってくるかなと思うんですけれども、
Vlogですよね。
なぜマイクが必要かっていうと、声による音ですよね。
そういうのも盛り込んでいく。
シネマティックとかではそんなにいらないかなと思われがちですが、
やっぱり作られた音、要は素材として提供されている音とですね、
その生の音っていうのでは臨場感とか迫力とかですね、
あとはそこにいる没入感みたいなのがだいぶ変わってくるんですよね。
なのでこの声とかあとはそのマイクで拾った音による演出っていうのがかなりVlogには大事なんじゃないかなと。
これ本気を出してVlogを作る場合ですね。
には大事なんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
やっぱりきちんとしたマイクとかですね、機材で撮った音っていうのはすごくクリアなんですよね。
私も今ポッドキャストを撮っているときはですね、マイクを使ってお話をしていますけど、
このマイクはコンデンサーマイクって言って目の前の音をしっかり拾ってくれるマイクなんですよね。
なので例えば周囲でですね、ちょっと気になるのがマウスのカチカチのクリック音とかね、
そういうのはまだ拾っちゃうんですね、このマイクは。
だからもう少し良いマイクだと多分そんなに拾わないのかなと思うんですけど、
そんなにそこまで対して良いマイクじゃないので、
それでもですね、これぐらい皆さんにポッドキャストとして成り立つような音質っていうのは確保されているかなと思います。
なのでこういった形でマイクっていうのはすごい演出を作る上ではめちゃめちゃ大事なんですよね。
やっぱりBGMを後ろから流していて、
こういうしっかりとした声を届けられるっていうところはこのマイクの役割だったりするわけですよ。
音っていうのは選択的に拾っていかないといけないなっていうのは、
Vlogだったり映像を作る上ではすごく気をつけているところで、
入っちゃった音っていうのは正直編集する上では結構邪魔なんですよね。
その入っちゃった音っていうのがたまに良い役割を果たすこともあります。
ただそれはやっぱり10本に1本とか100本に1本とか、
ここを取っておいて良かったなっていうところで、
この音源使えるみたいなそういうものなんですよね。
だからそこがベースにはならないというところで。
なので音っていうのは極力選択的にやっぱり拾っていかなきゃいけないんですけど、
この選択的に拾う時にマイクっていうのが重要な役割を果たすというところですね。
なのでクリエイターが本気で作るようなVlogとかですね、
06:01
あとはドキュメンタリーとかっていうところではマイクは必須になりますね、
撮影現場の中では。
なのでVlogを撮るなら気軽にVlogを撮る場合でも、
マイクがあるとあるとないのとでは全然迫力とか見え方が変わるよっていうお話が、
今日のまとめみたいなところですね。
ということでじゃあそのマイクっていうのはどういうマイクがあるのかっていうのをですね、
Vlog専用というかVlogにおすすめのマイクっていうのをちょっと2種類ほど紹介して、
おすすめのマイクというのをリンクで一応貼っておきますので、
そちらをちょっと見ていただければと思います。
特徴も言っていきます。
まず2つ今回おすすめのこのVlogに必要なマイクというのがありまして、
1つ目がガンマイクって言うんですね。
ガンマイクってカメラとかに取り付けるんですけど、
カメラの上の部分ですよね。
電源ボタンとかあるそういう上の部分にガチャっと取り付けて、
長っぽそいマイクですよね。
ガンマイクってショットガンマイクって言うんですけど、
長っぽそい突出してるようなマイク。
通常のマイクですね。
これはガンマイクって呼ばれてるものですけど、
これは指向性って言って、
その方向からの音を拾うのにめちゃめちゃ優れているというところ。
特定からの方向の音っていうのを強く拾うことができて、
周囲の騒音っていうのを軽減することができますというところですね。
音声のクリアな録音っていうのが可能になります。
主に屋外とかで使用されるのがガンマイクなんですけど、
室内で使うときもありますよね。
だけど結構屋外では使うかな。
ウィンドジャマーって言ってモフモフですよね。
風がめちゃめちゃ強い日とかはそのモフモフをつけていくと、
風の音とか入らず声がクリアに入るというところになります。
これが一つ目のガンマイクってやつですね。
私の場合はルミックスっていう、
ルミックスS5M2っていうカメラを持っているので、
そこに合うマイク、ショットガンマイクってことで、
パナソニックさんの純正のマイクっていうのを買っておりますので、
そちらのリンクを貼っておきます。
あとはですね、やっぱりマイクは基本純正がいいな。
例えばソニーのカメラを持っているんだったら、
ソニーのマイクがいいでしょうし、
そういうところで純正のマイクがあるんだったら、
そちらを試したほうがまずいいかなというふうに思いますね。
他のマイクに行くよりは。
続いてもう一つがですね、ラベリアマイクというマイクですね。
このラベリアマイクって聞き慣れないかもしれないんですけど、
要は衣服にクリップとかで取り付けるようなことができるのを、
ラベリアマイクって言います。
小型で装着感がいいっていうところが結構特徴で、
ただ周囲の音を少し拾うんですよね。
単一指向性とかっていうモードがあるんだったら、
そちらに切り替えてもらうと、
近くの声だけしか拾わないっていうような設定もできると思うので、
そちらで設定をしていただくっていうところですね。
こちらは結構クリップに付けたりするので、
衣服の裏とかに付けておくと見えないしっていうところですね。
手軽に使えるから、
Vlogとか動画の制作に適していますよっていうところですね。
このラベリアマイクっていうのも結構いろんな種類があります。
09:03
DJI、私が結構好きなガジェット。
DJIがラベリアマイクという形でマイクを出してますから、
そちらを少しリンクで貼っておくので、
ぜひそこからチェックしてもらって、
見ていただけるといいかなと思います。
いくつかラベリアマイク調べたんですけど、
コミカかな?コミカミノルタなのかな?
そこはまだ調べきれてないのでわからないですけど、
コミカのマイクがすごい気になっているので、
これは買ってみようかなというふうに私は今思っております。
それはリンク貼ってないので、皆さん調べていただきたいですけど、
コミカちょっと気になりますね。
機材としては、必要な機材全部入った上での価格帯というふうになっているので、
ややDJIよりは高くないんですけど、
ややお値段張るんですが、
それでも良ければコミカのマイクがちょっと欲しいなと思っております。
パナソニックからそういうマイクがあればいいんですけど、
多分調べた感じでは出てないんですよね。
なんですけど、このコミカのブームXD PROみたいなやつがちょっと欲しい。
これを願っていこうと思っております。
そんな感じで、今日はVlogの話とマイクの話をしておきました。
これからVlog撮りたいなとか、
撮ってみたけど、いまいち上手くいかないとか言っている方は、
やっぱり音だと思うんですよね。
映像だけだと間延びしちゃうので、
音をいかに入れていくかというところで、
カットの切れ目とか、カットの繋ぎとかに音を入れていくとか、
結構他の音に合わせたVlogとはまた差別化が少し測れると思うので、
この音っていうのを結構重視してやっていただけると、
Vlog結構上手く撮れるんじゃないかなという風に思うので、
ぜひ参考にしてみてください。
ということで、この放送ではクリエイターの考え方や、
テクノロジーやガジェットの情報、
作業効率を上げるコツ、サイトツールを中心に紹介をしております。
リスナーさんと一緒に一流クリエイターを目指すラジオを作っていますので、
応援いただける方はぜひフォローの方お願いします。
またラジオの感想や質問はGoogleフォームでお待ちしておりますので、
どしどし送ってください。
リンクを貼っておきますので、そちらからいろいろ入れていただいて、
感想だけでもかまいませんから入れていただくと、
私の方に送られてくるというところになっています。
あとはTwitterやInstagramもやっていますので、
そちらからDMいただけると、それもそれで励みになりますので、
よろしくお願いします。
はい、ということでまた明日お会いしましょう。
ご静聴ありがとうございました。
コメント
スクロール