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#1513 1カメでの記録撮影を極めよう!!
2026-06-01 16:52

#1513 1カメでの記録撮影を極めよう!!

<今日のトピックス>

Panasonicが新たなカメラを登録!?

https://www.l-rumors.com/one-more-panasonic-lumix-camera-is-still-coming-soon/


<今日のメインテーマ>

オープニング

1カメ撮影の失敗談

1カメの記録撮影のコツ

カメラが複数あったとしても…


挿入歌:Epidemic Soundより

King Sis「I Wanna Fall (Clean Version) 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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  • 撮影、編集のコツ
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00:00
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組は、耳から学ぶ映像制作をテーマに、
映像についての話題や、機材に関する情報を中心に、
日本の小さな町からお届けしております。
はい、ということで、5月30日分の投稿となりまして、
非常に申し訳ないです。
滞りがちょっと出てしまっているので、
今日、まとめて6月1日分、1,2,3日分、
更新していこうかなと思っておりますので、
早速、5月30日分、いこうかなと思います。
今日は、トピックスとしては、
パナソニックが新たなカメラを登録した話をしていこうかなと思います。
それから、メインテーマでは、
1カメでの記録撮影を極めていこうじゃないかという話ですね。
ここについて、いろいろお話をしていきたいかなと思っております。
はい、というわけで、ちょっと余談なんですけれども、
ここ数日、本当に月末なので、なかなかバタバタしておりましてですね、
意外と時間がなかったという言い訳になりますけれども、
Podcastに関して、やっぱりリアルでお届けしていきたいというのがあるので、
予約投稿とかもできなくはないんですけれども、
その日の熱量をですね、できるだけ分かりやすく皆さんにお伝えしたいなと思っておりますので、
リアルタイム更新をなるべくしていきたいなと思っております。
はい、というわけで、まずは今日のトピックスの方からいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはパナソニックのお話ということでですね、
5月12日の登録になるらしいんですけれども、
かなり前のお話になりますが、
パナソニックがですね、中国で新しいモデルのカメラというのを登録したというところで、
型番としてはP-2503Aということなんですけれども、
これLUMIX L10.0が発売されているんですよね。
はい、なのでそういうことからして、
違う型ではないかなというところですね。
そしてデュアルバンドWi-Fiに対応しているということで、
ハイエンドモデルからフラグシップモデルだろうと予測されますよね。
なので、新しいカメラシステムになるんじゃないかというところですね。
MFTカメラの可能性というのもなくはないんですけれども、
いよいよですね、S1H後継機出てくるのかというところではあります。
ただ、これ出てくるとしてもですね、
ボーナス戦線で出すか、もしくは年末ぐらいまで引っ張る可能性があります。
今年の締めくくりとしてS1の25周年ですか、LUMIXの締めくくりとして、
S1H後継機ドーンみたいな形になる可能性もありますから、
03:04
なのでちょっとここは期待をしすぎないような形でちょっと待っていようかなと思います。
また続報が入りましたらですね、このPodcastでも随時お届けをしていこうかなと思います。
というわけで今日はですね、パナソニックから新たなカメラが登録されましたというところでお話をしておきました。
ではですね、ここの後一曲行ってみたいかなと思いますが、
今日はですね、KINGSISというアーティストさんのI WANNA FALLという曲を流していきたいかなと思っております。
では早速ね、行ってみたいと思います。
KINGSISでもう一度行きましょう。
KINGSISでI WANNA FALL。
Throw away all my pride
Don't wanna say I love you first
But holding it in just might make me burst
Love in the open
Daydreaming, hoping
Melting in heart, make-believe new worlds
Whispering winds, bring the remembrance
That you're my girl
No shade from yours
Till the beat flips
Don't let it slip
Give up my power
Yes, afraid to lose each other
Till I see you again
Could you be life, lover and best friend
Waiting for text back
Wondering where you
No, I'm not possession
Till the night fades
06:25
Fall down or up
Don't stop what you're doing
Yeah, what you doing to me?
はい、というわけで今日のメインテーマは
イチカメで記録撮影を極めてみようというテーマで
お話をしていきたいんですけれども
まずですね、ちょっと私のイチカメ撮影の失敗談というところで
お話をさせていただいて
その後ですね、じゃあどういう対策を取るのかというところで
イチカメ撮影の記録撮影のコツというところと
あとはカメラ複数台あったとしても
っていう話を最後にして今日は終わろうかなと思うんですけれども
まずですね、このイチカメ撮影の失敗談というところで
ちょっと前にですね
ジャスバンドを撮影してきましたという投稿をですね
私が撮りました
これが5月の19日ですね
2週間ほど前のテーマになりますけれども
こちらを撮影してリハーサルで確認しておくことということで
演出とか照明とか楽曲とか
あとは音楽に合わせたワークが大事だよという話をしたんですけれども
その後ですね、納品をさせていただいたところですね
ちょっとこれ違うという話を
クライアントさんからご指摘を受けましてですね
どういうふうに違うのかというところを
また映像を見ながら説明をしてもらったんですけれども
そんなところで
ジャスバンドっていうのはこういうものだというところで
クライアントさんとのすり合わせっていうのができてなかった部分が
かなり今回はあったかなと思います
前回前々回と撮影させていただいたときはですね
特に問題なかったんですけれども
今回に関してはちょっと意向が違ったというところで
やっぱりものによってね
いろんなものによってズレがあるんだなっていうところを
再認識しましたし
なんていうんでしょうかね
09:00
難しいやっぱり映像はね
畑が違えば撮り方が違うというところで
非常に難しいものだなと思いました
同じように撮っててはいけないなというところで
そこもね、皆さんと失敗談を共有させていただこうかなと思って
今日お話しします
失敗談というのはそういうところなんですけれども
どういうふうに改善すればいいのかというのをですね
ちょっと次のチャプターでお話ししていきたいかなと思います
というわけでこのチャプターでは
イチカメの記録撮影のコツということで
どういうことかをお話ししていこうかなと思います
どういうふうに撮ればよかったのかというところですね
ジャズバンドに限らずだと思うんですけれども
音楽の撮影
特にリアルタイムでの撮影っていうのは
いろいろ種類があってですね
例えばライブで撮る形のカメラワークと
ジャズを撮るカメラとオーケストラを撮るカメラの
ワークって全然違うんですよね
ここがどう違うかっていうのは
もう事前に
予習・復習もそうですけれども
オーケストラのカメラワークってどうなんだ
ジャズのカメラワークってどうなんだ
みたいなところは結構ね
見たほうがいいんですよね
どういうふうに撮ってるか
YouTubeとかVimeoとかで
いろんなリファレンス見れると思いますから
そういうところでぜひ見ていただいたほうがいいです
今回ソロはこういうふうに撮ってください
とかっていう指定はあったんですけれども
そこもちょっと細かい擦り合わせっていうのが
やっぱりできてなかったところで
ソロはずっと固定でね
しかも画角もこれぐらいっていうところと
いうところの細かい指定っていうのが
正直なかった部分であるんですけれども
これはやっぱり自分で考えられないといけない
というところがありました
なので
あとはですね
私のほうで撮った映像っていうのを
基本的にはその記録映像に関しては
DVDとかブルーレイとかに焼いて
テレビで見るものっていう
そういう感覚っていうのが
ちょっといまいち足りなかったなと思います
なので
画角のこのズームですよね
どれぐらいの視写体によればいいのか
例えばフルHDみたいな
今の大きい画面で見る分にはですね
相当ズームをしなくても別にいいわけですよ
なんなら少し引きぐらいでも
きれいに映るわけですよね
だからこういうことを
DVDとかブルーレイ
スマホとかタブレットに慣れすぎ
パソコンに慣れすぎた上で
大きい画面で見るときに
どれぐらいの画角で撮ればいいのか
っていうのが分からなかった
分からなかったというよりは
意識をしてなかったというところが
結構今回の問題点だったかなと思いますので
それをちょっとね
見てみるのもいいんじゃないかなと思います
なので自分の撮った映像っていうのを
大きい画面で見てみたときに
被写体っていうのはどれぐらいの距離感
どれぐらいの画角帯であれば
しっかり見えるのかっていうところですね
この辺をねきちんと意識して
撮影するっていうのがまず一つ目のコツになりますね
12:02
あとそれからですね
1カメであるがゆえに
複数台カメラがあったとしても
っていうところで
1カメでいかに
途切れさせない映像を撮れるかっていうのが
記録撮影のコツになってきます
なので例えばですね
ライブワークとかだと
速い動きとかっていうのは
カメラのねズームしたりパンしたり
っていうところで速いカメラワークっていうのも
結構大事だったりするんですよね演出のために
なんですけど記録撮影っていうのは
そういう演出がいらないんですよね
あんまりいらない
全くいらないと言ってもちょっと
語弊があるのであれなんですけれども
ほとんどいらないという形
なんですけれど
その1カメにおいてズームっていうのを
あんまり速いズームというよりは
少し見せながら引いていく
そしてまたその
引いた上で近づいて寄っていく
っていうところですよね
こういうことをしていくと
途切れないで1カメだけの
映像が撮れるというところと
万が一失敗しちゃったとしても
その
ズームの引き具合とか寄り具合によって
あとはパンの動かし方
カメラワークによっては失敗にならないんですよね
繋がってますから絵が
ということで
その辺がコツになってくるかな
と思います
なので
複数台カメラになれると
どうしても1カメの撮影が
おろそかになったりするんですけれども
本来は逆で1カメでしっかり
撮れるからこそ複数台カメラを
使うということなんですよね
よくミラーレスとか
私もそうですけれども入った人は
バックアップとしていろんなカメラを用意したがるんですけれども
そうではなくて
まず1カメでしっかり撮れるように
することが大前提と
カメラを複数台増やす場合は
1カメが撮れてるからこそ
バックアップが効くんだよということですね
いろんなカメラがあったとしても
それをバックアップ前提で撮っていく
ということではないということですね
ということを最後に少しまとめて
今日は終わろうかなと思います
というわけでラストになります
ラストはですねカメラが複数台
あったとしてもということで
先ほどの話なんですけれども
やっぱり1カメで
しっかり撮れるということが
カメラマンとしては大前提になるわけですよね
だからいかに記録撮影を
1つのカメラで収録できるか
そこに置きかめというかね
バックアップのカメラとして
撮り逃さない
撮り逃すところ
あとは画角ですよね
選べない画角というところで置いて
収録をすると
これですねブライナルの方とか
すごく
わかるんじゃないかなと思うんですけれども
自分の持っているカメラというのが
絶対的に使える絵なんですよね
そこに
少し容赦要素で挟むものとして
あればいいなと
万が一自分のカメラが止まってしまったとき
もしくは他のカメラが止まってしまったときに
つなぎで
撮れる絵というのがあればいい
ぐらいの感覚なんですよね
15:01
あくまでもそこ
なので絶対的に
自分のカメラというところが
まず大前提で使われるというところを
そこを意識してやっていくと
2カメ3カメという意識が
少し変わってくるんじゃないかなと
やっぱりカメラ複数であると
2カメ3カメあるからいいか
という考えになりがちなんですけれども
そうではなくて
自分のカメラが絶対に使われると
この絵を絶対に使わなきゃいけない
他のカメラはあればよし
ぐらいの感覚ですよね
そういった形で
2カメ3カメあっても全部平等ではなく
自分のメインカメラこそが
ここがもう絶対的な
守護者というか
これが撮れなかったら
他の絵があっても
しょうがないぐらいの感覚ですよね
なのでそういう感覚で
私も今後1カメの撮影
というのを望んでいこう
もしくは複数のカメラがあったとしても
自分の持っているカメラの
絵作りというのはそういう風に
やっていこうかなという風に思った
次第でございます
なので今日は失敗談ということで
お届けをさせていただきました
いかがだったでしょうか
こんな感じで今日ですね
あと2本立てということで
今日3本頑張って配信していこうと思います
というわけで本日は以上となります
この放送では小さな町から
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それではまた明日お見にかかりましょう
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