<今日のトピックス>
- Panasonic、4月下旬に新製品出るか?
→ https://www.l-rumors.com/panasonic-will-announce-the-new-40mm-f-2-0-s-lens-on-april-21/
<今日のメインテーマ>
オープニング
制作物と機材スペックの話
比例しない理由
何を学ぶのか?
挿入歌:Epidemic Soundより
Vicki Vox「Fatal Attraction」 『危険な関係』
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
<Podcastで扱うテーマ>
- 現場での経験・失敗
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- 最新の映像機材情報やレビュー など
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00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、4月の18日土曜日となりました。
週末、いかがお過ごしでしょうか。
本日もリアルタイムで更新中という形になりますが、
皆様、4月もうもう時期ですね、終わりを迎えますけれども、
もう折り返し終わっちゃってますからね。
いかがでしょうか。
だいぶ暖かくなってきたのではないかなと思っております。
天気もね、若干不安定だった時もありますけれども、
この週末は落ち着いていて、かなり初夏というかね、
気温がぐんぐん上がっておりますけれども、
ちょっと体調崩さずにね、行きましょうというところで、
今日もやっていくんですけれど、
本日ですね、トピックスとしてはパノソニックがなんとですね、
4月下旬に新製品を出すのかというところで、
ニュースとして取り上げていきたいと思います。
それからですね、メインテーマではコンテンツの質っていうのは、
機材のスペックに比例しないよというような話をですね、
していきたいと思います。
ちょっと自分のいい事例というかね、がありましたので、
そちらを参考にお話をしていきたいと思っております。
というわけで、まずはですね、本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、
なんとパノソニックの話ということで、
パノソニックはですね、4月の21日ですね、
来週かな、週明けにですね、発表するんですけれども、
なんと、LUMIX 40mm F2.0のレンズがですね、
出るんじゃないかというところと、
それからS9のスペシャルエディションということで、
パノソニックですね、今年がなんと25周年かな、
パノソニックが25周年というよりは、
パノソニックのカメラブランドであるLUMIXがですね、
25周年を記念するんではないかというところでですね、
そんなところで、このスペシャルエディションというところと、
LUMIXの40mm F2.0のSシリーズのレンズというのを
出してくるんじゃないかというような噂が出てきましたので、
こちらについてちょっと扱っていたというところですね。
S9はですね、本当に持ち運びもできやすいレンズでですね、
パインだことないものの、しっかりですね、
お散歩カメラとして持ち出して、しかも40mmというのはね、
自分のこの見ている風景、人間の視野角みたいなところと、
だいたい等しいものとなっておりますので、
自分の見たままを綺麗に残すという形で、
いいレンズになるんじゃないかなというふうに思っております。
ただですね、ただですよ。
やっぱりね、私たちが期待しているのはそんなものじゃないわけなんですけれど、
03:02
25周年ということで、4月からどんどん動いているということは、
おそらくボーナス戦線でやっぱり決めていきたい気持ちはあると思うんですよね。
なので、6月ぐらいに発表があり、
7月には予約販売できる何かが来るんじゃないかということを
ちょっと視野に入れてですね、
まとめて入りましたら、その都度お話をしていきますけれども、
今日はね、今回はパナソニックのレンズと、
それから新しいS9に出てくるんじゃないかという話でお届けをしました。
ではですね、一曲行ってみたいかなと思います。
今日はですね、ビッキーボックスというアーティストさんの
Fatal Attractionという危険な関係という曲を流していきたいと思います。
今週まで、今日までですね、
シンセサイザーを使ったポップスというのを流していきますので、
聴いていただければと思います。
それではビッキーボックスでFatal Attraction。
Fatal Attraction
Fatal Attraction
06:24
Fatal Attraction
video arts labo メインテーマ
はいというわけで本日のメインテーマはコンテンツの質は機材のスペックに比例 しない話というテーマでお届けをしていこうと思っております
このポッドキャストでもですねコンテンツとかまあそういう質とかですねあとは機材の スペックとかっていうの話をいろいろしているんですけれども
あのやっぱりですねこのどういう作品 を撮るかっていうところにそういう問題になった時に機材のスペックっていうのはね1回抜き
にして考えても全然問題ないようなというふうに まあ改めて思ったこととですねそれから実際にやっぱりプロフェッショナルというかね
プロとしてお仕事をしている方とクリエイターからまあ商業的な活動するようになる 人とのですねさっていうのは
きちんとあって でなおかつその差っていうのは埋めようがない
もう畑が違うみたいなところがですねまあ再認識 するきっかけというかね出来事があったのでちょっと皆さんとその話を共有していきたいな
というふうに思いますというわけでですね まずはこの製作物と機材のスペックの話っていうのをちょっとして言ってですねでその後
比例しない理由っていうところですねここについてお話をして で最後ですねじゃあ私たちは
仕事をする上で何を学ぶのかというところですね その辺をあのお話ししていきたいと思っておりますというわけでですねまずこの
製作物と機材スペックの話っていうところでお話をするんですけれども 昨今ですねあの映画のようにというか
09:06
まあ なんて言ったらいいんでしょうね商業的に活動する上で必要な機材っていうのが本当に手頃に
なってきてですね もはや
今まではカメラマンという職業名だったものがですね 誰でも彼でもカメラマンと別に職業ではないんですけれどもカメラマンと名乗れるように
なってしまった世界線というのがここ20年10年ぐらいですか になるのかなと思います特にまあこの sns っていうのが発達してきてからですねやっぱり
自分の撮った写真というのをどんどんどんどん上げていって 腕がねもちろん上がる方もいればですね
まあずっと同じ作風を取り続けるなんていう方もいらっしゃってですね でまぁ一人にカメラマン
まああのなんでしょうねこうちょっとラフな感じでとフォトグラファーというんですかね やっぱりカメラマンというとちょっと商業的な私たちの中で商業的な子
立ち位置になるんですけれどもそうではなくて例えば募集とかでもね カメラマン募集って書いてあると例えば商業的に活動されている方を指すのかなと思いきやですね
よく見てみると無償とかですね ボランティアカメラマンとかですねまあそういう話になってくるんですよ
なのでちょっとまあ余談というかあの ちょっと外れましたけどね話が脱線しましたけれども
このやっぱ製作物をきちんとしたものを作る上でですね機材のスペックっていうのは 確かに大事になってくると思うんですけれど
あのまあフィルム時代からやられていた方 制作関係をですねやられていた方からするとこのやっぱデジタルの
容易さっていうのはまあすごく楽になった反面 まあなんでしょうねチェックが甘いというかそういうものにでもなっているのかなと思います
やっぱりフィルムってあの使えば使うだけお金もかかるし なんかともねやっぱりやらない以上気合が入る
水が許されないみたいなそういう音ピリピリした緊張感というのがあったと思うんです けれども
今やデジタルになってですねやり直しがいく いくらでも無限に効くようなね
ところにもなっていると思うんですよね まあ現場が違うとそうでもないかもしれないですけれども
でそんな中で機材のスペックもですねまあ100万も出せばですねまあプロと同じような 商業的にねやられている方と同じようなまあその機材っていうのは手に入り
ですね アウトプットで出てくる絵もですねまぁ同じような形になってしまうというところがあるんです
よね現状ねうん なんだけどそうなんだけどやっぱり今回のその一つの出来事をきっかけに
やっぱりこれはまあプロとそのなんでしょう プロが持つ機材を使っている人との
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なんでしょうコンテンツのそのアウトプットの質っていうのはもう全く違うなという ふうに思ったのでまぁそれの思った出来事
きっかけとですねその理由というところを次のチャプターでお話ししていきたいかな と思います
はいというわけでではですねちょっといろいろお話をしていきますけれども やっぱりこのコンテンツの質っていうのは
なんでしょうとったそのデータだけではないんですよね やっぱりこのデータをとってきてですねそのデータは編集するってのもちろん
なんですけれども それぞれの映像制作だとそれぞれの役割っていうのがちゃんとあるわけです
撮影する人編集する人そもそも撮影編集の前に企画構成を練る人とかですね それから音響さん音響技師さんとかですね ma
さんとかいたり頭照明撮影の時に照明組む人もいるでしょうし それからキャストの方もいらっしゃるでしょうしって言っていろんなチームがあって
の作品っていう形になるわけですけれども制作物という形になるわけですけれども これをですね
あのカメラを始めて間もない方がプロと同じ機材を使ってですね 撮った時にどうなるのかという話ですね
でこれあの比例しない理由というところでのお話なんですけれども あのとある
まあインスタグラムのですねあのアカウントをちょっといろいろこう見ていった時に たまたまタイムラインかなんかに飛び込んできたものが
中学生が撮った動画っていうのがなんかコンテストに上がったのかな もしくはその
企業が機材を貸し出して中学生にまあ何かしら取ってきてくれとで作ったものっていう のが sns に上がってたのでそれを見たんですよね
その機材は何だったかというとですね gfx なんですよね 富士フィルムのカメラですけれども中盤ですねミディアム
フォーマットの中盤のセンサーをですね まあ要はフルサイズよりもう一段大きい
そういうまあラージフォーマットのですねセンサーを まああの積んだものですねでスチルをまあ主に取るのかなというところなんです
けれどもはそれで動画を撮ったというところでその動画をつなげて 見せてどうですかという形中学生が撮りましたみたいなのであの非常にやっぱり
まああの今のなんでしょうねデジタル世代なので 撮り方がわかっているっていうところとまあうまく構造を使っているっていうところと
いうのであの中学生ながらにはすごいなぁというふうに私も思ったんですけれども ただあの脚本というかねストーリーを学ばない色味の調整の仕方を学ばない
撮影の構図も学ばない ただ機材のスペックがものすごくいい
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gfx あと100万ぐらいするカメラですかねレンズと合わせてまあ100万近くするのかな 100万超えるかなっていうところですけれどもそれを使って撮った
ただ機材は使える扱い方はできるけど構図もその他の知識っていうの一切ない状態で 撮った作品っていうのがどういうものかっていうのがここでわかったんですよね
でこれは中学生だからすごいっていう風になるんですけど これを普通の20代とか30代とかの独学で gfx 買いました fx 6 fx 9買いましたとかっていう方が
撮った動画をつなぎましたっていうのを見てそれで仕事が取れるかっていうと まあ取れないですよね
そうなのでまあ何がわかったかっていうとですね 要はいい機材を使えばいいものが撮れるといいものが作れるわけではないよっていうの
が本当にこの純粋に中学生が実際に撮ったものをアウトプットしてつないで その作品としてね
出すたことによってよりわかったのではないかなと思います これは中学生だから評価されるというところがあると思います
でもこれをですねカメラを始めて間もない いい大人がやった時っていうのはやもうちょっとあのどうにかしないとそれを趣味として
終わらすんだったらいいんだけどお仕事には一切つながってこないぞというところで で逆に言うとその機材とかは後回しでもいいからそのストーリーを学ぶ
ストリーティングとかを学ぶもしくは見せ方ですね広告的な見せ方というのを学ぶ それから
構図の作り込みとかですね色味の出し方とか世界観の作り方みたいなところとかですね そういう本当に商業に必要な部分というのをしっかり
分かった上で作るとでその作る取る機材っていうのは何でもいいんですよね スマホでもまあいいですよね
iphone で映画が撮れてしまう 映画のようなね世界軍が作れて撮れてしまうぐらいの時代ですからiphone
でもいいわけですただどういうふうに作り込むかというところですねこれをやっぱり学ば ないといい機材っていうのを使ったとしてもコンテンツの質っていうのは上がって
こないなというふうなのが本当にね 具体例でわかりましたのでちょっとこれを皆さんの共有したかったなというところです
ではですね何を学んでいくのかっていうのをちょっと先ほども話しましたけれども 最後ちょっとお話しして今日は終わろうかなと思います
はいというわけで最後ですね何を学ぶのかというところですけれどもこれ あの結論から言うとですね使い方じゃなくて出力先っていうのを考える
うんですよねだからそこの出力先が何なのかっていうところを学ぶと ここを学ぶと何にでも応用が効くんですよね
なので先に自分は何を作りたいのか何をしたいのか だから動画を撮ってから編集するんじゃなくて初めから編集後を想定してとって
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いくっていう作業が必要なんですよね これが通じないものがドキュメンタリーと言われるジャンルなのかなと思います
企画をする段階ではあるんですけれども結局始まってみないと なんかこの場がわからないっていうのはドキュメンタリーだったりするので
そうではなく普通の何でしょう広告的な商業の映像とかですね 記録映像ですよねあとはねものに関しては
記録映像はちょっと何を作りたいかというのはもう明確に出ちゃってるからあれなんです けれども考える余地はないけど
ただその広告的なね映像であれば何を作りたいのか 動画をどういうふうに仕上げたいのかというところでここを逆算して動画を
撮っていくっていう形を作るするわけですよね これを学ぶ必要があるわけです
逆にここを学んでしまえば機材は何でもいいというところですね コンテンツの質ってのはもう出来上がってますからそれを後はアウトプットで撮影していけばいい
だけでその撮った絵を編集していけばいいだけという形になるのでこの出力の先 っていうのをまず真っ先に考えるというのがすごく大事だなと思います
で a まあ先ほど言ったそのドキュメンタリーっていうのは何かというとですね
あの要は始まってから待ったが効かないので この待ったが効かない中でどういうふうに完成図を思い描いて撮っていくか
で撮った映像っていうのをどうやってその完成形に近づくために編集をしていくのか っていうのがかなりこう
凝るというかね部分なんですよねだからドキュメンタリー作品というのを面白く作れる方 っていうのは非常に少ないと言ってもいいのかなと思うんですけれども
それ以外の場合はですね何を作りたいか 要は構成企画の段階でしっかりコンセプトを固めてそれをどんな機材でもいいのでまずは
形にしていくっていうところですねでここをつかむとあの本当に 自分のね
スキルが上がっていってなおかつコンテンツの質も上がってそれがお仕事につながってくる というところになりますのでぜひですねこの何でしょうね高い機材とか高いレンズ
もう今なんかソニーの毎過去タイムライン流れてくるんですけど gm と何どっちにしましょうかとか あるんですけれども
それはそれで趣味の段階だったら置いておくんですけれどもでも あのお仕事にもしつなげたいよという場合は機材はうんどうでもいいから
まずジンバルとかどうでもいいからまずは自分のその何でしょうね 作品っていうのがいかにして利益
順 価値につながっていくかっていうところから逆算して作品を作っていくとそれがいい作品になってくるの
かなと思いますのでちょっとまあ次回も込めてっていう形になりますけれども今日はですね 本当にいい例をいただいたのでこれを皆さんと一緒にちょっとね共有させていただきました
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はいというわけで本日は以上となります この放送では小さな街から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております
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