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【飛距離アップの極意】「グリップを早く振る」は逆効果!?ヘッドを爆発的に走らせる「4コマドリル」と手の入れ替え術
2026-08-13 09:40

【飛距離アップの極意】「グリップを早く振る」は逆効果!?ヘッドを爆発的に走らせる「4コマドリル」と手の入れ替え術

「ドライバーをもっと飛ばしたい!」と思って、トップから力任せにグリップを早く振り下ろしていませんか?

実はそのスイングこそが、ヘッドスピードを落とし、スライスや飛距離ロスの原因になっているかもしれません。

今回は、SATOMIプロが解説する、ドライバーの飛距離を劇的に伸ばすための意外な真実とコツをご紹介します。


【グリップを早く振ってはいけない理由】

ゴルフのクラブは釣り竿と同じように「しなり」ます。

力任せにグリップをずっと早く振り続けようとすると、ヘッドが遅れたままインパクトを迎えてしまい、フェースが開いてエネルギーが逃げてしまいます。

【飛距離を最大化する2つのポイント】

1.インパクト付近でグリップを「一瞬止める」感覚:

釣り竿で重りを遠くに投げる際、手元を少し止めることで竿のしなり戻りが生まれ、重りが一気に走ります。

ゴルフも同様に、グリップのスピードを抑えることでヘッドが猛烈に加速します。

2.「右手と左手」の正しい入れ替え:

飛ばない人は、インパクト後も右手が下にある状態で振り続け、左肘が引けてしまいます。

正しいスイングでは、インパクトの瞬間に右手が左手を追い越し、フォローでは右手が左手の上に来るよう入れ替わり、右肘がしっかりと伸びます。


ゆっくり身体に覚え込ませる「4コマドリル」

この「手の入れ替え」や「ヘッドの走り」をマスターするには、スイングを4つのフェーズに分けてゆっくり確認しながら振る「4コマドリル」が効果的です。

腕の力で引っ張るのをやめ、クラブの特性(しなり戻り)を活かしたスイングを手に入れて、あなたのドライバーショットを生まれ変わらせましょう!


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