バンクーバーのエンジニアへようこそ。
バンクーバーのエンジニアは、日本時間で毎週火曜日に更新している北米圏のテック業界やライフスタイルなどについてお届けする番組です。
実況をお届けするのは私たち2人。
サンフランシスコのスタートアップでシニアテックリードエンジニアを務めるゆうやと、
エンジニアの海外進出をサポートする企業、フロック代表のセナでお送りしております。
はい、じゃあ始めます。
はい、よろしくお願いします。
前回に引き続き、ポートフォリオレビュー会をやっていきます。
そうですね、前回ちょっとめちゃくちゃ1個のやつで長くなっちゃったんで、
はい。
今回ちょっと、はしょるわけじゃないけども、結構ちょっと道行きましょう。
ちょっと駆け足でやっていって、
駆け足で行きましょう。
1つは、1つレビューするのは、またあのジュニアの方のポートフォリオと、
もう1つは実際に就職された方のポートフォリオをやっていきたいと思います。
素晴らしい。
今回も前回と同じく、バンクーバーでシニアエンジニアをやっているコウヘイさんと、
LAでテックリクルーターをやっている下崎さんに来ていただいています。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあやりますか。というわけで前回の続きですか。
はい。
じゃあ、どの方のやつをやるか、大島先生ご説明をいただけますか。
今回は、Sさんという方のやつなんですけども、
実はこの方は僕の弟子の1人でして、弟子というか僕はメンターをやっているだけなんですけど、
技術とか少し教えて、ポートフォリオも軽くアドバイスをしたと思うんですけども、
まだまだ実際にこれで反応はなかったみたいな感じだったはずなので、みんなで見ていきましょう。
はーい。
めっちゃ好印象やわ俺。
どこから?
まずどんなウェブサイトですかこれ。
Sさん実況をお願いします。
実況ね。
応援賞ポイント。
そうですね、前回のことと比べるわけにはいかないから、非常にこれもまたシンプルなものではあるんですけども、
名前があって、LinkedInあって、GitHubあってみたいなところで、自分がどういうキャリアの人間で、どういうのに興味があるのかとかもあって、
直球だねこの人は、ダウンロードレジュメが一発目あって、コンタクトとりあえずしようみたいなところがメインのボタンみたいな感じであって、
多分これがプリクラスタインだなっていうのが一目で分かって、でもそこからはいきなり技術の話だよね。
自分の興味のある技術だったりとか、このゲージみたいなやつも一応あるんですが、ここがキャリアか?
年表みたいな感じですね。年表が横軸にあって、どういうことをやってましたっていうのが、
インジケーターが例えばAっていう仕事をやってましたが、2010何年から10何年まで伸びてるみたいな感じの広いのがありますね。
だから自分の経歴も一応ちゃんと見てよっていうところが、このゲージの部分から非常に分かりやすくなってるかなというふうに思います。
だから情報盛り込み過ぎかっていうふうに言われると、そういうふうに判断する人も中にはいるかもなってちょっと思いもするけれども、
何しても本当に必要なものが全てとろってるっていう風に関しては全くそういう意味でもないので。
前回の話にあったアーティクルがまとまっていてとか、自分がお互い苦労した部分とか、自分が興味ある分野とかっていうのが描かれていて、
それに加えて自分に参加したプロジェクトもあって、言うことないかな。
言うことないっていうのは良くないですよ。
すみません。
話しましょうな。
言うことないくらいめっちゃ良いです。
ここ通り送られてきてさ、あなたがこれを面接者の立場から見てみるんだったらどういうところが、
俺は見られないと思うよとか、俺はここは足りないと思うよとか言って、マイナスの要素をいつも探しちゃう癖があるところにあってさ。
ってするんだったら、俺これ見せられた時には安心を覚えちゃうのよね。
多分次のコメントとしては、もう応募していいよ。
めっちゃ評価高いなそれ。
この人は大島さんのお弟子さんって言ったりするとあれかもしれないけど、色々教えてた方じゃないですか。
僕としてはここに書かれてる通りだと思うんですけど。
最初はマーケティングとか最初やったんですよ。
途中からソフトウェアエンジニアになろうと思ってなったって感じですね。
さっき言ってた話、さっきじゃないや、この前の、
録音の時に言ってた話で、パートナリティとかそういうのあった方がいいんじゃないのみたいな話で、
この人ツイッターとか載ってないですけど、それはいいんですか。
僕はエクスプリシットじゃない、インプリシットなのが、
案にこういうことをやりたいんだっていうのが、
ウェブサイト全体から見えるので、そこでカバーできてるかなっていうような感覚かなと。
大島さんが前回言ってた部分だと、記事とか書いて、興味のある分野とか、
多分こういうのに携わりたいんだよなっていう部分が、やっぱりそうだよね、見える分野もあるから。
もちろん前回もあれだけど、ツイッターあったりとかパーソナル部分があるものがもう1ポイントであったりするんだったら、
それはもちろんプラスになるだろうから。
確かにあってもいいかなとは思うけど、ぶっちゃけここまでにちゃんとまとまっているんだったら、
それすらもなくていいのかなって思えるレベルっていうのはむしろいいところなのかもしれないよね。
あと、このMyWorksのところでトゥールアップを作ってるんですけども、
このトゥールアップを作る上で、彼が疑問に思ってたことがあったんですよ。
例えば、想像してほしいんですけど、看板ってよく使うじゃないですか。
看板の順番を上下を移動したときに、データベースってどういうふうに動いてるんだろうっていうのを、彼は疑問に思って、
じゃあそれをどういうふうにデータベースで実装するか調べてみたらいいんじゃないっていうのを提案したんですよ。
その疑問からこのプロジェクトが生まれてるんですよ。
なるほど、おもしろいね。
それに対しての記事も載っていて、書いてもらって、
トゥールアップでデータベース、アフター、ドラッグ&ドロップでやったときにどういうふうにやるのかみたいなのを書いてもらったので、
この辺は具体的に言えると思うんですよね、経験。
自分の課題を解決したプロジェクトなので。
しかも書いてる時がDev2っていうね。
そう、Dev2も、やっぱりMediumに書くかDev2に書くかも、両方書いてもいいと思うんですけど、
Dev2のほうがちょっとキャッチーですよね。
意識高い系のイメージがすごいよね。
で、ちゃんとハートももらえていて、反応もあるんですよね。
そうだよね。
こういうの見るとパッと見ていいなって思うんですけど。
いやでも大事だよさ、それこそまた別の人の話になって申し訳ないんだけどさ、
このポッドキャッチャーに出てくれたかのさ、たいさんとかさ、
あの人は経験者だったからだけど、その教え合いのマリエさんとかさ、
あの辺が良かったのって、なんだっけ、自分の作ったアプリか投票できるサイトかなんかに載ってたじゃないですか。
プロダクトハントですか?
プロダクトハントだ。
ああいうのに載せてたら、ちゃんと第三者から反応をちゃんと得てたじゃないですか。
あれ俺すっげーでかいと思ってて。
確かに。
そう、リファレンスがね、特に未経験の方なんかはやっぱり得られない状況からスタートするから、
そこでね、やっぱりめっちゃプレッシャーあったと思うのよ。
未経験でプレゼントに参加したこともないのに、あんな大きいとこに参加をして、
でね、大きいか分かんないと。
で、ちゃんとそこから第三者の意見を得て、もちろんブロックに売られることもあるだろうけどさ。
でもそれでやっぱり第三者意見っていうのがちゃんと取り入れられてて、周りからの反応もあってっていうのが見えたのは、
俺本当に良いと思うから、このDev2に乗っけてちゃんとハートもらってっていうのは、
ただの数字化石みたいに言う人もいるかもしれないけど、俺はすごい意味あることだと思って。
やっぱり良いよね、こういうアウトロードする精神っていうのは。
しかも多分コメントもいただいてて、その記事の中で。
それに対しても議論とかもしてるんですよね。
そういうのもやっぱり見られるじゃないですか、なんかちゃんと返してるなみたいなのがあるので。
だから記事は書いた方がいいよとは言ってましたね。
でもハートだよ、前回のコウヘイさんの話じゃないけどさ、やっぱり未経験の人って色々な面で出していいのかなとか、
これ書いていいのかなとか、大きいこと言っちゃって誰かが叩かれるんちゃうかなとか絶対思うから。
結構乗り越えたのが偉いなっていう、その一言にぶつけちゃうことがあるよね。
正直ね、ハートだったけじゃなくて、結局準備の問題も結構あると思ってて。
よく言うんですけど、記事とか書くときに何々だと思うとか、何々なように見えるとかっていう書き方をしがちなんですね。
特にそんなに経験のない方って。
だけどこれって断定上で書かないといけないんですよ本当は、何々であるみたいな。
なんでかっていうと、何々だと思うとか何々のように見えるっていうのは、おそらく調査が足りてないから、知識が足りてないので、そう書くしかないんですよ。
それって本来やるべき勉強とか調査が欠けているっていうだけの話なので、
でも書くので、書くのが怖い、断定調でできないっていうのであれば、おそらくその分野に対する自分の理解とか調査が足りてないんだっていう、ある種のフィードバックなので、
そこに気づいてやらないといけないんだっていう感覚を本当は持った方がいいんですよね。
だからそこからちゃんと得るものを得て、ちゃんと次に活かせよっていう部分だよな。
確かに記事とかって間違ったことを書いちゃいけないっていうのもあるから、
いろんな記事を見比べてどれが本当なのかっていうのをエビデンスと取っていくみたいな作業ですよね。
もちろんハートの問題が全くないとは言わないんですけど。
もちろんね。
もちろんいざ書いてパブリッシュっていう時に勇気は絶対いるので必要ではあるんですけど、
多分断定調で書けないのって量が足りてないのもあると思うし、
そもそもちゃんと一時情報を見てるみたいな、
例えばあるライブラリのこういうAPIがこうっていう時に、
誰かが書いたノートとかMediumの記事とかDev2とかで止めないで、
じゃあ公式のドキュメントは何て言ってるんだろうとか、
公式のリポジトリでは何て話されてるんだろうとか、
ソースコードはどうなってるんだろうっていうところまで、
ちゃんと深掘りするから断定調で書けるようになるんですよね。
漠然とシニアだったらみんな断定調で書けるとかではなくて、
そういうことをやっていればジュニアであっても書けるんですよ。
いやそうだよね。だからいい意味で保険の書き方っていうのをちょっと学ぶっていうのは大事だと思って。
だってさ、さっき講師さんも言っちゃったけどさ、やっぱり公式が嘘ついてるわけないじゃん。
公式がこういう風に言うてるんだから自分の考えはおそらく間違っていないんだっていう風な書き方をするとね、
すごい好印象をもちろん与えることができる。
ちゃんと調べられるっていうね、意思表示もなるし。
そういう部分からの、その上での多分ハートだな。
なんだかんだ言ってやっぱ怖いと思うもんやっぱ。
かけ算みたいな感じですよね。
仕事もやっぱりそうじゃないですか。
やっぱ何かを調査して、何かを見つけるときにめっちゃ調査して、
調査結果に基づいて、それを信頼してもらえないとまずいけないじゃないですか。
そのためにやっぱりエビデンスを出して、でももちろんその答えが間違ってるかもしれないんですけど、
で、ある程度正確に正しい答えを出してそれを実装するみたいなことを毎回するんですよね。
つまり毎回記事を書いているようなもんなんですよ実は。
だからそれができるかどうかっていうのは結構大事。
どのくらい調査できるか。
バグの修正とか考えていると分かりやすいんですよね。
何かバグが出てて、こういうコードを書いたらどうやら直ったっていう。
もちろんそうやって何とか直っちゃったっていうパターンもあるかもしれないんですけど、
本来的には原因って何なんだろうって。
どんどんどんどんここまであって、ここから間違ってて。
どんどん深掘りみたいなのをしていった結果、原因が分かって、
じゃあそれを直そうってするじゃないですか。
なので何であれそういう深掘りのスキルっていうのが必須なので、やらないといけないことですね。
なるほどね。
なので。
いや面白いね。これでも俺それ言うのとしもたくさんに聞いてみたい部分があってさ、
そういう例えばチームで何か作ったり、エビデンスがちゃんと集められる人なのかとか、
自分の発言に責任が持てるのかって、メンタルの部分もあるのかもしれないですけどさ、
そういうのと対応する立場の人間からしたらどう判断してるのかなってずっと気になってるよね。
確かにね。
だって分かんないじゃん、一緒に働いてみないとっていう。そんな投げ合いなこと言えないわけじゃないですか。
まあね、そうですね。
何かあるんですか、リファラルなのか何なのか。
会社によって何か求めてるソフトスキルって結構違ったりとかすると思うのと、
あとはカルチャーが全然違ったりとかすると思うんですけど、
それに合わせた質問事項っていうのは大抵の会社だと面接官が持ってたりとかしてて、
まあそういう話はしますよねと。
仮に言うと、就年を大事にしてるポリシーがあると、
例えば文化の中でね、粘り強さとかそういうのをポリシーにしてるんだと、
そういうストーリー聞いてくるし、ガンガンで遅刻そういう話を聞きますし、
カジュアルさとかアジャイルさみたいなのを大事にしてると、
どういうふうにそんなことやってきたのとかそういう話をしたりとか、
まあ何かいろんな会社のポリシーに合わせてソフトスキルの確認っていうのをやってると思うんだけど。
なるほどね。難しいよね、そういうのって会社側が用意してそれに何かアンサーできれば
すぐでバンジョンオッケーかってやっぱりそういうものでもないと思うし。
まあ結局は自分が合ってるか合ってないかっていう、
その会社にマッチしてるかしてないか、
カルチャーに合ってるか合ってないかっていう話だと思うんで。
まあそうそう。
まあそうそう、お互いに不幸になっちゃうからね、どんだけスキル高くても。
そうですね。
あ、素行なのか何なのか、
ちょっといろいろと採用する側としては大変な部分もあるだろうが、
まあ判断しずらい部分だと思うし。
まあでも少なくともエンジニアの面接とかインタビューとかは、
多分そういう深堀り力ってめちゃくちゃ見ると思うんですよね。
その後の社長面接とかはやっぱりカルチャーとかも見るかもしれないですけど、
だからまあ共通してそこは身に付けるというか表現をしておいたほうがいいなと思うんですけど。
そうですね、間違いない間違いない。
まあよく言われるけどね、会社の例えば下知れば最初やっておくとかさ。
ああ確かに確かに。
そうそうそういう部分で見てくれるところもあるかもしれないし、
なかなかその辺のソフトスキルにガイドするのかな、
その下調べがどれだけできるかとか深堀りできるかも含めて。
ちょっとね、これが絶対の正解っていうのはないかもしれませんが。
でもその回答になるかもしれないのが計算のあれあるんじゃないですか。
計算。
計算です。
計算ですね、アルファメットの計算。
お次の多分コートフォリオの方にちょっと僕は見るところがあるのかなって思ってるんですが。
はいじゃあ次のコートフォリオ行きましょうか。
行ってみますか。
コートフォリオはKさんという方で、実際にワンクーバーで未経験から就職をしていて、
さらには転職までされているという方で。
おお素晴らしい。
はい。
ちょっとまあ。
この質素。
はいそうですね。
インターミディエイトぐらいですね。
はい。
おそらく。
なるほど。
インターミディエイト?でも未経験から入っていきなりインターミディエイト?
いや2年ぐらいもされてるんじゃないですか。
ああそうかそうか。
今はってことですね。
今はそうです。
今はそうです。
じゃあまあ例によってというか、コートフォリオの軽く構成を見ていくか。
面白いね。
Kさんのそのコートフォリオサイトっていうやつであって、
いつも通りLinkedInやGitHubがヘッダーに並んでいて、
このページぺらぺらマークはなんだこれ。
ページぺらぺらマーク?
ああレジュメか。
これPDFだ。
ああはいはい。
右上にボタンが3つあって、
LinkedInのアイコンとGitHubのアイコンと、
なんかドキュメントみたいなアイコンがあって。
赤黄色写真みたいなヘッドバラが書いてある。
その右上にダークモードとライトモードの切り替えがある。
流行りの。
流行りのね。
流行りだった。
流行りですね。
流行りだよね。
さっきのカタのオルト的な感じでポップアップするみたいなやつもそうだけど、
ギミックがあったりコートフォリオに1個乗っけてるっていうのは結構最近多いのかもね。
そうですね。
多分目指してる業界とかにもよると思うんですけど、
特にWebアプリケーションとかの方面に行ってる人とかはやっぱりありますよね。
単なる静的なドキュメントではなくて、
ちょっとアプリケーションっぽさを足してみるみたいな。
そうだよね。
最近アプリ系だとこういうダークモードのやつがもはやもう天秤化されてますよね。
技術的な部分とかはテストしながらチェックしますだしだと思うんで。
採用したい求人に対する要件をその人が満たしてるかっていうのを説明したいんだけど、
それを説明するときにこことこことここ見てくれってコピペできる機能があったりとか、
そういうのがそのまま文字に落ちてるかとか、そういうのが大事なんですよね。
そう、だからさ、ちょっとこうへいさんとしてもたくさんの話とか、
大下さんとしてもたくさんの話とかをちょっと聞いてて思うのが、
やっぱりこう見てる、最初の第一、一番最初に扉閉じて見る人の立場だったりとか経歴だったりとかっていうので、
やっぱり何を載せなくちゃいけないかって変わるなって気がしてて。
そうですね。
それはそうです。
だからしもたくさんに、例えばこのページを一番最初に見てもらって、
この人をどっかの会社に紹介してくださいっていう目線で見るんだったら、
多分どれだけネームバリューのあるプロジェクトに参加してて、
どれだけこの数字的な部分で改善したものがあって、
どんだけ偉い人からのリファレンスが例えばあってとかさ、
これすごい分かりやすいのが必要だろうし。
こうへいさんや大下さんとか。
そうですね。
誰が見るかによっては変わるっていうのはその通りですね。
それでいくとドアノッカーとして見に行く。
この人どんな人なんだろうなっていう、
そういう風に見に行く人が見てるポイントって、
全然今まで見てきたポートフォリオサイト全部満たしてると思うんだけど。
そうなんだ。
うん。
なんだけど、あったらいいのは、
本当に予約されて何をやったか、
何ができるかっていうことだけ見せてくれたら、
逆に言うとそれでいいですって感じだと思うんだよね。
そうですね。
いいよね。
この辺のサジカテンとかって結構会社ごとに目標って全然違うだろうから。
それって例えばリクルーターの方にレジュメをあげる。
で、面接とかの時はポートフォリオサイト事前に見つけるとかでもいいんですか?
全然いいと思いますね。
逆に言うとLinkedInがそれを網羅してるべきだと思っていて、
北米で転職したりとか仕事探ししたりとかするときは、
なので各会社ごと、プロジェクトごと、
自分の役割ごとに何やってたかってみんなある程度書くと思うんですけど、
本当実績ベースでバシバシ数字使って書いてくれてたら、
もうそれ以上いらないって感じな会社で僕は働いてたから、
そういうトスアップの仕方を面接官にするよねっていう話で。
例えばトスアップの仕方なのか、
どういう伝達をしてるのかの話になっちゃうかもしれないですけど、
例えばなんか上の人からこういう人が欲しいっていうので、
じゃあちょっとパフォーマンス改善で、
今めちゃくちゃこのページの動作の部分が重いから、
この部分を例えばどういったアルゴリズムでパフォーマンス改善してくれる
みたいな人が今必要なんだよねみたいな、
例えば話があったとして、
そういうのがワークスとかの中で、
このアプリケーションに関してはこういうパフォーマンス改善を
することができましたっていうので、
もしかしたらリンクするかもなっていう風に見たとして。
今、瀬田さんがババババッて喋った言葉を、
テックリクルーターだったりリクルーターと呼ばれる人たちが
どれくらい理解したかっていうところが重要で、
多分ほぼ理解できないんですよ。
なるほど。
これがテックリクルーターだとある程度理解できますになって、
でも自分でそんなことを今やってるわけじゃないから、
リクルーター、テックリクルーターとしても
テックリクルーターって別にコーディング今してるわけじゃないから、
リクルーティングしかしてないわけだから基本的に。
そう考えると半分ぐらいしかわからないんですよ。
じゃあどういうキーワードで検索したらいいですかとか、
それをどれくらいの経験持ってたらいいんですかっていうことの方が重要で、
それを逆に言うと定量化しますと。
そこからサーチしたりとか応募してきた人に対して、
その定量物が本当にどれくらいマッチしてるのかと、
嘘ついてねえかとか、
これは経験としてカウントできるのかっていうのをさらさらっと見て、
こう書いてるんで見てくださいっていう話なんですよね。
まあそうだよね、なるほどな。
あと多分そこまでの解像度まで落とし込んで、
リクルーターとかに指示を出せるレイヤーの人間って多分いないと思うんですよ。
まあまあ、なるほどね。
エンジニアリングマネージャーとかができるかって言ったら、
多分専門性として違うし、
どっちみち伝言ゲームみたいになるんですよ。
まあそうだよね。
そこまで解像度が上がるんだったら、
解像度を上げて説明できる人がいるのであれば、
おそらくその人が作業できるので、
僕がやってた仕事を誰かやってくださいになると思うんですよ。
そうだよね。
だからさ、むしろそれとかちっちゃいところの方が可能性あるのかもしれないよね。
なんかCTOが対応権にいってますとかさ。
ああ、確かに確かに。
で、まあとりあえずちょっと、
今資金ちょっと予約できるかもしれないシードに入ったから、
とにかく今人が必要なんだみたいなタイミングで、
そんなリクルーターを雇うみたいな金ねえしみたいな。
大きな会社だったら、
そういう人たちが社内にいますし、
ちっちゃな会社だったら外部に委託するか、
自分たちで探しますっていう形でやってくると思うし。
そうですね。
まあそうだよね、確かに。
あとまあ、コウヘイさんその通りなんですけど、
実際にじゃあ何発かぶつけていくわけですよ。
いいかどうかわかんないけど、
リクルーターも10人ぐらいは最低探してきて、
で、こういうのどう?って言って10個ぐらいレジュメ持ってくるわけですよ。
その中でエンジニアリングマネージャーが、
この人は良さそう、この人は良くないっていうのを聞きながら、
カリブレーションしていくっていうのが採用のやり方だから基本的には。
まあそうだよね。
最初なんか求人出したけど、
全然違うじゃんこれって。
欲しい人とこの10人持ってきて、
いやここパッチしてるけどなんでダメなんですか?
いやこここういう風な書いてあるから。
その時に要件が、真の要件がわかってくるみたいなのがめっちゃあるから。
なるほど。
じゃあ第二派に備えてみたいな。
そうそうそうそう。
てか第一派では採用できないんですよ、基本的に。
面白い。
なるほどね。
そういう中の人の話ってあんま聞けないからさ。
第二派、第三派になってくるとだんだんスペシフィックな要件になってくんで、
あんまり今度スペシフィックにしすぎるとリクルーターも採用できなくなってくるから、
それ以上狭めないでくださいみたいなのが出てきたりとかして。
それ以上になるんだったらちゃんと技術の人をよこしてねみたいな。
なかなか業界ある程度ね進まないと見えないとこあんのかなってやっぱりしてしまうから。
そうですね。にわとりたまご問題な感じにちょっとしますよねこれはね。
だからなかなか確かに理想は間違いなくKOUHEIさんの言った通り、
自分が何者でどこのスペシャリストを目指していて、
最終的にはこういうプロジェクトで発売したいとか、
そこまで見えてるとほんとめちゃくちゃいいと思うけど。
なかなかやっぱりね現実問題出せてる人ってほんと一握りだよなって思う。
正直なんか自分からそれを推していくだけでも僕はすごい印象としてはいいですけどね。
例えば変な話、すごいガチガチのサーバーサイトの学校に行ったんだけど、
その中で5%くらいフロントエンドの授業があって、
そっちやってみたらすげー楽しかったから、
こっちを独学で勉強して、
サーバーサイトの学校行ったけど僕はフロントエンドをやりたいんだっていうのであれば、
その専門性として前に出してもらった方がこっちとしては分かりやすいですね。
ものすごい大企業とかであれば、
ジェネラリストをとって適正を見て、
適した部署とかポジションに当て替えればいいんですけど、
スタートアップとかってなるとそうはいかないんで、
どっちなの?どういう人なの?っていうのは、
ジュニアであってもやっぱり会った方が有利ですね。
ないといけないわけではないですけど。
あとあれじゃない?サーバーサイトの今の話になったら、
勉強しましたで、フロントに興味がありますみたいになってた。
途中から方向転換できないものだと思い込んでるジュニアの方が多いと思う。
そこがそういう業界じゃないよっていう。
これも入ってみないと分かんないのかな?もしかしたらって思うところもあるし。
その辺でやっぱり、さじ数言っていうか情報共有っていうのは、
むしろそのシニアレベルの人たちがどんどんしていってもいいのかなって思うところでもあるよね。
面白い。
時間もそろそろなので、まとめというか、やってみてどうでした?皆さん。
みんないいポートフォリオ持ってるよね。
ねえ、ほんとに。
大平さんいろいろ言ってたけど、自分自身ポートフォリオ作ってないでしょ。
毎回全体的に好印象しか言ってねえなって。
間違いない、ほんとこれ。
でも実際そうだよね。
結構ほんとに俺の、ちょっと印象の話してしまっていいのか分かんないけども、
昔に比べてほんとめちゃくちゃいいポートフォリオ出す人が増えたなって思うもん、俺も。
もしかしたらテンプレ化みたいなのしてきてるっていうのはあるかもしれないですけどね。
そうですね、確かにね。
話しながら結構ギミックの話が出たりとか、参考になりそうな部分が何個かありましたよね。
こういうのやったほうがいいとかね。
ね、間違いない。
やってる部分はやっぱり自分のアピールガンガンやろうぜっていう、結局そこに落ち着くのかなって。
そういう目的なんでしょうってことですよね、ポートフォリオ自体がね。
そのためにっていうので多分107人とかいっぱい出てきたかなって思うけども、
結局そこはちゃんと網羅できてるのであればどういう形でもらおうし。
結局冒頭の話に戻っちゃうけどさ、最近本当にポートフォリオサイト作ってないっていう人もめちゃくちゃ増えたと思うから。
そうですね。
絶対必要なものではないけども、もちろんあったほうがプラスアルフィアになるけども、
結果としてはやっぱり自分のそのアピールっていう部分がうまくいってるのであれば、
もうどういった形でもいいって言ってしまうとね、ちょっともどもどもないんだけども。
そのアピールの仕方っていう部分が非常にたくさんいろんなナレーションがわかるいい機会だったと思いました。
そうです、確かに。
僕なんかあれですよ、転職活動の時、プレゼン自分で作って、もう言われてもいいのに見せてました、その時。
ああ、はいはいはい、こういうの。
自分のプレゼンを作って、それをもうプレゼン勝手に自分でしてました、面接の時。
そうやってさ、あんたのところのここはこれがダメやからって直球で言って、じゃあ自分だったらどうするみたいな改善の話をするのか。
それは結構自分にフォーカスして、自分がどういうの作って、どういう思いでやったのかとかっていうのを、いろいろ歴史的なのを説明しましたけど、
まあそういうのもいいですね。最悪そういうのでもいいんじゃないですか、面接の時に。
それでさ、的外れなこと言うのが怖いっていうのをたまに聞くのよ。そういう問題じゃないと思ってて。
まあ確かにね、なんか意見を言うってことが大事なことだと。
そうそうそう、いいのよ、的外れで。
はい。
まあそもそもあれじゃないですか、移民でビハインドな生活を強いられるこの北米っていう生活圏の中で、
まあその日本人として目立ったりとか、普通のね、あの、何だろうさっきおっしゃったようにハーバード出てる人とかと戦わなきゃいけないシーンになった時に、
やっぱそれぐらいパッションないときついっすよっていうところは絶対あると思うんで。
そうですね。
ポートフォリオがその一つの役目になるような作り方になってりゃよりいいんだろうなっていう気がしますけどね。
いや素晴らしいまとめですね。
素晴らしいまとめですね。
ありがと。
僕もある程の素晴らしいまとめを。
みんなの言いたいことを全てまとめていただきましたっていう。
そうですね。なので皆さん、いいポートフォリオ作って、そういう現地の方に負けないようにやっていったらいいですね。
いいですね。これちょっとまた好評だったらやりましょう。
そうですね。いろんな、もっと見て欲しいという方も来ると思いますし。
こんな感じでいろいろボロクソには言ってないつもりだけども、いろいろ言っていいんだったらね。
意外とKさんの方が、Kさんのトップ画面がすごいフォーカス。
辛口だったっていう。
ハローワールドどこの方を参考にしてこれ作ろうと思ったの?
ねえですよ。就職できたから、たぶんアグラ描いてるんですよ。
ハングリー精神の。
なるほどね。
いやでもさ、ごめんお前ちょっと長いからいいや。
お二人ありがとうございました今日は。
ありがとうございました。