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ep.78 これって内省?後から意味付けしてるだけじゃない?
2025-08-17 38:38

ep.78 これって内省?後から意味付けしてるだけじゃない?

みなさんは、自分の頭の中にある考えをどうやって整理していますか?

大きな決断や行動をするとき、不安を消すために正当な理由を考えますが、それは本当に自分の中から出てきた答えなんでしょうか?


ep.78では、留学を目前にした2人が、不安な気持ちを曝け出しながら、自分の奥底にある考えや思いを明確にする方法や整理の仕方について話しています。


みなさんも、自分の頭の整理の仕方を考えながら、後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。

この番組では、皆さんからのお便りを募集しております。

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00:11
みなさん、こんばんは。下道でいこうの、いっしんです。
送別会を開いてもらいました。ともきです。
この番組は、出演体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
はい、送別会お疲れ様でした。
ありがとうございます。やっぱそのテンションで行くんや。
話せばなれへんなって思って。
これぐらいに明るいスタートの方がいいなって思います。
確かに。なんか明るい。スタート明るいけど、本編始まったら普通のいっしんよねって思って。
まあね、バックグラウンドの音楽がね、ゆったりしてますから。
ああ、そうか、確かに。
そっちに合わせてね。
そこに合わせて。
えー、送別会。
開いてもらいまして、前々ぐらいから言ってるのかな、退職しましたみたいな話をしてて、
その退職する週の木曜日、金曜日に退職したんです。退職というか、最終出社したんですけど、
その前日の木曜日に送別会を開いてもらったんですよ。
で、自分の部署と、あと一緒に働いてた隣の近くの部署の二部署の人が全員来た。
で、20人ぐらい来てくれたんですよ。
僕の送別会、ともき送別会を祝ってもらいました。
うらやましいですね。
そう、開いてもらいまして。
で、僕、人生で送別会をしてもらったのが初めてで。
はいはいはい。
まあ、ないでしょうね、送別会って。
あんまないけど、でも初めてのレベルで。
で、あれはあったよ。
4年生送別会。
あー、追い込んね。
追い込ん。
あー、追い込んか。
そうそうそう、追い込んがあったけど。
あれって、対象が自分以外もいるから、そんなに自分のために開いてもらってるって感じじゃなくて、なんかみんなで楽しもうぜって感じだったけど。
今回初めて自分のために開いてもらったなっていうので、送別会あったんですけど。
一心って最後あった?なんか。
このラジオで話した気がするんですけど。
はいはいはい。
僕は本当に開いてもらえたのはすごい羨ましいなと思って聞いてて。
僕は皆さんから僕の送別会をやりましょうっていう声はなかったので、僕がね企画しましたね。
03:07
僕の送別会を僕で企画するっていう。
そうだそうだ。
先に言っちゃったから俺が。
厚かましいタイプの送別会を開いたってこと?
あれまだ大丈夫?そろそろなんか声かけないとみんな集まらないけどどう?って思ってたからもう、じゃあもう先に僕がこの日にやるんでみんな集まってくださいって。
いやーそっかそっか。してはいるんやね。
はいだから20人くらい集まりましたよ僕の時も。
僕が集めましたけど。
集め方違えど20人くらい集まったわけですね。
はい。
であれって初めてやったんで大体その送別会ってなんか言うじゃないですか。
一人最後になんかこう一言どうぞみたいな。
いっしんさん一言どうぞみたいな。
あー自分がみんなに対してね。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
いっしんは考えてそれを暗記して言った?
いやあんまりなんか喋ると思ってなかったから全然予定してなくて仕事辞めました乾杯って言った気がする。
あーそう乾杯の前に一言って感じだったんや。
そうそうそうそう。
俺の時は乾杯も温度もちょっとじゃあお願いしますって言われて一言お願いしますって言われて。
でまあ皆さん集まっていただいてありがとうございます乾杯みたいな感じで乾杯して。
で最後もじゃあちょっと最後みんな一言あるんでって言われて。
はい。
言うこと言う機会を設けられるっていうのは聞いてたんで僕ガチガチに全部フル暗記で言ったんですよ。
えーまじ?
まじ。
もうその週になったらもう文章考えて1日20回ぐらい暗証するみたいな。
英語のスピーチじゃない?
いやでも僕それぐらいなんて言うんかななんか言葉が出ないんですよ即興で。
でも分かってたんで緊張してなんも出えへんやろなって思って分かったんでもうそれを言いました。
結構長く喋ったんですかじゃあ?
えー2、3分。
長っ。
長いな。
だからみんなもう帰るお席時間になったんでお会計お願いしますってなってて。
でそのみんな立ち上がる前ぐらいよし行こうかじゃあ一言ちょっとお願いしますみたいなそんなタイミングで2、3分喋った。
あーえー。
みんなもう一回カバンとか置き出した。
肩に背負おうとしてたやつ。
06:02
僕は漢字でもあったので終わり際はもう席お時間みたいなんで2時間行く人はこちらですって言ってた。
誰が誰のお祝いか分からへんなそれ。
でこれでねなんかその送別会っていうかそういうお別れ会みたいなのでちょっと思うんですけど最後にその一言言った後にじゃあ僕たちからプレゼントがありますみたいので実はプレゼントを用意してもらったんですよサプライズで。
おーはいはいはい。
でまあ渡してもらったのが地球の歩き方のカナダ編っていう本をいただきました。
嬉しいよね。
嬉しい嬉しい。
でそのブックカバーあるやんブックカバー。
はい。
そのブックカバーの裏面の白紙の部分に色んな人のメッセージが書かれてるみたいな。
あブックカバーに書かれてるんだ。
そうブックカバーに書いてもらってその今日出席した人とできひんかった人とかもなんかいろいろこう上司がこう回ってもらってくれてたみたいでしきしに一言書いてもらうように職場で。
えっとブックカバーに書かれてたんや。
そう。
ちょっとやっぱ変な会社なんかな。
なんで?
ブックカバーのしかも裏でしょ。
裏。
なんか捨てるへん捨てるはせんけど取っとくのもなんかそうなんかなんていうの裏側なんやろ。
そう裏側になっててだからそれを取って見返してねみたいなブックカバーを取って見返してって言われてたからでもまあせっかく書いてもらってるのがあるからそっちを表面にしてブックカバーにいまして持ってるんですけど。
まあそういうそう別解で。
ちょい癖があんね。
そうかな。
えでもなんか嬉しいなってなった。
なんかしきしに書かれて渡されたら多分持ってかへんけどブックカバーに書かれてたら差し込むだけやし持ってくわってなって。
あー確かにね。
確かに確かに。
まあでもカナダの歩き方は持ってかんやろ。
いやでもせっかくやし持ってこかなって思ってるけどね。
あほんと?
うん。
なんでまあそれもらって嬉しいなってなったんですけど僕なんかこういうお別れ会とかで思うのがなんかこういう時泣ける人間になりたいなって思うんですよ。
あーほうほうほう。
うんうんうん。
みなさん。
ありがとうございます。
みたいなあのー。
はいはいはい。
こういう時に泣けるような人間になりたいなって思ってたらもう涙が1ミリも出えへんくなるっていうなんかことがあるんですけどこういう時泣けるタイプ?
いや僕はね泣けないですね。やっぱ自分のことではあんまり僕は泣けないので。
09:07
あのシーンでまあ泣いた方がいいかなって思うことあるんですけど泣けないです。
いやそう俺もね自分のことで泣けへんから教育実習とかも泣けずにそのまま笑顔で出てく先生。
逆に盛り上げる僕は。
泣けへんから。
しんみりみたいなその感動シーンにはしない。
あーポップポップな感じで?
いやほんとありがとうございました。楽しかったです。みなさんも頑張っていきましょう僕も頑張ります!みたいな。
あー腕上げて頑張るぞーみたいな。
そうそうそんぐらいのテンションにしちゃう。
あーそっちの方が良かったんかな。なんか俺変にちょっとこれ感動した方がいいかなとか思ってなんかこうちょっとタメ作ったりしてた。
あのスピーチの時。
してた誰か感動。
えー誰もして早く帰りたいって顔してた。
まあねあの他の人からしたらさ。
ただの飲み会か。
一人一人抜けるだけやからさ。
しかもただのただ飲みの会か。
そうか。
そうなんです。
そうぶつかりにあんまり涙はいらないです。
まだねなんか退職なら、退職というかその、えー引退?
あー。
定年か。
定年退職とかだったらなんかもうこの先輩にはこんなお世話になって40年ぐらいお世話になりましたとかさあるやん。
はいはいはい。
まあそれで涙してたらまあすごいいろいろあったんだなと思うけどさ。
たかが3年4年働いた若い社員がさ。
あのカナダに遊びに行くから辞めますって言って誰が泣くねん。
確かにそうやわ。
そうでした。
ちょっとうのぼれてましたわ。
なんでこんな時期辞めとんねん。
忙しいねんクッション。
忙しいんじゃいってなってるわな。
そうかそうやな。
だっちかったらなんかその感動じゃなくてもうなんで辞めとんじゃん遊びのためにってなってんのか。
じゃあもうそうやってやってくれてるだけありがたいなって思わないとダメですね。
そうですよ。
送別会開いてもらえてるだけ。
本当ですよ。
僕は開いてもらえなかったんですか。
いや贅沢な悩みでしたわ。
はい。
まあでもあの今後ね多分また何回か送別会あると思うんだよね今後人生で。
あーそうねあるね。
うまく立ち回れるように成長できたらいいね。
そうね立ち回り方をちゃんと勉強しとこうかな次のために。
いい送別会をするためにいい関係を築きたいね。
12:01
あー職場でね確かに。
そうそうそう。
それ目指していきましょう。
はいはい。
下道でいこう。
またこれも同じ回みたいな感じになるかもしれないですけどちょっとまだ退職の話をさせてもらっていいですかね。
あ退職の話ですか。
はい。
あの前の回とちょっとかぶってる部分もあるかもしれないんですけど僕カナダに行きますっていう話をしたら職場の人にも何で行くんですかっていうのをめっちゃ聞かれるんですよ。
友達にも留学することになったっていうか海外行くことになったわーって言って何で行くっていうセットですよね。
やっぱなんかすることには理由を聞かれるわけですよ。
はいはい。
でまぁ最初はなんかスノボーがしたいからっていう理由で行くねーみたいな話したんやけどなんかある時ふと考えてみたら俺ってほんまにスノボードしたくて行くんかな。
って考え出したことがあって。
はいはいはい。
なんか言ってはいるけどその言ってる内容に対して深く考えてきたことがなかったって思って。
うん。
でこれなんか他にも当てはまるなーって思ったことがまあいろいろあって例えばまあ大学受験大学選びとか仕事選びとかもそうやけど
なんでそこ選んだって言われた時に答える理由ってほんまに心の中からそう思って決断したやつなのかなっていうのが疑わしくなったなっていう感じだったんですよ。
でなんかそういう大きい自分の中での大きい決断の理由本当の理由って自分で理解できてることって多いかなっていうのを一心に聞きたくて。
自分の人生の中における大きい決断。
そうそれってほんまに思ってる内容を言ってる?それか俺は思ったのはなんかその大きい理由じゃないその大きい行動に対する相応な理由を後から自分で想像して意味付けしてるだけなんじゃないかなって思ったよ。
うんそうだね。
なんかね人から聞かれた時それこそなんで彼女と行くのとかなんで仕事辞めるのっていう時ってどうしても端的に答えてしまうんだよね。
で実際相手の人も別にそんな詳しい理由を知りたいわけじゃないんだよ。
ただ気になってというか会話を続けるためにサクサクって聞いてるだけで深い理由を聞きたいわけではないんだよ。
だからなんで彼女と行くのスノーボードに行くからで合ってると思うんだよ会話としては。
15:02
会話としてはね。
そうそうそう返答としても合ってると思うけどこれを続けることによってそれが答えになってしまうんだよね自分の中で。
で実際はスノーボードもそうだけどもっといろんなことを考えていてもっといろんな答えがあるけどそれがこう答えがこれが答えだって断定してしまうことで他の答えが失われちゃうことがあるなと思って。
それがやっぱ怖いので僕はだからすごいそうやって会話した後とかなんか怖いなって思ったタイミングで一旦自分の考えを明確にする時間は取るかもしれない。
なんか文字に起こしたりとかってこと?
そうだねあのいわゆるジャーナリングみたいなことをします。
そっか確かにそうやねコミュニケーションとして成立する端的な会話の返答をしていく中で自分の考えにブレが生じてくるってことか。
明確じゃないものは消えていっちゃう。
はい。
言葉にできないし伝えれないから曖昧だからないことにしたほうが楽なんだよね。
うんそぎ落とししてる。
そうそうそうそれがやっぱねでもそれが大事だなこともあるからそれを明確にしてあげるっていう作業はたまにするかも特に大きい決断の前は。
なるほどねどうなんやろうな俺って。
なんかそのさっきの思ってた大きい理由があってやりたいっていうそういうなんか明確な理由があって大きい行動に踏み出してるのか。
大きい行動をしたいがために理由それ相応の理由を後付けしてんのか。
まあなんかにわとり卵問題みたいな感じないけど。
はいはいはいはい。
どっちなんやろうなって思って話してる中で思ったのは俺ってこれほんまにやりたいわけじゃないけど説明するために理由付けしてんなーみたいな。
理由は後から付け足してんなー感がある気がして。
うんうんうん。
で理由はあんねん多分自分の意識その大きい決断をしてるから理由はあんねんけどその理由に自分自身もたどり着けてない気がするなっていう。
うんうんうん。
だから本当はもっといろんな理由があるけど答えやすいざっくりした理由をというか答えを返答を作っちゃってるんじゃない?
うんうんうん。
だからそれがちょっと後付けっぽくなってる。
あーなるほどね。
もちろんその会話の中で出てきたそれは答えではあるけどでももっと詳細に言ったらニュアンスが変わってくるとかもっと違うんだよね。
18:09
違うこともあるんだよね。
うん。
っていうことが多分いっぱい混ざった上での仮の答えで答えてるからなんかしっくりこないし後付けしてんなーって思っちゃう。
あー。
うん。
でも多分会話としてはそれはね正しいというか悪くないとは思っててそれこそ逆に僕はデンマーク行きますで最近日本に帰ってきて友達とよく会うから何するのどんなこと学ぶのってよく聞かれるんだよ。
それは聞くやん。
うん。
当たり前に会話としてね。
うん。
でこれは人によって変えるんだけど俺はやっぱちょっと親しい友達だとより詳細を知ってほしいから自分の。
はいはいはい。
ちょっと喋っちゃうのね。こういうことに興味があってこういうことを将来したくてこういうことを学びに行くんだみたいなね。
うん。
で自分の中で明確にしている理由をばーって喋ると結局相手もへーって終わっちゃうんだよね。
すげー喋るから。
あーそうね。
へーって。
だからコミュニケーションとしてはもっと端的にあいやーデンマークの教育に興味があってさーっていいんだよもうこれで。
そうね。相手が聞きたい内容としてはそこで止まってる。
そうそうそうそう。それで会話ラリーしていけばいい話だから。
けど別で自分の中ではやっぱり明確にしておいた方がいいと思うね。
どうやってさーともきはその自分の曖昧な部分とかを明確にする作業をしてる?
そうこれが俺は一心が得意としてるところやからすごい聞きたいなと思っててんけど俺もう俺はねたまにばーってなんかメモ帳とかに書き出すんよ。
うんうんうんうん。
もうノートみたいな感じで。
はいはいはい。
自分の言葉でばーって書き出して1、2時間ぐらいずーっと書いてでそれを書くことによって整理してるっていうかなんかこう今の現状こう思ってるいろんなところで思ってる散らかったものをこう一つの紙にまとめるみたいなのをたまにするかな。
だから今回も会社を辞める前にカナダに留学するって決まった時に今の現状の気持ちなんで行くのかっていうその気持ちをばーっと思い出した順に書いてた気がする。
あーうんうんうんうん。
でもそれを見返したりはしない。
だから書いたっていう事実も俺最近グーグルドキュメント開いて履歴に出てきてあ、俺そういえばこんなん書いてるわって思い出したぐらい。
あー。
だから多分それは今後のための内省とかこれからまぁ道につまずいた時に見返そうって思って書いた内容じゃなくてその書いてるその瞬間に頭を整理したくて書き出した内容のものっていう感じ。
21:17
はいはいはいはい。
それで言うと僕は2つあって。
方法が。
うん。
1個はそのトムキと似てて。
うん。
頭に浮かんでる考えとかをばーって書き出す。
まぁいわゆるそのジャーナリングで思って思いついたことをただ書き出していく。
うん。
思考を言葉にする作業。
うん。
そういうわけではなくてただただ羅列してるイメージ。
それ書き出していくとなんとなくこういうこと考えてんだなっていうのが見えてくるから。
うん。
その後に文章にする作業をするのね。
聖書みたいな感じ。
そうそうそうそう。
で、例えば留学に行く前だったらそれをばーって書き出して、
じゃあこの留学でどんなことをしたいんですかっていうので目標みたいな感じで書いたりとか文章にする。
こういうことをしたい。
なんでかっていうとこういうことがあってこういうことがしたいからですみたいな。
聖書をするイメージ。
かもしくはそのポッドキャストをやってるからポッドキャストで喋るかもしくは喋らないとしても誰かに喋りかけるように言葉にする。
あー。
文章にする。
うんうん。
これはね一人でよくやっちゃうんですけど。
大きい一人言なんだけど。
だから言語化のプロセスってことだよね一心の。
そうそうよくあの自転車を漕ぎながら一人ポッドキャストはやってる。
すごいな。
これはちょっと変わってると思う。
で、もうちょっと時間があってもうちょっと綺麗にまとまりそうだなって時はノートみたいなのに、
まあブログじゃないけど人に見てもらえるような文章にするっていうのをするか。
うんうんうん。
まあだからざっくりノートにバーって適当に書いてそれを綺麗にするっていう誰かに伝える言葉にするっていう作業をするから2つあるかも。
それ一つの対象に2回の工程があるってこと?
そうだねなんか曖昧なことは1回バーって書き出してから綺麗にするっていう作業はする。
でも綺麗にするってなった時にやっぱ難しくなって書き出すまではバーってできたりするんだけど結局綺麗にしようとすると
なんかありきたりの言葉になったりとかなんか後付けみたいな感じになっちゃうなっていうのはあるかもしれない。
そうだねなんか工程を踏んだ時にこれが本当にその海外に行こうじゃなんで行くんだろうって考え出して思い出たことなのか
24:00
それかなんかちょっとカッコつけてるじゃないけど思ってもないけど聞こえのいいようなことを作り出してるんじゃないかっていうこの違いがわからへんのね自分の中でも。
それを内省と読んでいいのかがわからなくて。
でもさなんかさそこは僕は判別はしてる気がしてて紙に書くとか綺麗な言葉にしたタイミングでなんか違うなっていう違和感が出てくると思うんだよね。
なんか自分の言葉じゃないっていうか。
そうそうそう自分の言葉じゃなかったりとかなんかカッコつけてるなとか自分の美学に反するなみたいな。
そうなった時にやっぱこれ自分の言葉じゃないなというか自分の本心じゃないなって疑うかな。
そのタイミングでか。
納得できないなってなるんだよね多分。
書いては見たものの納得できひん文章が出来上がっている時があるってこと。
じゃあ違うかもみたいな。
やっぱ出てくるんやね。
なんかそういう内省のプロセスで意図してない理由みたいなのが出てきたりとか。
やっぱそれは普通なのか。
それが結構混ざるから。
それはまあ内省なんじゃない?いわゆる。
いらないものも出てくるっていうのも内省の一つの効果であって。
でまあそれを修正していくっていうのが内省なんじゃない?
あーそうね。
俺の思ってた内省っていうのは書き出すやん。
わーって書き出して。
でその中にはやっぱ聞こえの良い言葉とかも入ってるわけじゃないよね。
でそういう不純物も混ざった状態で内省完了って終わってる。
それをもう少し不純物を取り除いて自分の本当に心から出た言葉だけで文章を作るという工程はまだできてないなって思った今。
そのためには1回出した文章とか内容をもう1回古いにかけるっていうかもう一工程挟む必要があるんやっていうことね。
するともっと自分にしっくりきた言葉になるのかもしれない。
けどなんか自分にしっくりくる表現とか言葉を知らないっていうのもある気がするんだよね。
あー言語化だからできないけどまあ心の中にあるような。
そうそうなんかこの言葉ではないんだけどでもなんて言ったらいいかなっていうさ。
あーあるあるあるある。
まあでもそういうのってさ誰かの言葉で発展するしかないからさ。
だからそういった意味で他の人の似たような経験してる人の文章を読んだりとか話聞いたりで自分に合った表現を探していくというか言葉を見つけていくみたいなこともするかも。
27:07
じゃあなんかこう共感っていうか同じ経験から言葉を抜き出すっていうか考え言語化してる内容を抜き出して自分のに取り入れるっていうか。
まあでもそれって結局他の人の意見やって言われたらそうなんやけどね。
僕はだからオーストラリア行った時はなんでオーストラリアに来ているのかは何回も考えたかな。
来てからも考えたってこと?
うん。
そうなの?
よりやっぱ経験すればするほどその明確にはなってくからさ。
どんなことがしたいとか見えてくるからより明確にこういうことがしたいなとかこういうことをしていきたいなみたいに出てきて。
でまあ変わってはいるんだけどね最初立てたもの考えたものから。
あー最初に書き出した内容から変わってるっていうこと。
まあそれで見直すこともするけど最初はこう思っててこういうことできてないからこういうことをした方がいいなって思うこともあるしこうやって思ってたけどでも実際はこうだから今思ってるこっちをしたいなっていう時もある。
からまあそういった意味で見直しも含めて何回か考えた。
じゃあ経験の中で変わっていく部分もあるってことね最初内省して出た言葉が変わっていくっていうか。
で僕はその一冊のノートにまとめてて。
内製ノートみたいな。
そうそうそうなんか自分のその感情を書き出すノートがあってそれに全部まあ書いてるんだけど。
だからこれを見られると本当に怖いですね。
心の中を。
これだけはこれだけは見られたくないっていうノートがあるな。
見てもいいけどすごい心を見られてる感じ。
いいねなんかその内製ノート作るっていうのは確かに続くかどうかがちょっと微妙なんやけど。
でも続くとか俺は決めてないです。なんか毎日やるとかじゃないから。
あそっか思った時に。
暇な土日とかちょっと考えぐちゃぐちゃになってるなっていう時に書く。
でやっぱね僕は書いた方がいいので絶対に。
パソコンパチパチとかスマホパチパチだとどうしてもなんかねできないので。
僕はもう紙とペンっていうのは絶対なんだよ。
そうなんや。
正しいやり方かどうかは知らないけど。
でもやっぱなんか今ジャーナリングとかねいろいろ聞くし注目されてるから。
そういうのを調べてやってみるのもありかもしれない。
やっぱそれって言語化することの大事さみたいなところはかなと思うんやけど。
30:06
内製って頭の中でもできるわけやから文字に書き起こさなくても。
それってやっぱ書き起こすことに意味があるんかな。
俺最近なんか言語化することに対してちょっと考えたんやけど。
それこそこのポッドキャストもなんでやってんだろうってなって。
なんかそのポッドキャストの自分の裏テーマではないけど思ってることとか考えてることを言語化して言葉にして伝えれるようになるみたいな。
それもちょっとありつつポッドキャストやってるのもあって。
じゃあ言語化ってなんで言語化したいんだろうみたいなちょっと思ったのよ。
考えた時にもちろんなんか自分の考えを明確にしたいとか整理したいっていうのはあるんだけど。
僕すごいね勉強が得意ではないんだよね。
たくさん本を読むとかなんか論文を読むとか調べるとか勉強するというのはすごい得意ではないので。
もちろん会話とか文章を書くみたいな時にこういう研究があってとかこういう結果があるからこういうことが言えるらしいよみたいなことがパッと出てきたらいいけど。
そんなデータは僕はないんですよほぼ。
頭の中に入ってない。
どっちかというとやっぱり経験重視の人間だから自分が経験してだからこういうことが言えると思うしか言えないのね俺は。
ってなったら自分の経験を言語化しない限り相手に伝えることはどうしてもできない。
だから自分の経験を言語化することって他の知識を得てる人よりも重要な作業だと思うんだよね。
だから言語化能力は必要だわと思って自分にとって。
タイプによっても結構違うところはあるよね。
経験重視だと余計にその言語スキル言語化スキルが必要になる。
ないとただ経験してる人だからね。
そうか。
ただなんかいろいろいろんなことしてる人だな。
人にしかならないから。
行動でしか示せない。
何かこうコミュニケーションの上でとか相手にこう自分がやってきたことを伝えるっていうのは言語化しない限り無理だから。
だから言語化は自分の中で必要なんだなーっていうのを最近考えた。
じゃあ俺も書くか。
心のノートみたいなことやろ。
だから僕は一年に一冊みたいなイメージで持ってるかな。
そんな書くんや。
そうね。好きなのでね。
一年に一冊。
僕はデジタル派なんでデジタルで書こうかなと思うんですけど。
そうね。なんかやろうかな。
書かならダメやねって思いました。
33:04
一回考え切って終わるから。
考えたって消えちゃうからね。
僕は休みの日とか時間あるときにコーヒーを飲みながらノートに頭の中の言葉を書き出すっていう自分にちょっと酔ってる部分がある。
そうね。俯瞰してみたときに。
そうそうそう。
確かに聞こえめっちゃいいもんな。
誰でもどこでもできるから。
考えるの好きな人はいいんじゃない?
楽しいです。
ちゃんと内省してカナダに行くことにします。
ぜひ。
僕はいつも飛行機の中でやってます。
そうなの?
飛行機の時間長いからずっと書き出してる。
隣でいっぱい書いてる人おるわみたいな。
でも隣の海外の人は日本語わからんからめちゃくちゃ書いてる。
下道で行こう。
今回は言語化とか内省についてしゃべってきましたけども、
これじゃあもう全部そうなんですけど、人それぞれのやり方がありますから。
でも今日は聞けてよかったです。内省のプロにお話聞けてすごいよかったなって思ってて。
内省のプロに。
やっぱもう一回フィルターにかけて言葉を精査しなあかんなっていうのはありましたね。
ちょっと内省力が甘かったっていうか。
プロと言っていただけましたけど、僕はほんとただ単にこれが趣味なんですよ。
これが好きなことなんですよ。
自分の幸せとは何かとか自分将来どんなことしたいのかとかを考えてる時間が好きなの。
これをすることによって自分の自己肯定感をバック上げするっていう作業なんです。
最終的に結論俺の人生って最高じゃね?で終わるの。この時間。
そうなんや。
で背伸びしていい人生で終わるんですよ。その日は。
すっごい酔ってるななんかの。
だからそういうことした方がいいなとかかっこいいなとかではなくて、ただ趣味で自己肯定感を上げるためにやってるだけなんですね。
やりたい人はぜひやってください。
自己満の内省みたいな。
そうそうそう。いろんなやり方があると思います。
逆に本当に自分を追い込めるためにやってる人もいると思うしね。
ジャーナリングの本当のプロもいますから。
36:01
そうね。仕事にしてる人とか。
そうそうそう。そういう人にも聞いてもらったらいいんじゃないかな。
ノートとかそういう記事めっちゃあるしね。
あー内省してる記事。
とかなんかジャーナリングの方法とかさ。自分との向き合い方とか言語化することとかなんかいろいろあるから。
そういうのを見るだけでも面白いと思う。
あーそれを参考にしてみるっていうのもありなんじゃないかな。
そうそうそう。
ぜひやってみてください。
はい、では最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
はい、今回のラベリングはこれって内省?後から意味付けしてるだけじゃない?です。
はい。内省を内省するっていうね。
そう。
はいです。
なんか哲学やない?内省を内省する。
うーん。
まあ僕はね内省というか反省がすごい苦手なので結局ポジティブで終わっちゃうからね。
でもいいんじゃない?なんか反省して落ち込むよりポジティブに終わった方が。
正しい反省の仕方は僕も知りたい。
反省の方法は。
ちゃんと悪かったところを考える反省方法ね。
まあ僕は知らないです。
まあでも大事なことだとは思う。内省とか言語化とかってね。
で聞いてる人もそういうのが好きな人が多いんじゃないかな。
分かんないんですけど多分なので他にもいい方法とかあれば連絡していただけたら嬉しいです。
友達に呼びかけてます。
教えてくれたら嬉しいです。
なかなか喋らないしねこういうことって。
そうね確かに。
はいそれでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
この番組では皆さんからのお便りを募集しております。
番組の感想やメッセージ、話してほしいトークテーマ、お悩み相談などをプロフィール欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください。
また下道でいこう公式Xもございますのでぜひフォローいただき、ハッシュタグ下道でいこうで番組の感想などつぶやいていただけますと幸いです。
皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上下道でいこうの一心とともきでした。
38:38

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