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みなさん、こんばんは。下道でいこうの、いっしんです。
ニートになりました。ともきです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、 旅の帰り道でするような、たわいもない話を
ゆるっとお届けする番組です。
おめでとうございます。
はい。ありがとうございます。
ちょっと待って、もらっていいですか?
はい。
なんか変わりました?
オープニングの雰囲気。
ちょっと最近、いろんなポッドキャスト聞きまして、
最初のテンションって大事だなと思いましてね。
話さない。
今日は久しぶりに朝収録なので、
ちょっとまだ脳みそが動いてないので、
とりあえずね、口だけは動かしておこうかなと思って。
ちょっと勢いに任せた感じのオープニングが始まったから、
急にびっくりしたんやけど。
そういうことで。
このままいきたいと思います。
持つ限りはこのテンションでやりたいと思います。
じゃあ、ちょっと元気だなって思ったら、
今日は朝収録してるんだって思ってもらったらいいって感じ。
はい。ちょっとテンションと言ってること違うなっていう時があるかもしれない。
ニートになったということで。
はい。そうなんですよ。
この収録してる1週間前ぐらいかな?
もう1週間以上経ってるのか10日ぐらい経ったんですけど、
会社へ出勤する最終出勤日が終了しまして、
今、有給消化期間に入ってるんですね。
なんでもう、実質会社にはいかなくて、
僕自身は辞めたと思ってるぐらいの期間を過ごしてるわけですね。
はい。僕もありました。
1週間か10日ぐらい経ってるんですけど、
何もやらなくていい生活っていうのが。
社会人4年ちょっとやってると、
平日のモードって仕事モードになってるわけですよ。
だから自然と起きるのも、
会社に行く前の1時間前2時間前とかにちょっと目が覚めたりとか、
まだ体の体内時計的なのが仕事状態なの。
だから同じ時間に起きて、
今日何もないわってなってダラダラするみたいなのが、
めちゃめちゃ罪悪感を今感じる状態なんですね。
そっか。
これなかった?
俺はね、1年前会社辞めて、
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同じぐらい1ヶ月ちょっと有給消化期間があったんですけど、
夏休みに入る、子供たちが夏休みに入るタイミングで、
僕は会社を辞めたというか有給に入ったので、
その時大分のシェアハウスに住んでたから、
シェアハウスに住んでる子供たちが夏休みだったのね。
ずっと土日みたいな感じだった。
だから自分だけが平日で休んでるっていう感覚じゃなくて、
夏休みだねっていう感じだった。
自分も夏休みに入ってたってこと?
そうそう、だからすごいあんまり自分だけが取り残されてるとか、
休みに入っちゃったなっていう感じはなく、
夏の日常みたいな感じだったかも。
それはやっぱり周りの環境も確かにあるかもしれないな。
そういう、一心が休みの時に同時に、
他の周りの人も休みに入ってたから、
そんなに感じなかったかな。
でも俺、辞めてから一人なわけじゃないですか、
やっぱり外出るとすごい感じるな。
スーツ姿の人が電車に乗ってきて、
営業で途中で回ってんのかなみたいな人とかがいて、
そういうのを見てると、
俺ってなんかやらなあかんこと忘れてんじゃない?みたいな。
って感じになんねえな。
焦りみたいなのはどうなの?
若干あるよね。
働いてる時に働いてないっていう感覚がまだ残ってるから、
体的にはもう休みに入りたいっていう感じになってるけど、
まだ気持ちがニート生活になりきれてないっていう。
そうやな。
今僕もフィリピンから帰ってきて、
1,2週間日本に過ごしてるんですけど、
朝起きる時間は変わんないんだけど、
朝ゆっくりしてテレビつけたらラビットを1時間ぐらい見てる。
マジで?
あれ一番俺的には無駄な1時間なんやけどな。
気づいたらラビット1時間過ぎてるよね。
そうなんよね。実家ってラビットつきがちよな。
俺の家もラビットがずっとついてる。
山沿いがすごい暴れてるのをずっと1時間見るっていう、
その時間がある。
確かに。
もう1時間経ってしまったっていう感じがあるっていうね。
それにちょっと焦りを感じる。
焦りというか、
だらけてるわっていう感じはあるけど。
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あんなに起立よく勉強をやってた生活リズムがさ、
急にラビットの1時間とかが寄ってに入るわけよ。
僕は実家にいる時間はそういう風に過ごしてもいいよとは思ってるから。
割り切ってるんや。気持ち的に。
無理だからね。実家でちゃんとやろうってするのは。
そうね。確かに。
だからもういいやーっていう感じでは思ってて。
だから実家にいる時間めっちゃ短いですね。僕は。
昨日帰ってきて、今日また出かけるみたいな感じ。
もう本当にじゃあ朝晩ぐらいしかちょっといい日っていうか。
まあそうね。
そんな感じですね。
確かに環境がやっぱり自分の気持ちも変えるし行動も変えるっていうのが
もういかにも分かる内容。
意外と僕も夏休み期間、有機消化期間が合計したら40日ぐらいあったと思うんだよ。
その留学行く前の時間で。
40日あったら意外といろんなことできるなと思って。
それこそ留学の準備もそうだし。
思ってたけどね、結局全然何もできなかったね。
あれこれやろうって考えたこと全然やってないってことか。
それこそ英語の勉強とかさ。
本もたくさん読めるなとか思ってたけど。
そういうちょっとめんどくさいことは何もできなかった記憶だけはあるね。
そうなんや。じゃあ長いようでちょっと短い感じの。
そうすぐ終わった時間ね。
このニート生活も気づけば終わってるってことやね。
そうそうそう。
じゃあ精一杯だらけようかなっていう気持ちになったわ今。
大事大事。こんな時ぐらいしかだらっとできないですからね。
そうね。人生の羽伸ばし期間みたいな感じでゆっくり過ごしたいと思います。
下道で行こう!
じゃあ絶賛夏休み中ということで。
1ヶ月後ぐらいにはともきくんがカナダに飛ぶっていうことですよね?
残り1ヶ月切った感じですねちょうど。
どう心境としては?
マジで1ヶ月後行くんかってぐらい気持ちの準備が整ってないです。
それは焦りとか楽しみとかはなく通常営業って感じ?
テストで言うと分かりやすいけどテスト期間でめちゃくちゃ勉強した時ってやればやるほど不安が出てくるっていう感じなんですけど
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能弁で行った時って逆に全然不安にならへんっていうか。
なんかイケてるっしょみたいな感じなんですよ普段のテストって。
そのなんかイケてるでしょって感じが今回のカナダ留学になってますね今のところ。
じゃあ何も準備してないけどなんか行けるだろうっていう謎の自信があるでしょ?
そうです。もう分からなさすぎて。
それを感じたのがやっぱ会社で辞めるって言い出したらどこ行くんですかって言われて
カナダに行きますって言ったらカナダってなんちゃらですよね。
こんなありますよねっていうのをいろんな人から話し聞くけど
俺何も知らんわと思ってそこでそうなんやみたいな。
留学ってこんなことやりますよねみたいなこと言われて
そんなやるんやみたいな。
その話で留学とカナダについて知るみたいなのがめちゃめちゃ多くて。
俺って何も知らんやっていうのをなんか感じてる状態なのね。
で感じてはいるけど全然何も調べてないし準備もしてない。
まだ航空券しか取ってないもん。
実家に帰ってからがっつりやればいいかなっていう気持ちで今は全然調べきってないっていう状態ですね。
でも俺もちょっとなんか似たような感じだったかもしれないなと思って今。
2ヶ月前3ヶ月前が一番しんどくて行きたくないじゃないけど。
なんで行くんだっけとか。
割とね乗り気すごい留学に行きたくて行った人ではないので僕は。
なんかあんま乗り気じゃなくて行かないといけないなどうしようっていう感じだったのね。
だから言っちゃったし行かなきゃいけないなっていう気持ちになってたってこと?
もう行くとは決めてたからあと3ヶ月後は向こうに行かないといけないんだっていう。
なんかちょっと嫌な出来事があるぐらいの感覚。
なんか自分で決めたのになんかそれ忘れて行かなきゃみたいになってたってこと?
そう行かないといけないなーっていう感覚だったんだよね。
だからちょっとねストレスではあったの。
あーそうなんや。
当時ちょっと痩せてたね。なんかね食が細くなってた。
そんなに?食事が喉に入らないぐらいの癒さだった?
そう。
結構思い悩んでたな。
で1ヶ月前ぐらいは逆にねあの振り切ったというか。
もうそれこそ会社辞めてから行くしかないしもうそれしかないみたいになった状態で。
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じゃあもう楽しむしかなくねっていう。
あーなるほどね。
そんな感じ割り切れたから楽しみだなーというか。
まあ楽しむしかないっしょぐらいな感じで思って過ごしてたから。
まあそんな感じかな今。
そうね1ヶ月前はそんな感じかな。
なんかもう言っちゃってるから行くって。
だからもう周りも行く人なんやっていう感じで接してくるんだよね。
だから自然と自分も行く人なんやってなってそっちに目線を向けられるようになってる感じやな確かに。
ちなみにこれ1週間前になるとこれは僕の場合ですけどむちゃくちゃ不安になります。
また?いや絶対そうやわ1週間前とかなりそうやな。
1週間前になるとチラッとその留学のことを考えるとすごいお腹が痛くなります。
試合前みたいな。
やべーって焦りが出てくるね。
ちなみに今回トモキの留学について喋るんですけどこの収録の今日かな。
僕の次の留学の1週間前なんですよ。
おーまじかそっちは話さんでいいの?
まぁいつかね話したいと思うんですけど。
もう言ってるやん話したいときには。
ちょうどね昨日ぐらいからね留学がチラつき始めてやらないといけないことも全然できてなくて。
何準備ってこと?
そうそうそうそう。
なんかそれもあってやべーやべーっていう焦りもちょっと出てきてっていう感じになってます僕は今。
やっぱじゃあ一番不安の中お腹痛めながら収録してるってことですよね1週間前。
そうですそうです。
そうなんや。
いやーその期間来るか確かになんか想像はしてたよ。
1週間前とか不安になってんだろうっていうか近づくにつれて不安になるっていう。
やっぱなるんやジュンブライドみたいな感じの。
なります。
なるんやねやっぱ落ち込むのが来るってことね。
なんでトモキがカナダに行くのかっていうのを今日はね喋っていきたいと聞いていきたいと思うんですけど。
まずカナダに何をしにどれぐらい行くんですか?
僕はカナダに1年半行く予定なんですけどその期間中何をするかっていうのはシンプルに言えばスノーボードをしに行く。
おーシンプルに言う。
そうです。
みんな引っかかるやろ1年半もってなるよね。
そうスノーボードをしにカナダに行きます。
なんかこれだけ聞いたらプロみたいなねなんかスノーボード選手かなみたいな。
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まあまあまあなんか修行しながら。
感じに捉えられるかもしれないけど全然ただの週末ボーダーって言われるぐらいの週末にスキー場に行くぐらいのただのスノーボード好きな人なんですけど。
理由としては僕昔からカナダでスノーボードしたいっていうのはあったんですよ。
ボーダーの人よく言うよね。
そう。いろんなその日本のスキー場とか行ってたらたびたび聞くのよね。海外のスキー場はこうだよっていう話聞いて。
そうそう中でも一番やっぱりよく聞くのはカナダのスキー場やっぱりいいよって。
だからやっぱりそのちっちゃい頃から自然とそのカナダのスキー場でスノーボードをしてみたいっていうのはあってん。
その夢っていうよりかはまあやってみたいなぐらいのなんかやりたいことリストの一つみたいな感じあった。
ああそうだったんだ。
でそれだけじゃやっぱ辞めていくほどの理由にはならない。ただの旅行で行けばいいやんぐらいの。
そうだね確かに一週間ぐらい行ってね。
でなんで辞めてまで行くかっていうのはもう一個理由があって僕が前職っていうか働いてた時に英語の教員をやってたんですよ。
英語の教員やってたんですけどみなさんどう思うかわかんないですけど英語の教員って言ったらどういうイメージあります?一心屋と。
他の先生よりも英語が喋れて英語の知識がたくさんあってっていうね。
でなんかもうだいたいよく言われるのが英語はペラペラなんでしょっていうのとあとはどこに留学行ってたんですかみたいな。
もうそれはマジで前提として聞かれる。
で僕はですね日本の大学を4年間行ってそれで免許を取っただけなんで留学もしてないですし話すこともできてない。
日本教育をもうがっつり受けてきたんで話す機会もなく留学経験もない英語の先生が誕生したわけですよ。
でまぁ一応その座学とかは知識がある勉強してきてるわけなんで知識はあるんで教えはできるんですよ教えることはできるんですけど
でもやっぱりなんかこう教えてる中でそういう見方をされ続けながら教えてるとやっぱりなんかコンプレックスというか
やっぱりなんかこうどっか英語の本当に教えてる内容を使ってる世界に自分が住んで住んどかないとダメなんじゃないかっていう気持ちになってきて
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だから自然と社会人になってから海外行って1回しばらく住みたいという気持ちだったんですよね。
だからまあその社会人になってからは留学留学というか海外に行くっていうのはもとから決めてたっていうか
その英語の先生として海外に住む経験がしたいからいつか海外は住みたいなと思って
そうそうそうであとはまあコンプレックスの克服っていう感じですね。
やっぱなんかその一生それを背負い続けるのが嫌だってそれを解消するために海外に行くっていうのは決めてたんで
社会人1年目2年目とかはそれをぼんやり描きながら貯金を続けてたって感じ
でもその話を聞くとじゃあ学校の英語の先生であり続けるっていうのは根本としてあったってことなんですか?
あそうねだからまあカナダに行って帰ってきてから何するのってよく聞かれるんだけど
それはやっぱり教員とか教職の道教育関係で働いていきたいなっていう気持ちはある
やっぱそれは英語の先生として働いていきたいからまあそのキャリアの一つとしてカナダに行くっていう感じ
そうそうなるほどだから2つの要因でカナダを選んだっていう感じですね
なるほどね実際英語の先生ってさどれぐらいの人が海外行ったことある?
僕教育大学だったんですけど教育大学在学中に留学してる人は5パーぐらいです
まあそうだよね大学院まで行く人ってなったら結構増えるんですけどやっぱなんか意識が高いんで
でもなんか基本英語の先生って言っても留学したことないですよっていう人が結構多い気がしますね
確かにねその国際学部とかで海外経験してで教職の資格免許を取れるから持ってますっていう人はいるけど
実際に学校の先生になりますっていう人は少ない気がするから働いてる方で留学経験あるよっていう英語の先生ってなかなかいない気がするね
そうね教育先生になるために行ってる人で留学はやっぱ確かに少ないかも
国際学部とかやっぱそういうところの外国語学学科とかそういうところの方がなんか留学行くでしょみたいな雰囲気は多分強いと思う
オーストラリア行った時思ったんだけどワーホリとかしてる人で先生やってましたって言っても割といるんだよね
いるんや
いるいるだからね結構いてけどまあ辞めてきてますの人がほとんどだからやっぱり
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でじゃあ復職するんですかって言っていやーちょっとまだわかんないですねっていうのがほとんどの回答
だからじゃあ海外行きました生活しましたで留学経験持ってますで他の国の世界を見ましたよしじゃあもう一回日本の学校社会に戻ろうって思ってもう一回学校の先生になるって言って
それもまた少ない気がするから
へーそうなんや
だから海外生活してたとか留学してたで学校の先生として英語の先生として働きますって珍しいのかもしれないね
じゃあなんかこう生まれ変わるじゃないけどパワーアップってよりかはまた別のところ帰ってきてまた別のところで行かせるような経験にしようって思ってきてる人が多いってこと
まあでも多分広く教育関係のところには行くのかもしれない
あー
公共の学校の先生にはならないけどっていう人が多かったかな俺のイメージは
なるほどなるほどあーそういうことか
なんかこれは別の問題な気がするよね
そうね教育問題みたいな感じになりそう
うーんなるほどねちょっとなんか目的というか
はい
なんとなくわかったんですけどなんでじゃあ1年半行くんですか
1年半は元は1年だったんですよスノーボードしたいっていうのから始まってじゃあカナダじゃんってなってワーホリを使おうじゃあワーホリは1年だって1年だったんですけど
でその時ですねニュースでやってたのがオーストラリアにみんなワーホリで行って英語が喋れなくて
でバイトも見つからず炊き出しに並ぶ若者たちみたいな
はいはい
あのニュースが流れてきてこれは全部英語が喋れへんからなんや英語が喋れへんのになんか海外に行くとこうなるんやっていうなんか現状を見たような気がして
うーん
あこんな世界あるんやってなってそれやったらちょっと勉強してから行った方がいいなってなったんですよ
はいはいはい
勉強してからそっからワーホリを1年間使った方が有意義に使えるんじゃないかって思ったからそのワーホリの1年間の前の前に半年間語学学校に通おうっていうのでそれで1年半
うーんなるほどじゃあ6ヶ月は語学学校でちゃんと英語の勉強をして
です
残り1年はもうワーホリでバリバリ働くって感じなんですか
そうですねワーホリで細かく言うとスキー場がスキーリゾート地みたいな感じのところにあるんですよ
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でそこに引っ越してスノーボードを楽しみながらバイトをするっていうやり方じゃないと生きていけないぐらい高いんですよ
日本でいう白馬みたいなところなんでだからなんか住み込みのバイトかあとスキー場でのバイトを見つけないと結構こう
身銭をかなり切りながらそこに生活することになるっていう状態なんで
なんとかしてリゾート地に引っ越した時には住み込みのバイトを見つけたいなっていうのがあって
その住み込みのバイトに採用された目にはある程度のコミュニケーションができる状態じゃないとやっぱ浮からへんかなっていうので
って感じですかね勉強していく
なるほど
1年後は住み込みバイトって感じ
なんかその俺も行く前とか行ってる途中も考えたけど1年半いわゆるキャリアがストップするわけじゃないですか
はい
机のなんか不安とか懸念みたいなことってなんか考えたりした
あー俺は結構ポジティブに捉えてて
うん
1年半確かに日本にいい日に来てまぁホリって聞こえはいいけどホリデーの一周なんで
会社から見たら海外で楽しんでたんやねって思われるのが普通
まぁそう思われてもおかしくないじゃないですか
中途採用で行くってなった時に
でその時に会社の人にそれをこうこうこういうことをしましたってしっかり言えるような経験をすればプラスになるんじゃないかって思ってるんですよね
それはどんなことなんですか
あーそのプラスになるようなこと
そうそうそうそう
俺はでもこれがしたくてこれを知ってきましたってしっかり言えたらプラスになるんじゃないかなって思ってる
だから目的意識を持っていきました
だからなんかこういうことをしたくてそのために休んでいきました
でこういうのを持ってきました
まぁその証明書とか実績があればなおいいと思うんですけど
なければちゃんとそのどういう目的でいってどういう成果があったかっていうのを口で説明できるような経験してこればプラスになるんじゃないか
あーなるほどね
僕は結構そこまで考えてなくて
まぁワーホリとか留学は遊びだと思ってるのね
そうね
まぁそれ例えばさそのじゃあスノーボードがしたくてカナダに行きました
でスノーボードにはそのカナダにはそのスノーボードの聖地があってそこで働くために英語の勉強をして
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でリゾートバイトで住み込みで働きましたっていうのって
まぁ一応目的意識があってやり遂げたことではあるじゃん
けどまぁその事実だけだったらさ
スノーボード好きでスノーボードで遊んでたんだねって捉えられることもあるわけじゃん
まぁね
会社の面接とか採用のところで言ったらやっぱり僕は遊びでしかないかなぁとは思ってて
ワーホリも留学も
人生という長い目で見たらこの1,2年の経験ってすごく意味があるものだと思うんだよね
自分の人生にとってからそれでいいかなって僕は捉えてるって感じ
まぁこれはでも実際就職活動を再開してみないと答えは出えへんかもしれないところはあるかもしれないよね
その面接官によってそのワーホリをどう捉えるかっていうのはやっぱ違うかもしれんし
でもなんかこういうワーホリは遊びっていう
まぁ確かにそうなんやけどでも遊びにしては結構腹くくってやってるよなって思う
なんか結構代償がでかいっていうか
いやこういうことをやりたくて頑張りましたっていうこの姿勢を見せれればいいんじゃないかって思う
ただ1年半日本でニートをしてましたっていう遊びとワーホリで1年間海外で生活してましたっていう遊びは
違うんじゃないかなっていうその違いを見せれればプラスになる気がするな
なるほどね
その多分違いっていうのが目的意識を伝えられるか
まぁまぁまぁそうなんだけどね
それで説明する材料としてなんかこう資格英語のテストのスコアとかを持って帰ってくるとか
例えばスノボーでとバチテストっていうあのインストラクターの資格があるんですけど
そういうのを持って帰ってくるとか
これが直接仕事に必要あるかないかはわかんないですけど
これはもう好き好みだなとは思うんですけど
すごく好みだなと思うんだけど
なんか多分捉え方としてワーホリしてました遊んでました
どうして捉えるのかワーホリしてました
この1年間で海外に行って別のことに挑戦してましたって捉えるかワーホリしてました
この人は他の人とは違う経験を持ってるな面白い人だなとして捉えるかって
その人それぞれだと思うんだよね
はいはいそうね
だから僕はその一番最後のこの人面白い人だなって捉えてくれる人
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そんなところで働けたらいいなって思ってるから
確かにそうね遊びだろう遊びだよなぁは多分浮かないしな
そうね浮かりもしないと思うし働いたとしてもしんどいと思う
そうね確かにそういう捉え方されてる職場やとね確かにしんどい
だから実質限られてくるのかなって俺は思ってる受ける会社も
まあねでもそれは社会人やってたらだんだんだんだん削られていくようなもんではあると思うんだよね
5年ずっとそのままずっと一本の会社で続けてたとしてもやっぱスキル云々があって
これしかできねえじゃんって思われることもあるってことだよね転職したとき
そうね
キャリアはまだ全然先の先やからな
どうなるかっていうのはもう俺はもう確定で1年半はさキャリアについてあまり考えることなく多分過ごすと思うんだけど
一心は今から半年10ヶ月1年行く延長したか
僕は1年から1年半ですね
1年半
1年から1年半でちょっとまだそのもう1ターンも行くかが決まってないのでどっちになるか分かってないって感じ1年か1年半
一心が先に終わるから一心の感じを見て自分は決めれるわと思ったけど同じタイミングなんやもしかしたら
そうだねカナダにいる間に就活するでしょ
どうなのあれってその間に就活するの
僕はそのつもりではいる帰ってきたお金ないんで
もうだからあっちでいろいろ探してもうすぐに働き出すみたいな感じで帰ってきて
がまあ理想だね
ちょっとねお金がないんです僕
まあでもゼロになりたい人やからまあ全然いいんじゃない
ゼロがねちょっと見えてきてるんですよ僕
そろそろ100切りそうなんで
あそうなの
まだ切ってないんかいって話なんですよ
あんなにゼロにしたい割には減らないですね
そろそろ切りそう
まあ帰ってきたら働かないといけないんじゃないかな
じゃあ楽しみなことは何ですか最後に
楽しみなことはですね
一番はスノーボードはありますね
スキー場が日本のスキー場とレベルが違うっていうのを聞いてて
なんか大きいところだと1日券3万円とかするぐらいの大きいとこなんで
やっぱもうその前から行きたかったスキー場はどんなとこなのかっていうのを知るのはすごい楽しみでありますね
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であともう1個はちょっと自分の新たな一面が見つけられたらいいなって思ってる
なんかねなかったんですよ人生繰り返ってみたら
自分がマイノリティになる環境に行くっていうのがなくて
おおそうなんだ
はいいつもその他大勢の中にいて
そこからどういうポジションに自分は立っていくんやろうっていう考え方をしてたんで
元から少ない集団の中にいる状態がなかったんで
なんかもう自分で何でもやっていかなあかんし
自分の思ってることをちゃんと伝えていかないと伝わらないみたいな環境がなかったんで
そこに自分が置かれた時に自分ってどういう行動をするのかっていうのはちょっと楽しみである
それはすごい面白そうだね
まあだから実験よね
やっぱ海外行ったら基本マイノリティだなとは感じたから
常に少数派というか自分の常識が非常識だなって常に思ったから
そういうのを経験すると確かに変わってくるかも
なんか集団との関わり方とか
そうやね
だからそこが楽しみな感じですね
僕は行く前からマイノリティが好きだったので
マイノリティであることを楽しむ人だったので
楽しんでたんですけど海外生活は
少数派やなっていう
どうなるかね
どう感じるか楽しめるのかそれともなんかストレスになるのか
いやーそうなんですよ
それもまた行ったら多分出ると思う
トークテーマとして
あーいいねいいね
俺がこう行って感じてることをまた話していきたいと思うので
カナダは最初はどんな感じで過ごすの?
学校行ってる間は
そうですね最初行って2ヶ月はホームステイ
ホームステイ期間中に一人暮らしの部屋を見つけて
だいたい僕バンクーバーに行くんですけど
バンクーバーは10ヶ月ぐらいいるのかな
1年半のうちの10ヶ月ぐらいにいて
で翌年の2026年の夏頃にスキーリゾート地の
ウィスラーっていう街があるんですけど
その街に引っ越して就職活動を始め
ホテルかスキー場のバイトをゲットして
そこからスキー場に籠るイメージですね
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なるほどなるほど
ホームステイ当たりだといいね
そうなんですよそれがねめっちゃ怖いねんな
行く1週間前ぐらいにホストファミリーの連絡先が来るらしいんですけど
それまで誰なのかどこに住んでるのかも知らないっていう
そうかしかもバンクーバー都市だからね
都市のねホームステイは当たりはずあるって聞きますから
そうなんや
やっぱね普通に考えて田舎の方が優しい人が多い
イメージあるもん確かにイメージある
そうなんや
だから本当にいい人だといいね
そうねちょっと楽しみでもあるけど不安でもあるって感じの
下道で行こう
さあということで今日はともきのカナダ留学の意気込みを聞いてきたんですけど
どう結構喋れたなというか定まってきたなという感じありますか
やっぱ聞かれれば答えないといけないじゃないですか理由みたいな
なんで行くのとかどこ行くのみたいなの色々聞かれていて
自分の中で言語化していくうちに
あ俺ってこういう気持ちでいきたいんやっていうのが
ちょっとブラッシュアップされてきてるなっていう感じなんですよね
だからまあ今の決意としては結構前向きに
こういう目的を持っていくかっていう気持ちにはなってきてる
ちなみに僕1年前ぐらいに
なんでオーストラリア行くんですかっていう回をね
喋ってるんですけど
この回ねオーストラリアいる間に2,3回聞き直した
えーそうなの
やっぱ途中立ち止まって
なんで俺オーストラリア来てんだっけっていうのは何回か考え直したんで
それのねなんかこう初心を振り返るみたいので
聞き直しては考え直してみたいなことをしたので
ぜひあのともきも聞き直してもらったらいいんじゃないかなと思います
そうねなんかちょっと道に外れた時に聞き直そうかなと思う
あれってなるときに聞いてください
はいでは最後に今日のラベリングをしたいと思います
はい今回のラベリングはともきカナダで何するのです
多分この回はねともきくんが何回も聞くので
再生回数がいつも上がるかなと思ってます
自分が再生するからね
あとはカナダでできた日本人の友達に番組を紹介してもらって
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この回聞いてもらったら俺がなんでここにいるかわかるよっていう
名刺代わりに紹介していってください
それちょっと恥ずかしいな
そうですこれ聞いてもらったら全部わかるから
確かにね友達になってくれるかちょっとわかんないですけどねこれを見せたら
あーちょっと違ったわってなるかもしれない
ちょっと違うなーみたいななるかもしれないんでこれはちょっと伏せとこうかな
それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました
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皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております
それでは次回も皆様のご視聴お待ちしております
以上下道でいこうの一心とともきでした