00:18
みなさんこんばんは、下道でいこうのともきです。
ヒッチハイクをしてきました、いっしんです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
ヒッチハイク?
はい。
まあ、これ放送されるたぶん1ヶ月前ぐらいになると思うんですけど。
はい。
フィリピンからね、日本に帰ってきまして。
うんうん。
で、その足で、前住んでた大分のシェアハウスに遊びに行ったんですけど。
はい。
大分のシェアハウス、あの知らない人のために言うと、大分県の、大分県民でもあんまり行かないような田舎にあるんですよ。
おお。都市からは離れてるわけですね。
そうですそうです。あの九州の真ん中ぐらいにあるんだよね。
えー。
熊本と大分の県境っていうかあのあたりにありまして。
はいはいはい。
まあなので、その公共交通機関で行くとすごい時間がかかるんですよ。
うんうん。
お金と時間を同じぐらいかけるのであれば、ちょっと経験としてヒッチハイクをしたいなっていうふうに僕が思いまして。
すごいなあ。疲れてんのに。
なんでかっていうと、まあ1個はその日本であのヒッチハイクをしてるっていう友達が数人いた。僕の中に。
そうだよ。
もうヒッチハイクのプロがいたんですよ。僕の友達に1人。
珍しい友達やな。
彼は見てたから、あ、ヒッチハイクって意外と行けるんだっていう。
あー。ハードルが低かったのね。
で、あのオーストラリア住んでる時にオーストラリアはヒッチハイクは危険だって言われてて。
うん。
まあどっちかっていうとそのドライバーさんが乗せてあげた時に、まあなんかそのお金とか取られちゃったりとかすることがあるみたいな感じ。
だからどっちかっていうとドライバーさんが危ない。
あー。
うん。から、泊まってくれないし、乗せてくれない。
うーん。じゃあもうなんかヒッチハイクは危ないっていう認識があるんやね。
そうそうそうそう。だからあんまりしてる人も少ないよ。
うん。
っていうのを聞いてて、で、その向こうのオーストラリアの友達が、今日本でその子はワーホリしてるんですけど1年間。
はいはい。
日本で1年住む時に絶対俺はヒッチハイクをするんだって言ってて、彼が。
へー。
だって日本は安全だし、人が優しいから。
乗せてくれるでしょっていう。
確かにと思って。せっかく日本に生まれてるんだったら、こんなにヒッチハイクしやすい国ないわと思って。
あんまりヒッチハイクしやすくないかしやすいで決めへんけどな。
03:01
しかもまあずっと英語圏にいたから、こんなにコミュニケーション取れるんだったら楽勝だなと思って。
うんうんうんうん。確かに。
そういうのがあって、じゃあせっかくならと思って、福岡の博多から大分県のどいなかまでヒッチハイクをすることにしたんすよ。
へー、なるほどね。
結構ね、余裕だなと思って、前日まで過ごしてたんだけど、いざね、始めようとすると、すげー緊張してた。
やっぱり、イメージ通りフリップみたいなのにさ、福岡矢印みたいなので書くの?
そうそうそうそう。スケッチブックに大分方面って書いて立ってるみたいな感じ。
へー、そうなんや。空港でやったの?出て空港出て。
福岡空港、空港内ってやっちゃダメなんすよ。
あ、そうなんや。
敷地内は禁止とされてるので、最初は博多から電車で行ける近くのパーキングエリア、高速の入り口まで行って、そこからスタートしたんですけど、
なるほどね。
最初すごい緊張したね。初めて会社に通勤するみたいな感じ。
妙に怖がってる感じね。
そうそうそうそう。緊張すると思いながら、なんか久々だな、この感覚みたいな感じになって。緊張するっていうのが。
だからちょっとやってみようっていう感じでやり始めたら、意外とね、止まってくれるし声かけてくれるんですよ。
えー、そうなの?
意外と、普通に立ってて、置いた方面行きませんかって言ったら、普通にごめんね、ちょっと違う方面なんだよねとかって言って、普通に返してくれる。
あー、それってパーキングエリアにコンコンって、すいませんって。
トイレの前に立ってて、トイレから出てくる人にすいません、置いた方面行かないですかって全員に話しかける。
あー、すげーよ。
まぁ見た感じ、興味ないなとか絶対に載せてくれないなっていう人は、このフリップを見て立ってる人がいたら、携帯を見るか違う方向を見るのね。
あー、避けようとするんや。
うん。で、そんな人に声かけてもやっぱ無理だから、その人を覗いて、あ、ちょっとちらって見てくれたなとか。
うんうん。
っていう人に対して声をかけてったのね。
すっげー。
そしたら、もう80、90%で、あ、ごめんねー、熊本方面なんだよねーとか長崎方面なんだよねーとかって言ってくれる。
優しいなー。
うん。最初なんか10分15分で、最初おじいさんが載せてくれて。
早っ。
ちっちゃいパーキングエリアだったから、ここじゃ捕まらんから、ちょっとすぐ違う方向行っちゃうんだけど、
次の一番大きいサービスエリアまで載せてってあげるよって言ってくれて、15分くらい先の次のサービスエリアで降ろしてくれて。
06:06
はい。
で、そこのサービスエリアで、そこはちょっと時間かかったんだけど30分くらい。
うんうん。
経ってて、でも何人かその、違う方面だけど、あ、今暑いから熱中症気をつけなとか、ちょっと途中までだったらいけるんだけどどう?っていうのも何人かあって。
えー。
なんかそういうのやってたら、あ、全然余裕でいけるわと思って。
そうね、確かに。
で、結局4人かな、載せてもらって。
おーそっから。
4組載せてもらって、9時半とかにスタートして、4時前に着いたんで、6時間くらいで。
えー。
余裕で行きましたね。
最後の最後ってどうなの?もうサービスで行ってくれるの?なんてもう近く夜から通ってくわみたいな感じ?
1人ね、その高速の途中で降りて、で、あの下道に行って、下道がやっぱ難しかったんだけど、田舎のおばあちゃんが泊まってくれて、
うん。
あーその竹田の方行きたいんだよねって言ったら、いやーこんなどこ行っても竹田に行く人なんかおらんぞみたいに言われて。
うん。
だから一番その行きそうな場所まで送ってってもらえますかって、大きいその竹田に繋がる唯一の道みたいなのがあって、
そこの道の手前だったらいけるかもしれないんで、そこまで送っててもらえないんですかって言って、
あーじゃあいいよって載せてくれたんだけど、しゃべってたら、せっかく乗りかかった船だし、もっと行ってあげるよって言って。
えー。
本当は10分ぐらいの道あったんだけど、その唯一の道の先まで行ってくれて、そこが観光地になってて一応。
あ、そうなんや。
うん。そこまで40分ぐらいドライブ、いいよいいよ暇だから載せてってくれるっていうのはあったかな。
スーパーおばあちゃんにとしたんや。
そうそうそうそう。で最後観光地から宮崎の方に帰る人がいて、それがその竹田を通り道、一応ちょっとギリ通り道みたいな感じで、
ちょっと寄るぐらいだったらいいよって言ってくれたから。
あー、ちょっと寄り道して送ってもらったんや。
はい、そうです。なので皆さんのちょっとずつの優しさで僕はたどり着くことができました。
すごいなー、やっぱりそんなのいけるんやなー。
そう、だからなんか、もちろんそのヒッチハイクをすごいお勧めはしないですけど、なんかただでね、移動してるから。
やっぱただなんやね。
うん、すごいお勧めするわけではないけど、でもなんか人の優しさに触れるっていう面ではお勧めしたいかも。
あー、そうね、なんかこうやることによって、やっぱ日本人って優しいんだなっていうのとか、意外とその思ってたハードルの高さって、
自分が思ってただけであって、そんなにないんやなっていうのを感じるみたいな。
09:00
いや、こんなに世の中って優しい人いるんだっていう。
思った。
ヒッチハイクで世の中を見直したっていう。
うーん、めっちゃみんな優しいじゃんと思っちゃったね。
そうなんやー、ヒッチハイクすごいなー。
だし、もしヒッチハイクの人見つけたら乗せてあげたいなと思ったから。
あー、言うよね、なんかやってた人が乗せるってよく。
うんうんうん。
昔俺もやってたんだよねーみたいな、なんか乗せる側に意思がなる。
はい、なのでヒッチハイクやるの難しいなって思う人は是非乗せてあげてください。
そうね。
下道で行こう。
あの、会社辞める前に、そのお世話になった上司が週末に遊ぼうみたいなんで家呼んでくれたんですよ。
えー、意外とアットホームな会社だったんですよね。
そう、意外とね、なんか最後に誘うんやーって思って。
それやったらもっと前になんか誘ってくれたらよかったのにとか思っちゃった部分もあったんですけど。
本当はみんな仲良くしたかったんだねと思って。
そうなんかな、シャイやったのかな。
いや、あのシリアスだったんじゃないですか、ともき君が。
あ、僕が、僕の問題でした。
はい。シャイやったんかなじゃないよ。
でね、なんか最後誘ってくれたんですよ、このシリアスな僕を。
最後誘ってくれて、で家行くことになって、バーベキューとかして楽しく過ごしたんですけど、
その上司がですね、結構この収録で話してるような内容を話すのが好きで。
例えばなんかあんま答えがないような問いとか、人生とはってなんかそういうものをなんかこう考えるのが好きなのかな。
だからそういう話になって。
なんか僕と仲良くなれそうですね。
そうそうそう。でそういう話をねすごいする機会があったんですよ。
会社でもしてたんですけど、その休みなんでそれをがっつりその日することになって。
でそこでまあいろいろ。
休みなんでその話をがっつりすることになったんですか?
なんでだよ。
休みなんではちょっとよくわかんないですけど。
仕事中はやっぱ仕事モードやから、するってなってもあんまり深く話し込めへんやん。
で休みやからもうがっつり。
休みだから答えのない問いをがっつり考えようの時間があったんや。
深いローチェアに座ってなんかこう死者吸いながら考えるみたいな。
あーすごいね。
チョコプラの動画みたいな感じになってたんですけど。
チョコプラの動画にそんなのないやろ。
12:02
全部浅いわ。
だからそこで話してましたけど。
僕的にはその回すごい良くて。
すごい前からこうしっかり話してたらよかったわっていう。
ちょっと後悔するぐらい勉強することが多かったっていうか刺激になった。
おーそうなんだ。
帰りの電車でひたすらメモ帳で今日話したことのメモをわーって知ってて。
でそれの中の一つを今日話したいなっていうのが。
僕が今仕事してて。
最初は一心と一緒に働いた時はベンチャー企業っていうか。
若い同年代の人たちがいっぱい働いてる会社で働いてて。
で僕は出向してそこで働いてたらやっぱり社風が違う。
会社で働いてる人も全然違うんですよ。
僕が最年少で。
でもう上となったらもう15歳とか20歳以上上の人とかも全然働いてるっていう会社で。
まあ言ったら全然違う会社だったんで。
上の人の働いてた様子とかも見る機会とかがすごいあったんですけど。
やっぱ上司とかそれこそもっと成功してる人とかの話を聞いてると。
なんか若いうちはもう休みなくずっと働いてましたみたいなのばっかり聞くんですよ。
だから今ブラックとか言われてるけどそんな関係なしに週に100時間残業。
月か。月100時間残業が当たり前だったみたいなとか。
それで大きい給料でへんのも当たり前だし何とも思ってなかったよみたいなそういうのをチラッと聞くのよ。
考えた時に今現時点で成功してる人とか昇給してる人とかいいポジションについてる人ってやっぱりどっか若い段階で死ぬほど苦労してたんかなっていう考えになった。
だからなんか若いうちに死ぬほど働いてみたいなっていうちょっと感情が最近芽生えてきてまして。
それについてワークライフバランスみたいなところも踏まえて話してみたいなと思うんですけど。
確かに今はワークライフバランスを重視する考え方が主流というか大事にしようねっていうのが当たり前にはなってるよね。
一心はどっちやと思う?死ぬほど若いうちは働いてた方がいいのかなっていうことについては。賛成反対的にはどっち?
15:04
むずいな。死ぬほど働いていたい。
働いてみたいかな。働く経験を若いうちに持っておいた方がいいのか。
そういう意味では死ぬほど働きたくはないかも。
たくはないよ。それはその楽な道を進みたいけど。
いいポジションとか人より抜きんでるわけや。上に立ってる人っていうのは何かやり遂げてきて特化したものがあるから上に立ってるわけであって。
その特化したものを身につけるためには必ずしも死ぬほど働く必要があるのかみたいなところにもなってくると思うんだけど。
その話を聞いて2つ思ったのは、1個はこの前オーストラリアの回でもちょっと喋ったんやけど、時間とか忘れるくらい夢中になるとか、情熱を持って取り組める何かをしたいなっていう思いはある。
それが仕事であれ何であれって。
そうだね。だから会社に属して会社で仕事をもらって仕事をする。でその仕事に対して熱量を持って取り組む。
それが多分その死ぬほど働くっていう意味なんだろうけど今回の中でのね。
もしその会社に属してなかったとしても自分が情熱を持ってやりたいことをたくさん時間をかけてやる。
まあ働くっていうのはいいなとは思うかな。俺は今。やりたいなって思ってる。そうやって熱量を持って何か物事を成し遂げたいというかやりたいなっていうのは思ってるけど。
反面その今上司の方とか上の台の人たちが今の自分があるのは若い頃にすごいたくさん残業して死ぬほど働いたから今の自分があるんだっていうのは
まあもちろんそれがあったからっていうのはあるかもしれないけど、後付けだなとは俺は思ってて。
理由が。
やっぱりどんな人も自分の人生を肯定して生きていくしかないと思うので、自分の人生を肯定するってなったら自分がやってきたことを認めて自分がやってきたことのおかげでの結果今があるって思うから。
だからその上の人たちがそれぞれいろんな人生を歩んで、でその人はたまたま昔よく働いてたから今に至るだけであって、すげえ一生懸命働いてたからあなたみたいになれるとは思わないかなっていう感じ。
18:00
その人にとってそれが当たっただけであって自分はそれを同じことやっても当たるかどうかはわからないっていうか。
だから会社でいいポジションにつきたいとか、いい給料、いわゆる成功者になりたいから、じゃあ一生懸命働かなきゃいけないねは違うんじゃないかなって俺は捉えるかな。
なるほどね。
だからそれを聞いた上で死ぬほど働きたいとは思わないかな、その人の話を聞いて。
あ、すごいですねとはなるんだけどその人がその時にすごい頑張って死ぬほど働いてたと。
それはすごいことだしそれは尊敬するんですけど、でもそれを聞いた上で僕はやりたいですかって言われたら別にそうは思いません。
別の方法を探すかな、自分なりの。
なるほどね。
じゃあまずはじめにこれ考える前にキャリア選択みたいなのがちょっとお互い考えが違うかもしれないなって思う部分があったから、
仕事してなくて前仕事してたやんか、その仕事って一心はどういう目的で選んだ?仕事とプライベートとか仕事の忙しさ料とかもあるわけやんか。
この職種ってこのぐらい忙しいとか、ざっくりあるやん、イメージが。
学生の頃に。その時ってどういう基準で仕事を選んだ?
そういう意味で言うとやりがいかな。仕事が自分の人生の喜びにつながりやすい仕事を選んだ。
じゃあ結構仕事重視っていうか仕事の内容をすごいこだわって選んだ。
そうだね内容の方が重視かな、給与とか時間とかっていうより。
僕がワークライフバランス市場主義みたいな感じで選んだ。
そうなんや。
一緒のキャリアですけど僕の選び方はそっちだった。
大学生の時はマインドとしてまずあったのは仕事は人生の本当の一部でしかないっていう部分があって。
社会人になったら仕事したら時間の大半は仕事になるわけやけど人生において考えたら仕事は本当の一部でしかない。
できるだけ仕事を生きがいに行きたくないなって思ってた。
逆にね。
仕事だけを生きがいにしてる仕事人間にはなりたくないって思ってたから
プライベートも充実させる人生にしたいっていう考えで選んでた。
だから教育業界に入りたかったけど公務員は絶対無しって思ってた。そのタイミングで。
21:05
やりがいは確かにすごいあるけどやりがいのために自分の人生を削れるかって言われたら
俺はそこまでできひんってなって諦めて他のところにしたっていう感じだったんで。
結構今の前働いたところは公立の学校よりは厳しくない。
労働環境としてね。
労働環境がそこまで厳しくない現場だったんでそれを見て選んだっていうのがありますね。
ワークライフバランス結構重視。
でまあそれを信じて突き進んでいったら上の世代は結構苦労人しか残ってないなっていう現状を知って
苦労した方がいいかなっていう気持ちの揺れが出てるっていう感じですね。
なるほどね。
でも残ってる人たちというか会社の上の立場にいる人たちはもちろん死ぬほど働いて頑張ってきた人たちだけど
ライフワークバランスは壊滅的なわけじゃん。
だからその話を聞いてライフワークバランスを崩してまでそういうキャリアとかポジションを得たいかどうか。
得たいな、いいなって思ったってことなの?
それ重視で選んでたけど一回崩す時期があってもいいんじゃないかっていう気持ちになったっていう感じかな。
なんでなんで?
やっぱり働いてたら上に上がっていきたいとか価値ある仕事をしたいって思うわけですよ。
でなってくるとポジションって重要になってくるやん。
会社で働くってなったらポジションが重要になってきて
ポジションが上がれば上がるほど重要な仕事ができるっていうか
自分がすごい貢献したなって思えるような仕事につけると。
考えたら上がるためには周りの人よりも評価をされるような工夫をしないといけないっていうので
考えた時に崩して一回その仕事にゼンクリして
ポジションとして自分のキャリアを上げていくみたいなのがいいんじゃないかっていう。
それでまた戻していけばみたいな。
極論ワークライフバランスを重視して上に上がれれば一番いいけど
その状態やと上に上がれないんじゃないかっていう気持ちになってきてる。
上に上がるとか給料を上げるみたいなところで言えば
ワークライフバランスを重視してたらそれは難しいだろうなとは思うね。
ちょっと難しいですね。
僕が思っている仕事への捉え方とか向き合い方と違うわと思って。
僕が思う会社のポジションのためとか給料を上げるためとかへの死ぬほど働きたいは全くなくて
24:08
そこに対してモチベーションが僕は持ってないから死ぬほど働けないと思うんだよねそもそも。
それを目当てには働けない。
けど自分のやりがいを感じるものとか自分がやりたいなって思うことに対して
自分の熱量を持って時間をかけて取り組むっていうことはできるししたいなって思うから
結果死ぬほど働いてるのかもしれないけど。
でもそれでも壊すことはできるやんか別に。
プライベート度外視で働き続けるっていうこともできるわけやん。やりがいのために。
でも多分これはライフワークバランスは俺の中では崩れてないのね。
だってライフイコールワークになりつつあるからその場合。
そのワークのやりがいとかが生きがいにもなってるってことだと思うんだよね。
だからそのワークがライフを充実させてくれてるなって感じれるから
そういった意味で俺はライフワークバランスめっちゃ重視してるとは思う。
逆にね。
俺はなんかそのそれ2つは交わりきらへんっていうイメージなんだよね。
具体的に言うと仕事と家庭って交わりきらへんなっていうか。
自分で会社を起こしてたら近しい形で交わることは多分できると思うけど。
やっぱり仕事は仕事家庭は家庭っていう交わりきらへん部分があって
でどっちかその仕事のやりがいを突き詰めていくと家庭を削ることになるし
家庭を重視しすぎるとその仕事に対して熱量が入らないっていう。
多くの会社員の人たちはそうだと思う。
そうだと思うな。
でもあれか仕事の内容が自分のやりたいことであったり生きがいになるようなことであればあるほど
この交わってる範囲が大きくなるってことを言いたいってことだよね。
多分。
だからその仕事に比重をかけたとしてもそれも家庭の中の一部になって
自分の生きがいという部分の一部になってるから家庭のところも充実してるよっていう。
家庭にするとちょっとめんどくさいというかややこしくて
家庭になると自分の人生以外がかかって他の人の人生がかかってきちゃってるからややこしいな。
僕は自分の人生でしか見てないので。
もし自分にパートナーがいて子供がいてってなった場合
相手とか子供の人生が幸せになれば自分の人生も幸せになるなって捉える部分もあるけど
27:05
この仕事を成功させた時も自分の人生って幸せだなって思うからどうしようってなるかな。
でもやっぱりそこは同一にできひんからどっちかを取るかっていうしかできひんわけやん。
そうだね。だからそうなった時に自分はそのライフワークバランスというか
ライフを生きてるので僕は同じ土俵で考えるかも。
そのどっちが大事なんだいっていう。
仕事は仕事家庭は家庭とかじゃなくてどっちを充実させた方がより幸せになれるかを考えるかな。
それだと仕事全クリにはできひんってことやん。
まあそうだね。たぶん。たぶん子供持ったらすっげー子供好きになって子供と一緒に過ごしたいから仕事しないと。
しないとまでは言わないけどめっちゃ少なくすると思う。
少ないながらでもやりがいを感じることはできるっていう考え方ってことやね。
だから少なくなったら少ない中のキャパで自分にとって幸せである仕事を選んでいくっていうか。
なるほどね。
そうだね。
ライフとワークを別々で考える。僕はしんどいんだよね。
前もちょっとなんかどっかの回でさ静かなる退職みたいのでしゃべった気がするけど仕事は最小限にしてプライベートを充実させようって仕事の時間がしんどくなる。
そうね。最初にしようと努力してる方の仕事が大変。しんどいって思う。
そうそう。その時間がもう苦痛でしかなくなってしまう。
これ逆もあると思ってて。じゃあめちゃくちゃワークに時間を割きます。死ぬほど働く。
でなったらその仕事がない時って苦痛というか暇だなぁ。家でゴロゴロするしかないなぁってなってしまうわけじゃん。
これは同じことで生活プライベートが苦痛とまでは言えないけどストレスになるじゃん。
それは俺もそれも俺は嫌だなと思うから。ライフワークバランスなんです。
ライフ&ワークじゃなくてライフワークなんですっていう。ライフなんですっていう話で。
だからワークライフのあたりバランスがついてるんですよってこと?
ライフ&ワークじゃないんです。ライフイコールワークなんですっていうさ。
ライフイコールワーク。
ライフとワークは混ざり合ってる。だからバランスって言ってるんだって。ライフとワークで考えちゃダメだよ。
天秤じゃないの?
そうですよ。ライフ&ワークじゃないんですから。そのマガタマみたいなことをイメージしてほしい。
30:05
これで一つの。
ライフだから。
マガタマやと混ざってないよ。
そうか。混ざりはしてないのかもしれないけど。でも一つのものだと捉えてほしい。
なるほどね。
この会話をしてたわけなんですけど。
上司とね。
上司とどういう結論になったかっていうのをちょっと言うと。
僕はした方がいいんかなって思ってきたんですよって話をしたんですよ。
死ぬほど働いてみた方がいいんかなって思ったんですけど。
どう思います?みたいな話をしたら。
なんかもうきっぱり言ってた。しなくていいって。
しなくていいんかい。
しなくていいと思うよって言って。
なんかそのこれは本当になんか自分の世代がちょっと良くなかったなっていう部分だと思うんだけどみたいな言ってて。
その昔の悪い悪しき風潮があったんじゃないかっていう。
死ぬほどがむしゃらに働けば成功するみたいなその昔のこの考えみたいなのがあって。
でそれでみんなそのがむしゃらに働いたわけであって。
そんなになんかその手取り足取りなんかこう地道に自分の力自分の手を使って手足を動かして必死に頑張ったやつが必ずしもあの今裕福な生活をしてるかったらそうでもないし。
普通にみんなで協力し合ってやることの方が一番大事なんじゃないかなって言ってて。
無駄なステップっていうのかなそういうのはなくしてスマートに働いた方がいいっていう結論になってた。
なるほどね。じゃあその過去を昔の風潮を反省じゃないけどちょっと良くなかったのと思った上でもっと効率よく働くスマートに働いた方がいいのではないかって思ってると。
でも俺は1回どっちもやってみるのがいいのかなって思った。
正しくない正しいっていう2つの意見があるけど実際やってみて自分がどう感じるかを知って選ぶのがいいのかな。
確かに死ぬほど働くのは若い時はしやすいかもしれない体力があるからっていう意味でちょっとやってみようっていうのはいいのかもしれないね。
33:02
ということで今日は昨今の働き方について考えてまいりました。
昨今の働き方やね確かに。でも大半はあれなんじゃないかな。
今はバランス重視でやってる人が多いんじゃないかなと思うんだけどそのいろんな世代の人とかと話をしていく中で果たしてこのバランス重視なのはいいのかなみたいなのをちょっと話してきたって感じですかね。
確かに社会的にライフワークバランスを重視する人が増えてるってことはじゃあめちゃくちゃワークにベッドしてる人は重宝されるよね。
多分そうね突出してるからねなんかこいつは仕事を本気でやってるって見られるかもしれないね。
だからそのワークを重視してきた人たちからは好かれるだろうね。
前の生き方っていうか自分もそうやって育ってきたからその生き方にのっとってる世代の子が来てくれたらまあそう捉えられるよね。
だからそういう人たちに好かれたいしそういうことをしたいのであればワークを重視すればいいと思います。
それぞれ言い悪いはある。
言い悪いないから。
だからその会社とか周りに流されず自分のちょうどいいバランスを見極めて見つけて実践できるのが一番いいね。
結果ライフワークバランスなんですけどねそれが。
一心が提唱したと言われてるマガタマの形の。
あなたのライフワークバランスを見つけてください。
ここまでニート二人がお送りいたしました。
確かにライフしかない二人がお送りしてますけど。
全然ワークしてない二人が。
ノーワークの二人がマガタマとかを提唱しております。
100%ライフもいいですよ。
では最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
今回のラベリングは死ぬほど働いてみたいです。
タイトル聞いたら本当に死ぬほど働きたいとはなってないんですけどね終わりは。
中身はなってないけど最初の僕の考えとしては死ぬほど働いた方がいいんちゃうかって。
今結局どうなんですか結論は。
死ぬほど働いてみようかな一回って感じの。
一回がついたって感じですかね。
でも一回やってみようかなって思いましたね。
次就職するときはちょっとタフなところに行きたいなっていう。
36:01
じゃあもう年間休日少ないですとか。
そうね。
残業いっぱいですとか。
そんな書かれ方してるところないと思うけど。
あるいは部合制とか。
そうやね給料が固定じゃなくて。
やった分だけもらえますとかね。
そういうところとかを探してちょっときつめなタフなところに行きたいかなっていう気持ちはありますね。
楽しみですねそれはそれで。
バリバリ仕事人間になってるかもしれない。
本当に潰れないようにだけは気をつけてほしい。
そうですね。
皆さんに言いたいけど。
ゆるっといきましょう。
今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
この番組では皆さんからのお便りを募集しております。
番組への感想やメッセージ話してほしい特定はお悩み相談などをプロフィール欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください。
また下道で行こう公式 sns もございますのでぜひフォローいただき。
ハッシュタグ下道で行こうで番組の感想などつぶやいていただけますと幸いです。
皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上下道で行こうの一心と重きでした。