皆さんは、年下と話す時に偉そうにしゃべってしまったなと、後悔をしたことはありませんか?
求められてないのにアドバイスしたり、知ってる顔したり…
僕らはまだ20代なのに、すでに老害おじさんの片鱗が見えてしまっているんです。
嫌がられるおじさんでなく、紳士になるため、あれこれ対策を考えています。
みなさんも自分の言動を振り返りながら、後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。
またいっしんの個人Podcastがスタートしています。ぜひこちらもお聞きください!
番組名:「世界の学校探索ラジオ」
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00:18
皆さんこんばんは、下道でいこうのともきです。 友達がデンマーク代表として参加している、モンテネグロで開催された、
剣道のヨーロッパ選手権に、観戦してきました、いっしんです。 この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
めっちゃ長ない?なんか、前振り。 わかりましたか?
すごい、もう文やん。 文やで?ずっと文やで。 なんかすごい、突っ込みどころ多いんですけど、ちょっと一つずつ言っていきますか。
はい、じゃあ文法の解説からいきましょうか。 どことどこが、みたいな感じです。
まず、僕引っかかったのが、モンテネグロと剣道っていうところですけど、 モンテネグロっていう国は、皆さんご存知ですか?
イタリアの近くですか? あー、そうですそうです。 向かい側、海挟んで向かい側とかっていうイメージなんですけど、その辺ですか?
そうです、素晴らしいです。チリは完璧にあってますね。 海を挟んで、クロアチやモンテネグロ、アルバニアがあって、その下にギリシャがあるって感じですね。
なるほどですね。 なんとなくお分かりいただけたでしょうか?
はい、だいたいイメージがつきました。 剣道のヨーロッパ選手権が、モンテネグロという国でありまして、
あのデンマークで、僕は仲良くさせてもらった方が、剣道の先生であったので、
デンマーク留学してるときに、剣道のスポーツクラブみたいなものに参加して、
デンマークの子供とか、デンマークのローカルの人たちとコミュニケーションとってたというか、関わってたんですけど、
その経緯があって、デンマークの剣道代表のナショナルチームっていうんですかね、
のメンバーとほぼ知り合いだったんですよ。 えー、すごいな。やってないのに知り合いになってんの?
そう、僕、剣道やったことないんですけど。 デンマークで剣道やってる人口がね、すごい少ないし、
しっかりした指導者がいる道場っていうものが、そもそも少ないので、
遊びに行っていたスポーツクラブから、ナショナルチームの選手が選出されるみたいな構図になってるんですよ。
で、僕はよく、剣道やったことないんですけど、合同練習、ドイツとの
03:06
合同練習であったり、デンマーク内での道場と合同練習に参加させてもらってて、
そうすると、ほぼね、ナショナルチームのメンバーが集まるから、 剣道はやってないけど、ほぼみんな知ってる人たちで、
一人の子は日本人なので、仲良くしてて、お世話になってる人も、ナショナルチームの剣道の監督なので、
応援しに行かなきゃな、今せっかく旅してるから、 モンテネグロっていう場所に行く機会もないし、
行くかと思って行ってきて、現地で、デンマークサポーターは誰一人いなかったんですけど、
そうなの?ゼロはやったのよ。 僕一人でデンマークのチームを応援してきました。
みんなその世界中がワールドカップでワーってなってる中で、デンマークの剣道の大会をすごいサポートしてたわけですね。
はい、ちょうどね、その時に、日本対チェニジアの試合があったんですけど、
ほんま最近や。
はい、僕はその剣道の試合に集中するために、ワールドカップは見てません。
嘘やろ?
見てない日本人ここにしかおらんのちゃう?
ここにしかおらんの?おるやろいっぱい。
やっぱり、知らない日本人を応援するより、知ってるデンマーク人を応援した方がよっぽど興奮するし楽しい。
まあ、そうね、確かに。
めちゃくちゃ興奮と感動でした。
そうやったんや、めっちゃ盛り上がったん?
めちゃくちゃ楽しかった。出てないですよ、僕は。
けど、もう手に汗握って、めちゃくちゃ興奮して、体めっちゃ熱くなって、
うわー、これがスポーツを応援する楽しさか。
そんなのあるの?やったこともないスポーツに、手に汗握るっていうか。
なります。
やってる人の、なんかその興奮の仕方やん、それって。
まあ、そうね。僕もちょっと具体的にはわかんないんですよ。
これが面が入ったとか、コテが入った入ってないっていうのは正直見てて、まだわかんないです。
うんうんうん。
想像でカバーしてんの?そういうのってもう結構。
でもその見てわかるんで、剣道はその入った入ってないから、審判が旗を開けますから。
あー、そっか。そっか、ここ決まりました。
それでわかるわけじゃない、一本っていうのね。
おっしゃーってなるわけですよ。
へー。
で、このね、面白いのがまたそのデンマークのチームがやっぱり先ほど話したように小っちゃい。
まあ剣道人口が少ない国なんで。
はい、団体戦参加するのに5人必要なんですね。
はい。
その5人だけが来てて。
へー、最小やな。
で、もう女性もジュニアもいないっていう状態なんですよ。
06:05
で、大きい国だとドイツ、フランス、イギリスとかだともうめっちゃくちゃ選手いてたくさん。
で、サポーターもめっちゃいるみたいな。
へー、わーって応援してんの?
そうそうそう、もう周りすごい囲んで。
でもデンマークはもうその5人とその監督とチームマネージャーの合計8人と僕1人サポーターだけっていう状態で。
まあ見てわかるじゃん、あ、デンマークあんま強くないなって。
まあまあまあまあ人数がね、少ないっていうのもあって。
で、もちろんその強い人もいるんですけど、僕の友達とか日本人で日本で剣道やってたから強いっていうのもあるんだけど、
なかなか厳しい戦いで、プールがあって、その3チームの中で1チームだけしか次の決勝ラウンドに行けないっていう。
これを勝ち抜きまして。
おー、そうなんや。
おっしゃ行ったぞと。
これがまたすごくて。
だから5人中3勝はしないといけない。この3勝がなかなか難しい。
半分ね、刀が。
うん。で、なんと決勝ラウンドも2勝してベスト8まで行ったんですよ。
すごいやん、大剣道で。
むちゃくちゃ熱くて、体育館の観覧席で見てたんだけど、チームマネージャーの人がもうおいでって言ってくれて、
もうその目の前で、ナショナルチームのサポーターとして見させてもらって、もう一緒になって応援して、めちゃくちゃ良かったですね。
そこはもうだって、コーチとかがいるところってこと?
そうそうそうそう、コーチ監督の後ろでもう女メンバーと一緒になって応援して。
もうチームメンバーやん。
そう、もうほぼメンバー。
もうマネージャーみたいな感じでしょ。
そうそうそう。
いやー、だから本当にスポーツを応援するっていいなーっていう風に久しぶりに思いました。
えーすごいね、なんかそのワールドカップじゃなくて、そういう身近なところですごい感じたんや。
うん、僕は今言っておくんですけど、僕はワールドカップ見ても全く興奮はしない。
しないわけじゃないけど、別にあんまりワールドカップ見ないし、見てもそう。
ここまで熱くはならないというか。
あー勝ったんや、あー負けたんやみたいな感じ。
あーそうか。
マジョリティへの反発心みたいなのがある。
だからこうミーハーが嫌い。
えーもう真逆やわ。
そう、真逆です。
前のエピソードでも言いましたけど、僕ミーハーになっちゃいましたけど、いいですか?
でももうミーハー、アンチではあったんでしょ?
まあそうそうそう、その気持ちはすごいわかりますよ。
うーん、うーん、嫌いです。
嫌いです。けどミーハーになりました。
09:00
なりました。はい、嫌いなんですけど、なりましたね。
なってみたらわかるっていうことは言ってもいいですか?
はい、なったらどうですか?
えっとね、そういうプライドがまずなくなりますね。
プライドではないんですけど、僕の場合。
そう、なんていうんだろう、ポリシーみたいな感じじゃないですか、それって。
そういうのはもう一切なくなります。
多いんで、マジョリティなんで、すごい安心感があるんですよ。
いちいち自分で、僕はこういう思いで応援してるんです、みたいなのがいらない。
それ今、どっちの意見で言っていいですか?
その良さで話してる?
良さで話しますよ。
あ、すごいネガティブにしか聞こえない。
聞こえますか?
だから楽っていうイメージですよ。
楽、そうね。
だから、あなたはなんで応援してるんですか?みたいな感じにならないんですよ。
みんなが応援してるから。
だから、そこに知識量のマウントとか、そういうのがあんまりない。
そうなん?じゃあ、例えばワールドカップを応援しようってなったら、どういう選手がいて、今この選手すごい調子いいんだよね、とか。
そういうのは全く調べなくていいってこと?
大丈夫です。服だけ着てれば大丈夫です。それと、ほっぺにこっきだけつけたらなんとかなるんで。
大丈夫なんですよ。本当に。
大丈夫ですか?本当に?ミーハンアンチの人じゃない?今の意見。大丈夫?
大丈夫。本当にそれだけで大丈夫。
逆に、ちょっとマイナーなスポーツやと知識マウントがめっちゃあるんですよ。
やっぱり人数が少ないから、それだけ知識量の多い人が集まるんですよね。
サッカーとか野球とか、そんな人に出会う確率がそもそも少ないです。
確かにもう多いから、みんなミーハンだから、みんな何も知らないんだ。
みんな何も知らん。手使ったらあかんのかな?みたいなぐらいで大丈夫。サッカー。
マジ?オフサイドギリ知ってるぐらいってこと?
はい。僕ギリ知らないですもん。
じゃあ、その応援することに対してハードルが低いっていうのはすごい大きいメリット。
はい。なんでそうルール知らなくても大丈夫だから、もう簡単に明日から今からもなれます。ファンとして。
あとはその何?楽しさみたいなのどうなの?
楽しさはやっぱり抜群に大きいんじゃないかなと思いますよ。やっぱりもう人が多いじゃないですか。
やっぱり人が多いと面白いですよね。
見てる人が?
はい。で、やっぱり一人でさ、よっしゃーって言いづらいじゃないですか。
あーそうね。僕も剣道応援しに行った時、デンマークの応援一人だったんで、あんまり声を出せないっていう躊躇はあったけど、そういうのがないってことやな?
全くないです。誰か叫んでるんで、それに合わせてもらえれば全然大丈夫です。
あーちょっと羽目を外しやすいっていうのもあるかな?
12:02
あーそうね。そうそうそうそう。ってかだから盛り上がりの部分に関してはもう抜群に入りやすい、盛り上がりやすい。
この2点がやっぱ一番でかいかもね。ミーハースポーツの。
おー。ギリアンチ?
ギリアンチ?
大丈夫?まだ抜けてない気がする。
でもなんかすごい行きやすいですよ。
僕なんか知らないですけど、ほぼ毎日出勤の時、日本のジャージを着ております。
へー。
あともう一個なんかその、これはちょっと別軸なんですけど、僕の今住んでるところって開催地になってるんで、いろんな国から人が来て、いろんな国のジャージ着てるんですよ今、街歩いたら。
はいはいはいはい。
で、この日本のジャージを着るっていうことによってサポーターなんやってすぐ別れるじゃないですか、そもそも相手が。
と、それと同時に他の人で同じ日本のジャージを着てる人を見た時に、うわ、仲間や!ってなるんですよ。
あーはいはい。
でなんかこうちょっとさ、なんか今日勝つぞみたいな話を軽くしたりとかさ。
うんうん。
まあやらないんですけどね、僕たちはやらない、見るだけなんですけど、なんかそういうちょっとしたなんか団結感みたいなのが出たりとかっていうのもあるし。
うんうんうんうん。
あとなんかその敵味方みたいな、その輪に入れてるなみたいなのがあるんですよ。
あーその一体感ね。
そのシャツ着てることによって、あ、この人もFIFAのチームを応援するとかそういうやり取りの中に入ってるなみたいな。
うんうんうんうん。
着てないと逆になんかそこからちょっと阻害されたっていうか、それにあんまり関わってないですよみたいな感じになっちゃうっていうか。
はい。
着るまではちょっと思わなかったんですけど、着てみたらこういう効果あるんやっていう。
あー。
ありましたね。だからとりあえずその知らんけど着てみるみたいなのがいいかもしれないですね。
なるほど。
はい。
いや僕はもうそこが怖いです、そのもはや。
なに?勝手にそのなんていうの、その輪に入れられてるっていうのがってこと?
いや違う、あの、その着てない人を輪から外してしまうみたいな考え方が怖いです。
集団的に。同調圧力じゃないですけど。
え、なんていうの、その、そう感じはしないと思います、たぶん。
その着てない、着たこともない人は。
あ、着てる人多いなみたいな感じになるね。
確かに。
で、着てみたら、着てみて、その着てない人を見た時に、あ、あんまり興味ないんかなって思っちゃうっていう。
え、それが怖いわ、だから。
その。
この考え方が?
そうそう、なんか急にメンバーになったら、急にマジョリティに入ったらそのマイノリティをその見下すわけじゃないけど、あ、あの人違うんかって。
え、急に?お前ミーハーだったのに。
そうそうそう。ちょっとなんか見下しではないんですけど、でもなんかあの、あ、こんなに盛り上がってるのにあんまり興味ない人なんかなっていう。
15:03
もう本当にすごいね、ともきのその急な考え方の活動が。
え、さっきまでこっち側だったのに急にそっち行ったら、え、そんな言い方するんや。
もう、もうだから入ってしまえば、もう真ん中で写真撮りたいタイプ。
うわー、なんかもう今すごいその学校のさ、教室を思い出した。
今までなんか同じ側の友達だと思ってたのに、急になんか妖怪のグループにギリ入れたかと思ったら、急にその反対側をバカにするみたいなやつ。
なんか、教室のクラスの中のなんかヒエラルキみたいなのが見えてきた。
まあまあ小物なんですけどね、そういうやつ大体。
こわー、これがあるからやっぱ嫌だよ、その日本のその応援する文化は。
応援したいやつがすればいいし。
まあまあまあそれは確かにごもっとものですよね。
なので、その応援したいと思ってない人は今からワールドカップを見ないでください。
僕のその考え方にちょっと共感したっていうか、簡単にして盛り上がりやすい。
ちょっと入ってみようかなみたいな人は1回シャツだけ買って着てみてください。
わかります。
うわー、嫌だな、嫌な宣伝さん。
まだ間に合います、たぶん。まだ間に合うと思う。
宗教の、変な宗教の入り口。
まあでも、スポーツを応援することは非常に有意義なことだなとは思った。
それはね、それはもうお互い違う考え方ですけど、それは本当に共感します。
そうそうそうそう、やってなくてもここまで熱くなれる。
そしてこうなんか興奮でして、アドレナリン出して、熱くなれる。
すごくいいことだなと思った。スポーツは応援していきたいですね。
そうね、確かに。やっていきたいですね、スポーツは。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。ケチ臭い。4コマぐらいのほっこりか細く長く。
これいきなりなんですけど、ちょっと海外の話していいですか?
はい、どうぞどうぞ。
そこまで海外感ないと思うんですけど、ある程度ワーホリーとか興味ある人とかやったら、もしかしたら共感する部分はあるかもしれないんですけど、
なんか言語交流イベントみたいなのってあるじゃないですか。
はいはい、ミートアップってやつね。
そうそうそうそう、言語交流イベントみたいなのがあって、
月に1回とか週に1回とか決められた時間に語学学習をしてる人たちが集まって、英語でお話したりとか、勉強してる言語で話したりとかっていう交流会があるんですよ。
だいたいワーホリーしてる人って最初、友達作り用のイベントとしてよく使ってる部分が多いと思うんですけど、
たまたま最近行く機会があって行ったんですよ。
18:05
はいはいはいはい。
僕そもそもなんかあんまり言語交流会をしたことない。
結構好きで行ってる人もいるんですけど、僕も2回3回ぐらいしか行ったことなかった。最初のほうにね。
で、そこからまた久々に行ったんですよ。
じゃあなんかやっぱああいうのってさ、最初に行く人が多いから、友達が人脈がまだない人が来るっていうのが多いから、行ったらなんか来て1週間ですとか、来て4日目ですみたいな人が結構おったんよ。
そうね、イメージやっぱり言語交流会友達作るの目的だから、その留学とかワーホリ始めましたの人が多い気がする。
うん、だからめっちゃお乳な人、これからですみたいな、もうあんまり土地感もわかりませんしみたいな、で、こっからもう家も仕事も探してみたいな、もう全部がこれからですみたいな人とかが多かったんですけど、
なんかそういう人とかもやっぱ英語も交流がしたくて来てるから、一応日本人同士だったとしても英語で喋れるんですよ。
あーそうね、そうねそうね。
で、僕は半年以上住んでるから、一応ある程度この土地感もあって、人脈も仕事してるからあって、いろいろ揃ってるんですよ。生活基盤が安定してるっていうか、こっちでのっていうのもあるから、
ちょっとさっき言ってる人みたいな感じで話すことが多いんですよ、やっぱりそういうとこ行くと。
まあそうだよね、カナダの先輩になるわけだからね。
そうそうそうそう。で、なった時に普通に気になることを答えたらいいんやけど、めちゃくちゃ偉そうに言ってんなーって後から振り返って思うことが多くて、
たとえば仕事ってどうやって探しましたかーとかいう質問が来た時に、こうやって探したよーとか言ったらいいのに、なんかここはあかんとか、これはやめといた方がいいとか、なんかいらんこと、わかる?
わかるわかる。
まだ来て4日目の人に、なんか考えさせる選択肢も与えず、これはあかんとか、これはやっといた方がいいとか、そういうことをもうめちゃくちゃ喋ってまうみたいな。
こういう人とは付き合わない方がいい、一緒にいる方がいいとかさ、そういういらんことまで言ってて。
でも終わった時に、なんかうわ俺めちゃくちゃ嫌なこと言ってるわーと思って。
その言ってる時は、なんかすごい良かれと思って言ってるね。やっぱ自分がやって、ちょっとあんまりうまくいかへんかったとかいう経験があるから、そういう無駄にしてほしくないなーっていう気持ちがあって言ってるけど、
そうなんだって、自分があかんかっただけで他の人があかんわけでもないのに、それをなんか偉そうに言ってたなーって思ってすごい反省するんですけど。
21:07
うーん。
こういうことってやっぱないです?一心。
ありますよ。むちゃくちゃある。
あるんや。
むちゃくちゃある。
よかったよかった。こんな前掘り長くて、なかったらすごい、もうやり直そうかなと思ったんですけど。
あ、なかったらちょっとその人間を割ってるよって言おうと思って。
そうやな。
あります。確かに。僕もありまして、ちょうどね、フィンランドに行った時にホステル泊まって、ホステルの同部屋の人が日本人だったんよ。
それって結構奇跡のやつ?
そこは2人部屋のホステルだったから、結構珍しく日本人同士だった。
日本人にヘルシンキ多いから、ホステル行ったらいるっていうのはよくあると思うんだけど、たまたま2人部屋で、どっちとも日本人で、しかも年齢近い男の子だったっていう感じで。
で、せっかく一緒だったし、ご飯一緒に食べようって言って、そこもキッチンでたまたま一緒だったから喋ったっていう感じだったんだけど、
話していくうちに、相手がね、大学生っていうのが分かって、最初はちょっと敬語で喋るじゃん。日本語でね。
だけど、もちろん旅人同士だし、お互いフランクに喋ろうみたいな感じになって、で、向こうが大学生っていうのが分かったから、僕もため口で喋ってたんですけど、
年下っていうのが分かってから、どうしてもなんかちょっとこう、教えるじゃない。ここよかったよ。旅人としてもちょっと、向こうが始めたてで、僕2ヶ月ぐらいやってて、ルート的にも僕が行った方を行くみたいな感じだったから、
ここよかったよとか、こういうのお金ないけど、こういうの使って滞在させてもらったりとか、ホームステイしてるよみたいな話してたんやけど、年下になると急に饒舌になってしまう。
年上の人だったら、こういうの使ってて、こういう感じでやってますっていう、ただ自分のやってることを言うだけなのに、年下って分かると急に、こういうの良くて、こういうの使うといいよみたいなアドバイスみたいなのしたくなっちゃうね。
で、僕途中で気づいたの。喋ってる時に、あ、やばいな、これ先輩すぎて入ってるわと思って、あ、やばいすごい喋りすぎてると思ったのよ。自己認識としてね。あ、やばいやばい喋りすぎ喋りすぎって思って、もうほぼ手は口元にあるのに止めようとしてね。口を止めようとしてるのに、口はもう勝手に動き出してる。
まだ気づいてんのに言ってしまってるってこと?
そう止まらない。もうアドバイスが止まらなくて。もうびっくりしてその時、あ、やばいな。嫌なおじさん先輩ムーブしてるわって。
ほんまにアドバイスおじさんですねそれは。
24:01
いやこれってもう止められないのかな。今まで大学生とか学生時代に後輩がいたわけじゃん。はい。
その時はそこまでそういうおじさん先輩ムーブはとってなかったと思うのよ。
なるほどなるほど。
けどもうやっぱこれ年齢のせいなのか、やっぱ大学生ってなるとちょっと離れてるじゃん。社会人経験も違うじゃん。うん。
なんかそういうのもあってなのか、ちょっとなんて言ったらいいんでしょうね。後輩というよりは子供扱いしちゃってるのかな。
あー確かにな。それはあるね。結構年下として扱っちゃってる気がする。
そうでやっぱりねそういう喋りたくなっちゃう子って聞き上手なよね。
そうね確かに。
そのうまく先輩を立てるのが自然とできる子やから。
あー嬉しくなっちゃうね。
もうほんとねそれも気づいておじさんやなって。
ほんまや話しててすっげーなんかおじさんの、おじさんが嬉しくなってる話やわ。
嫌だったもんほんとに。
こうやって人はおじさんになるんだっていうのはねほんと身をしめてわかった。
多いかと思った瞬間やねそれ。
どうしたらこれを止めることができるんですか?
これだって気づいてんのに止まれへんっていうのは結構重症じゃない?
そうだよ。
ね。
やっぱでも経験っておごりと結構紐づいてるっていうか、経験とか年齢とかっていうのが紐づいてるっていうか。
やっぱりある程度経験値があったら偉そうになっちゃうやんどうしても。
いろいろ知ってるし他の人より。
でこの自分の経験値って一番悪いのってやっぱ中級者じゃないですか?
なんか中級者になった時が一番立ち悪いっていうか。
初級者の時はやっぱ同じ姿勢でさ一緒に頑張っていこうみたいな感じの話し方になるけど、
やっぱもう中級者が一番偉そうになってて。
でもさ話してる時にね、
そのトモキの場合で言ったらカナダでどうやって仕事探すかってさ、
どうやって仕事見つけるかとか、僕の場合でやったらどうやってうまく旅していくかみたいなことじゃん。
先輩とか年上の人はちょっと躊躇して喋る。
相手に気を使いながら喋るっていうのをしてるけど、
後輩、年下の子の場合はやっぱりなんか教えてあげたいみたいな思いが強くて、
なんか出し惜しみするのも違うなと思うんだよね。
あーなるほどね。
せっかくこう持ってる情報をこの渡してあげないのも意地悪かなというか、
良くないかなって思っちゃうから。
そのせいもあって喋っちゃうんだよね。
やっぱりアドバイスみたいな感じ。
それっておせっかいか。
27:02
まあまあおせっかいとも言えるね。
ある程度。
だってさ、質問に対して150%で回答しようとしてたってことだよな。
そうそうそうそう。
その50%はもうおせっかいだね。
そうだね。
しかもその質問もちょっと向こうが気を使って、
この人こういうの得意そうだからとか、
この人こういうの好きそうだから聞いた質問かもしれないもんね。
そうそうそうそう。
なんかこの人すごいこの話に食いついてるわ。
じゃあもうちょっとこういうの聞いてみようかなっていう質問かもしれない。
本番に聞きたいやつじゃなくて。
そう。なのに150で返ってくるから、
あーちょっとうざいなってなるか。
そうね。
むずっ。
でもそれでちょっとさ、質問したものに対してさ、
60とか50で返してもそれはそれでさ、
あんま引っかからないし、あんま話盛り上がらんなってなっちゃうじゃん。
むずいわ、案外が。
むずいね。だからこれどっちの方がいいと思う?
まずそもそも。
150で返すのか60で返すのかっていうところは。
これ僕の感覚で言っていいですか?
はい。
これは僕のコミュニケーションスタイルの話ですけど、
はい。
僕は150で返してくれた方がいい。
あーえっと、もし自分は後輩だったらってこと?
そうそうそう。で、その先輩というか年上の人がわーわー喋ってくれた方が、
会話として盛り上がるし、
うん。
僕はその相手がこう気持ちよくなって喋ってくれて楽しい空間の方が好きだから、
うん。
そっちの方がいいなと思ってる。不死はある。
まあまあまあ、それはね確かに。
気まずくないしね、そもそも。
そうそうそうそう。
後輩側からしたら、その自分の後輩の自分が150喋ってる方がちょっと恐れ多いみたいな感じもある。
そうやな確かに。
うん。からまあどっちからかというと、年上の人の方がたくさん喋ってもらった方がいいから、
まあ助かってる部分もあるし、まあそれでいいかなと思いつつ、
なんかあんま興味ないことを深掘ってしまった時は、
あーなんかつまんないなって思っちゃう時もある。
どのぐらいで飽きる?こんなにいらんねんけどみたいな。
やっぱり文句になった時じゃない?
はー。
その中級者ぐらいの人が、いやーもうちょっとこういうことできるよねとか言っちゃうと、
はいはいはい。
もうちょっと聞きたくないなってなっちゃうね。
なるほどね。だって確かにまだ何にも知らんのに、なんかネガティブだけポロッと出てくるっていうのは確かに嫌かもな。
じゃあ結論、文句を言わなければ150喋っていいでいい?
これ個人差ありますよ。個人差あるけど、いいんじゃない?
あとやっぱりそのおじさん側が、いかに相手にもちゃんと深掘りをする質問ができるかどうかも大事だと思う。
あーなるほどね。
やっぱり後輩の方が気を使ってその相手が気持ちよく喋れるような質問を出してくれることが多いわけじゃん。
30:05
うん。
それで一方的におじさん側が気持ちよくなってバーバー喋っちゃうのではなくて、
その気持ちよくなって150喋るのはいいんだけど、その後にちゃんと相手も気持ちよく喋れるような質問を出してあげれるかどうかは、
こっちの気の使い方次第かなっていう。
相手のその意見も尊重するというか。
相手の話もちゃんと聞きたいよっていうのを出せるか出せないか。
はいはいはい。
だっておじさんも元々は後輩だったわけだからそのムーブメントができるわけじゃん。
それを後輩にもしようよって話よね。
まあそうね。
後輩のムーブをしてた頃を思い出して、後輩の子が話しやすいような質問をトークテーマをポイッとトスしてあげないと。
なるほどね。
そこかな?ちょっと配慮できる部分としては。
まあ先輩からできる部分に関してはそれかもしれないですね。
どうしてもやっぱり先輩風邪は吹かせたくなっちゃうから。
そこで一個相手が喋りやすいトークテーマを落としてあげるみたいな。
そうもう先輩風邪はどうしても止まらないので。
でその風邪を吹かせようとしてるしね後輩はね。
まあそうそうそう煽ってくるからね。
そう煽ってくるから。
そう吹かさざるを得ないんやけど。
まあそれはいいとして。
でその次に後輩がベラベラ喋れるようなトスをあげられるおじさんがいいおじさんなのかな。
まあまあ確かに。
でもそれできたらすごいなんか良い上司っていうか良い先輩やなってなると思う。
それがうまくできてる人って大体多分その良い先輩として名前の上がる人やね。
そうね聞き上手でありちゃんとした的確なアドバイスもくれるわけだよね。
うわーこれです正解結構正解を導き出した気がする。
これ悩んでるのって20代後半やから悩んでるトピックやと思うんですよ。
そうだね。
だからどっちにも切り替えられる年齢?
その先輩風邪吹かせれるしちょっと同じレベル感に立って付き合っていくみたいなこともできる年齢っていう。
40とかだったら多分もう先輩風邪側にしかもうできないんですよ40がもうなんか。
そうだねそうだねだから確かに今の年齢だからちょっと後輩ムーブというか可愛がられムーブ対等な立ち位置としてのムーブは取れるけど
これからのことを考えたら150で良い上司みたいなムーブをちょっと練習していかなければならない年齢ではある。
うんそうそうそうそう。
そういう年だね。
年です。
特にあれちゃう僕たちって普通に働いた5年目6年目じゃないですか社会人で言ったら。
33:04
なってきたらやっぱもう後輩もできるし余計不可してる人多いんじゃうかな無意識に。
ぜひあの身近な良い先輩良い上司をその目標にして後輩に嫌われない良い先輩でありたいですね。
はい自慢ばっかじゃなくてちゃんとその相手が答えやすい質問を落とせて落としてあげられる先輩。
ちょっと考え直したいです。
悩みね。
反省とね反省と今後の意気込み。
次やったらちゃんとそういう質問をしてあげてね。
話しやすい。
ちゃんとねしたいと思います。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。ケチ臭い。4コマぐらいのほっこりか細く長く。
今回はその先輩面みたいな問題を取り上げてきたじゃないですか。そもそもなんですけど後輩とかあったりする?
多分その一般的なレベルで言ったら少ない気がする。
日本人の後輩と出会うみたいなのがそもそも若干少ないか。
ちょっと年上の人と会うことの方が多い気はする割合として。
でもトモキと比べたら多い気はする俺は。
そうね確かに。そもそも会わへんしね。
いるけど関わりないっていうか。
だからその自慢みたいなのがあんまり出づらいけど。
そうだからトモキは日本に帰った時に急に出てしまう可能性があるからちゃんと意識しといた方がいいよ。
なんかめっちゃ偉そうに言ってる自分も想像できるんですよね。
働き始めてから海外で住まれてたんですか?この前まで。
そうなんですよみたいな感じでベラベラ喋るみたいな。
海外かぶれの嫌な調子。
入社式みたいなのが入った時にめっちゃそれ自慢して話そう。
嫌だね。僕もいつかカナンでワーホリしたいんですとかやっぱ言っちゃうから後輩だと。
そうそうそうそう。
思ってもないのにね。
でもう腕組んで足組んでなんかめっちゃ語るみたいな。
カナンはここは良かったよ。
あと俺あれめっちゃ嫌なんですよね。
日本でみたいな感じで話す人。
あれになるの嫌やからね。
あれああいう先輩風でも嫌やなって思ってしまう。
なんか先輩風で言うと。
だからもう意思も長いやん。2年離れて。
出さないようにしてくださいね。帰った時。
言っちゃいそう。
あー海外のああいう文化っていいよなとか言っちゃうもんね。
日本って声あるんやとか帰った時に絶対言わんといてな。
それは言うよ。身近な人に。
36:04
仲いい友達がだから言ってると思ってね。聞いてる人でもしそれを聞いたら。
自慢じゃなくて。
うわー日本一味あってよかったとか言っちゃうかもしれない。
あるやろ。
やっぱり豚汁には七味かけたいよねとか言っちゃう。
これいい?
アウト。
あとなんかその頼んでもないのになんかチップとか渡す人とか。
そんなやつおらんよ日本で。急に。
それはちょっとだいぶかぶれすぎやわ。
なんかサービスよかったからちょっと多めにたどいてって。
それは嫌やわ。さすがにそれはしてないですけど。
あとルー大柴みたいな話し方とかやめてね。
それはね出ちゃいそうやななんかちょっとね。
カタカナが多いなみたいな。
分からなくない?ルー大柴はだいぶやっちゃってるから分かるけど。
やってるなって分かるけど。
日本語では日本語で言い表せない英語ってあるじゃん。
あるよあるけどそれを和製英語で喋らんといてほしいっていうか。
分かるよ言いたいことはすごい分かるけど
でもそれはもうそのニュアンスだとちょっと違うんだよなっていうのはあるもんね。
日本語にしてしまうとすごい直訳すぎてなんか文章としておかしいな。
でもああいうポッドキャストになってきたらカタカナやたら多いなみたいな文字起こしして
なったらもうあの休止します。
そうですね一旦日本での時間を大事にします。
休止させていただきます。
まあそれは置いといていい先輩を目指していいおじさんになっていきたいと思います。
はい。
はい頑張りましょう。
頑張りましょう。
では最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
はい今回のラベリングは
頼まれていないのに先輩面でアドバイスしてしまうのなんで?です。
はいぜひあの聞いてくださっている方で先輩の方々ですね30代40代の方どうやったら先輩ムーブを取らずに良い上司になれるか
意識していることがあれば教えていただけたら嬉しいなと思います。
コツをねぜひ知りたいです。
ほんま嫌な先輩になりたくないんで。
お便りフォームもしくはX等でコメントいただけたら嬉しいです。
それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
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以上下道でいこうの一心とともきでした。
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