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お疲れ様です。今日はまず、教科書の太字を覚えようって話をしていきたいと思います。 定期テストとかでものすごく範囲が出た時に注意してほしいのが、何からやったらいいんだろうってね。結構困っちゃう方が多いと思います。
で、もちろんテストに出るからって言ってやることは必要なんだけども、でもね、手順っていうのは必ずあります。 つまり、これ最初にやるべきじゃないよねみたいなところを先にやっちゃうことがいるんだよね。
で、なんでだろうって言うと、それはテスト範囲に入っちゃってるから、やらないといけないからっていう風な感じで行えるんだけど、でもやっぱり手順っていうのは絶対あるわけだから、そこをね絶対に守ってほしいなと思います。
今回一番伝えたいのは、じゃあまず何からやるべきなのかというと、まさに教科書の太字からしっかりと覚えていこうということです。
深く言っていくと、全体像をまず把握しようということです。 なんでかっていうと、全体像が把握できないとやはり深い内容までいけないんだよね。
なんでかっていうと、全体をしっかり理解することで覚えられるようになってくるんだよね。 けどそうじゃなくて、一つのことを深く深くやっても、よく相互作用でつながってこないんだよということをしっかり覚えておきましょう。
例えば、社会、歴史とかであれば、そのテスト範囲の太字がしっかりとまず覚えられていないと、全体像が作れていないと、そこからどんなに深い内容を覚えようとしたって覚えられないです。
まずそうやって全体像をしっかりと掴んでいくと。それが掴めたらどんどんと深く入り込んでいく。この感覚がやっぱり結果としては出るんじゃないかなというふうに思うので、
まず何をやるべきかというと、基本的な問題、基本的な用語、そういうことをちゃんと定着できるようにしてください。でないと、やはり得点もバランスよく作れないよね。
なんでかというと、テスト範囲の中で最初の方はうまくできたけども、でも後半の方ほとんど取れてないみたいな感じになっちゃうし、もちろん応用問題なんて基本的なことが定着しないとできるはずがないんだから、最初のページの方の応用的な問題をやろうとしても解けなければ点数にならないわけだから、
だったらそのテスト範囲の全体的な基本的な問題をまず仕上げていく。こっちの方が手っ取り早いわけだよね。ということで、今回何が伝えたいかというと、まず教科書の太字、太字っていうのは基本的な用語ですよ。それがちゃんと繋がってから深い内容を理解した方が圧倒的に効率がいいし、しかも得点が取れるというところがあるので、
ぜひそこを意識して定期テストとか受験とかも同じだけども、そういう勉強に活かしてもらいたいなと思います。