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お疲れ様です。今日はまず教科書の太字から押さえようって話をしていきたいと思います。 勉強とかが苦手科目とかってあった時に、その苦手単元を克服しよう
という風に最初に思う子がいるんだけども、別にそれ間違ってはないんだけども、それよりも大事なことっていうのを今日は伝えていきたいなと思います。
特に受験勉強を始める子たちなんだけども、そのより苦手なところをやるというよりは、まず全体像の教科書の太字
そこをしっかりと理解し定着することから始めてほしいなというふうに思います。 なんでそこからやるべきなのかっていうと、要は教科書の太字っていうのは全体像だよね。
全体像だからこそ、その中の一番重要なところなのね。 重要な部分を最初は作っていく。木で言うと幹の部分をしっかりと作っていった方が、やはり理解度が圧倒的に高まります。
だからそこを抑えることによって苦手なところもね 克服できたりします。でもそうじゃなくて苦手なところっていうのは実はそこね
難しかったりとかね、木で言うと枝葉の部分だったりすることもあるんだよね。 だからまずはその全体像でしっかりと作っていく。
その中の苦手なところであればもちろん克服すべきだと思うので、そこを意識してほしいなというふうに思います。
なのでまずはその全科目、5科目っていうところで、そこの教科書の太字のレベルのところをまずはちゃんと理解できているのかどうかということも必ずチェックしてください。
そこが一番の優先順位が高いところです。 それが終わったら、例えば社会であれば鎌倉時代とか、室町時代とかってあるけども、そのより深いところを見ていく。
要は太字以外の部分をしっかりと理解をして覚えていくみたいな感じでやっていくようにしましょう。
そこはまさに枝葉の部分です。 なので勉強というのはとにかくこの幹をしっかりと作ってから、その枝葉のところで勉強するっていうことがこれ一番重要です。
それが一番重要だし、人間の脳ってどうしてもね、わからないことに対して理解しようとしてもそれでもわからないのね。
まずはしっかりわかるところから着実に理解をしていって、わかる周辺のわからない部分がようやく埋まっていきます。
ということも抑えておくと、なぜこの勉強をするべきなのかっていうことがわかってくると思いますので、ぜひそこを参考にしてほしいなと思います。
あと、これは以前にノートにも書いているので、そのリンク貼っておくので、ぜひそういうものも参考にしてもらえたらと思います。