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お疲れ様です。今日は、「量よりも結果にフォーカスしよう」って話をしていきたいと思います。
これはどういうことかっていうと、例えば勉強とかでも、何時間勉強しましたとかさ、プリントを何枚ときましたみたいな感じで、そこを目標にしてしまう子がいます。
決してそれが悪いってわけなんじゃないんだけども、けどね、そこまでしかやらなかったら次のステップがないので、必ず結果までフォーカスしてください。
具体的に言うと、例えばこの小テストをやって必ず80点まで取るとか、暗記であればここまでをしっかりと何個覚えるっていうように、まず結果っていうところが非常に重要になってくる。
つまり、逆に取れなければ何回もそのプリントをやり直さなければならないし、やった結果として80点、90点取れるようになったっていうところまで、ぜひ持っていってほしいなと思います。
なんでそれが重要なのかって言うと、結局さ、入試とか本番っていうのは結果が全てで、定期テストもそうだし、80点、90点っていう風に目標を定めたのであれば、それを取らなければ意味がないよね。
だから、その何枚プリントやるとか、何回繰り返すっていうことが重要なんじゃなくて、とにかくそこに到達するために何が必要なのか、これを絶えず考えてやり続けていくっていうことが重要なんだという風に捉えてください。
特に勉強とか日々やっていると、5時間、6時間、7時間というふうに長時間勉強したとなってしまったりするんだけども、
それは悪いわけじゃないんだけども、その結果としてどのレベルまで到達できたのかっていうふうにちゃんと見える化をする。
これが結局モチベーションにもなるわけだし、目標が明確だからこそね。
でもそうじゃなくてね、ただ仮定だけを見ていたのであればね、結果が出なくてね、やっぱり自分ダメなんじゃないかとかさ、マイナス思考に陥っちゃったりするよね。
ということがならないように、是非結果にフォーカスする。
これが一番ステップとしては高いんだけども、そこの結果に至ってないってことは、まだ量が足りてないんだなとかさ、やり方が違うんじゃないかなっていう風な、そういう思考法になってくるので、
やっぱりそこにならない限り、より高みに到達することはできないので、是非そのことを参考にして取り組んでほしいなと思います。