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お疲れ様です。今日は自分と向き合う時間を作ろうって話をしていきたいと思います。
これはどういうことかっていうと、日々一生懸命勉強することは非常に良いことなんだけども、
でも特に受験生っていうのは、自分自身と向き合う時間って非常に重要です。
これはいろんな意味でそうなんだけども、例えばね、その行きたいって思う志望根に対して自問自答すると。
本当に自分自身はその高校に行きたいのかどうかっていうことをやった先に、
やっぱり行きたいんだっていうふうに自分の魂の言葉っていうのは聞こえてくるんだよね。
そういう作業をしてこないと、やはりこれからたくさん困難なことっていうのは待ち構えているんだけども、
それを乗り越えるっていうことができません。
だからまず自分自身としっかり会話する、向き合うっていう時間を必ず作ってください。
それは別に長くなくてもいいんだけども、1日10分、20分程度でもいいと思うから、
そういった時間を作っていくと。
日々勉強していく中で、1日1日があっという間に過ぎていくかもしれないんだけども、
でもその1日を振り返るっていうこともまた重要になってきます。
自分自身がその1日をあっという間に過ぎ去る中で、
何が一体成長したんだろうっていうのを、ちゃんと自分自身とそれも向き合っていかないと、
次の日にプラスな意味でもマイナスな意味でも生かすことっていうのはできないんだよね。
だから必ず良かったこと、明日以降に生かすべきことっていうのを、
しっかりとそういう課題意識、目的意識っていうのを持つようにして取り組んでほしいなと思います。
こういった積み重ねを日々やっていくことによって、いわゆるPDCAサイクルじゃないけども、
この習慣がつくことによって、明日明後日っていうふうにさらに自分自身がアップデートされていくからこそ、
成長速度も圧倒的に高まります。
しかもそうやって自分に向き合うことで、モチベーションっていうのも湧いてくるわけだし、
自分は何のために今勉強してるんだろうと、
高校もしくは大学行って、その先こういうやりたいことがあるんだと、
いうことをちゃんと向き合うことで、モチベーションも湧くわけだし、
誰から否定されたとしても、絶対にやってやるっていう強い気持ちが出てくるわけだから、
そういうことを特に大事にしてほしいなと思います。
15歳とかだと、やはりこの青春期であるからこそ、そういった気持ちって絶対あるはずなんだよね。
でも周りからこういう高校行きなさいとか、こうしなさいとかって言われちゃって、
いつしかそういうことが、なかなか自分自身で持ちづらくなってきたのかもしれないけども、
でも実際やっぱりフラットに物事を考えるときに、絶対自分自身はやっぱりこの高校行きたいんだと、
っていうのがね、やっぱり見えてくるからね。
そのためには自分と向き合うっていうことを、ぜひ大切にしてほしいなというふうに思います。