ワインを知るには、品種を覚えることが先なのか。
それとも、土地や歴史を知ることから始めた方が面白いのか。
今回のゲストは、ワインジャーナリスト/コラムニストの水上彩さん。
2026年7月、水上さんは初の著書『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』を出版しました。
世界15か国・地域のワインを、単なる品種や産地名の暗記ではなく、地理、歴史、文化、社会の背景から読み解いていく一冊です。
第一話では、まず水上さん自身がどのようにワインと出会い、通信業界からワインジャーナリストという仕事へ進んでいったのかを伺います。
そして、数あるワイン本の中で、なぜ「産地」を入口にした本を書こうと思ったのか。
15か国・地域はどう選んだのか。
初心者にも伝わる本にするために、何を残し、何をあえて削ったのか。
「ワインを勉強する」というと、少し身構えてしまう人もいるかもしれません。でも、一杯のワインを入口に、その土地の歴史や人、文化を知っていくとしたら。
ワインの世界は、もう少し自由で、ずっと面白く見えてくるのかもしれません。
『ワインの世界地図』が生まれるまでを、水上彩さんとじっくりお話しします。
※話の中で水上さんが日経スタイルのお仕事を始めた年を2017年と仰っていますが、正しくは2016年とのことです。
【ゲスト】
水上 彩さん
ワインジャーナリスト
WSET® Level 4 Diploma
Forbes JAPAN オフィシャルコラムニスト
著書
『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』
ダイヤモンド社
番組Instagram
@podcast_wineyomu
番組へのお便りはこちらから
Googleフォーム「ワインを読む。」お便りフォーム
Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeなどで視聴可能です。
フォローよろしくお願いします!
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!