山の日の意義
おはようございます。今日は8月11日、月曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇今日も始めていきたいと思います。
この放送は、私とっすぃが日々の気づきや学びをアウトプットスローバーとして毎朝お届けしております。
はい、というわけで今日は8月11日ということで、山の日ということなんですけども、山をテーマにお話ししたいと思います。
山の日なんですけど、なんでまずできたんでしたっけ?って思う方も思うかもしれませんが、この祝日ですね。
2016年からスタートして、まだ若手の祝日なんですよね。
趣旨は、その山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝するっていう、なんともありがたい理由でございます。
でも正直、山に行かない人には関係ないんじゃないのかとかですね、そういうことも思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
ただその山って日本人の生活にめちゃめちゃ関わっているわけなんですね。
地域によって、皆さんのお宅の近くに山ありますかね。私はすぐ近くに小さい山があったりとか、
あとは北の方に行けばですね、職場でも山に関わる仕事をしてたりとか、生まれた時から山は親しんできました。
そうではなくてですね、近くに海しかないとか、そういう方もきっといらっしゃると思いますが、
日本の国土の約7割は山なわけですね。 山があるからその川が生まれて、水が流れて、
田んぼとか町が潤うわけですよね。
さらに深くから山は信仰の対象でもあるということで、富士山とか立山とかですね、神聖な場所とされておりますよね。
山はその天然のダムにもなりますし、
水源、心のパワースポットなんかにも言われます。
私もどんなふうに山と関わってきたのかなーってちょっと振り返ってみたんですけども、
一番就職して1年目にですね、携わった業務がですね、ダムの業務だったんですよね。
なので現場はですね、すぐ山に行かなくちゃいけないということで、今でも思い出すんですけども、最初に現場に行った時のですね、
絶望感というか、すごいところに来てしまったなっていう衝撃感がすごいあったんですけども、
だんだんとですね、やっぱり山って、春夏秋冬、表情を変えるわけなんですよね。
最初に行った時はやっぱり4月とかだったので、山もですね、まだ寂しい感じで、葉っぱもなくてですね、すごく寂しい感じだったんですよね。
なのでそれも影響があって、最初に現場に行った時は非常にですね、衝撃的だった。
ただ、2、3ヶ月経つとですね、山っていうのはやっぱり緑色に輝いてくる。
新緑なんて言って、黄緑色のですね、葉っぱがどんどんどんどん生えてきて、夏場はですね、すごく逆に涼しくてですね、
町にいるよりやっぱり山にいた方がですね、ものすごく気持ちいいんですよね。
登山の経験と教訓
虫とかもたくさんいたわけなんですけども、いろんな生物とかがですね、出食わすわけなんですよね。
で、水もですね、たくさん流れてきて、雨が降った時なんかはダムに水がやっぱり溜まって、ダクリウムなんかも流れてくるということで、非常に激しい表情なんかも見せたりするということで。
気づいてみればですね、これまで20年以上仕事をしているわけなんですけれども、半分以上はですね、山の現場にいたなっていうところがあります。
どうなんでしょうかね。珍しい方なんでしょうかね。これは私普通だと思っているんですけども。
あとはですね、山登りっていうのに、今はあまり行ってないんですが、一時期すごくハマりまして、それこそですね、いろんな
自分が住んでいる山という山ですね、計画立てて片っ端から登りまくるっていう時期もありましたね。
ちょうど30代前半くらいかな。 そこでですね、みんなを誘って
山頂まで行って、カップラーメンを食べて帰ってくるっていうのを、ひたすらやる時期がありましたよね。
山ってそのただ高いだけじゃなくて、人生の祝図みたいなところがあってですね。 登り始めはかなり元気いっぱいなんですけども、
中腹でですね、息が切れ始めて、やっぱりやらなきゃよかったなーっていう後悔がですね、襲ってきて、
そんな中ですね、一歩一歩進んでいって、景色が変わって、最後にやっぱり来てよかったなーって思えるっていう、
なんか、 その時人生ってものをあまり考えてはいなかったんですけれども、無意識にですね、
なんかそういうことを考えさせられる。 途中苦しいんだけど、その頂上からの景色っていうのは、努力した人だけしか見れないっていう経験をですね、
今考えればしていたんだなぁというふうに思いますね。
まあその山っていうのはやっぱり教えてくれるんですよね。 その早く登ることよりもですね、休みながらでもやっぱり一歩一歩、
登り続けることが非常に大事だと、やっぱりコツコツですよね。 今もそのマインドが通じているのかなというところがありますね。
今日は山の日ということで、山の日だから山に行こうって言いたいところなんですけども、
必ずしもですね、ガチ登山とかそういうのではなくて、 近くのその小さな丘に行ってみるとかですね、
公園の芝生でですね、空を見上げたりとか、そういうのでもいいと思うんですよね。
ちょっとでもですね、 自然に触れていない方はですね、自然に触れることで気分がリセットされるんではないかなというふうに思いましたが、
今日はあいにくの雨ということで、
まあ海、どちらかというと今日は海の日よりはですね、やっぱり山に行ってですね、
ちょっと空気を感じてみるっていうのが、 気候的にはいいのかなというふうに思いますので、
ぜひですね、小さいお子さんがいる方はですね、一緒に山登り、今のうちにですね、思い出を作っていただければなというふうに思います。
はい、というわけで今日もお聞きくださりありがとうございました。 お盆も始まるということで皆さん本当にお忙しいとは思いますが、
私はですね、ゆっくりしたお盆を過ごしたいと思います。 仕事もありますけどね。
はい、というわけで皆さん今日も良い休日をお過ごしください。